朝起きたら女体化してました

たいが

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31話

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祐介「女子かよ」
大輝「まあ、でも昨日の夜はガッツリ食べたから問題なーし」
祐介「なら、良いんだが」
大輝「ごちそうさまー」
千夏「食器下げるわよ」
大輝「あざす」
祐介「あ、食器洗うの手伝うぞ」
千夏「ありがとうございます、先生」
食器を片付け終わりみんながソファーに座る
結衣「今日も暑いねー」
千夏「うん、ほんと暑すぎるわ」
千夏が髪をかきあげる仕草がとても色っぽく見える。
琉奈「今日は何するんですかー」
祐介「海と山どっちがいい?」
大輝「んー、山かな」
瑠璃「え、なんでですか?」
大輝「いや、単純に人が少なそうだなって」
千夏「なるほどね」
祐介「よし、じゃあ山にするか」
駿「瑠璃は体力少ないから無理すんなよ」
瑠璃「心配しなくても大丈夫ですよ、お兄」
大輝「んじゃ、準備したら行くか」
祐介「だな」
そう言ってみんなで準備をし家を出る。
ーー車内ーー
車に乗り込み出発する。
結衣「運転気をつけてねー」
祐介「おう」
結衣「みんな、シートベルトした?」
全員頷く
駿「先生、サンババスとかいい趣味してんね。ふつーにすげーわ、これ」
祐介「古目だけどなー値段たけーし」
千夏「この車見た目可愛いですね」
祐介「だろ」
そうしてしばらく雑談していると目的地に着いた。
祐介「よし、じゃあここからしばらく昇ったところで飯食うか」
大輝「おっしゃー」
結衣「早く行こー」
祐介「はいはい、分かったから」
祐介「おら、着いたぞー」
大輝「おー、ここかー」
祐介「ほれ、レジャーシートだ」
瑠璃「あ、私も持ってきました」
千夏「あら、ありがと」
祐介「さすが、瑠璃ちゃんだねー」
瑠璃「い、いえ、そんなこと」
祐介「いやいや、凄いって」
千夏「凄い偉いわ」
駿「あんまいじめんな」
大輝「とりあえず、飯食おうぜ」
祐介「だな」
祐介「あ、飲み物そこの小屋の自販機で買ってくるけど何がいい?」
結衣「私はお茶でお願いしまーす」
千夏「私もそれで」
瑠璃「私も」
大輝「俺コーラ!」
駿「俺はメロンソーダ」
祐介「了解、男子陣はガキだねー」
大輝「は?ジュースに年齢関係なくね?」
祐介「おーそーだなー大人大人ー」
大輝「腹立つー」
駿「何にするか聞いたのお前だろ」
祐介「ごもっともで」
そうして祐介は小屋に向かって歩いて行った。ーー数分後ーー
祐介「ただいまー」
祐介が戻ってきた。そして、みんなが昼食を食べ始める。
結衣「うわぁ、美味しい」
千夏「ほんと、美味しいわ」
瑠璃「美味しいです」
大輝「うめぇー」
祐介「そっかそっか、それは良かった」
結衣「先生は作ってないですけどねー」
千夏「ほんとです」
瑠璃「でも、美味しいです」
大輝「駿も一緒に作ったんだっけ?」
駿「まーな」
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