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・・・『始動』・・・
・・オールスタッフ・ミーティング・アンド・プラスアルファ・・6・・
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「・・俺の事は良いよ・・君達が皆、すごい美人でセクシーで魅力的だから、柄にもなく張り切っちゃったって事にしといてよ・・」
「・・アドルさん・・代表して言いますけど・・貴方が選んだクルーは皆・・貴方を心の底から深く愛しています・・全員が最後まで、貴方に付いて行きます・・」
・・ハンナ・ウェアーが、両手を胸で握り合わせて言う・・。
「・・ありがとう・・だが盲信・盲従は禁物だ・・俺も普通の人間で、普通の男だ・・まあ、賢明な君達だから、しないとは思うがね・・よし、それじゃ・・今日はもう出ないようだから、終わろう・・明日の営業本部壮行会への参加メンバーに変更は無いかな・・?・・シエナ・・何時集合とか、連絡先は聞いてる・・?・・」
「・・はい、変更はありません・・17:30 迄に着いて貰ったら、通話で連絡して欲しいとエリック・カンデルさんから聞いています・・」
「・・そうか・・気を付けてな・・こんな事にまで付き合ってくれて、ありがとう・・最初から最後までくだけた無礼講の席だから、リラックスして楽しんでくれ・・あまりセクシーな服で来なくて好いからね・・それでその後は、さっき打ち合わせた通りで頼む・・私はこの後直ぐに、モリー・イーノス女史に連絡するから・・それぞれの担当連絡先には、この後早急に連絡して欲しい・・私の変装は、さっきので好いね・・?・・」
「・・好いと思います・・格好好いですよ・・」
・・と、リーア・ミスタンテが言う・・。
「・・ありがとう・・じゃあ、リサはタクシーを呼んで・?・・シエナはここに来る時に払った、タクシー運賃を教えて・?・・最後にお茶を飲みたい人はいる・・?・・」
・・16人が手を挙げる・・ティーカップが足りるかどうかは微妙だ・・。
「・・それとさ・・ちょっと好いティーカップが目に付いたら買って来てくれるか・・?・・代金は払うから・・」
・・シエナが自分の携帯端末のモニターを見せる・・私はビットカードをセタッチさせて、表示されている金額を彼女の口座に振り込む・・16人分のミルクティーを仕上げていく過程で、ちょうどミルクを使い切る・・シエナ、ハル、ハンナ、エレーナにも手伝って貰って、ミルクティーを配る・・温かさと味を堪能し満喫しながら、取り留めのない会話に暫く身を委ねる・・飲み終わり会話も途切れてから、1人1人と見詰め合いハグしてキスを交わす・・人数が多いので、1人に掛ける時間は10秒程だ・・また当然だが、反応はそれぞれに違う・・。
・・シエナとハンナとエマとエドナは落ち着いて観えていたが、唇が触れた時と離れた時には身体を震わせた・・ハルは唇が触れた時にビクッとして、終わって顔を離したら身体から力が抜けて、私に寄り掛かって来たので、支えて座らせる・・エレーナは唇は開いて受けてくれたが吸い合わずに、身体はまだ少々固くしていた・・リーアは10秒間、私と抱き締め合って積極的に吸い合った・・メカニックに強い女は肉食系のようだ・・ロリーナは私の両手を腰に廻して引き寄せさせると、舐め合いキスに5秒、残りの5秒で私の右頬を舐めた・・アンバーは右手で、ナターシャは左手で私の頭を引き寄せると5秒のキス・・残りの5秒でアンバーは右耳を、ナターシャは左耳を舐めて軽く噛む・・軽くと言っても地味に痛い・・この2人はやり方を相談して決めたようだ・・パティは、私の顔を両手で挟んで吸い付いて来る・・ミーナンは口付けせずに、10秒の間で私の右頬と右耳と首の右側を舐めた・・これが物凄く擽ったくて、痺れるようにゾクゾクするのに耐え、何とか退がらずに堪えて踏み留まるのに苦労した・・カリーナもキスしなかった・・その代わり、私の左頬に右頬をくっ付けて10秒間ずっと、「愛してるんですよ、愛してるんですよ、愛してるんですよ・・・」と囁き続けていた・・
「・・アドルさん・・代表して言いますけど・・貴方が選んだクルーは皆・・貴方を心の底から深く愛しています・・全員が最後まで、貴方に付いて行きます・・」
・・ハンナ・ウェアーが、両手を胸で握り合わせて言う・・。
「・・ありがとう・・だが盲信・盲従は禁物だ・・俺も普通の人間で、普通の男だ・・まあ、賢明な君達だから、しないとは思うがね・・よし、それじゃ・・今日はもう出ないようだから、終わろう・・明日の営業本部壮行会への参加メンバーに変更は無いかな・・?・・シエナ・・何時集合とか、連絡先は聞いてる・・?・・」
「・・はい、変更はありません・・17:30 迄に着いて貰ったら、通話で連絡して欲しいとエリック・カンデルさんから聞いています・・」
「・・そうか・・気を付けてな・・こんな事にまで付き合ってくれて、ありがとう・・最初から最後までくだけた無礼講の席だから、リラックスして楽しんでくれ・・あまりセクシーな服で来なくて好いからね・・それでその後は、さっき打ち合わせた通りで頼む・・私はこの後直ぐに、モリー・イーノス女史に連絡するから・・それぞれの担当連絡先には、この後早急に連絡して欲しい・・私の変装は、さっきので好いね・・?・・」
「・・好いと思います・・格好好いですよ・・」
・・と、リーア・ミスタンテが言う・・。
「・・ありがとう・・じゃあ、リサはタクシーを呼んで・?・・シエナはここに来る時に払った、タクシー運賃を教えて・?・・最後にお茶を飲みたい人はいる・・?・・」
・・16人が手を挙げる・・ティーカップが足りるかどうかは微妙だ・・。
「・・それとさ・・ちょっと好いティーカップが目に付いたら買って来てくれるか・・?・・代金は払うから・・」
・・シエナが自分の携帯端末のモニターを見せる・・私はビットカードをセタッチさせて、表示されている金額を彼女の口座に振り込む・・16人分のミルクティーを仕上げていく過程で、ちょうどミルクを使い切る・・シエナ、ハル、ハンナ、エレーナにも手伝って貰って、ミルクティーを配る・・温かさと味を堪能し満喫しながら、取り留めのない会話に暫く身を委ねる・・飲み終わり会話も途切れてから、1人1人と見詰め合いハグしてキスを交わす・・人数が多いので、1人に掛ける時間は10秒程だ・・また当然だが、反応はそれぞれに違う・・。
・・シエナとハンナとエマとエドナは落ち着いて観えていたが、唇が触れた時と離れた時には身体を震わせた・・ハルは唇が触れた時にビクッとして、終わって顔を離したら身体から力が抜けて、私に寄り掛かって来たので、支えて座らせる・・エレーナは唇は開いて受けてくれたが吸い合わずに、身体はまだ少々固くしていた・・リーアは10秒間、私と抱き締め合って積極的に吸い合った・・メカニックに強い女は肉食系のようだ・・ロリーナは私の両手を腰に廻して引き寄せさせると、舐め合いキスに5秒、残りの5秒で私の右頬を舐めた・・アンバーは右手で、ナターシャは左手で私の頭を引き寄せると5秒のキス・・残りの5秒でアンバーは右耳を、ナターシャは左耳を舐めて軽く噛む・・軽くと言っても地味に痛い・・この2人はやり方を相談して決めたようだ・・パティは、私の顔を両手で挟んで吸い付いて来る・・ミーナンは口付けせずに、10秒の間で私の右頬と右耳と首の右側を舐めた・・これが物凄く擽ったくて、痺れるようにゾクゾクするのに耐え、何とか退がらずに堪えて踏み留まるのに苦労した・・カリーナもキスしなかった・・その代わり、私の左頬に右頬をくっ付けて10秒間ずっと、「愛してるんですよ、愛してるんですよ、愛してるんですよ・・・」と囁き続けていた・・
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