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「好きな女の子を俺のペニスでえっちにさせちまうってのは…なるほど癖になりそうだ。処女だったから…締め付けも俺の形に沿って…俺専用に調教しちまってるみたいでたまんないな」
「あんっ、あっ♡ぁあああっ♡イクっ…イってる…っ」
「ははっ…上手上手…」
ロックスさんの言う通り、すっかり彼の形になった膣内は自分でも分かるくらい彼のペニスに吸い付いて腰を動かされるたび肉ごと引きずり出されるような感覚に陥る。それが気持ちいいものなんだぞとロックスさんのペニスに丹念に教え込まれて自然と彼を受け入れるように自分から股を開いた。
「動きやすいように脚開いてくれんのか?良い子だ…っ、いっぱいイカせてやんないとな…」
その言葉を皮切りにロックスさんの腰の動きが少しずつ早くなって、でも強引な動きなんかではなく私を気遣うように反応を見ながら優しくシテくれるのが分かる。
「君が妊娠しないまま呪いが解けたら…君の気持ちを尊重して…君を手放さなきゃいけないと思ってたから…夢みたいだ…君も…っ、俺を好きだなんて…っ」
「あっ、ひゃんっ…ぁ…そこぉ…っ、きも、ひ…っ」
「聞こえてないか…ここ?ココ気持ちいいか?」
「きもち…っ♡きもちぃの…っ、ロックスさんの…っおちんちん…ッ…ゴシゴシされたら…ッ」
亀頭で快感を伝えたところを丹念に擦られて結合部から溢れるくらい愛液が分泌される。そのせいで腰の動きに合わせて音が響いてぷちゅっ♡ぷちゅと水音がした。
「俺の、どこにあるか分かるか?体で…っ、俺の形…覚えて…っ、俺以外で気持ちよくなれないくらい…っ、体に刻んでやるから…っ、あ、きもちぃ…ッ」
ロックスさんの恍惚とした声が響いて頭の中が蕩けそうになる。私が気持ちいいようにロックスさんも私の体で気持ちよくなってくれて幸せで胸がいっぱいだ。
「おまんこで…っ、覚える…っ、覚えるからぁ…っ、いっぱい…こすって…ロックスさんのおちんちん…ッ…ぁ…ッ♡♡♡」
自分でももはや何を言っているのか分かっていない。興奮しきって卑猥な言葉で彼を誘う。するとロックスさんのペニスがまた一段と膨らんで、私の1番奥を亀頭でこりこりと押し上げる。
「あっ…ヒ、んッ…あたっ…て…ッ、当たってるぅ…ッ」
「ン…っ、何が…っ、どこに当たってンだ?ここ?ここだよな…?君の体のこと…俺に教えてくれよ」
珍しく意地悪な声色で追い立てるように耳元で囁かれる。吐息混じりの低い声に体がビクビクと反応してしまって恥ずかしくなる。
「あっ…んうっ、ろっ、くす、さんの…っ♡おちんちんの…っ、先っぽが…っ…、わたしの…ッ、しきゅぅ…ぐりぐりってぇ…っ♡♡♡ぁあッ♡ひ、んぅ…ッ」
「あぁ…子宮…ここまで降りてきちまってんのか?俺のせいでこうなっちまってるってんなら…元に戻さないとな?」
ロックスさんは私の体を持ち上げてベッドに腰掛ける自分の上に私を座らせた。その反動でロックスさんのペニスがズブズブズブ…ッ♡と奥に押し込まれてはくはくと水を失った魚のように呼吸がうまくできない。
「ぁ…ッ、ぁああっ、は、ぁあっ♡ふかい…ッ、おなか、ふかいのぉ…ッ♡♡♡」
「は…ッ、ぁ…っ、ははっ…せっまいな…っ、キツキツ…でも、子宮口はやわくて…めちゃくちゃ密着してるから吸い付いてくる…っ、ちんこ蕩けそうだ、たまんねぇな」
そのままお尻を掴まれて持ち上げては落とすように揺すられる。ひとつきひとつきが深くて全身を串刺しにされたかのような感覚に陥る。
「もしかしてベラ…今排卵期か?」
「そ、ゆ…のっ…わかんな…っ、あんっ、あっ♡♡んうっ…は…っ♡」
「最近の生理からどれくらい経ってる?」
気持ちいいところを突かれながらぼんやりする意識で彼の問いかけに頭を働かせる。
「えと…半月…くらい…っ、あ、んうっ…たぶん…ッ」
「どうりで…っ、こんだけ子宮降りてきて子宮の入り口柔らかくしてペニス受け入れてるわけだ…っ、分かるか?ベラの身体は今俺の精子で妊娠しやすい状態になってるんだぞ?」
ロックスさんは緩んだ口元を隠さないで嬉しそうに教えてくれる。そんな時にナカでこんなに出されてしまったらどうなるのか想像に難くない。
「大丈夫だから…っ、安心して妊娠してくれよ?…とはいえ…っ、こればかりは授かりもんだからな…っ…とりあえず今のうちに…胎いっぱいになるくらい射精させてくれ…は、ぁあ…ッ、う゛…ッ」
「あっ…わ、たし…ッ、ロックスさ、の…っ、せいしで…ッ?」
「あぁ、俺と、君の子を…っ、孕んで欲しい…っ、は、あ…ッ、こんなの初めてなんだ…っ、快感に流されてとかじゃない…っ、俺の子を…こんなにも孕んで欲しいのは…ッ」
ロックスさんの手の力が強まって力強く私を抱きしめる。互いの恥骨が密着して激しいピストンから子宮口にペニスをひたすら押し付けられる動きに変わった。最初は反応が鈍かった子宮口も繰り返し亀頭で刺激されるとそれが気持ちいいものだと教え込まれる。いつしか私も恥骨が離れないように腰を彼に押し当ててしまう。
「あんっ、あっ♡ぁあああっ♡イクっ…イってる…っ」
「ははっ…上手上手…」
ロックスさんの言う通り、すっかり彼の形になった膣内は自分でも分かるくらい彼のペニスに吸い付いて腰を動かされるたび肉ごと引きずり出されるような感覚に陥る。それが気持ちいいものなんだぞとロックスさんのペニスに丹念に教え込まれて自然と彼を受け入れるように自分から股を開いた。
「動きやすいように脚開いてくれんのか?良い子だ…っ、いっぱいイカせてやんないとな…」
その言葉を皮切りにロックスさんの腰の動きが少しずつ早くなって、でも強引な動きなんかではなく私を気遣うように反応を見ながら優しくシテくれるのが分かる。
「君が妊娠しないまま呪いが解けたら…君の気持ちを尊重して…君を手放さなきゃいけないと思ってたから…夢みたいだ…君も…っ、俺を好きだなんて…っ」
「あっ、ひゃんっ…ぁ…そこぉ…っ、きも、ひ…っ」
「聞こえてないか…ここ?ココ気持ちいいか?」
「きもち…っ♡きもちぃの…っ、ロックスさんの…っおちんちん…ッ…ゴシゴシされたら…ッ」
亀頭で快感を伝えたところを丹念に擦られて結合部から溢れるくらい愛液が分泌される。そのせいで腰の動きに合わせて音が響いてぷちゅっ♡ぷちゅと水音がした。
「俺の、どこにあるか分かるか?体で…っ、俺の形…覚えて…っ、俺以外で気持ちよくなれないくらい…っ、体に刻んでやるから…っ、あ、きもちぃ…ッ」
ロックスさんの恍惚とした声が響いて頭の中が蕩けそうになる。私が気持ちいいようにロックスさんも私の体で気持ちよくなってくれて幸せで胸がいっぱいだ。
「おまんこで…っ、覚える…っ、覚えるからぁ…っ、いっぱい…こすって…ロックスさんのおちんちん…ッ…ぁ…ッ♡♡♡」
自分でももはや何を言っているのか分かっていない。興奮しきって卑猥な言葉で彼を誘う。するとロックスさんのペニスがまた一段と膨らんで、私の1番奥を亀頭でこりこりと押し上げる。
「あっ…ヒ、んッ…あたっ…て…ッ、当たってるぅ…ッ」
「ン…っ、何が…っ、どこに当たってンだ?ここ?ここだよな…?君の体のこと…俺に教えてくれよ」
珍しく意地悪な声色で追い立てるように耳元で囁かれる。吐息混じりの低い声に体がビクビクと反応してしまって恥ずかしくなる。
「あっ…んうっ、ろっ、くす、さんの…っ♡おちんちんの…っ、先っぽが…っ…、わたしの…ッ、しきゅぅ…ぐりぐりってぇ…っ♡♡♡ぁあッ♡ひ、んぅ…ッ」
「あぁ…子宮…ここまで降りてきちまってんのか?俺のせいでこうなっちまってるってんなら…元に戻さないとな?」
ロックスさんは私の体を持ち上げてベッドに腰掛ける自分の上に私を座らせた。その反動でロックスさんのペニスがズブズブズブ…ッ♡と奥に押し込まれてはくはくと水を失った魚のように呼吸がうまくできない。
「ぁ…ッ、ぁああっ、は、ぁあっ♡ふかい…ッ、おなか、ふかいのぉ…ッ♡♡♡」
「は…ッ、ぁ…っ、ははっ…せっまいな…っ、キツキツ…でも、子宮口はやわくて…めちゃくちゃ密着してるから吸い付いてくる…っ、ちんこ蕩けそうだ、たまんねぇな」
そのままお尻を掴まれて持ち上げては落とすように揺すられる。ひとつきひとつきが深くて全身を串刺しにされたかのような感覚に陥る。
「もしかしてベラ…今排卵期か?」
「そ、ゆ…のっ…わかんな…っ、あんっ、あっ♡♡んうっ…は…っ♡」
「最近の生理からどれくらい経ってる?」
気持ちいいところを突かれながらぼんやりする意識で彼の問いかけに頭を働かせる。
「えと…半月…くらい…っ、あ、んうっ…たぶん…ッ」
「どうりで…っ、こんだけ子宮降りてきて子宮の入り口柔らかくしてペニス受け入れてるわけだ…っ、分かるか?ベラの身体は今俺の精子で妊娠しやすい状態になってるんだぞ?」
ロックスさんは緩んだ口元を隠さないで嬉しそうに教えてくれる。そんな時にナカでこんなに出されてしまったらどうなるのか想像に難くない。
「大丈夫だから…っ、安心して妊娠してくれよ?…とはいえ…っ、こればかりは授かりもんだからな…っ…とりあえず今のうちに…胎いっぱいになるくらい射精させてくれ…は、ぁあ…ッ、う゛…ッ」
「あっ…わ、たし…ッ、ロックスさ、の…っ、せいしで…ッ?」
「あぁ、俺と、君の子を…っ、孕んで欲しい…っ、は、あ…ッ、こんなの初めてなんだ…っ、快感に流されてとかじゃない…っ、俺の子を…こんなにも孕んで欲しいのは…ッ」
ロックスさんの手の力が強まって力強く私を抱きしめる。互いの恥骨が密着して激しいピストンから子宮口にペニスをひたすら押し付けられる動きに変わった。最初は反応が鈍かった子宮口も繰り返し亀頭で刺激されるとそれが気持ちいいものだと教え込まれる。いつしか私も恥骨が離れないように腰を彼に押し当ててしまう。
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