2 / 2
東京?に来ました!
『高校』に行きます!
しおりを挟む
やはり村長は天才でした!
僕は人間の世界に来てしまったようです。
とりあえず右も左も分からないので、村長から貰っている『アドバイス表』を見てみました。
どうやらワープ先はここで固定されているようなので、ここで待っていればいいみたいです!
「あっきっきみかな?魔物の世界からくるスライム君は?」
おぉ!オークさんが話しかけてきてくれました!
「こっちの世界にも魔物はいるんですね!安心しました!!」
あれ?僕の一言でオークさんは固まってしまいました……
「もしかして、オークさんじゃないんですか?」
「ぼっ僕はオークじゃ無いよ!人間だよ-。名前は、大田空也(おおたくうや)だよぉ。確かに、太ってるけどぉ、オークは失礼だよぉ。これから君の保護者になるんだからねぇ。まぁとりあえず着いてきて。僕の家に案内するよぉ」
名前までオークさんでした。
【オークさんが仲間になった】
暫く歩くと、大きな塔が現れました!
いや、よく見るとそこら中に塔が立ちまくっていました!
「オークさん!こんなに塔を建てて、この世界は何を企んでいるんですか?」
僕が質問すると、オークさんは笑って言いました。
「これは塔じゃ無くて、高層マンションだよぉ。人が住むところだよぉ。とりあえず中に入ろぉ。熱くて死んじゃうよぉ」
この世界では今は夏?というらしく、オークさんは汗だくでした。
部屋に入ると、小さな女の子が色んな装備をしている写真が至る所に張ってありました!
「オークさん!この張り紙は何ですか?賞金首か何かなんですか?弱そうですね!僕でも勝てるかもしれないです!」
「君と話すと疲れちゃうよぉ。それは魔法少女マジキュアのポスターだよぉ。僕の宝物だからぁ、触らないでねぇ。君の部屋はこっちだよぉ」
宝物!!僕達の世界では、僕達魔物が守っていて、血も涙も無い勇者さんが奪っていく物なのに!
なら
ならこっちの世界では、僕が奪って良い物なのでしょうか……
「とりあえず、君には明日から高校に通って貰う事になっているから。明日までにこの紙を暗記してねぇ。後これが、高校までの地図ね」
そう言ってオークさんは一枚の紙を渡してきました。
【オークさんのアドバイス表と地図を手に入れた】
その日は、そのアドバイス表を覚えるのに必死で、中々眠れませんでした……
朝になり、オークさんが1つの装備を持ってやって来ました。
「おはよぉ。さっ学校に行く時間だよぉ。地図通りにいけばいいから、歩いていける距離だしねぇ。あと、これが今日から君が通う真桜高校(まおうこうこう)の制服だよぉ」
まっまおう!!中々胸熱な学校です!ここを卒業すれば……僕も…
と言うわけで、僕は真桜高校にやって来ました!
外観はとても大きく、さすが魔王を育成する所なのでしょうか。お城みたいです。
アドバイス表通りに職員室にいくと、一人の女の人がやって来ました。
何でも、僕のお世話になるクラスの担任の先生らしいです。その人に連れられて、一つの部屋に案内されました。
「みんなー!今日からこの学校に転校してきたライム君です。さっライム君自己紹介して。」
にっ人間がいっぱい居ます!!皆僕と同じような『制服』を装備をしています。
「大田ライムと言います!こちらには昨日やって来たばかりなので、何も分かりませんが、宜しくお願いしましゅ!!」
噛みました。ライム生まれて初めての大失態な気がします。
「やばーい。格好良くなーい?」
「えぇー可愛いでしょ-?」
「中々面白そうな奴じゃん」
しかし、誰も僕を責めませんでした。
さすが未来の魔王様達なのでしょうか。
というか、この世界では人間が魔王になるのでしょうか…
何はともあれ、いきなり襲われることはなさそうです!タブン
僕は人間の世界に来てしまったようです。
とりあえず右も左も分からないので、村長から貰っている『アドバイス表』を見てみました。
どうやらワープ先はここで固定されているようなので、ここで待っていればいいみたいです!
「あっきっきみかな?魔物の世界からくるスライム君は?」
おぉ!オークさんが話しかけてきてくれました!
「こっちの世界にも魔物はいるんですね!安心しました!!」
あれ?僕の一言でオークさんは固まってしまいました……
「もしかして、オークさんじゃないんですか?」
「ぼっ僕はオークじゃ無いよ!人間だよ-。名前は、大田空也(おおたくうや)だよぉ。確かに、太ってるけどぉ、オークは失礼だよぉ。これから君の保護者になるんだからねぇ。まぁとりあえず着いてきて。僕の家に案内するよぉ」
名前までオークさんでした。
【オークさんが仲間になった】
暫く歩くと、大きな塔が現れました!
いや、よく見るとそこら中に塔が立ちまくっていました!
「オークさん!こんなに塔を建てて、この世界は何を企んでいるんですか?」
僕が質問すると、オークさんは笑って言いました。
「これは塔じゃ無くて、高層マンションだよぉ。人が住むところだよぉ。とりあえず中に入ろぉ。熱くて死んじゃうよぉ」
この世界では今は夏?というらしく、オークさんは汗だくでした。
部屋に入ると、小さな女の子が色んな装備をしている写真が至る所に張ってありました!
「オークさん!この張り紙は何ですか?賞金首か何かなんですか?弱そうですね!僕でも勝てるかもしれないです!」
「君と話すと疲れちゃうよぉ。それは魔法少女マジキュアのポスターだよぉ。僕の宝物だからぁ、触らないでねぇ。君の部屋はこっちだよぉ」
宝物!!僕達の世界では、僕達魔物が守っていて、血も涙も無い勇者さんが奪っていく物なのに!
なら
ならこっちの世界では、僕が奪って良い物なのでしょうか……
「とりあえず、君には明日から高校に通って貰う事になっているから。明日までにこの紙を暗記してねぇ。後これが、高校までの地図ね」
そう言ってオークさんは一枚の紙を渡してきました。
【オークさんのアドバイス表と地図を手に入れた】
その日は、そのアドバイス表を覚えるのに必死で、中々眠れませんでした……
朝になり、オークさんが1つの装備を持ってやって来ました。
「おはよぉ。さっ学校に行く時間だよぉ。地図通りにいけばいいから、歩いていける距離だしねぇ。あと、これが今日から君が通う真桜高校(まおうこうこう)の制服だよぉ」
まっまおう!!中々胸熱な学校です!ここを卒業すれば……僕も…
と言うわけで、僕は真桜高校にやって来ました!
外観はとても大きく、さすが魔王を育成する所なのでしょうか。お城みたいです。
アドバイス表通りに職員室にいくと、一人の女の人がやって来ました。
何でも、僕のお世話になるクラスの担任の先生らしいです。その人に連れられて、一つの部屋に案内されました。
「みんなー!今日からこの学校に転校してきたライム君です。さっライム君自己紹介して。」
にっ人間がいっぱい居ます!!皆僕と同じような『制服』を装備をしています。
「大田ライムと言います!こちらには昨日やって来たばかりなので、何も分かりませんが、宜しくお願いしましゅ!!」
噛みました。ライム生まれて初めての大失態な気がします。
「やばーい。格好良くなーい?」
「えぇー可愛いでしょ-?」
「中々面白そうな奴じゃん」
しかし、誰も僕を責めませんでした。
さすが未来の魔王様達なのでしょうか。
というか、この世界では人間が魔王になるのでしょうか…
何はともあれ、いきなり襲われることはなさそうです!タブン
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
歩く魚
恋愛
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
SSS級の絶世の超絶美少女達がやたらと俺にだけ見え見えな好意を寄せてくる件について。〜絶対に俺を攻略したいSSS級の美少女たちの攻防戦〜
沢田美
恋愛
「ごめんね、八杉くん」
中学三年の夏祭り。一途な初恋は、花火と共に儚く散った。
それ以来、八杉裕一(やすぎ・ゆういち)は誓った。「高校では恋愛なんて面倒なものとは無縁の、平穏なオタク生活を送る」と。
だが、入学した紫水高校には《楽園の世代》と呼ばれる四人のSSS級美少女――通称《四皇》が君臨していた。
• 距離感バグり気味の金髪幼馴染・神行胱。
• 圧倒的カリスマで「恋の沼」に突き落とす銀髪美少女・銀咲明日香。
• 無自覚に男たちの初恋を奪う、おっとりした「女神」・足立模。
• オタクにも優しい一万年に一人の最高ギャル・川瀬優里。
恋愛から距離を置きたい裕一の願いも虚しく、彼女たちはなぜか彼にだけ、見え見えな好意を寄せ始める。
教室での「あーん」に、放課後のアニメイトでの遭遇、さらには女神からの「一緒にホラー漫画を買いに行かない?」というお誘いまで。
「俺の身にもなれ! 荷が重すぎるんだよ!」
鋼の意志でスルーしようとする裕一だが、彼女たちの純粋で猛烈なアプローチは止まらない。
恋愛拒否気味な少年と、彼を絶対に攻略したい最強美少女たちの、ちょっと面倒で、でも最高に心地よい「激推し」ラブコメ、開幕!
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
【SS更新】付き合ってもいないのに、幼なじみの佐藤がプロポーズしてきた(本編完結済)
ぽぽよ
恋愛
「俺らさ、結婚しない?」
三十二歳、独身同士。
幼なじみの佐藤が、たこ焼きパーティの最中に突然言い出した。
付き合ってもないのに。
夢見てた甘いプロポーズじゃないけれど、佐藤となら居心地いいし、給料もあるし、嫁姑問題もないし、性格も知ってる。
断る理由が、ない。
こうして、交際0日で結婚することが決まった。
「とりあえず同棲すっか」
軽いノリで決まってゆく未来。
ゆるっとだらっと流れていく物語。
※本編は全7話。
※本編完結後、ゆるいSS投稿予定。
※サイドストーリー(切なめ)投稿予定。
※スパダリは一人もいません笑
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる