腐男子、転生したら最強冒険者に溺愛されてる

玲央

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本編 最強冒険者

story179/★過去に嫉妬

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身体が燃えるように熱い……

なんでいきなり…「あぅ…ぁぁ…」

ちゅ、ちゅく…「んむ…んぁっ…」

アレクの肉厚な舌が、縦横無尽に僕の口内を動き回る感触に、壮絶な快感を感じ、身体を捩って身もだえた。

「んぁ…ア…レク…身体が…ぁ…おかしぃ…んぅ…」

「ふっ。はぁ…ショウマ、今日は途中で止められんから。覚悟してくれ」

ギラギラとした目で見つめられ、頬や耳を触りながら呟かれた瞬間、

「んぁああっ!」ビクビクっと身体が震え、空イキした。

そんな僕を見下ろし、口元をニヤッと歪ませたアレクが、

「言葉でイったのか…淫乱」

と耳元で囁き、ぴちゃぴちゃと音を立てながら耳穴を愛撫してきて、

「んぁっ…いゃぁあっ!」生理的な涙を流しながら、
くちゅくちゅ…「い…ぁぁあッ!」連続で空イキし続けた。

「んひっ…ぁあっ!……ふぁっ、も、やらぁ…んぁあ!」

「可愛いよショウマ。もっと乱れろ」

イキ過ぎたのと、どんどん情欲が湧き上がる感覚に思考が定まらず、口から無意識に言葉が零れた。

「アレクぅ…もっと、めちゃくちゃに抱いてよぉ。乱暴にしていいからぁ、僕を犯して……」

その瞬間、「お望みのままに…」

そう呟き、僕に覆いかぶさり口唇を重ねてきた。

「ちゅっ、ちゅくっ」と濃厚な口付けを交わしながら、
服の上からでも分かるくらい突起した乳首を摘まれ、

「んにゃぁあっ!」ビクンと背を跳ねさせ、そのままギュッと抓られ、

「いっ、ぁあっ!」と喉を晒し嬌声をあげた。

「んぁ、はぁ」と息を吐き、快感に酔いしれていたら、
「まだだ」と呟いたと同時に服を捲り上げられ、

外気に触れた、ツンっと尖った乳首にむしゃぶりつき、舌でコロコロと転がされた。

「…ッ…んんッ、んはっ…」

反対側は指でグリグリと弄られ、「んッ…やぁあ!」

アレクの髪を掴みながら嬌声をあげていたら、
乳首から口を離し、ツツーっと脇腹を舐められた。

性感帯に這う舌の刺激に、ビリビリっと電気が走り抜け、大声で叫び絶頂した。

「ひんッ…んぁぁああっ!!」

もう何回もイったのに疼きが収まらず、震える腕で上体を起こし、アレクに抱きつき唇にかぶりついた。

拙い舌の動きで口内を貪りながらズボンの前を寛げ、固く怒張している肉棒に手を這わせ手淫していたら、

「その可愛い口で舐めろ」

と言われ、荒い息を吐きながら口を寄せ、亀頭に滲む滴をペロッと舐めてから、口内へ迎え入れた。

そして竿を両手で握り上下に擦りながら、
「じゅるっ、じゅる」と音を響かせながら口と舌でフェラをしていたら、

「くっ…はぁ…」と艶かしい声が聞こえ、
目線だけ向けたら、僕を優しく見つめてるアレクを視界に捉えた。

その目を見つめながら、「ジュポジュポ」と激しく口茎したり「ちろちろ」と舌先で鈴口を舐め嬲っていたら、

「うあッ、くっ…。ダメだ、もう出るッ」

と眉間に皺を寄せて言ったあと、頭を押さえ付けられ、喉奥に刺すように下から突き上げてきた。

「ゔッ…ゔぅ゙…ふー…ふー…」あまりの勢いに、苦しくて涙を流しながら唸っていたら、

「くッ!」と声を漏らしたと同時に、ビュクッビュクッと精を吐き出したのだけど、
喉を刺激する勢いと、独特な風味に思わず眉根が寄り、吐き気を催したが、頑張って嚥下した。

口から男根を引き抜き「うぅっ。苦いぃ…」と言葉を発したら、
「悪ぃ。水飲むか?」と水差しからグラスに注いで、口移しで飲ましてきた。

「んく、んく…」

少しだけスッキリしたところで、クルンとひっくり返され、四つん這いにさせられた。

その体勢でアレクの眼前にアナルが晒された瞬間、何かぬるっとした液体を塗り込められ、
(何だろ今の。ローションかな?)とか思っていたら、つぷッと指でもない、舌でもない、性器でもない、
得体の知れない物を挿入された。

「んんッ…な、なに挿れたの?……んはぁあ、何これ…中で…んッ…ぐにぐに動いて…んぁあッ!」

挿れられた時は硬い固形物だったのに、中に収まった瞬間グニャッと形を変え、ぐにぐにと生き物のように動きだした。

「気持ちイイか?コレは最近開発された、“ヒロゲくん”っていう名称の魔導具なんだ。
その名の通り、アナルを広げるための道具だ。ソイツが広げてくれてる間、お前はこっちだ…」

(何その変な道具!!)と心の中で叫んで、アレクを凝視していたら、
「うわわっ」突如抱き上げられ、ソファに座ったアレクの前に立たされ、

「服を脱いで俺に跨がれ」と命令された。

その指示におずおずと従い脱ぎ始めたんだけど、身体を動かす度に尻に嵌ってる物体が前立腺を刺激し、
「んぁ…んッ…」と声を出しながら悶え、ビクビクと身体を震えさせた。

そんな僕を見つめ「ショウマ、いやらしくて可愛い」と言ったアレクが、乳首をキュッと摘んだ瞬間、

「いゃぁあっ!!」目の前でチカチカっと閃光が走り、立ったまま空イキした。

そのままガクッと膝が抜け、床にヘタリ込みそうになったんだけど、

「ショウマ、まだ全部脱いでないだろ。それに座るのは俺の膝の上だ」

と言われ、(このドS!)と睨み付けながら、
ガクガクする脚を必死に踏ん張り、震える指でなんとか脱衣していき、

「やぁ…お尻のぉ…んぁ…ッ…とってぇ…んぁあッ…」

脱ぎ終わった頃には立って居られなくなり、アレクに向かって倒れ込むように膝に跨った。

その瞬間、物体がポロンっと抜け落ち、床に転がったんだけど、急に穴の中が寂しくなり、

「アレクぅ……中がムズムズするよぉ……」

疼いてキュンキュンしているアナルに、早く肉棒を埋め込みたくて仕方なくなり、

「早く欲しい…はぁ、お願い…アレクぅ…」縋りついてお願いしたのに、

「ん~?何が欲しいんだ?」と言って挿れてくれないから、腰を浮かし、性器に手を添え蕾に宛てがい、
腰をゆっくり落とし、自ら内部へと挿入させていった。

「んはぁ…きもち…アレクお願い…奥まで欲しいのぉ」

そう懇願したら、「はぁ…可愛い。了解…」と言い、
ちゅっ、ちゅくっとキスをしなが、ズンっと一気に貫かれた。

「んにゃゃあああ!!」

欲しかった快楽を享受し、亀頭が奥を突いた瞬間、ビュクッビュクッと白濁を撒き散らした。

「くっ、キツ…ふぅ。ほらショウマ休むな、動け」

「あッ…まだぁ…イッてりゅ…んぁ…ッ…んんッ…」

「ダメだ。ほら、くっ…ほらッ!」

「ぁあッ!…んひッ、やらぁ、突かないでぇ…んぁッ…」

気持ちイイ、気持ちイイ、気持ちイイ!

際限なく訪れる快楽の波に翻弄され、やめて欲しいのに、やめて欲しくない、そんな感情に振り回され、

「…ッ…ぅう…」頭を振るっては唇を噛み締め声を殺し、

「んあっ…ぁあッ…」自ら腰を振っては口を開き嬌声をあげた。

「ああ、またイグぅ……んぁああッ!…」

「ふ…俺も…ぁあッ!」

そのあとも休む事をせず、抜く事もせず、ソファに手を付きバックで攻められてはイカされ、

ベッドに仰向けになったアレクに跨り、騎乗位で下から突き上げられてはイカされ、

体勢を変えては攻められイカされ、もう何度中に出されたのか。そして何度イッたのか……

熱に浮かされたままの思考では何も考えられず、与えられる快感に身を委ねていた。

そして、パンっ、パンっ、ぐちゅ、ぐちゅ…

と肌と肌がぶつかり合う音と、肉棒が律動する度に響く粘着質な音、そして……

「はんっ…んぁッ…ッ…ぁあ…んゃっ…」

ひっきりなしに漏れ出る喘ぎ声が部屋を満たし、淫靡な空間を作りあげていた。

そんな空間の中、大量の汗をかきながら腰を振り続けるアレクを喘ぎながら見据え、朝陽が昇ってきた頃、

「ア…レクぅ…も、らめぇ、またイくぅ、んぁああ!」

「は、ふぅ…キツ…俺も、くっ…イッ……うぁあッ!」

透明な液をプシュッと飛ばした僕と、
まだ出るの!?な量の白濁を噴射させたアレクが、同時にフィニッシュを迎えた。

そこでやっと身体の疼きと熱が引き、

「はふぅ…さすがに疲れたし…眠い…」と重だるい身体を、息を吐きリラックスさせ、目を閉じた。

アレクはそんな僕の頭を撫で、「今日はゆっくり寝てろ。ちゅっ。だいぶ無理させたからな」
と優しい言葉を掛けてくれた。

それが嬉しくて、「ありがとアレク、大好きだよ」と言いながら腰に抱きついたのに、
次に発せられた言葉にピキーンと笑顔のまま固まった。

「それにしても、アンギーユの催淫効果は凄ぇな。艶男街で人気になるのも分かるわ…」(あ、やべ!)

ん?今なんて?怪しい単語が聞こえましたが?

「んん~?アレクちゃん?アンギーユの催淫効果って何かなぁ?そして、艶男街ってなぁにぃ?」

“ウナギを食べると精がつく“とは日本でも言われてますけど、催淫効果は聞いた事ないんですが?

旦那様、貴方は乱れる僕を抱きたくて、敢えて何も伝えず、嬉しそうにウナギを食べる僕を見ていたのですか?

どうなんです?アレクレス・フォルティエさん。

「いや、ほら…知ってると思ってたんだよ…。
あ、その…ゴメンなさい…乱れるショウマを抱きたくてですね…敢えて伝えずにいたんですよ…はは…」

やっぱりね!そんなことだと思ったよ。

「アーレークー!全くもう。「はは」じゃないよ。
まぁ、SEXは…ぶっ飛ぶくらい気持ち良かったから…許してあげる」

「くくっ。ちゅっ。愛してるぞショウマ。ちゅ。それと、めちゃくちゃ可愛かった。ちゅっ」

そんな事を言われたら、嬉しくてニヨニヨしちゃうよねぇ。
愛する人から「可愛い」って言われるのはやっぱり嬉しいしぃ。ふふふっ。

「アレクはとーっても、格好良かったよ。ちゅっ。
で?艶男街って何?まさか、娼館ストリートとか言わないよねぇ?そこに通ってたとかさぁ?」

「そのまさかだな。艶やかな男が集う街。綺麗な男娼が多くてな、ガーディアンの人気街だな。
通ってた…というか。ショウマと出会う前は行って発散させてたが、今はねぇぞ?お前いるし、興味ねぇし」

当たり前だよね。行ってたらぶっ飛ばすよ。

昔行ったことあるからって別に怒らないけどさ、ただ、ちょおーっとモヤモヤっとするのです。

SEXの時のアレクの顔とか、仕草とか、声とか、綺麗な身体とか、
知ってるのが僕だけじゃないって事にモヤモヤっとする…

気にしてもしょうがないんだけど…
相手は商売としてアレクと交わったんだから、他意はないとは思うんだけど…

でもね…やっぱりね…嫉妬しちゃうんだよ…

そんな嫉妬心を抱いているのを知られたくなくて、腰に巻き付けてる腕に力を入れ、ギュッと抱きつき、
硬い、綺麗な腹筋に顔を押し付け、グリグリと頭を振っていたら、いつの間にか眠りに落ちていた。

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