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初放出そして初キス
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和彦はポカンと口を開け目の前の生徒を見上げる。
生徒は無邪気な天使のような笑顔を浮かべている。
湯船に膝上まで浸かり、仁王立ちに近い。
股間を誇るように少し前に付き出している。
そのそそり立った逸物。
長い。
和彦と比べれば細い陰茎だが、真っ直ぐに伸びる。
そして、その先の紫の亀頭。
トランプのスペードを思わせる丸みを帯び先端が尖った形。
そそり立つ槍のようだ。
先端のスッとした切れ込み、鈴口が和彦を狙っているように思える。
その年少の生徒のペニスが自分に襲いかかってくるような恐ろしさが和彦を襲う。
目が離せない。
怖い。
しかし、見つめてしまう。
可愛い生徒の逸物が凶器のように思えてくる。
生徒が無邪気な笑顔なだけに、股間とのギャップに怯えを感じる。
和彦が風呂に浸かりながら、体育座りを崩し、生徒から離れようとする。
あっ!
ヤバイッ!
両太股で押さえ込んでいた逸物が、プルンとお湯のなかに跳ね上がってしまった。
「あぁっ、、、」
小さく声をあげると、和彦は膝を曲げ股間を隠す。
生徒が和彦の目の前にゆっくりと近付いてくる。
だから、紫の鋭角の亀頭が和彦の面前に突き付けられる。
「カズ先生、何を恥ずかしがってるんだよ、、、」
和彦の顔は真っ赤に染まっている。
「結城に聞いたぜ。生徒と裸の付き合いしたいって言ったんだって?オレ、感動したよ。だからさ、男同士じゃん、恥ずかしがらずに、お互いをさらけ出そうよ」
完全に生徒がリードしている。
そして、教師の膝に手を当てると、そっと開く。
だから、和彦の太い逸物が生徒の前に現れる。
「スゲっ!でかいし、ぶっとい」
そして、教師が拒むまもなく、お湯の中のその太い陰茎を握る。
指の端が雁首をかする。
フワァッ!
和彦の全身を感じたことの無い快感が走る。
和彦は、身を捩り、逃げようとする。
「りゅ、竜之介くん、だ、ダメだよ」
「なんで?カズ先生、オナニーのし合いっこをしたこと無いの?みんな、普通にやってるのに」
確かに相互オナニー等したことは無い。
が、高校時代、大学時代、特に合宿の最中などに同級生や部員達が相互オナニーをやっていたのは知っていた。
和彦も誘われたことがある。
が、和彦は抵抗があって、断っていたし、時に、目の前で始められた時など、すぐにその場を後にした。
たしかに、珍しいことではないかもしれない。
だが、、、、
っ!
「うぉっ、、、おほぉっ、、、」
和彦が頭を仰け反らせて、雄を思わせる声を上げる。
竜之介が和彦の猛った逸物を数度、扱き上げたのだ。
味わったことの無いたまらない感触。
自分の指で扱くのとは全く別次元の快感。
「だ、だめだ、、、だめ、、、」
竜之介は上半身を和彦の身体に密着するようにくっ付ける。
初な和彦は、もうどうして良いか分からない。
戸惑う獲物を見、狩人は、畳み掛けるように指を動かし、逃げる隙を与えない。
「良いじゃん、信愛の印だよ。マスの掻きっこなんて普通じゃん。カズ先生と俺の仲じゃん。何を恥ずかしがることがあるの」
和彦の陰茎を扱き続ける。
強く、そして、ゆっくり、緩急をつけながら。
あっ、はあぁ、、、うぉっ、、、
和彦の口から激しく吐息が漏れだす。
そして、最初は拒もうと生徒との距離を保とうと生徒の胸に当てた手が、今は背中に回されている。
次に和彦の口から漏れた言葉、、、
激しい息をこらえて口にした言葉、、、
「や、やめてくれ、、、で、ちゃう、、、でそうだ、、、お湯を汚しちゃう、、、だ、だから、、、やめ、、て、、、」
竜之介は思わず笑いそうになる。
こんな状態でお湯の心配をするなんて、、、
バカ真面目なヤツ、、、
竜之介は教師の股間から手を離し、立ち上がるように歳上の教師の腕を取る。
歳上の青年教師は素直に従う。
ザバッ、、、和彦の裸体がお湯から現れる。
ぶっとい逸物は怒張仕切って天を向きビクビクしている。
生徒の指が離れ、不満を表しているようだ。
そして、生徒は教師の尻に手を当て、湯船から出るよう促す。
教師は尻タブに当てられた生徒の掌の感触にも震えるような快感を感じる。
思わず生徒を見る。
生徒はにっこり笑い、教師に顔を近付け頬を擦り付ける。
教師はゾクゾクした快感を味わい続ける。
2人は身体を密着させたまま湯船を上がる。
教師をペタンと床に座らせると、竜之介は後ろから教師の筋肉質の身体を抱き抱えるように座り、片手を年長の青年の逸物に添え、もう片方の手を教師の上半身を抱くように回す。
そして、教師の敏感な部分、乳首の回り、脇腹から腋の下にかけてをゆっくりと撫でる。
教師は上半身を生徒にもたれ掛からせる。
うぉ、、、うおぉぉぉっ、、、あぅっ、、、うっくっ!、、、、
和彦の口から短い悦びの声が上がり続ける。
「で、でちゃうよ、、、、やばい、、、で、でちゃう、、、」
まるで思春期の少年のようなあえぎ声を青年教師が上げる。
竜之介は太い教師の逸物がさらに膨らみ絶頂が近いことを感じる。
動きを止めて焦らしてみるか?
考える。
が、あまり、高等テクニックを使いすぎて獲物が今後警戒してしまうのもまずい。
身体の調教は、後からじっくりすれば良いか、、、
竜之介は手の動きを早める。
「あ、あぁ、、、ああぁぁっ、、、」
教師が身体をくねらせ、頭を仰け反らせる。
そして、全身が強ばった瞬間。
「うほぉっ、、、うぉぉぉっ、、、」
吠え声のような大きな叫び。
同時に凄まじい勢いで白濁した液が筋を描き風呂場に飛ぶ。
一度、二度、三度、教師は身体をビクつかせ己の液体を放出する。
「おぉ、、、おぉぉ、、、」
放出の後、洗い息で教師の美しいシックパックの腹が上下する。
「すげぇ出たね」
竜之介の言葉にも上の空だ。
ニヤッと竜之介が笑うと萎えかけた逸物を再び扱き出す。
「あ、あはぁっ!、、、ダメだ、もう出した、、、や、やめっ、、、」
放出したばかりの逸物は敏感だ。
さらに己が噴出させた粘液が潤滑油の役割を果たし、亀頭をダイレクトに刺激する。
グチュグチュと粘液と肉が擦れる淫猥な音が響く。
若く精力に溢れた身体は直ぐに火がつく。
あっという間に怒張し、二度目の放出は直ぐにやってくる。
1回目に劣らぬ勢いで噴出する。
「うわわぁぁぁ、、、」
和彦は、絶頂の瞬間、鍛えられた身体を痙攣させる。
「気持ちいい?」
耳元での生徒の冷静な問いかけ。
「い、いい。気持ちいいっ、、、!」
快感に己を失いかけている教師は素直に答える。
グタッとした教師の身体を生徒がギュッと抱き締める。
教師は拒まず、されるがままになる。
そしてしばらく身体を密着させた後、二人は洗い場に放出された和彦の精液の後始末を始める。
「わぁ、、、飛び散りまくってるね、、、カズ先生、若いね」
そう言いながら、竜之介はシャワーの飛沫で教師の精液を排水溝に流す。
和彦は、生徒にイかされた恥ずかしさと、身体にまだしっかりと残る快感の余韻になにも言えずにチラッと竜之介の方を見る。
竜之介の逸物は萎え始めている。
ホッとしたような、物足りないような、、、
自分だけがイってしまったことへの罪悪感を感じるが、竜之介の槍のようなペニスに触れることには抵抗を感じる。
だが、竜之介はそんなことは気にしないように洗い場の後始末をする。
「うわっ、こんなとこまでベトって張り付いてるよ。ドロドロ。先生のって濃いんだね」
カァッと和彦の顔が赤くなる。
竜之介は自分の手で和彦をイかせたことだけで満足していた。
はっきり言って、和彦の手で扱かれてもかったるいだけだ。
口での奉仕、あるいは、ケツにぶち込むのであれば話は別だが。
それに、竜之介の勃起ペニスを目にした瞬間、教師の顔に怯えが走ったのを見逃さなかった。
無理強いして警戒心、嫌悪感を増させてしまったら逆効果だ。
狩人の緩急は見事だった。
そして、二人は脱衣場で衣服をつける。
服を着た二人は、ふと顔と顔を見合う。
ゆっくりと二人の身体が近づき、どちらともなく抱擁した。
竜之介の顔を見る和彦の目にキラキラした光が宿る。
竜之介の手が和彦の尻を撫でる。
ックッ、、、
和彦の身体が反応する。
経験値がゼロに近い純朴な教師は生徒の身体に手を回しても、それ以上、何をして良いか分からない。
竜之介の手が和彦の股間をスッと触る。
はぅっ、、、
和彦が吐息を漏らす。
「カズ先生、また、大きくなっちゃってる。脱いでもう一度、風呂場に戻る?」
「だ、ダメだよ。弄らないでくれよ、、、は、反応しちゃう、、、」
教師は真っ赤になり大きく深呼吸をする。
勃起を抑えようというのだろう。
そんな教師の様子を竜之介は満足げに見ている。
「ねえ、カズ先生、明日の日曜、用事ある?」
「いや、特に、ないが」
「じゃ、一緒に体動かさない。トレーニングしようよ」
その申し出は有り難かった。
日曜は、何かあった時のために泊り込み担当の教師は学内から離れてはいけない。
和彦にとって、一日を学内で過ごすのは憂鬱だった。
しかし、トレーニングであれば学内で出来る。
そして、今は、竜之介と一緒にいたい。
「それは、いいな」
竜之介は心の中で微笑んだ。
「じゃ、きまり、どうせなら、朝から始めようよっ」
「もちろんだっ」
そして、竜之介はそっと和彦に顔を近付ける。
教師は固まったようになるが、顔を反らさない。
竜之介の唇が、和彦の唇に重なる。
教師は拒まない。
二人の影はしばらく止まったままだ。
顔を離し、竜之介が聞く。
「カズ先生、キスは始めてじゃないよね」
和彦の顔が真っ赤に染まり、顔を伏せる。
「まさか、ファーストキス?」
和彦は、コクンと頷く。
「やった!カズ先生のファーストキスを奪っちゃったっ!」
実際は、保健室で意識を失っている和彦から既に奪っていたのだが、口には出さない。
そして、和彦の腕に自分の腕を絡めて言う。
「明日、楽しみだねっ!」
教師は生徒を見て、優しく微笑み頷く。
既に12時を回って日曜になっていることに二人は気付いていない。
生徒は無邪気な天使のような笑顔を浮かべている。
湯船に膝上まで浸かり、仁王立ちに近い。
股間を誇るように少し前に付き出している。
そのそそり立った逸物。
長い。
和彦と比べれば細い陰茎だが、真っ直ぐに伸びる。
そして、その先の紫の亀頭。
トランプのスペードを思わせる丸みを帯び先端が尖った形。
そそり立つ槍のようだ。
先端のスッとした切れ込み、鈴口が和彦を狙っているように思える。
その年少の生徒のペニスが自分に襲いかかってくるような恐ろしさが和彦を襲う。
目が離せない。
怖い。
しかし、見つめてしまう。
可愛い生徒の逸物が凶器のように思えてくる。
生徒が無邪気な笑顔なだけに、股間とのギャップに怯えを感じる。
和彦が風呂に浸かりながら、体育座りを崩し、生徒から離れようとする。
あっ!
ヤバイッ!
両太股で押さえ込んでいた逸物が、プルンとお湯のなかに跳ね上がってしまった。
「あぁっ、、、」
小さく声をあげると、和彦は膝を曲げ股間を隠す。
生徒が和彦の目の前にゆっくりと近付いてくる。
だから、紫の鋭角の亀頭が和彦の面前に突き付けられる。
「カズ先生、何を恥ずかしがってるんだよ、、、」
和彦の顔は真っ赤に染まっている。
「結城に聞いたぜ。生徒と裸の付き合いしたいって言ったんだって?オレ、感動したよ。だからさ、男同士じゃん、恥ずかしがらずに、お互いをさらけ出そうよ」
完全に生徒がリードしている。
そして、教師の膝に手を当てると、そっと開く。
だから、和彦の太い逸物が生徒の前に現れる。
「スゲっ!でかいし、ぶっとい」
そして、教師が拒むまもなく、お湯の中のその太い陰茎を握る。
指の端が雁首をかする。
フワァッ!
和彦の全身を感じたことの無い快感が走る。
和彦は、身を捩り、逃げようとする。
「りゅ、竜之介くん、だ、ダメだよ」
「なんで?カズ先生、オナニーのし合いっこをしたこと無いの?みんな、普通にやってるのに」
確かに相互オナニー等したことは無い。
が、高校時代、大学時代、特に合宿の最中などに同級生や部員達が相互オナニーをやっていたのは知っていた。
和彦も誘われたことがある。
が、和彦は抵抗があって、断っていたし、時に、目の前で始められた時など、すぐにその場を後にした。
たしかに、珍しいことではないかもしれない。
だが、、、、
っ!
「うぉっ、、、おほぉっ、、、」
和彦が頭を仰け反らせて、雄を思わせる声を上げる。
竜之介が和彦の猛った逸物を数度、扱き上げたのだ。
味わったことの無いたまらない感触。
自分の指で扱くのとは全く別次元の快感。
「だ、だめだ、、、だめ、、、」
竜之介は上半身を和彦の身体に密着するようにくっ付ける。
初な和彦は、もうどうして良いか分からない。
戸惑う獲物を見、狩人は、畳み掛けるように指を動かし、逃げる隙を与えない。
「良いじゃん、信愛の印だよ。マスの掻きっこなんて普通じゃん。カズ先生と俺の仲じゃん。何を恥ずかしがることがあるの」
和彦の陰茎を扱き続ける。
強く、そして、ゆっくり、緩急をつけながら。
あっ、はあぁ、、、うぉっ、、、
和彦の口から激しく吐息が漏れだす。
そして、最初は拒もうと生徒との距離を保とうと生徒の胸に当てた手が、今は背中に回されている。
次に和彦の口から漏れた言葉、、、
激しい息をこらえて口にした言葉、、、
「や、やめてくれ、、、で、ちゃう、、、でそうだ、、、お湯を汚しちゃう、、、だ、だから、、、やめ、、て、、、」
竜之介は思わず笑いそうになる。
こんな状態でお湯の心配をするなんて、、、
バカ真面目なヤツ、、、
竜之介は教師の股間から手を離し、立ち上がるように歳上の教師の腕を取る。
歳上の青年教師は素直に従う。
ザバッ、、、和彦の裸体がお湯から現れる。
ぶっとい逸物は怒張仕切って天を向きビクビクしている。
生徒の指が離れ、不満を表しているようだ。
そして、生徒は教師の尻に手を当て、湯船から出るよう促す。
教師は尻タブに当てられた生徒の掌の感触にも震えるような快感を感じる。
思わず生徒を見る。
生徒はにっこり笑い、教師に顔を近付け頬を擦り付ける。
教師はゾクゾクした快感を味わい続ける。
2人は身体を密着させたまま湯船を上がる。
教師をペタンと床に座らせると、竜之介は後ろから教師の筋肉質の身体を抱き抱えるように座り、片手を年長の青年の逸物に添え、もう片方の手を教師の上半身を抱くように回す。
そして、教師の敏感な部分、乳首の回り、脇腹から腋の下にかけてをゆっくりと撫でる。
教師は上半身を生徒にもたれ掛からせる。
うぉ、、、うおぉぉぉっ、、、あぅっ、、、うっくっ!、、、、
和彦の口から短い悦びの声が上がり続ける。
「で、でちゃうよ、、、、やばい、、、で、でちゃう、、、」
まるで思春期の少年のようなあえぎ声を青年教師が上げる。
竜之介は太い教師の逸物がさらに膨らみ絶頂が近いことを感じる。
動きを止めて焦らしてみるか?
考える。
が、あまり、高等テクニックを使いすぎて獲物が今後警戒してしまうのもまずい。
身体の調教は、後からじっくりすれば良いか、、、
竜之介は手の動きを早める。
「あ、あぁ、、、ああぁぁっ、、、」
教師が身体をくねらせ、頭を仰け反らせる。
そして、全身が強ばった瞬間。
「うほぉっ、、、うぉぉぉっ、、、」
吠え声のような大きな叫び。
同時に凄まじい勢いで白濁した液が筋を描き風呂場に飛ぶ。
一度、二度、三度、教師は身体をビクつかせ己の液体を放出する。
「おぉ、、、おぉぉ、、、」
放出の後、洗い息で教師の美しいシックパックの腹が上下する。
「すげぇ出たね」
竜之介の言葉にも上の空だ。
ニヤッと竜之介が笑うと萎えかけた逸物を再び扱き出す。
「あ、あはぁっ!、、、ダメだ、もう出した、、、や、やめっ、、、」
放出したばかりの逸物は敏感だ。
さらに己が噴出させた粘液が潤滑油の役割を果たし、亀頭をダイレクトに刺激する。
グチュグチュと粘液と肉が擦れる淫猥な音が響く。
若く精力に溢れた身体は直ぐに火がつく。
あっという間に怒張し、二度目の放出は直ぐにやってくる。
1回目に劣らぬ勢いで噴出する。
「うわわぁぁぁ、、、」
和彦は、絶頂の瞬間、鍛えられた身体を痙攣させる。
「気持ちいい?」
耳元での生徒の冷静な問いかけ。
「い、いい。気持ちいいっ、、、!」
快感に己を失いかけている教師は素直に答える。
グタッとした教師の身体を生徒がギュッと抱き締める。
教師は拒まず、されるがままになる。
そしてしばらく身体を密着させた後、二人は洗い場に放出された和彦の精液の後始末を始める。
「わぁ、、、飛び散りまくってるね、、、カズ先生、若いね」
そう言いながら、竜之介はシャワーの飛沫で教師の精液を排水溝に流す。
和彦は、生徒にイかされた恥ずかしさと、身体にまだしっかりと残る快感の余韻になにも言えずにチラッと竜之介の方を見る。
竜之介の逸物は萎え始めている。
ホッとしたような、物足りないような、、、
自分だけがイってしまったことへの罪悪感を感じるが、竜之介の槍のようなペニスに触れることには抵抗を感じる。
だが、竜之介はそんなことは気にしないように洗い場の後始末をする。
「うわっ、こんなとこまでベトって張り付いてるよ。ドロドロ。先生のって濃いんだね」
カァッと和彦の顔が赤くなる。
竜之介は自分の手で和彦をイかせたことだけで満足していた。
はっきり言って、和彦の手で扱かれてもかったるいだけだ。
口での奉仕、あるいは、ケツにぶち込むのであれば話は別だが。
それに、竜之介の勃起ペニスを目にした瞬間、教師の顔に怯えが走ったのを見逃さなかった。
無理強いして警戒心、嫌悪感を増させてしまったら逆効果だ。
狩人の緩急は見事だった。
そして、二人は脱衣場で衣服をつける。
服を着た二人は、ふと顔と顔を見合う。
ゆっくりと二人の身体が近づき、どちらともなく抱擁した。
竜之介の顔を見る和彦の目にキラキラした光が宿る。
竜之介の手が和彦の尻を撫でる。
ックッ、、、
和彦の身体が反応する。
経験値がゼロに近い純朴な教師は生徒の身体に手を回しても、それ以上、何をして良いか分からない。
竜之介の手が和彦の股間をスッと触る。
はぅっ、、、
和彦が吐息を漏らす。
「カズ先生、また、大きくなっちゃってる。脱いでもう一度、風呂場に戻る?」
「だ、ダメだよ。弄らないでくれよ、、、は、反応しちゃう、、、」
教師は真っ赤になり大きく深呼吸をする。
勃起を抑えようというのだろう。
そんな教師の様子を竜之介は満足げに見ている。
「ねえ、カズ先生、明日の日曜、用事ある?」
「いや、特に、ないが」
「じゃ、一緒に体動かさない。トレーニングしようよ」
その申し出は有り難かった。
日曜は、何かあった時のために泊り込み担当の教師は学内から離れてはいけない。
和彦にとって、一日を学内で過ごすのは憂鬱だった。
しかし、トレーニングであれば学内で出来る。
そして、今は、竜之介と一緒にいたい。
「それは、いいな」
竜之介は心の中で微笑んだ。
「じゃ、きまり、どうせなら、朝から始めようよっ」
「もちろんだっ」
そして、竜之介はそっと和彦に顔を近付ける。
教師は固まったようになるが、顔を反らさない。
竜之介の唇が、和彦の唇に重なる。
教師は拒まない。
二人の影はしばらく止まったままだ。
顔を離し、竜之介が聞く。
「カズ先生、キスは始めてじゃないよね」
和彦の顔が真っ赤に染まり、顔を伏せる。
「まさか、ファーストキス?」
和彦は、コクンと頷く。
「やった!カズ先生のファーストキスを奪っちゃったっ!」
実際は、保健室で意識を失っている和彦から既に奪っていたのだが、口には出さない。
そして、和彦の腕に自分の腕を絡めて言う。
「明日、楽しみだねっ!」
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