7 / 61
第1章 溺愛されても困るんです
1-6 ルーラの涙
しおりを挟む
シャレイアンの王宮は、崖の上にそびえるようにして建っている。
到達するには崖沿いの、広くない一本道を上る必要があり、難攻不落の城と名高い。
聖女様の部屋の窓からは、国内で一番大きな湖や、城下に広がる赤レンガの街の様子、そして遠くに水平線を見渡すことができた。
シャレイアンは東に海、北西には山脈が連なる、自然に恵まれた国だ。プレスティジの企みも理解できる。
リアナーレは今朝発生した想定外の虫を追い払った後、ぼんやりと窓の外を眺めていた。
円形に造られた街の広場を、人々が忙しなく行き交っている。
「リアナ様、あの、あのですね……」
逃げ出したルーラは、遅い朝食を運びながら顔面蒼白の状態で戻ってきた。何かを伝えようとして、躊躇っている。
「兵が戦地から帰還した?」
「もうご存知でしたか」
「いや、なんとなく、街の様子からそう思っただけ」
王都帰還の際、リアナーレはいつも騎馬隊の先頭にいた。街の人々が、勝利と生還を祝して、王宮までの沿道に集まるのは恒例行事だ。
先程、米粒ほどに見える人々が、沿道方面へと出掛けていくのが見えた。
窓から身を乗り出せば、戦地へ持ち出していた軍旗が再び掲揚されていることも確認できるだろう。
「その通りです、兵が戻りました。それで……戦には勝ったのですが、リアナーレ様が亡くなられたらしいんです」
ルーラは大粒の涙を溢し始めた。私情を隠せない彼女は、王宮に仕えるべきメイドとしては失格だろうが、幽閉状態だったリアナにとっては、良き話し相手だっただろう。
「泣かないで、ルーラ」
「リアナーレ様がぁ……うっ、うぅぅ……っ。明日から何を頼りに生きていけばいいの……」
「頼りって……」
リアナーレは彼女がそこまで戦女神に惚れ込んでいるとは思っておらず、泣き止まないことに驚いていた。
「あの方は私の光だったのに、まさか亡くなるなんて。最強の女神様が命を落とされるなんて、そんなはずがありません~」
そんなことがあったんです。
リアナーレは自分の情けない最期を思い出し、項垂れる。戦女神の人生最後にして最大の黒歴史だ。
憧憬対象の死に胸を痛め、泣き続けるルーラを前に、リアナーレは迷った。
入れ替わりのことを言うべきか。言わざるべきか。どちらを選んでも、ルーラは悲しむことになるだろう。
セヴィリオに隠し通さなければならない以上、リアナーレとしては秘密を共有する味方が一人、側にいてくれると心強い。
そして、素直で正直な彼女には、騙すようなことはせず、真実を話しておきたいと思った。
「ルーラ、驚かないで聞いてね」
リアナーレは戦場で命を落としてからの、怒涛の出来事を語り聞かせた。
ルーラはしゃくりを上げながら、涙を拭う。
「つまり、今のリアナ様はリアナーレ様?」
「そういうこと」
「では、リアナ様は本当に亡くなられたのですね……」
「分からないけど、そうだと思う」
暦を確認すると、リアナーレが死んでから、リアナの体で目覚めるまでに数日が経過していた。
それを踏まえると、完全な入れ替わりではなく、リアナの魂が抜けた器にリアナーレの魂が入ったと考えるのが妥当だろう。
――大丈夫です。貴女の魂はとても強いので、寿命はまだ先ですわ。
聖女リアナ=キュアイスの鈴のような声音が、頭の中に反響する。
「聖女様は、こうなることを知っていたのかも」
「そうですね。リアナ様にはきっと何か、お考えがあったと思うんです。普通の人とは異なる時空を生きているような、不思議な方でしたから」
聖女様が宿していたキラキラとした目の輝きは、今のリアナの体からは失われていた。あれは、彼女の魂に結びつく、聖女の証だったのではないだろうか。
そういえば、一生に一度だけ、奇跡が使えると言っていた。医者が感極まっていた通り、リアナーレの魂が乗り移ることができたのは、聖女が起こした奇跡なのかもしれない。
「とにかく、このことは誰にも言わないで。セヴィリオには絶対バレないようにしないと」
「はい。承知しました! 私はこれからもリアナ様とお呼びしますね」
「うん、それでお願い。昔はリアナって愛称で呼ばれてたから、大して違和感もないしね」
聖女様が見つかる前は、リアナーレはリアナと呼ばれるのが普通だった。
セヴィリオも例外ではなく、幼い頃は彼にもリアナと呼ばれていた。だから余計に、その名を呼ばれると頭が錯覚を起こしそうになる。
「さて、私も戻ってきた者たちを迎えますか」
リアナーレは手を組み、天井に向かって背筋を伸ばした。
「はい! 急いでドレスを準備します」
「一番シンプルなやつにして。裾を踏んで転ばなくて済みそうなやつがいい」
到達するには崖沿いの、広くない一本道を上る必要があり、難攻不落の城と名高い。
聖女様の部屋の窓からは、国内で一番大きな湖や、城下に広がる赤レンガの街の様子、そして遠くに水平線を見渡すことができた。
シャレイアンは東に海、北西には山脈が連なる、自然に恵まれた国だ。プレスティジの企みも理解できる。
リアナーレは今朝発生した想定外の虫を追い払った後、ぼんやりと窓の外を眺めていた。
円形に造られた街の広場を、人々が忙しなく行き交っている。
「リアナ様、あの、あのですね……」
逃げ出したルーラは、遅い朝食を運びながら顔面蒼白の状態で戻ってきた。何かを伝えようとして、躊躇っている。
「兵が戦地から帰還した?」
「もうご存知でしたか」
「いや、なんとなく、街の様子からそう思っただけ」
王都帰還の際、リアナーレはいつも騎馬隊の先頭にいた。街の人々が、勝利と生還を祝して、王宮までの沿道に集まるのは恒例行事だ。
先程、米粒ほどに見える人々が、沿道方面へと出掛けていくのが見えた。
窓から身を乗り出せば、戦地へ持ち出していた軍旗が再び掲揚されていることも確認できるだろう。
「その通りです、兵が戻りました。それで……戦には勝ったのですが、リアナーレ様が亡くなられたらしいんです」
ルーラは大粒の涙を溢し始めた。私情を隠せない彼女は、王宮に仕えるべきメイドとしては失格だろうが、幽閉状態だったリアナにとっては、良き話し相手だっただろう。
「泣かないで、ルーラ」
「リアナーレ様がぁ……うっ、うぅぅ……っ。明日から何を頼りに生きていけばいいの……」
「頼りって……」
リアナーレは彼女がそこまで戦女神に惚れ込んでいるとは思っておらず、泣き止まないことに驚いていた。
「あの方は私の光だったのに、まさか亡くなるなんて。最強の女神様が命を落とされるなんて、そんなはずがありません~」
そんなことがあったんです。
リアナーレは自分の情けない最期を思い出し、項垂れる。戦女神の人生最後にして最大の黒歴史だ。
憧憬対象の死に胸を痛め、泣き続けるルーラを前に、リアナーレは迷った。
入れ替わりのことを言うべきか。言わざるべきか。どちらを選んでも、ルーラは悲しむことになるだろう。
セヴィリオに隠し通さなければならない以上、リアナーレとしては秘密を共有する味方が一人、側にいてくれると心強い。
そして、素直で正直な彼女には、騙すようなことはせず、真実を話しておきたいと思った。
「ルーラ、驚かないで聞いてね」
リアナーレは戦場で命を落としてからの、怒涛の出来事を語り聞かせた。
ルーラはしゃくりを上げながら、涙を拭う。
「つまり、今のリアナ様はリアナーレ様?」
「そういうこと」
「では、リアナ様は本当に亡くなられたのですね……」
「分からないけど、そうだと思う」
暦を確認すると、リアナーレが死んでから、リアナの体で目覚めるまでに数日が経過していた。
それを踏まえると、完全な入れ替わりではなく、リアナの魂が抜けた器にリアナーレの魂が入ったと考えるのが妥当だろう。
――大丈夫です。貴女の魂はとても強いので、寿命はまだ先ですわ。
聖女リアナ=キュアイスの鈴のような声音が、頭の中に反響する。
「聖女様は、こうなることを知っていたのかも」
「そうですね。リアナ様にはきっと何か、お考えがあったと思うんです。普通の人とは異なる時空を生きているような、不思議な方でしたから」
聖女様が宿していたキラキラとした目の輝きは、今のリアナの体からは失われていた。あれは、彼女の魂に結びつく、聖女の証だったのではないだろうか。
そういえば、一生に一度だけ、奇跡が使えると言っていた。医者が感極まっていた通り、リアナーレの魂が乗り移ることができたのは、聖女が起こした奇跡なのかもしれない。
「とにかく、このことは誰にも言わないで。セヴィリオには絶対バレないようにしないと」
「はい。承知しました! 私はこれからもリアナ様とお呼びしますね」
「うん、それでお願い。昔はリアナって愛称で呼ばれてたから、大して違和感もないしね」
聖女様が見つかる前は、リアナーレはリアナと呼ばれるのが普通だった。
セヴィリオも例外ではなく、幼い頃は彼にもリアナと呼ばれていた。だから余計に、その名を呼ばれると頭が錯覚を起こしそうになる。
「さて、私も戻ってきた者たちを迎えますか」
リアナーレは手を組み、天井に向かって背筋を伸ばした。
「はい! 急いでドレスを準備します」
「一番シンプルなやつにして。裾を踏んで転ばなくて済みそうなやつがいい」
0
あなたにおすすめの小説
天然だと思ったギルド仲間が、実は策士で独占欲強めでした
星乃和花
恋愛
⭐︎完結済ー本編8話+後日談7話⭐︎
ギルドで働くおっとり回復役リィナは、
自分と似た雰囲気の“天然仲間”カイと出会い、ほっとする。
……が、彼は実は 天然を演じる策士だった!?
「転ばないで」
「可愛いって言うのは僕の役目」
「固定回復役だから。僕の」
優しいのに過保護。
仲間のはずなのに距離が近い。
しかも噂はいつの間にか——「軍師(彼)が恋してる説」に。
鈍感で頑張り屋なリィナと、
策を捨てるほど恋に負けていくカイの、
コメディ強めの甘々ギルド恋愛、開幕!
「遅いままでいい――置いていかないから。」
望まぬ結婚をさせられた私のもとに、死んだはずの護衛騎士が帰ってきました~不遇令嬢が世界一幸せな花嫁になるまで
越智屋ノマ
恋愛
「君を愛することはない」で始まった不遇な結婚――。
国王の命令でクラーヴァル公爵家へと嫁いだ伯爵令嬢ヴィオラ。しかし夫のルシウスに愛されることはなく、毎日つらい仕打ちを受けていた。
孤独に耐えるヴィオラにとって唯一の救いは、護衛騎士エデン・アーヴィスと過ごした日々の思い出だった。エデンは強くて誠実で、いつもヴィオラを守ってくれた……でも、彼はもういない。この国を襲った『災禍の竜』と相打ちになって、3年前に戦死してしまったのだから。
ある日、参加した夜会の席でヴィオラは窮地に立たされる。その夜会は夫の愛人が主催するもので、夫と結託してヴィオラを陥れようとしていたのだ。誰に救いを求めることもできず、絶体絶命の彼女を救ったのは――?
(……私の体が、勝手に動いている!?)
「地獄で悔いろ、下郎が。このエデン・アーヴィスの目の黒いうちは、ヴィオラ様に指一本触れさせはしない!」
死んだはずのエデンの魂が、ヴィオラの体に乗り移っていた!?
――これは、望まぬ結婚をさせられた伯爵令嬢ヴィオラと、死んだはずの護衛騎士エデンのふしぎな恋の物語。理不尽な夫になんて、もう絶対に負けません!!
王家を追放された落ちこぼれ聖女は、小さな村で鍛冶屋の妻候補になります
cotonoha garden
恋愛
「聖女失格です。王家にも国にも、あなたはもう必要ありません」——そう告げられた日、リーネは王女でいることさえ許されなくなりました。
聖女としても王女としても半人前。婚約者の王太子には冷たく切り捨てられ、居場所を失った彼女がたどり着いたのは、森と鉄の匂いが混ざる辺境の小さな村。
そこで出会ったのは、無骨で無口なくせに、さりげなく怪我の手当てをしてくれる鍛冶屋ユリウス。
村の事情から「書類上の仮妻」として迎えられたリーネは、鍛冶場の雑用や村人の看病をこなしながら、少しずつ「誰かに必要とされる感覚」を取り戻していきます。
かつては「落ちこぼれ聖女」とさげすまれた力が、今度は村の子どもたちの笑顔を守るために使われる。
そんな新しい日々の中で、ぶっきらぼうな鍛冶屋の優しさや、村人たちのさりげない気遣いが、冷え切っていたリーネの心をゆっくりと溶かしていきます。
やがて、国難を前に王都から使者が訪れ、「再び聖女として戻ってこい」と告げられたとき——
リーネが選ぶのは、きらびやかな王宮か、それとも鉄音の響く小さな家か。
理不尽な追放と婚約破棄から始まる物語は、
「大切にされなかった記憶」を持つ読者に寄り添いながら、
自分で選び取った居場所と、静かであたたかな愛へとたどり着く物語です。
転生したら地味ダサ令嬢でしたが王子様に助けられて何故か執着されました
古里@3巻電子書籍化『王子に婚約破棄され
恋愛
皆様の応援のおかげでHOT女性向けランキング第7位獲得しました。
前世病弱だったニーナは転生したら周りから地味でダサいとバカにされる令嬢(もっとも平民)になっていた。「王女様とか公爵令嬢に転生したかった」と祖母に愚痴ったら叱られた。そんなニーナが祖母が死んで冒険者崩れに襲われた時に助けてくれたのが、ウィルと呼ばれる貴公子だった。
恋に落ちたニーナだが、平民の自分が二度と会うことはないだろうと思ったのも、束の間。魔法が使えることがバレて、晴れて貴族がいっぱいいる王立学園に入ることに!
しかし、そこにはウィルはいなかったけれど、何故か生徒会長ら高位貴族に絡まれて学園生活を送ることに……
見た目は地味ダサ、でも、行動力はピカ一の地味ダサ令嬢の巻き起こす波乱万丈学園恋愛物語の始まりです!?
小説家になろうでも公開しています。
第9回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作品
田舎暮らしの貧乏令嬢、幽閉王子のお世話係になりました〜七年後の殿下が甘すぎるのですが!〜
侑子
恋愛
「リーシャ。僕がどれだけ君に会いたかったかわかる? 一人前と認められるまで魔塔から出られないのは知っていたけど、まさか七年もかかるなんて思っていなくて、リーシャに会いたくて死ぬかと思ったよ」
十五歳の時、父が作った借金のために、いつ魔力暴走を起こすかわからない危険な第二王子のお世話係をしていたリーシャ。
弟と同じ四つ年下の彼は、とても賢くて優しく、可愛らしい王子様だった。
お世話をする内に仲良くなれたと思っていたのに、彼はある日突然、世界最高の魔法使いたちが集うという魔塔へと旅立ってしまう。
七年後、二十二歳になったリーシャの前に現れたのは、成長し、十八歳になって成人した彼だった!
以前とは全く違う姿に戸惑うリーシャ。
その上、七年も音沙汰がなかったのに、彼は昔のことを忘れていないどころか、とんでもなく甘々な態度で接してくる。
一方、自分の息子ではない第二王子を疎んで幽閉状態に追い込んでいた王妃は、戻ってきた彼のことが気に入らないようで……。
転生したので推し活をしていたら、推しに溺愛されました。
ラム猫
恋愛
異世界に転生した|天音《あまね》ことアメリーは、ある日、この世界が前世で熱狂的に遊んでいた乙女ゲームの世界であることに気が付く。
『煌めく騎士と甘い夜』の攻略対象の一人、騎士団長シオン・アルカス。アメリーは、彼の大ファンだった。彼女は喜びで飛び上がり、推し活と称してこっそりと彼に贈り物をするようになる。
しかしその行為は推しの目につき、彼に興味と執着を抱かれるようになったのだった。正体がばれてからは、あろうことか美しい彼の側でお世話係のような役割を担うことになる。
彼女は推しのためならばと奮闘するが、なぜか彼は彼女に甘い言葉を囁いてくるようになり……。
※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています
浅水シマ
ファンタジー
【完結しました】
ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!?
激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。
目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。
もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。
セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。
戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。
けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。
「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの?
これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、
ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。
※小説家になろうにも掲載中です。
【完結】仕事のための結婚だと聞きましたが?~貧乏令嬢は次期宰相候補に求められる
仙冬可律
恋愛
「もったいないわね……」それがフローラ・ホトレイク伯爵令嬢の口癖だった。社交界では皆が華やかさを競うなかで、彼女の考え方は異端だった。嘲笑されることも多い。
清貧、質素、堅実なんていうのはまだ良いほうで、陰では貧乏くさい、地味だと言われていることもある。
でも、違う見方をすれば合理的で革新的。
彼女の経済観念に興味を示したのは次期宰相候補として名高いラルフ・バリーヤ侯爵令息。王太子の側近でもある。
「まるで雷に打たれたような」と彼は後に語る。
「フローラ嬢と話すとグラッ(価値観)ときてビーン!ときて(閃き)ゾクゾク湧くんです(政策が)」
「当代随一の頭脳を誇るラルフ様、どうなさったのですか(語彙力どうされたのかしら)もったいない……」
仕事のことしか頭にない冷徹眼鏡と無駄使いをすると体調が悪くなる病気(メイド談)にかかった令嬢の話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる