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11 京香との逢瀬
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私は小春が勝手に室内を改造するのを監視するために設置した室内モニター用のカメラの映像を自室のパソコンで見てる。
設置してある場所はこの部屋(ベッドを勝手に使う事があったので。)と小春が占拠した部屋とリビングと脱衣場と玄関と室外に数ヶ所。
これはネットワークに繋げるだけで、パスワード設定をした人だけが見られるように出来ると言うWebカメラが大量に安価に売ってあったので購入して設置した。
解像度は今の主流からすれば半分程度の容量になるが、監視という意味では十分に使えるものだった。
そしてこのカメラには本体に内蔵されたマイクも有るので音声も普通に聞こえる。
そしてパソコンのモニターにリビング用室内カメラの映像を大きく写してる中に京香と夏輝が写って話をしてる。
私はさっきからその映像を見てたのだが、これから二人の秘密が聞けそうな感じだった。
リビングのソファーと持ち込んだ布団に寝転んだ状態で京香と夏輝が話をしてる。
二人とも今回パジャマを持参してたのでそれを着てるだけであまり色気がある状態ではないが…
「ねぇ…本当に私も来ちゃったけど良かったの?」
「今更何言ってるのよ。私があれだけ嫌だって言ったのに無理やり付いて来ちゃったのは秋穂でしょ?嫌なら夜中の間にこっそり帰ってもいいのよ?気づいたら夏輝は居なくなってたって伝えておくわよ?」
京香に言われて体を起こしソファーにあぐらを描いた状態で話し始める夏樹。
「え~~でもぉ~♡眞子があんなに気持ちよかったって言うんだもん。初めては私もそんな感じに気持ち良い方がいいかな?って思うし?」
「入れられた時は痛かったって言ったよね?気持ち良いだけじゃないってのはちゃんと理解してる?」
「それぐらい判るよぉ♪」
「だったら好きな人としたほうが良いんじゃない?」
京香の顔はモニターに写ってる映像では見えないが、声を聞く限りではなんとなく不満そうな感じに聞こえる。
「そんな人居ないけど眞子に置いてかれたくないから来たんじゃん♡一緒に色々見てきた仲じゃん♪そんなに邪険にしないでよぉ♡」
そう言いながら夏輝がソファーから降りて京香の寝てる布団に近づいて体に手を伸ばす。
片手で胸を触りながらキスしてるように見えるのと、もう片方の手は京香の下半身に伸びてる。
そして京香は、触られるのを特に嫌って無いように見える。
さてと、京香が眞子って名前で夏輝が秋穂?
今回持ってきた物の中にパジャマとかお泊りセットみたいな物まであったのであまりにも用意が良すぎた事からこうして見てるんだが、やっぱり誰か他の人が成りすましてたって訳だ。
それにしても何が目的なんだ?
モニターの映像はキスしながらお互いの体を触ってる女の子二人の映像になってる。そしてちょっとだけ気持ち良さそうな吐息のような声が漏れてる。
時間移動どうこうは嘘なのは確認できたとして、問題は何を目的にここに来たのか…
話を聞く限りでは初体験の相手として私を選んで来たように聞こえはするが…
というかこの二人レズって事で間違い無いよな?
とりあえず今は、PM11:30
日付が変わる頃には京香…眞子?が一人で来るはずだし、そこで体に聞い方がいいかなぁ…
そしてモニターに写る映像を見てるとお互い気分が乗ってきたのか69の状態になってお互いの性器をお互いで愛撫してる。
なんとなく夏輝…秋穂の方が主導権を持ってやってる感じか?
その後5分ぐらい見てパソコンの電源を落とし自分のベッドで寝る用意をする。
横になって天井を見ながら考えてみる。
眞子(京香)は私の事を知ってた。
それは私と昔付き合ってた明日香に話を聞いて知ってたらしい。
それと明日香の家族関係なんかまでけっこう深く知ってて、明日香の友人が居る状態で話を聞いたか、そばで寝てる状態でその話を聞けるような環境に居られるような関係の者だと言う事だな。
それと明日香の娘の本物の京香ちゃんの友人の夏輝ちゃん(本人)の事も知ってる…
あと、秋穂(夏輝)は眞子と体の関係を持ってて、初体験しに来た家のリビングでおっぱじめられるような奴…
こっちは特に目的が見えてこないな…
言葉通りに眞子に先を越されたのと体の関係がある相手を寝取られたって感じから体験を急いでるとかそんな感じだろうか?
私の仕事の関係で何かを探るにしてもこんな友人を連れて来たりはしないよな?
ちなみに私の仕事は軍事関係に一部関わってるので守秘義務とかでそこそこめんどくさかったりする。
万が一ハニートラップなどで情報でも漏らせば億円単位の賠償金を払わされるか、最悪私が居なくなる。
有体に言えば、私失踪。
そして5年後に知り合いがまったく知らないような場所で死体で見つかるとかだな。
何にしても秋穂(夏輝)も眞子(京香)も目的が判るまでは少し泳がしてみた方が良いか…
とりあえずヘッドボードの所に置いてるスマホを持ち、ネットワークからダウンロードした映像を何枚か取りだしメールに添付して小春に送る。
「名前は眞子と秋穂。詳細情報を頼む。確認中の宿泊に関しては遠出する必要があるようならこっちで持つが、それ以外はそっちで持ってくれ。それと、確認できるまでは泳がせるので家に来るな。」
送信。
返信には若干の小言と共に、了解の言葉があった。
メールの送受信をした後に私は少しの間うつらうつらしてたようだ。
部屋に人が入って来る音で目が覚めた。
室内はフットライトしか点いてないのでかなり薄暗いが、京香がパジャマ姿で入ってきてる。
そしてそのまま近づいてきて私の方を少しの間見てパジャマを脱いでベッドに乗ってきた。
「明さん。一人で来たよ?」
顔を私の顔に近づけてくる。
「もう♡目が覚めてるなら反応してよ。」
そう言いキスしてくる。
「あぁ今目が覚めたところだ。ずいぶん遅かったみたいだな?」
そう言って部屋にある時計を見るとAM0:25になってた。
少し顔を赤くしつつ、
「だって…夏輝が寝てくれなかったのと…少し不安だったみたいでその…」
「体でも触られてたのか?」
寝てたから目が暗さに慣れていたので、京香の顔がキスする距離だと良く判るが、少し赤くなったみたいだ。
「その…夏輝って…その…男も女もどっちでも好きな子でね?」
目が泳ぎながら一生懸命自分がしたくてやった訳では無いと言う事を説明する京香。
どう考えてもハニトラ要員には見えないな。
「判った。無理やり体を弄られてそんな気分になった京香はその体の疼きを私の体を使って解消したいって訳だな?」
そう言いながら私の左側に居る京香に右手を伸ばす。
正座の体勢でベッドの上に居た京香は私に腰の辺りを抱かれながら体を寄せてくる。
左腕の上に脇の下が乗るような状態で引き寄せそのまま下着姿の胸にキスする。
右手は抱いた腰からそのままパンティーの中へ体をなでながら入っていく。
「もう♡明さんもうそんな気分になってるの?」
私の頭を抱きながらそんな事を聞いてくる京香の足に股間を押し付けてみる。
「う~わ♡もうこんなに硬くなってたんだ。そうだ、私ねあれから戻ってずっとしてなかったからまた処女って訳じゃないけど元に近い感じになってるんでいきなり入れるのはその…怖いんだけど…その…」
「判った。前回みたいに体が溶けるほどいかせてから入れてほしいって言ってるんだな?」
すごく小さな声で、
「ウン」
と返事があった。
額の辺りに感じる京香の首の辺りの暖かさが若干高くなった気がする。
その後京香の下着を取り京香も私も裸になってから、私にまたがる状態で乗せ、そのままキスしながら胸と股間を触り続ける。
乳首は下着を取る時からビンビンになってて、おまんこは完全にとろとろ状態だった。
「京香の体は夏輝の愛撫に慣れてるようだな、というか夏樹が京香の体の事を良く知ってるって事なのか?」
自分の体を支えるために私の肩の辺りに両手を置いて体を震わせながら、
「夏輝は男は嫌いじゃないんだけど女の体の方が好きだったみたいで…んっ♡あん♡♡」
クリトリスに人差し指が当たると気持ち良さそうな声が漏れる京香。
「なぁ京香って前に私に抱かれた時ってそんなにいきやすい体じゃなかったけどいつからそんな関係になってたんだ?」
クリトリスから指を離し中指だけを膣に挿入しながら聞いてみると、
「はん♡あうっ♡ちょっとエッチな感じの事をし始めたのは戻ってからかな?初体験の話を…んぅっ♡♡…したらすごく嫉妬したみたいで…やん♡もう少し優しく♡…その後すぐに抱きついてきたりしてそのまま…あぁっ!♡♡♡」
説明してる顔を見てるとちょっとだけ物足りないって感じの顔をしながら優しくしてくれって言い出したので、とりあえず指を3本に増やして膣の膀胱に近い辺りを強く押すようにしたら大きな声が声が漏れた。
ここは女性が膣で最初にいき易い場所でGスポットと呼ばれてる所。
連続して刺激を与えると、
「あっ!あぁぁっ!!あ~~♡♡♡イクイク♡もうだめだってば!!」
という状態になり、そしてそのまま続けてると、
プシュッ!
と、潮吹きの状態になる。
これはほとんどの女性はおしっこが漏れただけなんだが、長い時間じらされたりした場合の女性の場合は愛液が膣内に溜まりそれが噴出すことが有るらしい。
京香は体を支える力が無くなったのか、そのまま私の体に乗るように崩れて落ちてきて荒い息をついてる。
少しして、
「今回はまた違う感じでいった。明さんってすごいのね♡」
胸の辺りに顔を乗せながらそんな事を言ってるが、これ前戯なんだが…
「なぁ京香?お前こんなにいき易い体なのは元々なのか?それともオナニー頑張った結果?」
「ここまでいくのってオナニーでは無かったから…明さんとしてるから?」
胸の所から上目遣いで見上げるようにしながらそんな事を言い出す京香。
「えっ?ちょっとその…まだいったばかりだから…あん♡えっ?もう入れちゃうの?んっ!!あぁ~~!!」
私に乗ったままだった京香を乗せたままで体を起こし正常位に移行してそのまま挿入する。
「京香うるさいから少し黙らせるな。」
そう言ってピストンを繰り返しながら口を強く吸う。
声が出せないけど息が漏れるときの音でずっと気持ち良さそうな音をさせてる京香。
「ん~~♡♡んんっ♡ん♡ん♡ん♡ん♡ん♡ん♡ん♡むぅ~~~!!!」
少しだけ体を震わせて気持ちよさそうな反応をしたので、口を離し自分の体を起こして京香の腰を持ち上げるようにしてGスポットを強く刺激できる体制にする。
そこから京香は声がまったく抑えられなくなったようで、
「あぁ~~!!あん、あひっ!うっあぁ~ん♡ん♡あん!あぁ~~ん♡ん♡ん♡」
抱いてる京香の足が段々汗をかき始めてそのまま震えだす。
ピストンを繰り返してたら両足を攣らせる様な感じで伸ばして全身を震わせながらいった。
その後私が動いてる間まったく反応が無くなって声もまったく出さなかったが、背中を持つようにして対面座位にして首を持ちながらキスしてたら、
「あ…今…あん♡♡…あぁっ♡♡♡またあぁあ~!!!」
一瞬気づいて声を出しそのまままた体を震わせて意識を失った。
そろそろ私も限界がきてるしそのままにしていかせてもらうとしよう。
ただ…今日はゴムを着ける余裕が無かったので、外で出すために正常位に移行していくためのピストンを開始。
意識は無い状態でも京香の体は反応し続けて膣が強く収縮してる。
そして奥まで突き入れるとまだ痛みを感じるのか眉間にしわを作りながら吐息を漏らしてる。
そろそろいく状態になりそのまま膣からチンポを抜き手でしごきながら京香の体の上に出す。
最近してなかったせいか射精の反応が結構な回数続き最初の何回かが顔の辺りまで飛んだ。
終わって京香の体を見るとへその辺りから胸首顔までまんべんなく精液で濡れてた。
我ながらかなりの量を出したみたいだな。
とりあえず後処理をしようと思いベッドから降りて机の上のティッシュ箱を取ろうとした時にふと目がドアの方に吸い寄せられた。
そこにはドアを少し開けて室内を見てる女の子が居た。
設置してある場所はこの部屋(ベッドを勝手に使う事があったので。)と小春が占拠した部屋とリビングと脱衣場と玄関と室外に数ヶ所。
これはネットワークに繋げるだけで、パスワード設定をした人だけが見られるように出来ると言うWebカメラが大量に安価に売ってあったので購入して設置した。
解像度は今の主流からすれば半分程度の容量になるが、監視という意味では十分に使えるものだった。
そしてこのカメラには本体に内蔵されたマイクも有るので音声も普通に聞こえる。
そしてパソコンのモニターにリビング用室内カメラの映像を大きく写してる中に京香と夏輝が写って話をしてる。
私はさっきからその映像を見てたのだが、これから二人の秘密が聞けそうな感じだった。
リビングのソファーと持ち込んだ布団に寝転んだ状態で京香と夏輝が話をしてる。
二人とも今回パジャマを持参してたのでそれを着てるだけであまり色気がある状態ではないが…
「ねぇ…本当に私も来ちゃったけど良かったの?」
「今更何言ってるのよ。私があれだけ嫌だって言ったのに無理やり付いて来ちゃったのは秋穂でしょ?嫌なら夜中の間にこっそり帰ってもいいのよ?気づいたら夏輝は居なくなってたって伝えておくわよ?」
京香に言われて体を起こしソファーにあぐらを描いた状態で話し始める夏樹。
「え~~でもぉ~♡眞子があんなに気持ちよかったって言うんだもん。初めては私もそんな感じに気持ち良い方がいいかな?って思うし?」
「入れられた時は痛かったって言ったよね?気持ち良いだけじゃないってのはちゃんと理解してる?」
「それぐらい判るよぉ♪」
「だったら好きな人としたほうが良いんじゃない?」
京香の顔はモニターに写ってる映像では見えないが、声を聞く限りではなんとなく不満そうな感じに聞こえる。
「そんな人居ないけど眞子に置いてかれたくないから来たんじゃん♡一緒に色々見てきた仲じゃん♪そんなに邪険にしないでよぉ♡」
そう言いながら夏輝がソファーから降りて京香の寝てる布団に近づいて体に手を伸ばす。
片手で胸を触りながらキスしてるように見えるのと、もう片方の手は京香の下半身に伸びてる。
そして京香は、触られるのを特に嫌って無いように見える。
さてと、京香が眞子って名前で夏輝が秋穂?
今回持ってきた物の中にパジャマとかお泊りセットみたいな物まであったのであまりにも用意が良すぎた事からこうして見てるんだが、やっぱり誰か他の人が成りすましてたって訳だ。
それにしても何が目的なんだ?
モニターの映像はキスしながらお互いの体を触ってる女の子二人の映像になってる。そしてちょっとだけ気持ち良さそうな吐息のような声が漏れてる。
時間移動どうこうは嘘なのは確認できたとして、問題は何を目的にここに来たのか…
話を聞く限りでは初体験の相手として私を選んで来たように聞こえはするが…
というかこの二人レズって事で間違い無いよな?
とりあえず今は、PM11:30
日付が変わる頃には京香…眞子?が一人で来るはずだし、そこで体に聞い方がいいかなぁ…
そしてモニターに写る映像を見てるとお互い気分が乗ってきたのか69の状態になってお互いの性器をお互いで愛撫してる。
なんとなく夏輝…秋穂の方が主導権を持ってやってる感じか?
その後5分ぐらい見てパソコンの電源を落とし自分のベッドで寝る用意をする。
横になって天井を見ながら考えてみる。
眞子(京香)は私の事を知ってた。
それは私と昔付き合ってた明日香に話を聞いて知ってたらしい。
それと明日香の家族関係なんかまでけっこう深く知ってて、明日香の友人が居る状態で話を聞いたか、そばで寝てる状態でその話を聞けるような環境に居られるような関係の者だと言う事だな。
それと明日香の娘の本物の京香ちゃんの友人の夏輝ちゃん(本人)の事も知ってる…
あと、秋穂(夏輝)は眞子と体の関係を持ってて、初体験しに来た家のリビングでおっぱじめられるような奴…
こっちは特に目的が見えてこないな…
言葉通りに眞子に先を越されたのと体の関係がある相手を寝取られたって感じから体験を急いでるとかそんな感じだろうか?
私の仕事の関係で何かを探るにしてもこんな友人を連れて来たりはしないよな?
ちなみに私の仕事は軍事関係に一部関わってるので守秘義務とかでそこそこめんどくさかったりする。
万が一ハニートラップなどで情報でも漏らせば億円単位の賠償金を払わされるか、最悪私が居なくなる。
有体に言えば、私失踪。
そして5年後に知り合いがまったく知らないような場所で死体で見つかるとかだな。
何にしても秋穂(夏輝)も眞子(京香)も目的が判るまでは少し泳がしてみた方が良いか…
とりあえずヘッドボードの所に置いてるスマホを持ち、ネットワークからダウンロードした映像を何枚か取りだしメールに添付して小春に送る。
「名前は眞子と秋穂。詳細情報を頼む。確認中の宿泊に関しては遠出する必要があるようならこっちで持つが、それ以外はそっちで持ってくれ。それと、確認できるまでは泳がせるので家に来るな。」
送信。
返信には若干の小言と共に、了解の言葉があった。
メールの送受信をした後に私は少しの間うつらうつらしてたようだ。
部屋に人が入って来る音で目が覚めた。
室内はフットライトしか点いてないのでかなり薄暗いが、京香がパジャマ姿で入ってきてる。
そしてそのまま近づいてきて私の方を少しの間見てパジャマを脱いでベッドに乗ってきた。
「明さん。一人で来たよ?」
顔を私の顔に近づけてくる。
「もう♡目が覚めてるなら反応してよ。」
そう言いキスしてくる。
「あぁ今目が覚めたところだ。ずいぶん遅かったみたいだな?」
そう言って部屋にある時計を見るとAM0:25になってた。
少し顔を赤くしつつ、
「だって…夏輝が寝てくれなかったのと…少し不安だったみたいでその…」
「体でも触られてたのか?」
寝てたから目が暗さに慣れていたので、京香の顔がキスする距離だと良く判るが、少し赤くなったみたいだ。
「その…夏輝って…その…男も女もどっちでも好きな子でね?」
目が泳ぎながら一生懸命自分がしたくてやった訳では無いと言う事を説明する京香。
どう考えてもハニトラ要員には見えないな。
「判った。無理やり体を弄られてそんな気分になった京香はその体の疼きを私の体を使って解消したいって訳だな?」
そう言いながら私の左側に居る京香に右手を伸ばす。
正座の体勢でベッドの上に居た京香は私に腰の辺りを抱かれながら体を寄せてくる。
左腕の上に脇の下が乗るような状態で引き寄せそのまま下着姿の胸にキスする。
右手は抱いた腰からそのままパンティーの中へ体をなでながら入っていく。
「もう♡明さんもうそんな気分になってるの?」
私の頭を抱きながらそんな事を聞いてくる京香の足に股間を押し付けてみる。
「う~わ♡もうこんなに硬くなってたんだ。そうだ、私ねあれから戻ってずっとしてなかったからまた処女って訳じゃないけど元に近い感じになってるんでいきなり入れるのはその…怖いんだけど…その…」
「判った。前回みたいに体が溶けるほどいかせてから入れてほしいって言ってるんだな?」
すごく小さな声で、
「ウン」
と返事があった。
額の辺りに感じる京香の首の辺りの暖かさが若干高くなった気がする。
その後京香の下着を取り京香も私も裸になってから、私にまたがる状態で乗せ、そのままキスしながら胸と股間を触り続ける。
乳首は下着を取る時からビンビンになってて、おまんこは完全にとろとろ状態だった。
「京香の体は夏輝の愛撫に慣れてるようだな、というか夏樹が京香の体の事を良く知ってるって事なのか?」
自分の体を支えるために私の肩の辺りに両手を置いて体を震わせながら、
「夏輝は男は嫌いじゃないんだけど女の体の方が好きだったみたいで…んっ♡あん♡♡」
クリトリスに人差し指が当たると気持ち良さそうな声が漏れる京香。
「なぁ京香って前に私に抱かれた時ってそんなにいきやすい体じゃなかったけどいつからそんな関係になってたんだ?」
クリトリスから指を離し中指だけを膣に挿入しながら聞いてみると、
「はん♡あうっ♡ちょっとエッチな感じの事をし始めたのは戻ってからかな?初体験の話を…んぅっ♡♡…したらすごく嫉妬したみたいで…やん♡もう少し優しく♡…その後すぐに抱きついてきたりしてそのまま…あぁっ!♡♡♡」
説明してる顔を見てるとちょっとだけ物足りないって感じの顔をしながら優しくしてくれって言い出したので、とりあえず指を3本に増やして膣の膀胱に近い辺りを強く押すようにしたら大きな声が声が漏れた。
ここは女性が膣で最初にいき易い場所でGスポットと呼ばれてる所。
連続して刺激を与えると、
「あっ!あぁぁっ!!あ~~♡♡♡イクイク♡もうだめだってば!!」
という状態になり、そしてそのまま続けてると、
プシュッ!
と、潮吹きの状態になる。
これはほとんどの女性はおしっこが漏れただけなんだが、長い時間じらされたりした場合の女性の場合は愛液が膣内に溜まりそれが噴出すことが有るらしい。
京香は体を支える力が無くなったのか、そのまま私の体に乗るように崩れて落ちてきて荒い息をついてる。
少しして、
「今回はまた違う感じでいった。明さんってすごいのね♡」
胸の辺りに顔を乗せながらそんな事を言ってるが、これ前戯なんだが…
「なぁ京香?お前こんなにいき易い体なのは元々なのか?それともオナニー頑張った結果?」
「ここまでいくのってオナニーでは無かったから…明さんとしてるから?」
胸の所から上目遣いで見上げるようにしながらそんな事を言い出す京香。
「えっ?ちょっとその…まだいったばかりだから…あん♡えっ?もう入れちゃうの?んっ!!あぁ~~!!」
私に乗ったままだった京香を乗せたままで体を起こし正常位に移行してそのまま挿入する。
「京香うるさいから少し黙らせるな。」
そう言ってピストンを繰り返しながら口を強く吸う。
声が出せないけど息が漏れるときの音でずっと気持ち良さそうな音をさせてる京香。
「ん~~♡♡んんっ♡ん♡ん♡ん♡ん♡ん♡ん♡ん♡むぅ~~~!!!」
少しだけ体を震わせて気持ちよさそうな反応をしたので、口を離し自分の体を起こして京香の腰を持ち上げるようにしてGスポットを強く刺激できる体制にする。
そこから京香は声がまったく抑えられなくなったようで、
「あぁ~~!!あん、あひっ!うっあぁ~ん♡ん♡あん!あぁ~~ん♡ん♡ん♡」
抱いてる京香の足が段々汗をかき始めてそのまま震えだす。
ピストンを繰り返してたら両足を攣らせる様な感じで伸ばして全身を震わせながらいった。
その後私が動いてる間まったく反応が無くなって声もまったく出さなかったが、背中を持つようにして対面座位にして首を持ちながらキスしてたら、
「あ…今…あん♡♡…あぁっ♡♡♡またあぁあ~!!!」
一瞬気づいて声を出しそのまままた体を震わせて意識を失った。
そろそろ私も限界がきてるしそのままにしていかせてもらうとしよう。
ただ…今日はゴムを着ける余裕が無かったので、外で出すために正常位に移行していくためのピストンを開始。
意識は無い状態でも京香の体は反応し続けて膣が強く収縮してる。
そして奥まで突き入れるとまだ痛みを感じるのか眉間にしわを作りながら吐息を漏らしてる。
そろそろいく状態になりそのまま膣からチンポを抜き手でしごきながら京香の体の上に出す。
最近してなかったせいか射精の反応が結構な回数続き最初の何回かが顔の辺りまで飛んだ。
終わって京香の体を見るとへその辺りから胸首顔までまんべんなく精液で濡れてた。
我ながらかなりの量を出したみたいだな。
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