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第1章
さよなら、木の実生。
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妖精のレンちゃんは魔法が使える。
この子天才!!
風と水の魔法が使えるらしい。
生まれたばかりなのにいろいろ知っている。
野生?の本能だろうか?
なので今は二人で魔法の特訓中。
私も試してみたら風も水も土とかも使えた。
ついでに火とかも出せた。
あとは回復の魔法とかかな?
そうだよね、魔法ってこういうのですよね!
石を積むことじゃないよね!
風を動かす。
ぐるぐる動かしていると竜巻になりそうだったのでとめる。
風圧でカッターになりそうだが傷つけていいものが見当たらない。
水を出して凍らせてみる。
土をボコっと盛り上げる。
火を出す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私、魔法の才能ないね。
クリエイティブな発想ができません。
それに引き換えレンちゃんは天才です。
水の結界とか作ってます。
あと風で遠くの音が拾えたりするんですって。
賢い子だね。
『カリンママ見て~』
レンちゃんが風を操って花の胞子を飛ばしています。
『キレイだね~レンちゃん天才!えらい!』
『へへ~』
嬉しそうにはしゃいでレンちゃんが風の力を強める。
胞子がブワッと空中を舞い、とても幻想的だ。
『お~』
と感心していると、ますます風が強くなっていく。
さすがに危ないので止めましょうか。
『レ・・・』
ヒュンッッ
あ、落ちた。
何が?私が。
レンちゃんの起こした突風が、黄金の実に直撃。
短い木の実生でした。
さようなら。
この子天才!!
風と水の魔法が使えるらしい。
生まれたばかりなのにいろいろ知っている。
野生?の本能だろうか?
なので今は二人で魔法の特訓中。
私も試してみたら風も水も土とかも使えた。
ついでに火とかも出せた。
あとは回復の魔法とかかな?
そうだよね、魔法ってこういうのですよね!
石を積むことじゃないよね!
風を動かす。
ぐるぐる動かしていると竜巻になりそうだったのでとめる。
風圧でカッターになりそうだが傷つけていいものが見当たらない。
水を出して凍らせてみる。
土をボコっと盛り上げる。
火を出す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私、魔法の才能ないね。
クリエイティブな発想ができません。
それに引き換えレンちゃんは天才です。
水の結界とか作ってます。
あと風で遠くの音が拾えたりするんですって。
賢い子だね。
『カリンママ見て~』
レンちゃんが風を操って花の胞子を飛ばしています。
『キレイだね~レンちゃん天才!えらい!』
『へへ~』
嬉しそうにはしゃいでレンちゃんが風の力を強める。
胞子がブワッと空中を舞い、とても幻想的だ。
『お~』
と感心していると、ますます風が強くなっていく。
さすがに危ないので止めましょうか。
『レ・・・』
ヒュンッッ
あ、落ちた。
何が?私が。
レンちゃんの起こした突風が、黄金の実に直撃。
短い木の実生でした。
さようなら。
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