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作者の、『聞いた』女性の話。
デリバリーな彼女 1/2
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そう、この話は私の友人の一人で、下半身の制御が甘い奴の体験談Death!
私はこんな体験はした事が無いので、勘違いしないで欲しい。
俺にはそろそろ結婚しようと言う話が進んでる彼女が居た。
ちょっと前から葵は私のアパートに来るとよく忘れ物をして帰るようになった。
結婚式場のパンフレットや結婚情報誌…
あからさますぎるんじゃぁ~~!!!
と言うわけで俺は葵と体の関係を最近持ってない。そして連絡もほとんど取らなくなった。
付き合い始めて2ヶ月とかで結婚に向けて動き始める女とか勘弁してくれ。
そんな事を考えつつ電車で揺られながら通勤してる時にその女に出会った。
俺は毎日抜いておかないと、電車の振動で攻撃態勢を取ってしまうぐらい絶倫だったりする。
そんな体で相手をしてくれる女が居ない状態で電車に乗ってると…高い確率で痴漢だと思われてしまう。
みんな同じだよな?目の前に魅力的なSラインを持った女が立ってると思わず下半身が挨拶に行きたがるよな?
ちょっと混んでる状態で体に触れる距離にそんなイイ女が居ると俺は両手で吊革が下がってるパイプに摑まるようにする。
電車内で片手でも下ろしてたらいつ痴漢だと冤罪をかけられるか判ったものじゃないからな。
満員電車などで背が高いと目の前に壁が出来ないのですごく楽なんだが、頭を保護する為にも頭に近い場所を持って体が動かないようにした方が楽だったりする。そんな理由もあって高い所を持つのが癖になってたのだが…
「イタッ!」
「あっ!ごめんなさい!」
俺の足を思いっ切り踏み抜いた女が謝ってきた。
その女は俺の乳首ぐらいの高さに頭の天辺があるとても小さな女だった。
一応エアコンがかかってる車内で首筋に汗をかきながら俺に胸を押し付けながら見上げつつなんとか体を少しでも離そうとしてごそごそしてるんだが…
「あのっ…申し訳ないんですが…」
「あー…こちらこそ申し訳ない。混んでるからここ持っててイイよ。」
そう言って背負ってるワンショルダーバックのショルダーベルト部分に付いてるカラビナの辺りを見る。
彼女は小さすぎて吊革まで手が届かないみたいで電車が揺れるたびに周囲の人に体を当てていた。
そして、彼女のみぞおちというか胸元か?その辺りに俺の下半身がバンバン当たってた。
ちなみにスラックスの中でそこそこ戦闘準備が進んでたりする。現在の進捗状況は…40%ぐらいか?
こんな物を胸元からみぞおちに押し付けられたらさすがに汗もかくよな。
「さっきからやわらかい物を押し付けられてたんでちょっと不味い状態なんで…できればなるべく触れないようにしてくれたら助かるんだが…」
その女だけに聞こえる様に少しだけしゃがんで耳元でお願いすると、
「はうっ…私のせいでこんなに…あ…はい…」
そう言って私の背負ってるバッグのショルダーベルトを両手で持って体を少しだけ離すようにしてくれた。
そして俺が降りる駅まで来たので一言言って手を離してもらおうとしたら、
「今日はありがとうございました。私ここで降ります。」
先にそう言われてしまった。
「なんだ同じ駅まで通ってたんだな。」
そう言って一緒にホームに下りて少し広い場所で全身を見ると、身長は145cmあるかどうかというとても小さな体の持ち主だった。
「今日はごめんなさい。私がくっついててその…」
俺の下半身の硬度を上げてしまった事を謝って来てるようだが…
「電車で今日の様な事があったら俺が犯罪者として言われる可能性が高いと思うんだが?」
何もしてなくても不快に思った女は痴漢されたって言ってくる可能性があるからあまり関わらない方が良いので早く話を切り上げたい。
「まぁこれから見かけたら吊革替わりにここ持ちに来てもいいからまたねっ。ちょっと急がないとまずい時間になってるんだ。」
そう言って少し早足でホームを歩いて改札まで移動する。
その次の日からその女と通勤電車でよく会う様になった。
「おはようございます。」
俺がいつもの車両のドアから電車に乗ると、彼女が笑顔で挨拶をしてくれる。
「おはよー。今日もそこそこ混んでるな。」
「ですね~。あ、いつもすいません。」
そう言って最近取り付けるようになった吊革を彼女が持つ。
カラビナに量販店で見かけた吊革を取り付けたら周囲の人が引くぐらい笑ってくれて次の日から毎日持ってくれる様になった。
「そういえば名前聞いてなかったな。俺は島崎 浩一郎。」
見上げるようにしながら彼女は少しためらいつつ答えてくれた。
「私は…苺香です…」
ん?下だけ?そっちで呼べって事か?
「苺香って呼んでもイイの?」
「えっ?…あ!はい!大丈夫です。」
何だ?何か迷ってるような…まぁいっか。
それからお互いの事を少しづつ話をして休日に会う様になって行き…
「浩一郎さん♡ここまで入ってるよ♡あっ♡奥が気持ちいい♡♡♡」
絶倫男と会ってると当然こんな事をするようになる。
苺香は全身どこもかしこも小さく、最初は挿入するだけで一苦労だった。
男性経験はあったらしいのだが、最初のSEXの時に俺の性器を苺香の膣に入れると半分も入らなかった。
そしてとても痛がった。
「まってぇー!!!なんでこんなに硬いのよ!!2回も処女喪失みたいな痛みとかいらないからぁ~~!!」
俺が気もち良くなって中に出して果てるとすごく怒られた。
「体のサイズがまったく違うのに無理から入れるのってどういうつもり??」
正座してベッドのマットレスをペンペン叩いてる姿にとても惹かれる物があった。
「だから話をしてるのになんでそんなに大きくしちゃうのよぉ~~!!あぁ~れ~~♡♡♡あん♡」
そして段々俺の性器に苺香の体が馴染んできてやっと全部が収まるぐらいになった頃から膣奥で感じられる様になったらしい。
それからは自分から進んで騎乗位で俺にまたがりロデオマシンにでも乗ってる勢いで体を動かしてる。
「苺香ってエロエロな子だったんだなぁ…」
「あん♡そんな子嫌い?」
「そうでもないよ?」
「でしょうねっ♪ここでガッチガチになって私の子宮を突き上げてるから♡あん♡良く判るよっ♡♡」
そして俺の部屋に普通に泊まりだして、段々同棲をしてるような生活が普通になってきた頃に苺香の苗字を知ったのだが…
仕事から帰ってきて苺香が机にバッグを置いてシャワーを浴びに行ってる時に少し強めの地震があった。
「うわわ…けっこうゆれたなぁ…苺香~大丈夫?」
シャワーの音をさせつつ声が聞こえてきた。
「だいじょうぶ~ちょっと転びそうになったけどお湯も出てるよ~。」
部屋の中を見るとスチールラックの上から色々落ちてた。
本や雑誌、服などをとりあえず一ヶ所にまとめて行ってると机の上に置いてあった苺香のバッグが床に落ちて中身がばら撒かれてた。
「ありゃ…ファンデとかこれ割れてるなぁ…他にも…?手紙?」
自分宛に手紙とか届いた事が無いのでたぶん俺宛のじゃないと思う。
とりあえず何も考えずにそれを拾って宛名の所を何気なく見たら、三島 苺香様とあった。
三島…前の彼女の苗字と一緒だし…
まさか親戚とかじゃないよな?
そう思いつつ更に何気なく裏面を見て見ると、
差出人の名前が三島 葵となってた。
どゆこと?
何が起きてるのか判らずにその手紙を見つめてると苺香がシャワーを浴び終わって出てきた。
「びっくりしちゃった。うわっけっこう落ちたね…あ…」
俺が見てる手紙を見て言葉がとまる苺香。
その後少しだけ部屋を片付けて、テーブルに向かい合って座り、
「とりあえずこの苗字の意味と、差出人との関係を聞いても良いか?」
そう切り出してみた。
苺香は少し前から持ち込んでた部屋着のタオル地のタンクトップと短パンで目の前に座ってる。
下を向いたままチラチラと俺の方を見つつ答えてくれたのは、
「実はね?葵ちゃんは私の親戚の子でね?前から浩一郎さんの事は聞いて知ってたのね。」
どうも葵は苺香に俺と結婚する方法を相談してたらしい。
そして色々二人で話し合って直接言うよりなんとなくそんな事を考えてると気づいてもらった方がうまく話が進むんじゃないかと考えてあんな事をしたそうだが…
「葵ちゃんがまったく連絡もくれなくなって電話にも出てくれなくなったって言って相談に来てね、一緒に考えた手前失敗しちゃってねテヘッ♡とかさすがに言えなくって…」
そんな事を言いながら更に話をしてくれたのは、相談を受けたずっと前から俺の事を電車でたまに見かけてたらしく、同じ駅で降りてる事も知ってたらしい。それどころか俺が絶倫って事も葵との話で何回も出てたらしく、体を触れさせるぐらい近くに居たら絶対反応するから話をするきっかけは簡単に作れると思いあの足を踏んだ日に近付いて来たらしい。
女ってこんな事を普通にしてたりするんだろうか?
そして話をしつつ仲が良くなって行ったら気づいたら自分の方が関係が深くなってたと…
「とりあえずまじめな相談です。」
苺香がそう言って瀬を伸ばして椅子に座り俺を見てきた。
「葵ちゃんともこんな関係を再開する気は無い?彼女おばあちゃんの家に引きこもっちゃってめんどくさい子になってきてるの。結婚の話は無視していいから体だけでも使わせてあげてくれないかな?」
なんかとんでもない事を提案された。
苺香の事はそろそろ付き合い始めて3ヶ月位か?けっこう気に入ってたりする。
「なぁ苺香は俺が葵とそんな事して気にならないのか?俺苺香が他の男としてたらそいつをぶん殴ると思うが。」
そう言うと少し照れながら、
「そんな他の人とそんな事しても気持ちよくないと思うからしないってばぁ♡あ、それと葵ちゃんはお互いの気持ち良い所知ってるような仲なんで気にしなくてもいいよ?」
男同士では考えられない関係だな…
その後今度葵を一緒に連れて来ると言う話になった。
すごく気まずいんだけど…会わないといけないんだよなぁ…はぁ…
私はこんな体験はした事が無いので、勘違いしないで欲しい。
俺にはそろそろ結婚しようと言う話が進んでる彼女が居た。
ちょっと前から葵は私のアパートに来るとよく忘れ物をして帰るようになった。
結婚式場のパンフレットや結婚情報誌…
あからさますぎるんじゃぁ~~!!!
と言うわけで俺は葵と体の関係を最近持ってない。そして連絡もほとんど取らなくなった。
付き合い始めて2ヶ月とかで結婚に向けて動き始める女とか勘弁してくれ。
そんな事を考えつつ電車で揺られながら通勤してる時にその女に出会った。
俺は毎日抜いておかないと、電車の振動で攻撃態勢を取ってしまうぐらい絶倫だったりする。
そんな体で相手をしてくれる女が居ない状態で電車に乗ってると…高い確率で痴漢だと思われてしまう。
みんな同じだよな?目の前に魅力的なSラインを持った女が立ってると思わず下半身が挨拶に行きたがるよな?
ちょっと混んでる状態で体に触れる距離にそんなイイ女が居ると俺は両手で吊革が下がってるパイプに摑まるようにする。
電車内で片手でも下ろしてたらいつ痴漢だと冤罪をかけられるか判ったものじゃないからな。
満員電車などで背が高いと目の前に壁が出来ないのですごく楽なんだが、頭を保護する為にも頭に近い場所を持って体が動かないようにした方が楽だったりする。そんな理由もあって高い所を持つのが癖になってたのだが…
「イタッ!」
「あっ!ごめんなさい!」
俺の足を思いっ切り踏み抜いた女が謝ってきた。
その女は俺の乳首ぐらいの高さに頭の天辺があるとても小さな女だった。
一応エアコンがかかってる車内で首筋に汗をかきながら俺に胸を押し付けながら見上げつつなんとか体を少しでも離そうとしてごそごそしてるんだが…
「あのっ…申し訳ないんですが…」
「あー…こちらこそ申し訳ない。混んでるからここ持っててイイよ。」
そう言って背負ってるワンショルダーバックのショルダーベルト部分に付いてるカラビナの辺りを見る。
彼女は小さすぎて吊革まで手が届かないみたいで電車が揺れるたびに周囲の人に体を当てていた。
そして、彼女のみぞおちというか胸元か?その辺りに俺の下半身がバンバン当たってた。
ちなみにスラックスの中でそこそこ戦闘準備が進んでたりする。現在の進捗状況は…40%ぐらいか?
こんな物を胸元からみぞおちに押し付けられたらさすがに汗もかくよな。
「さっきからやわらかい物を押し付けられてたんでちょっと不味い状態なんで…できればなるべく触れないようにしてくれたら助かるんだが…」
その女だけに聞こえる様に少しだけしゃがんで耳元でお願いすると、
「はうっ…私のせいでこんなに…あ…はい…」
そう言って私の背負ってるバッグのショルダーベルトを両手で持って体を少しだけ離すようにしてくれた。
そして俺が降りる駅まで来たので一言言って手を離してもらおうとしたら、
「今日はありがとうございました。私ここで降ります。」
先にそう言われてしまった。
「なんだ同じ駅まで通ってたんだな。」
そう言って一緒にホームに下りて少し広い場所で全身を見ると、身長は145cmあるかどうかというとても小さな体の持ち主だった。
「今日はごめんなさい。私がくっついててその…」
俺の下半身の硬度を上げてしまった事を謝って来てるようだが…
「電車で今日の様な事があったら俺が犯罪者として言われる可能性が高いと思うんだが?」
何もしてなくても不快に思った女は痴漢されたって言ってくる可能性があるからあまり関わらない方が良いので早く話を切り上げたい。
「まぁこれから見かけたら吊革替わりにここ持ちに来てもいいからまたねっ。ちょっと急がないとまずい時間になってるんだ。」
そう言って少し早足でホームを歩いて改札まで移動する。
その次の日からその女と通勤電車でよく会う様になった。
「おはようございます。」
俺がいつもの車両のドアから電車に乗ると、彼女が笑顔で挨拶をしてくれる。
「おはよー。今日もそこそこ混んでるな。」
「ですね~。あ、いつもすいません。」
そう言って最近取り付けるようになった吊革を彼女が持つ。
カラビナに量販店で見かけた吊革を取り付けたら周囲の人が引くぐらい笑ってくれて次の日から毎日持ってくれる様になった。
「そういえば名前聞いてなかったな。俺は島崎 浩一郎。」
見上げるようにしながら彼女は少しためらいつつ答えてくれた。
「私は…苺香です…」
ん?下だけ?そっちで呼べって事か?
「苺香って呼んでもイイの?」
「えっ?…あ!はい!大丈夫です。」
何だ?何か迷ってるような…まぁいっか。
それからお互いの事を少しづつ話をして休日に会う様になって行き…
「浩一郎さん♡ここまで入ってるよ♡あっ♡奥が気持ちいい♡♡♡」
絶倫男と会ってると当然こんな事をするようになる。
苺香は全身どこもかしこも小さく、最初は挿入するだけで一苦労だった。
男性経験はあったらしいのだが、最初のSEXの時に俺の性器を苺香の膣に入れると半分も入らなかった。
そしてとても痛がった。
「まってぇー!!!なんでこんなに硬いのよ!!2回も処女喪失みたいな痛みとかいらないからぁ~~!!」
俺が気もち良くなって中に出して果てるとすごく怒られた。
「体のサイズがまったく違うのに無理から入れるのってどういうつもり??」
正座してベッドのマットレスをペンペン叩いてる姿にとても惹かれる物があった。
「だから話をしてるのになんでそんなに大きくしちゃうのよぉ~~!!あぁ~れ~~♡♡♡あん♡」
そして段々俺の性器に苺香の体が馴染んできてやっと全部が収まるぐらいになった頃から膣奥で感じられる様になったらしい。
それからは自分から進んで騎乗位で俺にまたがりロデオマシンにでも乗ってる勢いで体を動かしてる。
「苺香ってエロエロな子だったんだなぁ…」
「あん♡そんな子嫌い?」
「そうでもないよ?」
「でしょうねっ♪ここでガッチガチになって私の子宮を突き上げてるから♡あん♡良く判るよっ♡♡」
そして俺の部屋に普通に泊まりだして、段々同棲をしてるような生活が普通になってきた頃に苺香の苗字を知ったのだが…
仕事から帰ってきて苺香が机にバッグを置いてシャワーを浴びに行ってる時に少し強めの地震があった。
「うわわ…けっこうゆれたなぁ…苺香~大丈夫?」
シャワーの音をさせつつ声が聞こえてきた。
「だいじょうぶ~ちょっと転びそうになったけどお湯も出てるよ~。」
部屋の中を見るとスチールラックの上から色々落ちてた。
本や雑誌、服などをとりあえず一ヶ所にまとめて行ってると机の上に置いてあった苺香のバッグが床に落ちて中身がばら撒かれてた。
「ありゃ…ファンデとかこれ割れてるなぁ…他にも…?手紙?」
自分宛に手紙とか届いた事が無いのでたぶん俺宛のじゃないと思う。
とりあえず何も考えずにそれを拾って宛名の所を何気なく見たら、三島 苺香様とあった。
三島…前の彼女の苗字と一緒だし…
まさか親戚とかじゃないよな?
そう思いつつ更に何気なく裏面を見て見ると、
差出人の名前が三島 葵となってた。
どゆこと?
何が起きてるのか判らずにその手紙を見つめてると苺香がシャワーを浴び終わって出てきた。
「びっくりしちゃった。うわっけっこう落ちたね…あ…」
俺が見てる手紙を見て言葉がとまる苺香。
その後少しだけ部屋を片付けて、テーブルに向かい合って座り、
「とりあえずこの苗字の意味と、差出人との関係を聞いても良いか?」
そう切り出してみた。
苺香は少し前から持ち込んでた部屋着のタオル地のタンクトップと短パンで目の前に座ってる。
下を向いたままチラチラと俺の方を見つつ答えてくれたのは、
「実はね?葵ちゃんは私の親戚の子でね?前から浩一郎さんの事は聞いて知ってたのね。」
どうも葵は苺香に俺と結婚する方法を相談してたらしい。
そして色々二人で話し合って直接言うよりなんとなくそんな事を考えてると気づいてもらった方がうまく話が進むんじゃないかと考えてあんな事をしたそうだが…
「葵ちゃんがまったく連絡もくれなくなって電話にも出てくれなくなったって言って相談に来てね、一緒に考えた手前失敗しちゃってねテヘッ♡とかさすがに言えなくって…」
そんな事を言いながら更に話をしてくれたのは、相談を受けたずっと前から俺の事を電車でたまに見かけてたらしく、同じ駅で降りてる事も知ってたらしい。それどころか俺が絶倫って事も葵との話で何回も出てたらしく、体を触れさせるぐらい近くに居たら絶対反応するから話をするきっかけは簡単に作れると思いあの足を踏んだ日に近付いて来たらしい。
女ってこんな事を普通にしてたりするんだろうか?
そして話をしつつ仲が良くなって行ったら気づいたら自分の方が関係が深くなってたと…
「とりあえずまじめな相談です。」
苺香がそう言って瀬を伸ばして椅子に座り俺を見てきた。
「葵ちゃんともこんな関係を再開する気は無い?彼女おばあちゃんの家に引きこもっちゃってめんどくさい子になってきてるの。結婚の話は無視していいから体だけでも使わせてあげてくれないかな?」
なんかとんでもない事を提案された。
苺香の事はそろそろ付き合い始めて3ヶ月位か?けっこう気に入ってたりする。
「なぁ苺香は俺が葵とそんな事して気にならないのか?俺苺香が他の男としてたらそいつをぶん殴ると思うが。」
そう言うと少し照れながら、
「そんな他の人とそんな事しても気持ちよくないと思うからしないってばぁ♡あ、それと葵ちゃんはお互いの気持ち良い所知ってるような仲なんで気にしなくてもいいよ?」
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