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浴場
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脱力感。
全身の力が無くなったような脱力感。
和彦は張り付けられた“要望書”の前で立ち尽くす。
目が要望書から離れない。
一つ一つの文字が目から頭に侵食し、ジワジワと蝕んでいくようだ。
杉山和彦殿とある。
名前には、「キンニクぶた」と、ご丁寧にルビが振ってある。
ククッ、、、
壊れたような笑いが和彦から漏れる。
ルビを振るなんて面倒なことまでして、、、
俺のためにそんなに手間をかけなくったっていいよ、、、
“”貴殿は、汗臭く、暑苦しく、鬱陶しい。”
そうか、、、
清潔な生徒のお前達からするとそ俺は、臭く鬱陶しいのか、、、
“1.廊下で我々とすれ違うときは、十分な距離をとっていただきたい。”
ああ、とるよ。
もう俺は、お前達のことを避けているよ。
“2.食堂の使用は、我々の居ない時間にしていただきたい。
また、テーブルに、臭く汚い汗が残らぬよう気をつけていただきたい。
残った場合は拭くこと。”
寮夫さんが、持ってきてくれることになったから食堂には行かないよ、、、
“3.入浴は、我々の後にしていただきたい。
また、入浴後は貴殿の脂の浮いた残り湯は、不衛生なためすぐに流していただきたい。”
だから、この時間に風呂に来たんだろ。
もう、最後の時間に入ることになってるよ、、、
“4.生徒が恥ずかしくないまともな下着を身に着けていただきたい。
体しか自慢が無いことは理解できるが、破廉恥な透けた下着を身につけ、
事もあろうに教室でその姿を晒すことは、今後一切止めていただきたい。
醜悪である。”
そうだ、、、
その通りだ、、、
お前達の言う通りだ、、、
あのパンツは最悪だったよ、、、
みっともなかった、、、
それくらい言われなくても分かってるよ、、、
和彦の精神はショックて壊れかけている。
プルプル震える指で紙を剥がす。
畳んでゴミ箱に捨てる。
魂の抜けたような表情を浮かべ、服を脱ぎ、ガランとした浴場に入る。
洗い場に行き、イスに座る。
鏡に、惨めな表情を浮かべた自分の顔が映る。
首から下の盛り上がり引き締まった筋肉。
鍛えぬいた身体。
あの要望書を読んだあとでは、みっともない肉の塊に見えてくる。
「うっ、うぅっ・・・」
涙がこみ上げてきた。
止めることは出来ない。
声を抑えるのが精一杯だった。
男は泣くものではない。
ずっと、そう思って生きてきた。
大会で優勝した時の嬉しい涙くらいしか泣いたことがなかったのに、、、
怪我で選手生命を絶たれた時も、泣き叫びたかったが、堪えたのに、、、
和彦は顔を覆った。
ガタッ
脱衣場で音がした。
ビクッと和彦は反応する。
誰か来た、寮夫さんか?
慌てて、お湯を出し顔を洗う。
涙を止めるよう、必死で心を抑える。
ガラッ
誰かが来る。
涙が浮かび滲む視界に見えたのは、、、
タオルを腰に巻きつけた長身の均整の取れた生徒、藤崎竜之介だった。
片手に、入浴グッズの入ったビニール袋を持っている。
「よっ、カズ先生っ!俺の入浴時間は、一緒に風呂入っていいって言ってたよね。遠慮なく来たよ。まさか、ダメって言わないよね。こんな広い浴場に一人じゃ、寂しいぜ」
優しい言葉に、再び涙が溢れ、慌てて和彦は顔をジャブジャブ洗う。
何か言いたいが、口を開けば泣き声になりそうだ。
「先生、一緒に入れてもらうお礼に背中流してあげるよ」
教師の答えも待たず、生徒はずかずかと後ろにやってきた。
「俺専用のボディシャンプーで洗ってあげるよ。これ、高級品だぜ。特別にカズ先生にも使って上げるよ」
そう言うと、シャワーを手に取り温度を調節しだした。
和彦はふと、前も隠さずに足を開いてデンと座っている自分に気付いた。
慌ててタオルを太腿にかけ股間を隠した。
チッ、気付いたか・・・
まあ、いいや。時間はある。
マジででかい逸物だな、、、
馬並みって言われるだけある、、、
まぁ、馬のチンポコの実物を見たことはないけど、、、
生徒は和彦の背中にザァッとお湯をかけると、手にボディシャンプーを取り、背中を洗い出した。
最初は荒くソープを広げ、泡立ってくると丹念に、まるで愛撫をするように・・・・
広い背中だ、、、
キンニクも分厚い、、、
良い身体だ、、、
肌触りも良い、、、
大人の身体か、、、
竜之介の掌は触れるか触れないかの感触でソープと共に和彦の身体を撫でていく。
背から肩、そして太い腕にソープの泡を丹念に塗る。
「カズ先生、キンニク、張ってるね。今日、運動した?」
「あぁ、午後に、少し身体を動かした、、、」
和彦は答える。
少し身体を?
竜之介は笑いを堪える。
あれが少しか?
パンツ一丁で、自分を追い込むように、汗をダラダラさせながら次々と身体を無理なトレーニングをしていたのに、、、
「だから筋肉が張ってるんだね。解してあげるよ。俺のマッサージ、上手いんだぜ」
無邪気さを装い狩人は言う。
そして、指に力をこめる。
筋肉を自分の好きに揉める理由は出来た。
今日の午後、寮の部屋に居ると思ってい、安心して目を離した隙に和彦の姿が見えなくなった。
焦った。
まさか、逃げ出したんじゃないだろうな、、、
寮内のカメラにその姿はない。
窓から見下ろすと和彦の自動車は駐車場にある。
和彦が寝ている最中に、教師のスマホに忍び込ませたGPSアプリで、位置を確認するとスマホは寮の部屋だ。
ならば、学園内にいるのか。
竜之介も寮を飛び出し、グラウンドを横切り校舎棟に向かう。
恐らく、教員室か体育教官室だろう。
恐らく、人を避けているだろうから、、、
居たっ、、、
窓からそっと覗くと、テーブルに力なく座り込んでいる。
どうするか、、、
中に入って慰めるフリでもしてやるか?
次の手を考えていると、いきなり立ち上がり、鍵を取ると教官室をでる。
?
竜之介も後を追う。
階段を昇っていく。
この先は屋上だ。
え?まさかっ!?
竜之介は焦った。
変なことを考えている訳じゃないだろうな、、、
和彦の心がボロボロのはず、、、
衝動的に屋上から身を投げたら、、、
竜之介の不安は高まった。
足音を立てぬように階段を急いで昇る。
和彦がカチカチャと鍵を開けるのを踊り場の脇に隠れて見守る。
外に出た、、、
竜之介は階段を駆け上がる。
扉には薄汚れた強化ガラスの覗き窓が付いてる。
そこからそっと見る。
教師は腕立て伏せを始めた。
竜之介はホッとしながら、ピンと真っ直ぐに伸び、規則正しく上下する教師の身体を後ろから眺める。
いきなり衣服を脱ぎ、パンツ一丁になったときには驚いた。
白に赤いラインが鮮やかに入ったスタイリッシュなブリーフ。
和彦の絞られた身体に似合っている。
そして、今時のブリーフらしく、きちんと前の膨らみも強調されるデザインだ。
和彦の巨モツのボリュームをしっかりと生かしている。
そして、いきなりのバク宙に、連続のバク転。
竜之介は思わず見入る。
そのしなやかだがダイナミックな動き。
軽やかに筋肉に覆われた身体が宙を舞う。
逞しく、美しい。
そして、試技、ストレッチ、そして、再び試技。
最初の内は身体を動かすことを楽しむように躍動的に、そして、次第に、自分の筋肉を試すような荒々しさも加わっていく。
長時間のブリッジ、腹筋、Y字バランス、そして、床運動の様々な技。
ブリーフ一枚でこなしていく。
肌は汗に艶かしく煌めき、筋肉はパンプアップされ存在感を増していく、、、
た、たまらねぇ、、、
獲物が見せつける健康的なセクシーさに狩人の心は掴まれていく。
飛び出して、抱きつきたい衝動を抑え、狩人は見続けた。
その獲物のスポーツマンらしいストイックさに狩人は憧憬の念すら抱く。
もう、我慢できねぇよ、、、
我慢の限界だ、、、
狩人もまた、追い込まれていく。
背後から太い腕を堪能した後、竜之介は両脇の下から手を前に差し入れる。
そして、和彦の分厚い胸筋を撫で始める。
そして、掌は腹筋に降り、再び上がり、腋の下を撫でる。
教師を背後から抱き締めるような体勢だ。
和彦は生徒の体温を感じ、時おり触れる上半身の肌の感触に不思議な心地よさを味わっていた。
生徒が、背中を流してくれる・・・
しかも、最近妙に気になっている生徒だ。
傷ついた心が癒される。
ッ!
不思議な感覚に気付いたのは脇腹を指が洗っている時だった。
ゾクリと快感が走った。
もともと敏感でくすぐったがりの体質だった。
だが、くすぐったさと同時に、ゾクッとする感覚が確かに走る。
その感覚は、感じる度に身体の芯に残り、重なっていく。
その後、腹、胸・・・乳首の辺りを生徒の指がすっとよぎった時の感触。
特に乳首は和彦の一番くすぐったくなる部分だ。
ビクッと身体が反応してしまった。
もう一回触って欲しいと思うような感触。
だが、そんなこと口に出せるわけもない。
我慢する。
純朴でピュアな青年体育教師は、自分が焦らされていると言うことには気付いていない。
が、確実に若い身体は焦らされ、更なる刺激を欲しがり始めている。
いったん背中に戻った手が、スッと腋の下を横切り、再び乳首を掠め、腹筋へと移動する。
体の芯に震えが走る。
心がかき乱される。
鏡越しに生徒を見る。
整った顔だ。
生徒が気付き、ニコリと笑う。
愛くるしい・・・
な、何をいったい考えているんだ、俺は・・・
和彦はサッと目を逸らす。
何動揺してんだよ。初で可愛いヤツ。
抱きついてキスしまくりたい。
年下の生徒は考える。
本当にスポーツ一本できたんだな。
竜之介は、敏感なところを指がこすった時、ピクンと教師の体が反応するのを確かめていた。
面白い。
猟犬達が探ってきた獲物の敏感なポイントは間違っていない。
「先生、どうせだからお尻の方も洗っちゃうよ。男同士なんだから、別に問題はないよね」
生徒は教師を言葉巧みに誘導する。
無邪気な言い方だ。
断るのはかえっておかしいと思わせるような・・・
「ああ、頼む」
和彦は、自分の声がかすれているのに驚く。
そして尻タブを這う指に更にゾクッとする感覚を味わう。
「うわっ、センセイ、鍛えてるねぇ!デカイ、すげぇ、硬さだっ」
竜之介が驚嘆し、和彦の両の尻タブを鷲掴みにする。
ゾクゾクゾクッ!
始めて感じる心地よい震えが逞しい身体を駆け上がる。
指は尻から更に太腿に進む。
内腿を這う指の感触に和彦は、はっきりと、快感を認識した。
和彦の分身が、馬並みと呼ばれるデカイ分身が別の生き物のように息づき、膨れだす。
ヤバイッ
何を考えているんだ、俺は。
生徒に体を洗われて、感じるなんて。
変態だっ
色情狂だっ
人として失格だっ!
生徒は、背後から、教師の太腿を洗っている。
サワッ・・・サワッ・・・
遠慮しているのか、軽いタッチで。
遠慮せず、ゴシゴシ洗っていいぞ・・・・
そう言いたかった。
このままサワサワと優しく触れられるとおかしくなってしまいそうだ。
だが、生徒に指示するのも偉そうで、好意を無にするようで嫌だ。
だが、時折、ソープで滑らかになった手で内股を撫でられる時の快感は辛さでもあった。
和彦は、快感を抑えることが苦行と言うことを初めて知る。
狂いそうだ。
せめて、荒々しく洗ってくれれば・・・
手を前に廻しているため、和彦の背中と竜之介の体はほとんど密着しそうな状態だ。
急に、生徒の体温が背中に熱く感じられた。
しかも、腰の辺りに、何か硬いものが当っている気がする。
ま、まさか・・・
股間の分身の勢いが増していく。
ヤバイッ!
タオルで隠れてはいるが、このままだとすぐに反応が生徒にばれる。
和彦は、ギュッと両脚を閉じ、頭をもたげ始めた自分自身の分身を抑える。
喜び始めている自分の分身。
何を考えているんだ。
生徒だぞ、生徒。
生徒に対し変な妄想を抱いちゃダメだ。
それじゃ、教師失格だ。
いや、人としても失格だっ!
これはダメだッッッ!
「りゅ、りゅうのすけ、、くん、、ありがとう、もう大丈夫だ、、、」
不意にそう言うと、手を伸ばし使われていないシャワーを取り、冷水を勢い良く出す。
体にかけ始める。
限界だった。
体も理性も。
これ以上されたらおかしくなる。
頭から、冷水を浴び、和彦は教師として体と心の平常を取り戻そうとした。
しっかりと締めた両太股で押さえ込んでいる逸物の辺りに冷水を集中させる。
おさまれっ!
猛るんじゃないっ!
萎んでくれっっっ!
竜之介は、洗い場で冷水を掛け続ける教師から離れると、体にまだソープの泡がついているにもかかわらず、湯船に飛び込むように入った。
股間は屹立している。
冷水を浴び続ける教師は気付かない。
湯に入り、体育座りとなり、股間を隠した竜之介は、洗い場の教師を眺める。
センセ、隠してるつもりだろうけど横から見ると勃起チンコが脚からはみ出てんのが分かるぜ、、、ほんっと、初だな、お前は、、、
可愛いヤツ、、、
さてと、次はどう出ようか、、、
焦っちゃいけないんだったな、、、
けど、もうかなり良いところまできてるんじゃないか?
仕掛けるか、、、?
獲物の股間は確実に反応していた。
それを利用しない手はない。
精神的にもう一打撃与えて、理性が麻痺したところで勝負するつもりだったが、その前に飴を与えておくのも良いかもしれない、、、、
そうだ、軽い餌を与えなきゃな、、、
狩人の我慢も限界に近い。
和彦を自分のものにしたい。
自身の和彦への気持ちを誤魔化すように狩人は、自身への言い訳をする。
ようやく、教師は立ち上がり、湯船に来た。
竜之介の方を見ないようにしているのが判る。
不自然に顔を背けている。
それが逆に、竜之介を見たがってる気持ちを露にしている。
見たいくせに・・・
流石に、勃起してる股間を、経験値の浅い教師の前に突きつけるのもヤバイか。
竜之介は、湯船に腕と顎を乗せ、お湯の中、体を伸ばした。
お湯の下に伸びた若いしなやかな体が露になる。
美しい身体だ。
ぷっくりとした果実のような尻が存在感を示している。
「先生」
そのまま呼びかける。
和彦の目が、生徒に行く。
その無防備な格好の生徒を見て、ギョッとしている。
一瞬生徒の尻に目をとめたのがわかる。
サッと目を逸らし、湯船の中で体育座りをする。
そして、再びチラッと見る。
視線が泳いでいる。
不自然に体育座りをしたのは、股間を隠すためだろう。
バレバレだぜ、せんせい、、、
俺の尻に感じたのか?
可愛いヤツ。
「先生、足伸ばしなよ。広いんだから。気持ちいいよ」
生徒はわざと言う。
「いや、大丈夫だ。こっちの方がいいんだ。狭い風呂場に慣れてるからな・・・
あと、体を洗ったあと、冷水で泡を流すのも昔からのクセなんだ・・・」
誤魔化そうとして、言わなくていい言い訳もしている。
顔が赤くなっているのは風呂の温度のせいだけではないだろう。
竜之介の方から顔を背けているのも、可愛い。
仕掛けるか、、、
竜之介はスウッとお湯のなかを移動し、和彦の横にピタッと身体を寄せるように座る。
ビクッと和彦の身体が反応する。
驚いたように竜之介の方を見、目が合うと慌てて反らす。
意識しているのは明白だ。
竜之介は、和彦の肩に頭を乗せた。
さらに身体を和彦へと密着させる。
「ど、どうしたんだ、、、?、、、りゅ、竜之介くん、、、」
和彦の声が上ずっている。
「先生の肩、気持ちいいな、、、」
和彦は何をどう答えて良いか分からない。
「ね、折角、だから、脚を伸ばそうよ」
「いや、いいよ、、、」
「ん?まさか、恥ずかしがってる?」
「そ、そうじゃないよ」
和彦は再び、勃起していた。
少しでも身体を動かせば、自分のデカく硬い逸物が閉じた太股の間を勢い良く抜け、生徒の目の前に飛び出しそうだったのだ。
和彦はどうして良いか分からない。
そして、生徒は信じられないことを口にする。
「やべっ、、、俺、勃起しちゃった」
へ?
驚く教師。
無邪気な顔で生徒が風呂の中で立ち上がり、鋭く尖るようにそそり立つ自身分身のペニスを教師に見せた。
和彦はポカンと口を開ける。
生徒の裸を見上げる。
それが、やがて和彦が尻で、口で奉仕し続けることになるペニスとの出会いだった。
全身の力が無くなったような脱力感。
和彦は張り付けられた“要望書”の前で立ち尽くす。
目が要望書から離れない。
一つ一つの文字が目から頭に侵食し、ジワジワと蝕んでいくようだ。
杉山和彦殿とある。
名前には、「キンニクぶた」と、ご丁寧にルビが振ってある。
ククッ、、、
壊れたような笑いが和彦から漏れる。
ルビを振るなんて面倒なことまでして、、、
俺のためにそんなに手間をかけなくったっていいよ、、、
“”貴殿は、汗臭く、暑苦しく、鬱陶しい。”
そうか、、、
清潔な生徒のお前達からするとそ俺は、臭く鬱陶しいのか、、、
“1.廊下で我々とすれ違うときは、十分な距離をとっていただきたい。”
ああ、とるよ。
もう俺は、お前達のことを避けているよ。
“2.食堂の使用は、我々の居ない時間にしていただきたい。
また、テーブルに、臭く汚い汗が残らぬよう気をつけていただきたい。
残った場合は拭くこと。”
寮夫さんが、持ってきてくれることになったから食堂には行かないよ、、、
“3.入浴は、我々の後にしていただきたい。
また、入浴後は貴殿の脂の浮いた残り湯は、不衛生なためすぐに流していただきたい。”
だから、この時間に風呂に来たんだろ。
もう、最後の時間に入ることになってるよ、、、
“4.生徒が恥ずかしくないまともな下着を身に着けていただきたい。
体しか自慢が無いことは理解できるが、破廉恥な透けた下着を身につけ、
事もあろうに教室でその姿を晒すことは、今後一切止めていただきたい。
醜悪である。”
そうだ、、、
その通りだ、、、
お前達の言う通りだ、、、
あのパンツは最悪だったよ、、、
みっともなかった、、、
それくらい言われなくても分かってるよ、、、
和彦の精神はショックて壊れかけている。
プルプル震える指で紙を剥がす。
畳んでゴミ箱に捨てる。
魂の抜けたような表情を浮かべ、服を脱ぎ、ガランとした浴場に入る。
洗い場に行き、イスに座る。
鏡に、惨めな表情を浮かべた自分の顔が映る。
首から下の盛り上がり引き締まった筋肉。
鍛えぬいた身体。
あの要望書を読んだあとでは、みっともない肉の塊に見えてくる。
「うっ、うぅっ・・・」
涙がこみ上げてきた。
止めることは出来ない。
声を抑えるのが精一杯だった。
男は泣くものではない。
ずっと、そう思って生きてきた。
大会で優勝した時の嬉しい涙くらいしか泣いたことがなかったのに、、、
怪我で選手生命を絶たれた時も、泣き叫びたかったが、堪えたのに、、、
和彦は顔を覆った。
ガタッ
脱衣場で音がした。
ビクッと和彦は反応する。
誰か来た、寮夫さんか?
慌てて、お湯を出し顔を洗う。
涙を止めるよう、必死で心を抑える。
ガラッ
誰かが来る。
涙が浮かび滲む視界に見えたのは、、、
タオルを腰に巻きつけた長身の均整の取れた生徒、藤崎竜之介だった。
片手に、入浴グッズの入ったビニール袋を持っている。
「よっ、カズ先生っ!俺の入浴時間は、一緒に風呂入っていいって言ってたよね。遠慮なく来たよ。まさか、ダメって言わないよね。こんな広い浴場に一人じゃ、寂しいぜ」
優しい言葉に、再び涙が溢れ、慌てて和彦は顔をジャブジャブ洗う。
何か言いたいが、口を開けば泣き声になりそうだ。
「先生、一緒に入れてもらうお礼に背中流してあげるよ」
教師の答えも待たず、生徒はずかずかと後ろにやってきた。
「俺専用のボディシャンプーで洗ってあげるよ。これ、高級品だぜ。特別にカズ先生にも使って上げるよ」
そう言うと、シャワーを手に取り温度を調節しだした。
和彦はふと、前も隠さずに足を開いてデンと座っている自分に気付いた。
慌ててタオルを太腿にかけ股間を隠した。
チッ、気付いたか・・・
まあ、いいや。時間はある。
マジででかい逸物だな、、、
馬並みって言われるだけある、、、
まぁ、馬のチンポコの実物を見たことはないけど、、、
生徒は和彦の背中にザァッとお湯をかけると、手にボディシャンプーを取り、背中を洗い出した。
最初は荒くソープを広げ、泡立ってくると丹念に、まるで愛撫をするように・・・・
広い背中だ、、、
キンニクも分厚い、、、
良い身体だ、、、
肌触りも良い、、、
大人の身体か、、、
竜之介の掌は触れるか触れないかの感触でソープと共に和彦の身体を撫でていく。
背から肩、そして太い腕にソープの泡を丹念に塗る。
「カズ先生、キンニク、張ってるね。今日、運動した?」
「あぁ、午後に、少し身体を動かした、、、」
和彦は答える。
少し身体を?
竜之介は笑いを堪える。
あれが少しか?
パンツ一丁で、自分を追い込むように、汗をダラダラさせながら次々と身体を無理なトレーニングをしていたのに、、、
「だから筋肉が張ってるんだね。解してあげるよ。俺のマッサージ、上手いんだぜ」
無邪気さを装い狩人は言う。
そして、指に力をこめる。
筋肉を自分の好きに揉める理由は出来た。
今日の午後、寮の部屋に居ると思ってい、安心して目を離した隙に和彦の姿が見えなくなった。
焦った。
まさか、逃げ出したんじゃないだろうな、、、
寮内のカメラにその姿はない。
窓から見下ろすと和彦の自動車は駐車場にある。
和彦が寝ている最中に、教師のスマホに忍び込ませたGPSアプリで、位置を確認するとスマホは寮の部屋だ。
ならば、学園内にいるのか。
竜之介も寮を飛び出し、グラウンドを横切り校舎棟に向かう。
恐らく、教員室か体育教官室だろう。
恐らく、人を避けているだろうから、、、
居たっ、、、
窓からそっと覗くと、テーブルに力なく座り込んでいる。
どうするか、、、
中に入って慰めるフリでもしてやるか?
次の手を考えていると、いきなり立ち上がり、鍵を取ると教官室をでる。
?
竜之介も後を追う。
階段を昇っていく。
この先は屋上だ。
え?まさかっ!?
竜之介は焦った。
変なことを考えている訳じゃないだろうな、、、
和彦の心がボロボロのはず、、、
衝動的に屋上から身を投げたら、、、
竜之介の不安は高まった。
足音を立てぬように階段を急いで昇る。
和彦がカチカチャと鍵を開けるのを踊り場の脇に隠れて見守る。
外に出た、、、
竜之介は階段を駆け上がる。
扉には薄汚れた強化ガラスの覗き窓が付いてる。
そこからそっと見る。
教師は腕立て伏せを始めた。
竜之介はホッとしながら、ピンと真っ直ぐに伸び、規則正しく上下する教師の身体を後ろから眺める。
いきなり衣服を脱ぎ、パンツ一丁になったときには驚いた。
白に赤いラインが鮮やかに入ったスタイリッシュなブリーフ。
和彦の絞られた身体に似合っている。
そして、今時のブリーフらしく、きちんと前の膨らみも強調されるデザインだ。
和彦の巨モツのボリュームをしっかりと生かしている。
そして、いきなりのバク宙に、連続のバク転。
竜之介は思わず見入る。
そのしなやかだがダイナミックな動き。
軽やかに筋肉に覆われた身体が宙を舞う。
逞しく、美しい。
そして、試技、ストレッチ、そして、再び試技。
最初の内は身体を動かすことを楽しむように躍動的に、そして、次第に、自分の筋肉を試すような荒々しさも加わっていく。
長時間のブリッジ、腹筋、Y字バランス、そして、床運動の様々な技。
ブリーフ一枚でこなしていく。
肌は汗に艶かしく煌めき、筋肉はパンプアップされ存在感を増していく、、、
た、たまらねぇ、、、
獲物が見せつける健康的なセクシーさに狩人の心は掴まれていく。
飛び出して、抱きつきたい衝動を抑え、狩人は見続けた。
その獲物のスポーツマンらしいストイックさに狩人は憧憬の念すら抱く。
もう、我慢できねぇよ、、、
我慢の限界だ、、、
狩人もまた、追い込まれていく。
背後から太い腕を堪能した後、竜之介は両脇の下から手を前に差し入れる。
そして、和彦の分厚い胸筋を撫で始める。
そして、掌は腹筋に降り、再び上がり、腋の下を撫でる。
教師を背後から抱き締めるような体勢だ。
和彦は生徒の体温を感じ、時おり触れる上半身の肌の感触に不思議な心地よさを味わっていた。
生徒が、背中を流してくれる・・・
しかも、最近妙に気になっている生徒だ。
傷ついた心が癒される。
ッ!
不思議な感覚に気付いたのは脇腹を指が洗っている時だった。
ゾクリと快感が走った。
もともと敏感でくすぐったがりの体質だった。
だが、くすぐったさと同時に、ゾクッとする感覚が確かに走る。
その感覚は、感じる度に身体の芯に残り、重なっていく。
その後、腹、胸・・・乳首の辺りを生徒の指がすっとよぎった時の感触。
特に乳首は和彦の一番くすぐったくなる部分だ。
ビクッと身体が反応してしまった。
もう一回触って欲しいと思うような感触。
だが、そんなこと口に出せるわけもない。
我慢する。
純朴でピュアな青年体育教師は、自分が焦らされていると言うことには気付いていない。
が、確実に若い身体は焦らされ、更なる刺激を欲しがり始めている。
いったん背中に戻った手が、スッと腋の下を横切り、再び乳首を掠め、腹筋へと移動する。
体の芯に震えが走る。
心がかき乱される。
鏡越しに生徒を見る。
整った顔だ。
生徒が気付き、ニコリと笑う。
愛くるしい・・・
な、何をいったい考えているんだ、俺は・・・
和彦はサッと目を逸らす。
何動揺してんだよ。初で可愛いヤツ。
抱きついてキスしまくりたい。
年下の生徒は考える。
本当にスポーツ一本できたんだな。
竜之介は、敏感なところを指がこすった時、ピクンと教師の体が反応するのを確かめていた。
面白い。
猟犬達が探ってきた獲物の敏感なポイントは間違っていない。
「先生、どうせだからお尻の方も洗っちゃうよ。男同士なんだから、別に問題はないよね」
生徒は教師を言葉巧みに誘導する。
無邪気な言い方だ。
断るのはかえっておかしいと思わせるような・・・
「ああ、頼む」
和彦は、自分の声がかすれているのに驚く。
そして尻タブを這う指に更にゾクッとする感覚を味わう。
「うわっ、センセイ、鍛えてるねぇ!デカイ、すげぇ、硬さだっ」
竜之介が驚嘆し、和彦の両の尻タブを鷲掴みにする。
ゾクゾクゾクッ!
始めて感じる心地よい震えが逞しい身体を駆け上がる。
指は尻から更に太腿に進む。
内腿を這う指の感触に和彦は、はっきりと、快感を認識した。
和彦の分身が、馬並みと呼ばれるデカイ分身が別の生き物のように息づき、膨れだす。
ヤバイッ
何を考えているんだ、俺は。
生徒に体を洗われて、感じるなんて。
変態だっ
色情狂だっ
人として失格だっ!
生徒は、背後から、教師の太腿を洗っている。
サワッ・・・サワッ・・・
遠慮しているのか、軽いタッチで。
遠慮せず、ゴシゴシ洗っていいぞ・・・・
そう言いたかった。
このままサワサワと優しく触れられるとおかしくなってしまいそうだ。
だが、生徒に指示するのも偉そうで、好意を無にするようで嫌だ。
だが、時折、ソープで滑らかになった手で内股を撫でられる時の快感は辛さでもあった。
和彦は、快感を抑えることが苦行と言うことを初めて知る。
狂いそうだ。
せめて、荒々しく洗ってくれれば・・・
手を前に廻しているため、和彦の背中と竜之介の体はほとんど密着しそうな状態だ。
急に、生徒の体温が背中に熱く感じられた。
しかも、腰の辺りに、何か硬いものが当っている気がする。
ま、まさか・・・
股間の分身の勢いが増していく。
ヤバイッ!
タオルで隠れてはいるが、このままだとすぐに反応が生徒にばれる。
和彦は、ギュッと両脚を閉じ、頭をもたげ始めた自分自身の分身を抑える。
喜び始めている自分の分身。
何を考えているんだ。
生徒だぞ、生徒。
生徒に対し変な妄想を抱いちゃダメだ。
それじゃ、教師失格だ。
いや、人としても失格だっ!
これはダメだッッッ!
「りゅ、りゅうのすけ、、くん、、ありがとう、もう大丈夫だ、、、」
不意にそう言うと、手を伸ばし使われていないシャワーを取り、冷水を勢い良く出す。
体にかけ始める。
限界だった。
体も理性も。
これ以上されたらおかしくなる。
頭から、冷水を浴び、和彦は教師として体と心の平常を取り戻そうとした。
しっかりと締めた両太股で押さえ込んでいる逸物の辺りに冷水を集中させる。
おさまれっ!
猛るんじゃないっ!
萎んでくれっっっ!
竜之介は、洗い場で冷水を掛け続ける教師から離れると、体にまだソープの泡がついているにもかかわらず、湯船に飛び込むように入った。
股間は屹立している。
冷水を浴び続ける教師は気付かない。
湯に入り、体育座りとなり、股間を隠した竜之介は、洗い場の教師を眺める。
センセ、隠してるつもりだろうけど横から見ると勃起チンコが脚からはみ出てんのが分かるぜ、、、ほんっと、初だな、お前は、、、
可愛いヤツ、、、
さてと、次はどう出ようか、、、
焦っちゃいけないんだったな、、、
けど、もうかなり良いところまできてるんじゃないか?
仕掛けるか、、、?
獲物の股間は確実に反応していた。
それを利用しない手はない。
精神的にもう一打撃与えて、理性が麻痺したところで勝負するつもりだったが、その前に飴を与えておくのも良いかもしれない、、、、
そうだ、軽い餌を与えなきゃな、、、
狩人の我慢も限界に近い。
和彦を自分のものにしたい。
自身の和彦への気持ちを誤魔化すように狩人は、自身への言い訳をする。
ようやく、教師は立ち上がり、湯船に来た。
竜之介の方を見ないようにしているのが判る。
不自然に顔を背けている。
それが逆に、竜之介を見たがってる気持ちを露にしている。
見たいくせに・・・
流石に、勃起してる股間を、経験値の浅い教師の前に突きつけるのもヤバイか。
竜之介は、湯船に腕と顎を乗せ、お湯の中、体を伸ばした。
お湯の下に伸びた若いしなやかな体が露になる。
美しい身体だ。
ぷっくりとした果実のような尻が存在感を示している。
「先生」
そのまま呼びかける。
和彦の目が、生徒に行く。
その無防備な格好の生徒を見て、ギョッとしている。
一瞬生徒の尻に目をとめたのがわかる。
サッと目を逸らし、湯船の中で体育座りをする。
そして、再びチラッと見る。
視線が泳いでいる。
不自然に体育座りをしたのは、股間を隠すためだろう。
バレバレだぜ、せんせい、、、
俺の尻に感じたのか?
可愛いヤツ。
「先生、足伸ばしなよ。広いんだから。気持ちいいよ」
生徒はわざと言う。
「いや、大丈夫だ。こっちの方がいいんだ。狭い風呂場に慣れてるからな・・・
あと、体を洗ったあと、冷水で泡を流すのも昔からのクセなんだ・・・」
誤魔化そうとして、言わなくていい言い訳もしている。
顔が赤くなっているのは風呂の温度のせいだけではないだろう。
竜之介の方から顔を背けているのも、可愛い。
仕掛けるか、、、
竜之介はスウッとお湯のなかを移動し、和彦の横にピタッと身体を寄せるように座る。
ビクッと和彦の身体が反応する。
驚いたように竜之介の方を見、目が合うと慌てて反らす。
意識しているのは明白だ。
竜之介は、和彦の肩に頭を乗せた。
さらに身体を和彦へと密着させる。
「ど、どうしたんだ、、、?、、、りゅ、竜之介くん、、、」
和彦の声が上ずっている。
「先生の肩、気持ちいいな、、、」
和彦は何をどう答えて良いか分からない。
「ね、折角、だから、脚を伸ばそうよ」
「いや、いいよ、、、」
「ん?まさか、恥ずかしがってる?」
「そ、そうじゃないよ」
和彦は再び、勃起していた。
少しでも身体を動かせば、自分のデカく硬い逸物が閉じた太股の間を勢い良く抜け、生徒の目の前に飛び出しそうだったのだ。
和彦はどうして良いか分からない。
そして、生徒は信じられないことを口にする。
「やべっ、、、俺、勃起しちゃった」
へ?
驚く教師。
無邪気な顔で生徒が風呂の中で立ち上がり、鋭く尖るようにそそり立つ自身分身のペニスを教師に見せた。
和彦はポカンと口を開ける。
生徒の裸を見上げる。
それが、やがて和彦が尻で、口で奉仕し続けることになるペニスとの出会いだった。
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