私の娘という少女

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14 京香の勉強会1

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二人でシャワーを浴び、お互いの体をタオルで拭きながらもう一度リビングへ行くと、京香きょうかが怒っていた。

「なんで二人楽しそうにイチャイチャしながらお風呂から出てくるの?!」

目が覚めてベッドに一人で寝かされてたのに気づいて私が戻るのを楽しみに待ってたらしい。
「目を瞑って寝たふりして待ってたらそのまま抱きしめて寝てくれたりしないかな?」とか、「また体を好き放題弄られたら声を我慢できるかしら?」とか色々考えながら…

そんな事を考えるのは普通なのだろうか?

そんな事を考えながら、気づいたら顔がにまにまするのを意識しつつ、顔をなるべく変えないようにする練習のような事をしつつ、音をさせずにベッドで気がついた時の状態で待ってたら、なんだか廊下を二人でしゃべりながら歩いてるような音が聞こえてきて、「もしかしたらのどが渇いたからリビングへ行って起きてた夏輝なつきと私の事を話題にしてたり?」と思って、音を立てずにベッドを抜け出しリビングへ向かうと、二人とも居なくてなんだかとってもエッチな匂いが充満してたらしい。
たぶんその匂いって言うのは私の精液の臭いと夏輝の愛液が混ざったような匂いなんだろう。

そして音がする方に行ってみると二人で一緒にシャワーを浴びていて、中出ししたとかしないとかそんな話が聞こえてきたらしい。
そのまま中に乱入したかったが、自分が何も着てない事に気づいてそのまま入ったらなし崩し的に一緒に弄り倒されそうな気がしたらしく、(京香が気持ち良くなる所を私も夏輝も良く知ってることが原因。)とりあえず自分の下着とパジャマを取りに行き身嗜みを整えリビングで待ってたらしい。

その間にも私と夏輝の楽しそうな声が聞こえてきて段々と怒りのボルテージが上がっていき、今現在の激オコ状態になったと感情的になりつつも説明してくれた。

すごく怒ってます!

という事をしきりに言って来てたが…なんだかとっても嫉妬心が溢れていたので可愛らしく感じてしまい、ニヤニヤ笑が止まらない私と夏輝を見てさらに態度を硬くしていく京香。
私と夏輝の二人はソファーに座らされて居る。私は腰にフェイスタオルのみ。夏輝はバスタオルを一応巻いてるが、座ったらヘアーが少し見えてる。お尻が少し大きいので座ったら前まで隠せないらしい。
そして目の前を歩いて移動しながらネチネチと説教のような事を言ってる京香を見ながらこっそり夏輝に聞いてみた。

「なぁ夏輝?京香のこれってどのレベルの怒りなんだ?」
少し首をかしげて、
「キスしたらあっという間にデレるレベル?」
「二人とも聞いてるの?!もう!!」
また怒られた。

目でヤレヤレみたいな感情を伝えてくる夏樹。
とりあえず自分が蚊帳の外なのが気に入らないって事か?
ちょっとだけつついてみるか…

「なぁ京香?お前の寝てる間に勝手に二人で色々したのは謝るが…」
京香が私の声を聞いて立ち止まり、なんとなく面白くなさそうな顔で、
「それで?謝るが…何?」

「お前と夏輝がここでレズってたのが原因で夏輝の体にスイッチが入ったんだよな?お前はそのまま私の所に来て気絶するまで感じて寝たかもしれないが…」
段々私の言葉を聞いて顔が普通の状態に戻り、ちょっと風向きがおかしいかも?って感じの顔になり、
「それが何?私があきらさんに抱かれるのは問題ないはずだよ?」
といってきた京香の目が泳いでた。

「まぁそれ自体は問題無いとしても、その後、体がそんな感じになった夏輝をそのまま放置ってのはさすがに問題があるよな?」
すごく気まずいという感じの顔になる京香。
「でも…私…夏輝の事いかせられるほどのテクニックとか無いし…」

なんとなくうまく話を進められそうだな…
「だとしたら、この家には色々オモシログッズが有るんだから、それを使ってでも夏輝をいかせる手段を勉強するって言うのも必要な気がしないか?」
そこまで言ったら初めて自分がターゲットだった事に気づいた夏輝の顔が驚愕!という感じになり私を見た。

「私もさっき初体験終わらせたばかりなんだよ?!無理だってば?!」
そんな事を言い出す夏輝。

京香の目を見ると、なんとなく私の言いたい事が判ったらしく、
「そうだね…夏輝って私の事を手と舌だけでいかせられるようなテクニック持ってるけど、私はそんなふうに出来るほどは女の体の事知らないもんね…」
すこし笑顔(イヤラシイ感じ)になって頷く京香。

夏輝は今自分が獲物になったことを悟ったらしく、いきなり立ち上がりリビングから出て行こうとしていたが、私が立ち上がった夏輝のバスタオルの裾の辺りを引っ張ると、そのまま胸の所で締め込んでいた部分がするりと解けて、バスタオルが私の手の中に残り、夏輝はいきなり全裸になった。

布の一枚とは言いつつも、日常の感じられる場所で部屋の光が点いてる状態ではとっても大きな違いがある。
裸になった夏輝はそのまま悲鳴を上げてしゃがみ込み、片手でお尻を隠すようにしながら片手で胸を抱くようにして少しでも体を隠そうとしてる。
そしてそのまま足だけで少しづつ移動してるが、そんなのを許す私と京香ではない。

あっと言う間に夏輝は捕らえられ、敷きっ放しになっていた布団の上で私に押さえつけられ動けなくなった。
「明さん?!なんで私に矛先が向いちゃったの?!」
どうしてそんな話になったのか気になるらしい。
「どうしてもこうしても昔から有る意識のすり替えっていう話題転換のテクニックの様な物だが?」
そんな事を説明してたら京香が小春こはるの部屋(暫定)から色々持ってきてくれた。
押さえつけた所で目で合図を送ったら理解してくれてそのままリビングから出て行ったのだが、言わんとすることを完全に理解していてくれた。

京香の手には少し前に小春の体を拘束した腕輪と足を開いて固定する器具が有り、私のチンポと同程度の大きさのバイブが2本とそれ以外にもローションとアナル用の器具まで。
それと、小春が意識を失ったあの巨大双頭バイブまで持ってきてた。

夏輝に全部使う気なのだろうか?
「とりあえず使えそうな物を目に付く所にあったのの中から持ってきたけど…これって前見た時には全部パッケージに入ってたよね?…もしかして全部使ったことがあるの?」
小春に使った事を説明すると、なんだか面白くなさそうな顔になり、私に近づいてきて顔を自分に向け、
「なんだか明さんいろんな人としてるのが面白くない。」
そう言ってキスしてきた。

女の子を組み伏せた状態で他の女の子とキスって言うのはとても興奮するんだな。
「ちょっと?!私の体に当たってるあれが一気に大きくなってきたんだけど?!」
と夏輝が文句を言ってきたがまったく気にせずにディープキスをしつづける私と京香。

京香が少し満足したらしく、口を離して持ってきた物で夏輝の体が動けない状態にしていった。
今夏輝は少し前に小春がなってた姿と同じ状態の、M字開脚でうつ伏せで足が閉まらないように固定されて腕も背中側で固定されてる。
そして顔だけ動かせる状態で全裸。
お尻の側から見ると大きな胸が押し潰されてるのがオマンコの下に見える。

そんな姿にしたまま少しだけ京香が満足するまでキスとイチャイチャをしてたら夏輝が恨めしそうな顔で私と京香を見てる。
「ねぇ…私いつまでこんな姿で放置されてたら良いの?」

あ、それ聞いたらまずいのに…
「明さん?夏輝が一人だけ放置されるのは寂しいって言ってるから勉強会を始めようか?」
京香が夏輝の言葉に答えるようにそんな事を言ってきた。
「まぁそういう話になるよな…夏輝?お前自分で展開を速めるとかそんなに期待してたのか?」
私の言葉に自分の言ったことのうかつさを理解したらしく呆然とした顔になる夏輝。

そこから私と京香の二人でおもちゃを使って夏輝の体を調べていった。
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