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CH:2 密接
二人は無言で抱き締め合う。
両手でお互いの筋肉をまさぐり合う。
高橋の手が栗山のジャージのズボンに伸び、降ろし始める。
「高橋さん、恥ずかしい、恥ずかしい」
栗山はかすれ声でそう言いしがみ付くように高橋の肩に顎をのせ、頭を寄せ、上半身を密着させる。
だから、栗山の腰が浮く。
高橋は栗山のズボンを降ろし、若者の鍛えられた尻を揉みしだき始める。
「高橋さん、好きです、、、憧れてました、、、嬉しい」
栗山が言う。
高橋は荒い息で若者の身体をベッドに押し倒す。
ジャージを膝下まで引き下げ、若者の靴、靴下を荒々しく脱がす。
そして、ジャージのズボン、ブリーフを剥ぎ取るようにとる。
若者がベッドの上で全裸になる。
股間はいきり立っている。
若々しい筋肉質の身体が露になる。
若者は腕で顔を隠している。
恥ずかしがっているのか。。。
高橋は、若者の腕に手を掛け、若者の頭の両側にやり、表情が見えるようにする。
凛々しく可愛い顔。
高橋はゆっくりと顔を若者に近付ける。
軽く唇を合わせる。
一回、二回、三回。。。
間隔が短くなり、やがてお互いを貪るように唇はくっつき、舌が絡まる。
高橋がリードしていたが、若者の下も徐々に積極的に自ら動き出す。
高橋は、堪らないように身を起こし、履いていた下半身に纏っていた衣類をサッと脱ぎ捨てると、栗山の身体にダイブするようにベッドに戻る。
若者の手が、高橋のいきり立った分身に伸び鬼頭を、雁首を、竿を弄り始める。
それに応えるように高橋も栗山の肉棒をまさぐる。
上半身では再び長いディープキスが始まっている。
二人ともゆっくりと顔の角度を変えお互いの唇を貪る。
二人の合わさった唇の隙間から、舌もまた二匹の生き物のように絡み合っているのが分かる。
そして、首から下。
二人の手はお互いの身体を激しくまさぐり合っている。
高橋が栗山をグイと抱きしめる。
栗山の背が仰け反る。
肋が浮かび、腹筋が伸びる。
二人とも体操の現役選手だ。
筋肉も鍛えられているが、肢体も柔らかい。
抱き締められれば仰け反り、内股をまさぐられれば、足がグイッと開き伸びる。
組み合い、ほぐれ、また違う体位で絡み合う筋肉。
高橋の股間が、栗山の股間の辺りで行き場のないように前後に振られる。
自分の入るべき穴を探している。
察したように、栗山が高橋の逸物を口に含む。
っ!
っっ!
味わったことのない快感が高橋を覆う。
栗山の舌は高橋の亀頭をざらっと舐め、続いて雁首の付け根の敏感な辺りをゆっくりゆっくり這い回る。
その時、亀頭は栗山の口蓋で擦られる。
ふっ、、、、くふぅ、、、
高橋の口から吐息が漏れだす。
最初は密やかに、、、やがて大きくなる。
たっぷりと舐められた後、栗山は高橋の両肩に手を当て押す。
だから、高橋の起こしていた上半身がベッドに仰向けになる。
栗山はさっと両足を開き、高橋を跨いでM字開脚をする。
片手で高橋の肉棒を掴むとその上に尻を持っていき、ゆっくりと降ろす。
っ!
っっっ!
っっっっ!
ビクンと高橋の身体が跳ねる。
肉棒が暖かさに包まれ、そこから快感が渦となり脳天を襲ったのだ。
栗山が上下に腰を降り始める。
そして、手は高橋の脇腹を、臍の回りを乳首を、胸筋をまさぐり続ける。
高橋は、時に両手を頭に当て、喘ぎ声を上げる。
完全に栗山がリードしている。
栗山の腰の動きは激しく、そして高橋がイきそうになると、動きを緩くする。
高橋の上半身はくねり、喘ぎ声は激しくなる。
絶頂の直前で焦らされる辛さに耐えかねたのか、高橋の腰がパコパコと上下に動き始める。
すると栗山が腰を深く降ろし体重を掛け、両足で高橋を挟み、両手で上半身を押し、高橋の動きを止める。
高橋は、大口を開けて喘いでいる。
高橋が絶頂寸前から少し落ち着いたのを見計らい、再び栗山の腰が動き出す。
高橋の身体のくねりが、再度、始まる。
このローテーションが繰り返される。
そして、ようやく最後、高橋の腰の動きと共に栗山の尻も大きく動き始める。
肉と肉のぶつかる音が激しく続いた後、、、
くっくうぉぉ、、、あぁ、、、
高橋が大きく喘ぎ、ビクンビクンと身体が数度跳ねる。
絶頂を向かえたのだ。
ふぅ、、、ため息と共に、栗山も身体を倒し、高橋に添い寝するような体勢になる。
頭を高橋の肩にのせる。
高橋は、その髪を愛おしそうに撫で、額に口付けをする。
大人の男とまだ若き男。
二人はしばらく無言で抱き合う。
気がつくと、栗山が寝息を立て始めていた。
高橋は、その可愛い寝顔を飽きるまで見る。
翌日、部屋の電話の鳴る音で飛び起きる。
受話器を取るとコーチの声。
「高橋っ、寝坊かっ、弛んでるっ」
高橋の血の気が引く。
そして、栗山の姿が部屋にないことに気付く。
両手でお互いの筋肉をまさぐり合う。
高橋の手が栗山のジャージのズボンに伸び、降ろし始める。
「高橋さん、恥ずかしい、恥ずかしい」
栗山はかすれ声でそう言いしがみ付くように高橋の肩に顎をのせ、頭を寄せ、上半身を密着させる。
だから、栗山の腰が浮く。
高橋は栗山のズボンを降ろし、若者の鍛えられた尻を揉みしだき始める。
「高橋さん、好きです、、、憧れてました、、、嬉しい」
栗山が言う。
高橋は荒い息で若者の身体をベッドに押し倒す。
ジャージを膝下まで引き下げ、若者の靴、靴下を荒々しく脱がす。
そして、ジャージのズボン、ブリーフを剥ぎ取るようにとる。
若者がベッドの上で全裸になる。
股間はいきり立っている。
若々しい筋肉質の身体が露になる。
若者は腕で顔を隠している。
恥ずかしがっているのか。。。
高橋は、若者の腕に手を掛け、若者の頭の両側にやり、表情が見えるようにする。
凛々しく可愛い顔。
高橋はゆっくりと顔を若者に近付ける。
軽く唇を合わせる。
一回、二回、三回。。。
間隔が短くなり、やがてお互いを貪るように唇はくっつき、舌が絡まる。
高橋がリードしていたが、若者の下も徐々に積極的に自ら動き出す。
高橋は、堪らないように身を起こし、履いていた下半身に纏っていた衣類をサッと脱ぎ捨てると、栗山の身体にダイブするようにベッドに戻る。
若者の手が、高橋のいきり立った分身に伸び鬼頭を、雁首を、竿を弄り始める。
それに応えるように高橋も栗山の肉棒をまさぐる。
上半身では再び長いディープキスが始まっている。
二人ともゆっくりと顔の角度を変えお互いの唇を貪る。
二人の合わさった唇の隙間から、舌もまた二匹の生き物のように絡み合っているのが分かる。
そして、首から下。
二人の手はお互いの身体を激しくまさぐり合っている。
高橋が栗山をグイと抱きしめる。
栗山の背が仰け反る。
肋が浮かび、腹筋が伸びる。
二人とも体操の現役選手だ。
筋肉も鍛えられているが、肢体も柔らかい。
抱き締められれば仰け反り、内股をまさぐられれば、足がグイッと開き伸びる。
組み合い、ほぐれ、また違う体位で絡み合う筋肉。
高橋の股間が、栗山の股間の辺りで行き場のないように前後に振られる。
自分の入るべき穴を探している。
察したように、栗山が高橋の逸物を口に含む。
っ!
っっ!
味わったことのない快感が高橋を覆う。
栗山の舌は高橋の亀頭をざらっと舐め、続いて雁首の付け根の敏感な辺りをゆっくりゆっくり這い回る。
その時、亀頭は栗山の口蓋で擦られる。
ふっ、、、、くふぅ、、、
高橋の口から吐息が漏れだす。
最初は密やかに、、、やがて大きくなる。
たっぷりと舐められた後、栗山は高橋の両肩に手を当て押す。
だから、高橋の起こしていた上半身がベッドに仰向けになる。
栗山はさっと両足を開き、高橋を跨いでM字開脚をする。
片手で高橋の肉棒を掴むとその上に尻を持っていき、ゆっくりと降ろす。
っ!
っっっ!
っっっっ!
ビクンと高橋の身体が跳ねる。
肉棒が暖かさに包まれ、そこから快感が渦となり脳天を襲ったのだ。
栗山が上下に腰を降り始める。
そして、手は高橋の脇腹を、臍の回りを乳首を、胸筋をまさぐり続ける。
高橋は、時に両手を頭に当て、喘ぎ声を上げる。
完全に栗山がリードしている。
栗山の腰の動きは激しく、そして高橋がイきそうになると、動きを緩くする。
高橋の上半身はくねり、喘ぎ声は激しくなる。
絶頂の直前で焦らされる辛さに耐えかねたのか、高橋の腰がパコパコと上下に動き始める。
すると栗山が腰を深く降ろし体重を掛け、両足で高橋を挟み、両手で上半身を押し、高橋の動きを止める。
高橋は、大口を開けて喘いでいる。
高橋が絶頂寸前から少し落ち着いたのを見計らい、再び栗山の腰が動き出す。
高橋の身体のくねりが、再度、始まる。
このローテーションが繰り返される。
そして、ようやく最後、高橋の腰の動きと共に栗山の尻も大きく動き始める。
肉と肉のぶつかる音が激しく続いた後、、、
くっくうぉぉ、、、あぁ、、、
高橋が大きく喘ぎ、ビクンビクンと身体が数度跳ねる。
絶頂を向かえたのだ。
ふぅ、、、ため息と共に、栗山も身体を倒し、高橋に添い寝するような体勢になる。
頭を高橋の肩にのせる。
高橋は、その髪を愛おしそうに撫で、額に口付けをする。
大人の男とまだ若き男。
二人はしばらく無言で抱き合う。
気がつくと、栗山が寝息を立て始めていた。
高橋は、その可愛い寝顔を飽きるまで見る。
翌日、部屋の電話の鳴る音で飛び起きる。
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