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第3章 無人島開拓
救出完了
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バ~~~ン!!
パチパチ「は~い!注目~!!
帝国の~、そこのオークと枝男!
ご機嫌よう~!」
「なんだ!貴様は!何しに来た!
おい!奴隷達!
あの変なお面付けたヤツ
捕らえろ!
お前達もだ!さっさとせんか!」
「「「……御意」」」
パチン!「《スリープ!》
はい、お休み~。
君たちは被害者だからね。
そこでちょっと寝ててよ~。」
「な、な、な!何をした!?
おい!何を倒れておるのだ!
さっさと起きんか!
え~い!約立たずのケモノが!」
「黙れ。ケモノだと?
お前なんか醜いオークだろ?(笑)
その邪悪な顔!不快過ぎる。
心の底から嫌悪するね!(笑)
それに、そこの枝男。
あんた生きてんの?(笑)
薄気味悪ぃ~。
で?おたくら何をしてた?
これから何か催し物があるとか?
是非見てみたいね~」
どう?こんな感じで
悪を追い詰める俺!
自分的には中々いいと思うんだけど
フフン。
「オ、オークだと!?
貴様!誰に向かって言っておるのか
わかっているのか!?
私はこの国の “伯爵” だぞ!
平民風情が舐めたまねを!
ふん、まぁいい。
これから闘技大会があるのだ
そこで転がってる
ケモノ風情共とオーガが魅せる
最高の舞台!
興味があるなら選手として
出場させてやるぞ?ニタニタ
その代わり儂の奴隷としてな!
やれ!〈ジェノサイド!〉
逃がすな!絶対捕らえるのだ!」
「おっと~。やれるもんなら
やってみな~(笑)
……はい、枝男は逃げないように
《ダークバインド!》
〈ジェノサイド〉さん!!
さぁさぁ早く!
……やらないんですか~?
あ、動けないのか!残念無念!」
「お、おい、〈ジェノサイド〉
貴様、エルフの出来損ないを
幾ら使って買ったと思っておる!」
フード被って見えないけど
エルフだと!?マジか!!
生エルフ!くぅ~写真撮りたい!!
でも、エルフの出来損ないって何だ?
小説とかだと、この場合
〈ハーフエルフ〉所謂
人とエルフのハーフがそれにあたるな
ちょーーっとだけ、
フード取ってくれないかな~。
……あ、それどころじゃなかった!
このオークカエルを成敗しなきゃ!
「んん。
そろそろ面倒臭くなってきたから
終わりにするか!
オークカエルさん、さようなら~
《記憶操作魔法!
5歳から今までの記憶を消去!》
イメージ……むむむ。出来たかな?
それではお休みなさ~い《スリープ!》」
どんなイメージしたのかって?
あれだよ、パソコンの “delete”
「坊主、終わったみてぇだな
こっちも終わったぜ。
多少手こずったけどな!カハハハ!
それにしても、全員寝てるな…
お?このフードの奴は……
坊主こいつは?」
「よっ!お疲れ~。
怪我したなら後で治してやるよ。
このフードちゃんは “エルフ”
〈ジェノサイド〉って名らしいぜ」
ジェノサイド……ククク
誰が付けたのその名前!
物騒すぎない?大量虐殺ってか!
「〈ジェノサイド〉ね。
それより、リョタ。フードちゃんって
コイツ男だぜ?ほら、見ろって」
「…………男なの?
エルフちゃん、じゃなくて
エルフ君?……写真要らない……
男のエルフ……夢が無い……ガクッ…」
-----------------------------------------------
よし、この人達の首輪も解除OK
このエルフ男は、どうするか?
さっきから睨まれてる…
ヤダ、何、怖い……
「よし。先に解放した子達の所へ
行くか~。
レードさっきみたいにコレに乗せて」
大人は、今起こすわ。
《スリープ解除!》」
男1「ん……ん?……え?」
男2「…………キョロキョロ……え!?
男3「う~ん……!……首輪が!!」
「「「首輪が無くなってる!!」」」
「おはよう~!起きたか?
首輪は外したぜ。
とりあえず、
あの子達連れて移動しようか
おい、そこのエルフ!
いつまでも睨んでないで喋ろよ!」
「……」フルフル。トントン。
「あ~、坊主。
コイツは…首輪じゃないな……
契約魔法で喋れないように
されてんな……
クビの所に文様があるだろ?」
「え?マジで?
それって、解除出来ないのか?
《契約魔法、解除!》パァ~!!
ぐっ……うっ……はぁはぁ……
なんだ?めっちゃ魔力取られた……
クラクラする……」ドサッ。
「!?おい!リョタ!マジか!
チッ、おい。助けて貰った借り返せよ
コイツ運ぶの手伝え。
ったく!
おい、お前は子供達を運んでくれ
そこのバーを押せば動くから。
そして、お前はリョタ担ぐの手伝えよ!」
----------------------------------------------
『あらあら、リョウゴちゃん
いらっしゃい
随分と無茶したわね~』
「男神様!?
俺は、また気を失ったんだな。
めっちゃ魔力抜けてったんだよ
あの契約魔法よ解除に
力使い過ぎたみたいだな……」
『リョウゴちゃん、
契約魔法は、人によって
掛け方が違うのよね~。
魔法陣を血で書いたり
薬草使ったり、
文章書いて血判押したり。
あのエルフに使われたのは
魔法陣だと思うわ。
彼の魔力は、特に高い性質なのよ。
だから強力な魔法陣となっていたのね
解除は成功したわ。
でも、理解できないものを解除すると、
魔力を大幅に失うので注意が必要よ』
「成程。理解した。
レーガーは大丈夫だろうか?
倒れた後、1人で対応してんだよな」
『彼なら大丈夫よ~
さっきフィアマも戻って来てたしね
それより、あのエルフよね~
森にあった気配は、エルフのものよ
他にも2人程いるわね。
悪い子じゃないんだけどね~
クセが強いよの~クスクス
所で、リョウゴちゃん。
そのお面は外してくれなかしら?
とっても不気味だわ~
あと、罪のない彼等の解放
ありがとう。』
「森にあった、人とは違う気配は
あの、エルフの男のものか……
魔物の類かと思ってた。
仮面はな、顔隠すのに必要だったんだよ
不気味……まぁ、そうか?
俺はカッコいいと思うけどな~
奴隷解放は、許せなかった、
人としてな……
日本じゃ奴隷なんて居ないしな~
間近で見た事無かったから
かなりの衝撃だったよ。
本やアニメの創作物では無い
リアルがあんなに惨いとはな~」
「ふふふ、それでも感謝してるわ~。
大人は自分で気持ちの整理が
つくだろうけど、子供は違うわ。
獣人族の子供は、人間より強いわ
だけど、まだまだ親が必要な年齢よ。
あの子達の中には、親元へ帰れる子も
いるかもしれない……
だけど全員じゃないわ。
リョウゴちゃん、後の判断は貴方に
任せるわ。捨て置いても
島へ連れて帰っても。
只、帝国は人族至上主義!って事を
忘れないで。
さぁ、そろそろ行きなさい
レーガーが心配し過ぎて
ハゲそうだわ~。では、またねぇ~」
はぁ~、判断は俺に任せるってか…
人族至上主義ね……
わかってんだよ、そんな事は!!
責任重大じゃね~か……
戻ったら話ししないとな~
トホホ……
パチパチ「は~い!注目~!!
帝国の~、そこのオークと枝男!
ご機嫌よう~!」
「なんだ!貴様は!何しに来た!
おい!奴隷達!
あの変なお面付けたヤツ
捕らえろ!
お前達もだ!さっさとせんか!」
「「「……御意」」」
パチン!「《スリープ!》
はい、お休み~。
君たちは被害者だからね。
そこでちょっと寝ててよ~。」
「な、な、な!何をした!?
おい!何を倒れておるのだ!
さっさと起きんか!
え~い!約立たずのケモノが!」
「黙れ。ケモノだと?
お前なんか醜いオークだろ?(笑)
その邪悪な顔!不快過ぎる。
心の底から嫌悪するね!(笑)
それに、そこの枝男。
あんた生きてんの?(笑)
薄気味悪ぃ~。
で?おたくら何をしてた?
これから何か催し物があるとか?
是非見てみたいね~」
どう?こんな感じで
悪を追い詰める俺!
自分的には中々いいと思うんだけど
フフン。
「オ、オークだと!?
貴様!誰に向かって言っておるのか
わかっているのか!?
私はこの国の “伯爵” だぞ!
平民風情が舐めたまねを!
ふん、まぁいい。
これから闘技大会があるのだ
そこで転がってる
ケモノ風情共とオーガが魅せる
最高の舞台!
興味があるなら選手として
出場させてやるぞ?ニタニタ
その代わり儂の奴隷としてな!
やれ!〈ジェノサイド!〉
逃がすな!絶対捕らえるのだ!」
「おっと~。やれるもんなら
やってみな~(笑)
……はい、枝男は逃げないように
《ダークバインド!》
〈ジェノサイド〉さん!!
さぁさぁ早く!
……やらないんですか~?
あ、動けないのか!残念無念!」
「お、おい、〈ジェノサイド〉
貴様、エルフの出来損ないを
幾ら使って買ったと思っておる!」
フード被って見えないけど
エルフだと!?マジか!!
生エルフ!くぅ~写真撮りたい!!
でも、エルフの出来損ないって何だ?
小説とかだと、この場合
〈ハーフエルフ〉所謂
人とエルフのハーフがそれにあたるな
ちょーーっとだけ、
フード取ってくれないかな~。
……あ、それどころじゃなかった!
このオークカエルを成敗しなきゃ!
「んん。
そろそろ面倒臭くなってきたから
終わりにするか!
オークカエルさん、さようなら~
《記憶操作魔法!
5歳から今までの記憶を消去!》
イメージ……むむむ。出来たかな?
それではお休みなさ~い《スリープ!》」
どんなイメージしたのかって?
あれだよ、パソコンの “delete”
「坊主、終わったみてぇだな
こっちも終わったぜ。
多少手こずったけどな!カハハハ!
それにしても、全員寝てるな…
お?このフードの奴は……
坊主こいつは?」
「よっ!お疲れ~。
怪我したなら後で治してやるよ。
このフードちゃんは “エルフ”
〈ジェノサイド〉って名らしいぜ」
ジェノサイド……ククク
誰が付けたのその名前!
物騒すぎない?大量虐殺ってか!
「〈ジェノサイド〉ね。
それより、リョタ。フードちゃんって
コイツ男だぜ?ほら、見ろって」
「…………男なの?
エルフちゃん、じゃなくて
エルフ君?……写真要らない……
男のエルフ……夢が無い……ガクッ…」
-----------------------------------------------
よし、この人達の首輪も解除OK
このエルフ男は、どうするか?
さっきから睨まれてる…
ヤダ、何、怖い……
「よし。先に解放した子達の所へ
行くか~。
レードさっきみたいにコレに乗せて」
大人は、今起こすわ。
《スリープ解除!》」
男1「ん……ん?……え?」
男2「…………キョロキョロ……え!?
男3「う~ん……!……首輪が!!」
「「「首輪が無くなってる!!」」」
「おはよう~!起きたか?
首輪は外したぜ。
とりあえず、
あの子達連れて移動しようか
おい、そこのエルフ!
いつまでも睨んでないで喋ろよ!」
「……」フルフル。トントン。
「あ~、坊主。
コイツは…首輪じゃないな……
契約魔法で喋れないように
されてんな……
クビの所に文様があるだろ?」
「え?マジで?
それって、解除出来ないのか?
《契約魔法、解除!》パァ~!!
ぐっ……うっ……はぁはぁ……
なんだ?めっちゃ魔力取られた……
クラクラする……」ドサッ。
「!?おい!リョタ!マジか!
チッ、おい。助けて貰った借り返せよ
コイツ運ぶの手伝え。
ったく!
おい、お前は子供達を運んでくれ
そこのバーを押せば動くから。
そして、お前はリョタ担ぐの手伝えよ!」
----------------------------------------------
『あらあら、リョウゴちゃん
いらっしゃい
随分と無茶したわね~』
「男神様!?
俺は、また気を失ったんだな。
めっちゃ魔力抜けてったんだよ
あの契約魔法よ解除に
力使い過ぎたみたいだな……」
『リョウゴちゃん、
契約魔法は、人によって
掛け方が違うのよね~。
魔法陣を血で書いたり
薬草使ったり、
文章書いて血判押したり。
あのエルフに使われたのは
魔法陣だと思うわ。
彼の魔力は、特に高い性質なのよ。
だから強力な魔法陣となっていたのね
解除は成功したわ。
でも、理解できないものを解除すると、
魔力を大幅に失うので注意が必要よ』
「成程。理解した。
レーガーは大丈夫だろうか?
倒れた後、1人で対応してんだよな」
『彼なら大丈夫よ~
さっきフィアマも戻って来てたしね
それより、あのエルフよね~
森にあった気配は、エルフのものよ
他にも2人程いるわね。
悪い子じゃないんだけどね~
クセが強いよの~クスクス
所で、リョウゴちゃん。
そのお面は外してくれなかしら?
とっても不気味だわ~
あと、罪のない彼等の解放
ありがとう。』
「森にあった、人とは違う気配は
あの、エルフの男のものか……
魔物の類かと思ってた。
仮面はな、顔隠すのに必要だったんだよ
不気味……まぁ、そうか?
俺はカッコいいと思うけどな~
奴隷解放は、許せなかった、
人としてな……
日本じゃ奴隷なんて居ないしな~
間近で見た事無かったから
かなりの衝撃だったよ。
本やアニメの創作物では無い
リアルがあんなに惨いとはな~」
「ふふふ、それでも感謝してるわ~。
大人は自分で気持ちの整理が
つくだろうけど、子供は違うわ。
獣人族の子供は、人間より強いわ
だけど、まだまだ親が必要な年齢よ。
あの子達の中には、親元へ帰れる子も
いるかもしれない……
だけど全員じゃないわ。
リョウゴちゃん、後の判断は貴方に
任せるわ。捨て置いても
島へ連れて帰っても。
只、帝国は人族至上主義!って事を
忘れないで。
さぁ、そろそろ行きなさい
レーガーが心配し過ぎて
ハゲそうだわ~。では、またねぇ~」
はぁ~、判断は俺に任せるってか…
人族至上主義ね……
わかってんだよ、そんな事は!!
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