腐男子、転生したら最強冒険者に溺愛されてる

玲央

文字の大きさ
217 / 232
本編 最強冒険者

story195/ルアナーシュの秘密

しおりを挟む
この雄叫びはガイアとマイキーのか。すげぇ大絶叫だな。ルナの正体を聞いて吃驚したんだろうな。

「あれは俺の推測なんだがな。まぁ、種族が神族なのは本当だろうな。
あの桁外れの魔力とスキル。神じゃなきゃただの化け物だよ。ルナ…ルアナーシュか…」

あの喋り方は作られたものなのか?
まさか、教会で囚われてたあの時から演技してたのかねぇ。
あんなにバカスカ魔法使えるのに、囚われてたってのがそもそも可笑しい話だからな。

「どうして、お前にばかり神が関わってくるのかねぇ。
フェリス様の愛し子だからなのか…ショウヨウさんの息子だからなのか…撒き餌でも撒いてんのか?ちゅ」

ルナ…100歳超えの神が、3歳の男児にねぇ。
なんでそんな事になってんのか知らんが、今後の対応をどうするべきなのか俺だけじゃ判断出来んぞ。

ショウマ…顔色が良くならないな。
魔力♾なのに、ここまで衰弱するって相当だぞ?

「邪神ヴェルム。絶対許さねぇ」

人族の敵じゃなくて、全人類の敵だろあんなの。
フェリス様、あなたの愛し子が苦しんでるんですよ?なんであんな邪神を解き放ったのですか!

「ショウマをこんな目に遭わす為に、牢から解放したのですか?建国するのは構わないが、やり方が酷すぎる」

ショウヨウさんは、“解放=口付け“だと仰っていたが、本当なのか?

「ちゅっ。さっきからずっとキスしてるが、これで解呪成功したのか?目を覚まさないと分からんな。
ショウマ、ちゅっ。ショウマ…早く良くなってくれ…」


アレクが寝室で独り言を呟き、ショウマの目覚めを傍で見守ってるその頃、ルナと翔陽は先程の場所で話をしていた。

「ルアナーシュのせいで、翔馬を助けに行けなかったではないか!
マイキーくんに良い所を持っていかれてしまったでしょうが!」

「ルナ、ちらなぁい。おじちゃん、いたいいたいねぇ。しょれに、ルアナーシュちあうのよー。ルナよー」

「くっ…中身が100歳超えのババアなのに!そのコロコロボディがプリティキュートすぎて萌えキュンだよ…
で、その喋り方はなに?幼児らしくアブアブ言ってるの?…まさか女神時代の記憶ないとか?」

「ババアちあうのだ!きおくもあるのだ!ばかにしゅるななのだ!翔陽はあいかわらじゅ口が悪いのだぁ!」

「お前は“のだロリ”かって。…ふむ。幼児語より、のだロリ語のほうが可愛いよルアナーシュ」

「しょうなのだ?れもいきなり変わるのは、おかちいでちょ?
ママにいっぱい可愛い可愛いしゃれるには、どっちが良いのだ?」

「ママ…ルアナーシュの母はマジナヴェルでしょ?あの子は、翔馬は、お前の母では無い!
というか、なんで月の女神が幼児になって下界にいるの?」

「母しゃまは…かわいくないのだ!全然キュンとちないのだ。げかいにいるのは…トトしゃまのおちおきなのだ。
任しゃれた国の管理をしないで遊んでちゃのがバレたのだ。
でぇ、気づいたりゃウォルデンの王都にある教会の木に繋がれてたのだぁ!あっははぁ!」

「遊んでた…まさか雨や雪降らして緑を枯れさせたり、
数少ない貴重な女性を、性転換して遊んでたんじゃ…
“女は妾以外いらないのだ”って言ってたもんなお前。
で、木に繋がれてたのを偶然にも翔馬に救われて今に至る…って感じかい?」

「翔陽しゅごいのだ!全部あたっててビックリなのだ!
しょうなのだ!耳長族のオナゴを男に変えて遊んでたら、トトしゃまにバレて、妾が男にされたのだ!
しかも男児に変えられて下界に落とされたのだ!
でもこりぇで良かったのだ、妾はママが大好きだかりゃ、天界には戻らないのだ。
あちょ、ヴェルムも嫌だから絶対戻らないのだ!
ルナ、ママがいっぱ~いギュッてチュッてしてくれるのが大好きなのだ。だかりゃ、内緒にちて欲ちいのだ」

「ふ~ん。まあ、マジナヴェルにキュンとしないのは私でも分かる。ただの骸骨、エルダーリッチだもんなぁ。
内緒にするのは良いけど、翔馬はとっても優しい子だから、本当のお前を知っても無下にはしないと思うよ?
というか、そのうちバレるんじゃない?そこで盗み聞きしてる猫ちゃん口軽そうだしぃ」

「カイちゃ、まーま、ばらちたら、メッ!よ?」

アレクに無理やり外に連れ出され、オレちの幼少期のヒーロー、翔馬きゅんの父親に、この世界で再会し、
魔圧に耐えられず気を失って、気が付いたらこの場所に居たにゃ。

で、ボソボソと喋る2人の会話に耳をすまして聞いていたら、内容に驚愕して固まってたにゃよ。

今もルナちんに話し掛けられたにゃが、驚きすぎて声が出ないにゃ!今更その話し方されても違和感凄いにゃ!

えっと、要約するとにゃ、ルナルナは、元女神様…実母がエルダーリッチにゃか…
トトさまってのは、お父上だにゃ?に、罰として下界に男児姿で落とされ今に至るにゃね。
女性を男にしちゃうルナルナ…怖すぎるにゃ。

それより…え?骸骨って子供産めるにゃか?ホネホネロックにゃよね?下腹部にだけ肉ついてるにゃか?

……想像したら気持ち悪いにゃね…チン子とアナルが付いた、リアルパンツ履いたガイコツマン…怖いにゃ…

は!まさか…女性器パンツかにゃ?リアルおっぱいブラジャー付けたガイコツにゃか?…キモイにゃね…

“エルダーリッチ”っていう種族に対する恐怖より、
“リアルパンツ”と“リアルおっぱい”でセックスするガイコツを想像したにゃ…恐怖にゃ…ガクブルにゃ。

色々と考えて妄想してガクブルしてたら、翔馬パパンに話し掛けられたにゃ。なんにゃ?

「ところで猫のキミは、元日本人ってことだけど、“対馬  海斗”くんって、近所に住んでた悪ガキかい?
翔馬に“プレゼント“って言って、虫やら雑草をあげて嫌がらせしてた子だよね?
私を“赤尻叩きのヒーロー”って最初に言い出したのも君だよねぇ。その渾名は私の黒歴史の一つなのだよ。
その渾名のせいで、公園に行く度にクスクス笑われるようになったのだぞ!…お尻ペンペンしてやろうか」

「はにゃ!?や、やめてなのにゃ~!誤解なのにゃ~」

必死に逃げたが捕まったにゃ、膝の上にうつ伏せで寝かせられ、生ケツぷりん状態にされたにゃよ…
で、「ふふふ」と笑い、質問しながら平手打ちしてきたにゃ!
幼少期と全く変わってないにゃね翔馬パパン!だから、赤尻叩きヒーローって呼んでたにゃ!

「なぜ翔馬を虐めたのかな?」パシンパシン。

「痛いにゃあ!虐め違うにゃ愛情表現にゃあ!」

「学校でも嫌がらせしていたでしょ」パシンパシン。

「うぎゃ!ペンペン痛いにゃあ…学校?あれは一緒に遊んでただけにゃああ!」

「私に変な渾名まで付けて。悪ガキめ」パシンパシン。

「痛ッ!それは悪ガキ共の尻を、レッドぷりケツにして成敗するヒーローだったからにゃぁあ!」

この後も叩かれ続け、質問の答えにやっと満足したのか、突如動きを止めた。
痛む尻を押え、「ひーひー」言いながら身体を起こしたら、エスポーを抱っこしたナビアが、
翔馬父を凄い形相で睨み付け、平手打ちしていた手を掴み上げていた。

「貴方はどなたですか?カイトが獣人だからって、亜人だからって痛め付けてるんですか?
ガイアは、弱い人族には手を出すなって言ってたけど、カイトに酷い事するなら、人族だろうと排除します」

にゃにゃ!盛大に勘違いしてるにゃね。誤解を解かなければにゃね。

「──という事にゃ。分かったにゃか?ナビア」

「は、はい。すみませんでした…恩人様のお父上様に無礼を働いてしまいました。申し訳ございません」

「いいや、私も少々やり過ぎてしまいました。カイトくん、痛かったでしょ。すまなかったね。
ふふふ。キミはカイトが好きなんだね。ああ、初々しい!オジさんキュキュンしちゃう!甘酸っぱい青春!
で、その子は…まさかその歳で子供がいるとは…」

この2人に全然似てないが、まさか拾い子なのかな?見たところ人族の子のようだが…«鑑定»

ふむ。名前が、エスポア・フォルティエ…ん?フォルティエ?んん?あれ?翔馬の旦那がフォルティエ…

「は!!まさか、翔馬の子か?ということは、この子が、お、ま、ご、お孫ちゃぁあん!!」

「ふ、ふ、ふぎゃぁあ、おぎゃぁあ!」

私の叫びに驚いて泣き出してしまった孫のエスポアを、ナビアくんから受け取り抱き上げあやしたら、
ピタッと泣きやみ、私の顔を不思議そうに見つめてきた。

「やぁ、エスポアちゃん。キミのジィジだよ?分かるかなぁ?ママのお父さんだよぉ?
マシロ爺…いや、グランファ…う~ん、ビックダディ…」

(翔馬パパン…ビックダディはなんか違うにゃ…)

「だぁだ、んまぁ、あーうー」

「くぅ!激かわゆす!無敵の可愛さ!シルバーとブルーのヘアーにパープルアイ!何かのマスコットか!!
顔立ちは、小さい頃の翔馬だなぁ。将来が今から楽しみな風貌だねぇエスちゃん。ちゅっ」

「うきゃあ、だぁだ、ぶー」

「ふふ、良い笑顔で笑うねぇ。チュウが好きなのかな?ちゅっ。ところでカイトくんとナビアちゃん?
ルアナーシュが下の街に降りたみたいなんだが…コレからキミ達が暮らす国だし、一緒に見に行かないか?」

「にゃにゃにゃ!さっきから気になってたにゃが、アレが新しい国にゃか!凄いにゃ!全体的にレトロにゃね。
日本三景の厳○神○にソックリにゃね!鹿いるかにゃ!」

「素晴らしい景色だよね。そして凄く懐かしい!
あ、他にも仲間がいるなら連れておいでよ。私はエスポアと先に見に行ってるね」

「分かったにゃ!ナビア、ベスケ達を呼んでこようにゃ!じゃあ後でにゃ翔馬パパン!」

仲良く手を繋いで走り去って行った、カイトくんとナビアちゃんに手を振り、
姿が見えなくなってから、改めて腕に抱える孫エスポアに視線を向けた。

翔馬が産まれた時と翔馬が亡くなった時にしか流した事のない涙が、
もう枯れてしまったと思っていた涙が突如溢れてきて、嗚咽とともに滴り落ち、産着に大きな染みを作っていった。




しおりを挟む
感想 140

あなたにおすすめの小説

普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている

迷路を跳ぶ狐
BL
全105話*六月十一日に完結する予定です。 読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)  魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。  ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。  それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。  それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。  勘弁してほしい。  僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。

虐げられても最強な僕。白い結婚ですが、将軍閣下に溺愛されているようです。

竜鳴躍
BL
白い結婚の訳アリ将軍×訳アリ一見清楚可憐令息(嫁)。 万物には精霊が宿ると信じられ、良き魔女と悪しき魔女が存在する世界。 女神に愛されし"精霊の愛し子”青年ティア=シャワーズは、長く艶やかな夜の帳のような髪と無数の星屑が浮かんだ夜空のような深い青の瞳を持つ、美しく、性格もおとなしく控えめな男の子。 軍閥の家門であるシャワーズ侯爵家の次男に産まれた彼は、「正妻」を罠にかけ自分がその座に収まろうとした「愛妾」が生んだ息子だった。 「愛妾」とはいっても慎ましやかに母子ともに市井で生活していたが、母の死により幼少に侯爵家に引き取られた経緯がある。 そして、家族どころか使用人にさえも疎まれて育ったティアは、成人したその日に、着の身着のまま平民出身で成り上がりの将軍閣下の嫁に出された。 男同士の婚姻では子は為せない。 将軍がこれ以上力を持てないようにの王家の思惑だった。 かくしてエドワルド=ドロップ将軍夫人となったティア=ドロップ。 彼は、実は、決しておとなしくて控えめな淑男ではない。 口を開けば某術や戦略が流れ出し、固有魔法である創成魔法を駆使した流れるような剣技は、麗しき剣の舞姫のよう。 それは、侯爵の「正妻」の家系に代々受け継がれる一子相伝の戦闘術。 「ティア、君は一体…。」 「その言葉、旦那様にもお返ししますよ。エドワード=フィリップ=フォックス殿下。」 それは、魔女に人生を狂わせられた夫夫の話。 ※誤字、誤入力報告ありがとうございます!

【完結】冷酷騎士団長を助けたら口移しでしか薬を飲まなくなりました

ざっしゅ
BL
異世界に転移してから一年、透(トオル)は、ゲームの知識を活かし、薬師としてのんびり暮らしていた。ある日、突然現れた洞窟を覗いてみると、そこにいたのは冷酷と噂される騎士団長・グレイド。毒に侵された彼を透は助けたが、その毒は、キスをしたり体を重ねないと完全に解毒できないらしい。 タイトルに※印がついている話はR描写が含まれています。

寄るな。触るな。近付くな。

きっせつ
BL
ある日、ハースト伯爵家の次男、であるシュネーは前世の記憶を取り戻した。 頭を打って? 病気で生死を彷徨って? いいえ、でもそれはある意味衝撃な出来事。人の情事を目撃して、衝撃のあまり思い出したのだ。しかも、男と男の情事で…。 見たくもないものを見せられて。その上、シュネーだった筈の今世の自身は情事を見た衝撃で何処かへ行ってしまったのだ。 シュネーは何処かに行ってしまった今世の自身の代わりにシュネーを変態から守りつつ、貴族や騎士がいるフェルメルン王国で生きていく。 しかし問題は山積みで、情事を目撃した事でエリアスという侯爵家嫡男にも目を付けられてしまう。シュネーは今世の自身が帰ってくるまで自身を守りきれるのか。 ーーーーーーーーーーー 初めての投稿です。 結構ノリに任せて書いているのでかなり読み辛いし、分かり辛いかもしれませんがよろしくお願いします。主人公がボーイズでラブするのはかなり先になる予定です。 ※ストックが切れ次第緩やかに投稿していきます。

異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します

桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる

ギルド職員は高ランク冒険者の執愛に気づかない

Ayari(橋本彩里)
BL
王都東支部の冒険者ギルド職員として働いているノアは、本部ギルドの嫌がらせに腹を立て飲みすぎ、酔った勢いで見知らぬ男性と夜をともにしてしまう。 かなり戸惑ったが、一夜限りだし相手もそう望んでいるだろうと挨拶もせずその場を後にした。 後日、一夜の相手が有名な高ランク冒険者パーティの一人、美貌の魔剣士ブラムウェルだと知る。 群れることを嫌い他者を寄せ付けないと噂されるブラムウェルだがノアには態度が違って…… 冷淡冒険者(ノア限定で世話焼き甘えた)とマイペースギルド職員、周囲の思惑や過去が交差する。 表紙は友人絵師kouma.作です♪

転生したら嫌われ者No.01のザコキャラだった 〜引き篭もりニートは落ちぶれ王族に転生しました〜

隍沸喰(隍沸かゆ)
BL
引き篭もりニートの俺は大人にも子供にも人気の話題のゲーム『WoRLD oF SHiSUTo』の次回作を遂に手に入れたが、その直後に死亡してしまった。 目覚めたらその世界で最も嫌われ、前世でも嫌われ続けていたあの落ちぶれた元王族《ヴァントリア・オルテイル》になっていた。 同じ檻に入っていた子供を看病したのに殺されかけ、王である兄には冷たくされ…………それでもめげずに頑張ります! 俺を襲ったことで連れて行かれた子供を助けるために、まずは脱獄からだ! 重複投稿:小説家になろう(ムーンライトノベルズ) 注意: 残酷な描写あり 表紙は力不足な自作イラスト 誤字脱字が多いです! お気に入り・感想ありがとうございます。 皆さんありがとうございました! BLランキング1位(2021/8/1 20:02) HOTランキング15位(2021/8/1 20:02) 他サイト日間BLランキング2位(2019/2/21 20:00) ツンデレ、執着キャラ、おバカ主人公、魔法、主人公嫌われ→愛されです。 いらないと思いますが感想・ファンアート?などのSNSタグは #嫌01 です。私も宣伝や時々描くイラストに使っています。利用していただいて構いません!

【Amazonベストセラー入りしました】僕の処刑はいつですか?欲しがり義弟に王位を追われ身代わりの花嫁になったら溺愛王が待っていました。

美咲アリス
BL
「国王陛下!僕は偽者の花嫁です!どうぞ、どうぞ僕を、処刑してください!!」「とりあえず、落ち着こうか?(笑)」意地悪な義母の策略で義弟の代わりに辺境国へ嫁いだオメガ王子のフウル。正直な性格のせいで嘘をつくことができずに命を捨てる覚悟で夫となる国王に真実を告げる。だが美貌の国王リオ・ナバはなぜかにっこりと微笑んだ。そしてフウルを甘々にもてなしてくれる。「きっとこれは処刑前の罠?」不幸生活が身についたフウルはビクビクしながら城で暮らすが、実は国王にはある考えがあって⋯⋯?(Amazonベストセラー入りしました。1位。1/24,2024)

処理中です...