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ある日の体育の日日記① 番外編
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ある日、いつものように、駆け回って遊ぶサーヤたちを見て、おいちゃんは思い出した。
『なあ、凛さん。ここで運動会とかやったらどうなるんだろな?』
『あらあらまあまあ?ここで?そうね~何でもありのとんでも大会になるんじゃないかしら?』
『だよな?』
『でも、サーヤにハチマキつけてあげて、体操着に名前付けてあげて、一緒に走るの夢だったのよね~。二人三脚とか、素敵じゃない?』
『そうだな。前は出来なかったもんな』
サーヤは障害があったこともあって、近くの幼稚園に入縁が認められなかったのだ。
おいちゃんとおばあちゃんが、しんみりしてると、突然背後から
『あらぁ~、それなら今やればいいじゃなぁい?ねぇ?ジーニ様』
〖そうよ。夢じゃなく、現実に出来るわよ〗
〖はい。ここでなら夢は簡単に実現しますよ〗
〖もちろん、協力は惜しみませんよ〗
『『はい。もちろんですわ』』
『みんなでやるにゃ!』
『そうですね。森の仲間にも声をかけてもいいですしね』
『大掛かりになりそうだな』
きゅるる『衣装はまかせて』
『『『必要なもんは俺たちが』』』
『『『バンバン作るよ!』』』
たくさんの声が
『え?』
『あらあらまあまあ?いつの間に?』
おいちゃんとおばあちゃん、突然現れたジーニ様たちにびっくり。
〖ねぇ、凛、それにゲンも、向こうで出来なかったことも、ここならいくらでもできるんじゃない?〗
『そうよぉ。こぉんなに、仲間がいるんだしぃ』
『青葉ちゃんや、泉の子達も呼びましょう』
『亀じぃたちもいるにゃ』
『そうですわね。ぽぽちゃんたちや、トレちゃんや、ゴレちゃんたちもいますし』
〖賑やかになりそうですね〗
〖呼んでもないのに、駄⋯主神とバートも来そうですね〗
〖行くよ!?当たり前でしょ!?ね?バート〗
『そうですね。私がサーヤの手となり足となりましょう』
〖ちょ!?それは、僕の役目だよね?お父さんポジションはゆずれないよ!?〗
『⋯なんか、聞こえたか?』
『あらあらまあまあ?主神様、サーヤのお父さんだったのかしら?』
〖ま、まあ、大目に見てあげてちょうだい〗
〖まあ、あの調子じゃ、確実に来ますね〗
〖来ますね〗
きゅるる『それで?いつやる?今すぐは無理。準備期間必要』
『そうだね。ドワーフも総力あげて参加するよ』
『もちろん、私らも競技に参加できるんだよね?』
『必要なもんはバンバン作るからね』
『あ、ああ、まあ、色々あるよな?』
『そ、そうね?』
『よし!そんじゃ、今から作戦会議だな』
『ゲン、凛、行くぞ!』
『お前さんたちがいなきゃ分からないからな!』
『え?今から?』
『あらあらまあまあ?なんだか大事になっちゃったわね?』
〖サーヤたちは私たちが見てるから行ってきて〗
〖はい。コロコロかわいいサーヤたちは私たちに任せてください〗
「きゃはは~♪まちぇまちぇ~♪」
ぴゅい『またないよ~』
きゅい『おにしゃんこちら~』
『サーヤ~がんばれ~』
サーヤたちはさっきから、追いかけっこ。双子たちがサーヤにギリギリ届かない高さと距離を保ちつつ、飛んで逃げている。
〖あ~ん♪かわいい~♪〗
『『かわいいですわ~♪』』
『癒しだにゃ♪』
『『『さっ、行くぞ!』』』
『『『凛さんもっ』』』
『おわっ?』
『あらあらまあまあ?』
『ぷっ。拉致』
そんなこんなで、しんみりから一転、大運動会開催決定です。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読みいただきありがとうございますm(*_ _)m
間に合えば、今日もう1話、間に合わなかったらごめんなさい。
『なあ、凛さん。ここで運動会とかやったらどうなるんだろな?』
『あらあらまあまあ?ここで?そうね~何でもありのとんでも大会になるんじゃないかしら?』
『だよな?』
『でも、サーヤにハチマキつけてあげて、体操着に名前付けてあげて、一緒に走るの夢だったのよね~。二人三脚とか、素敵じゃない?』
『そうだな。前は出来なかったもんな』
サーヤは障害があったこともあって、近くの幼稚園に入縁が認められなかったのだ。
おいちゃんとおばあちゃんが、しんみりしてると、突然背後から
『あらぁ~、それなら今やればいいじゃなぁい?ねぇ?ジーニ様』
〖そうよ。夢じゃなく、現実に出来るわよ〗
〖はい。ここでなら夢は簡単に実現しますよ〗
〖もちろん、協力は惜しみませんよ〗
『『はい。もちろんですわ』』
『みんなでやるにゃ!』
『そうですね。森の仲間にも声をかけてもいいですしね』
『大掛かりになりそうだな』
きゅるる『衣装はまかせて』
『『『必要なもんは俺たちが』』』
『『『バンバン作るよ!』』』
たくさんの声が
『え?』
『あらあらまあまあ?いつの間に?』
おいちゃんとおばあちゃん、突然現れたジーニ様たちにびっくり。
〖ねぇ、凛、それにゲンも、向こうで出来なかったことも、ここならいくらでもできるんじゃない?〗
『そうよぉ。こぉんなに、仲間がいるんだしぃ』
『青葉ちゃんや、泉の子達も呼びましょう』
『亀じぃたちもいるにゃ』
『そうですわね。ぽぽちゃんたちや、トレちゃんや、ゴレちゃんたちもいますし』
〖賑やかになりそうですね〗
〖呼んでもないのに、駄⋯主神とバートも来そうですね〗
〖行くよ!?当たり前でしょ!?ね?バート〗
『そうですね。私がサーヤの手となり足となりましょう』
〖ちょ!?それは、僕の役目だよね?お父さんポジションはゆずれないよ!?〗
『⋯なんか、聞こえたか?』
『あらあらまあまあ?主神様、サーヤのお父さんだったのかしら?』
〖ま、まあ、大目に見てあげてちょうだい〗
〖まあ、あの調子じゃ、確実に来ますね〗
〖来ますね〗
きゅるる『それで?いつやる?今すぐは無理。準備期間必要』
『そうだね。ドワーフも総力あげて参加するよ』
『もちろん、私らも競技に参加できるんだよね?』
『必要なもんはバンバン作るからね』
『あ、ああ、まあ、色々あるよな?』
『そ、そうね?』
『よし!そんじゃ、今から作戦会議だな』
『ゲン、凛、行くぞ!』
『お前さんたちがいなきゃ分からないからな!』
『え?今から?』
『あらあらまあまあ?なんだか大事になっちゃったわね?』
〖サーヤたちは私たちが見てるから行ってきて〗
〖はい。コロコロかわいいサーヤたちは私たちに任せてください〗
「きゃはは~♪まちぇまちぇ~♪」
ぴゅい『またないよ~』
きゅい『おにしゃんこちら~』
『サーヤ~がんばれ~』
サーヤたちはさっきから、追いかけっこ。双子たちがサーヤにギリギリ届かない高さと距離を保ちつつ、飛んで逃げている。
〖あ~ん♪かわいい~♪〗
『『かわいいですわ~♪』』
『癒しだにゃ♪』
『『『さっ、行くぞ!』』』
『『『凛さんもっ』』』
『おわっ?』
『あらあらまあまあ?』
『ぷっ。拉致』
そんなこんなで、しんみりから一転、大運動会開催決定です。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読みいただきありがとうございますm(*_ _)m
間に合えば、今日もう1話、間に合わなかったらごめんなさい。
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