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第7章 雪の軽井沢にて
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「ん……」
「好きだよ。一緒に暮らしはじめて、さらに毎日、毎日、好きが積みあがっていく気がする」
「わたしも……まったく同じ、宗介が大好き」
「もう、風呂入った?」
「うん」
「なんだ、まだだったら、俺が洗ってやろうと思ったのに」
「あ、残念。旅館で髪の毛を洗ってもらったとき、とっても気持ちよかったから」
宗介さんはわたしの髪をいじりながら、耳元でささやく。
「まあでも、今、一緒に入ったら我慢できずに風呂場でヤッちゃいそうだけど」
ヤッちゃうって……ストレートすぎるって。
自分の顔が熱を持ったのがわかる。
彼はにやっと笑って言った。
「それはまた、次回のお楽しみにしておこう。さ、あっちに行こう」
彼はわたしから離れ、寝室に向かっていった。
そしてわたしも、彼の後に続いた……
***
式まで日がないので、ドレスはレンタルで調達することにした。
宗介さんと一緒にネットでいろんな店を比較した。
その中で、一番感じの良かったショップに予約を入れ、週末、母と一緒に訪れることになった。
「好きだよ。一緒に暮らしはじめて、さらに毎日、毎日、好きが積みあがっていく気がする」
「わたしも……まったく同じ、宗介が大好き」
「もう、風呂入った?」
「うん」
「なんだ、まだだったら、俺が洗ってやろうと思ったのに」
「あ、残念。旅館で髪の毛を洗ってもらったとき、とっても気持ちよかったから」
宗介さんはわたしの髪をいじりながら、耳元でささやく。
「まあでも、今、一緒に入ったら我慢できずに風呂場でヤッちゃいそうだけど」
ヤッちゃうって……ストレートすぎるって。
自分の顔が熱を持ったのがわかる。
彼はにやっと笑って言った。
「それはまた、次回のお楽しみにしておこう。さ、あっちに行こう」
彼はわたしから離れ、寝室に向かっていった。
そしてわたしも、彼の後に続いた……
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式まで日がないので、ドレスはレンタルで調達することにした。
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その中で、一番感じの良かったショップに予約を入れ、週末、母と一緒に訪れることになった。
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