43 / 52
42
しおりを挟む「は…っ、ぁ…ッ、かわいい…はぁ…ッ…俺も好きだ…」
ずろろ…っとペニスを抜ける直前まで引き抜かれ、離れるのが嫌で彼の腕を掴む。そんな私にロックスさんは優しく微笑んで、結合部がきゅうきゅうと無意識に締まってしまう。
「大丈夫、大丈夫…離れたりしないからな。ん、は…っよ!」
「ぁ…ッ!?んあっ、おっ、んぁッ♡ふぁっんんっ!!!!!つよ、…っひ、ぃんっ、ぁ♡ろ、くしゅ…っ、さ、ぁああんっ♡♡♡」
引き抜いた分一気に押し込まれて、そのまままた引き抜かれて…それを繰り返されて子宮口を何度も潰される。長いペニスのせいでひと突きひと突きのあまりにも強い衝撃の連続に掴んだままだったロックスさんの腕を強く握って爪を立ててしまう。
「ごめんな、俺も…っ、よゆ、なくて…っ、は、ぁ…っ、」
言葉も声色も優しいのに、それとは裏腹に上から下に打ちつけられ暴力的な快楽を味合わされる。
熱くて力の入った筋肉のような硬いペニスが叩きつけられるたびに奥から分泌された愛液が溢れて体がぶつかり合う音に加えてヌチュッヌチュと濡れた音が混じる。
「おなかっ…つぶれる…っは、ぁんっ♡♡ぁあ"っ、お、ひぃ、んッ♡♡おかひく、なるっ、ぁ"、ンァアアアアッ♡♡♡♡♡」
「ん、は…っ、ぁ…ギュウギュウ…ッ、たまんないな…ッ、絞られちまいそうだ…っ」
余裕のない笑みを浮かべながら額の汗を拭うロックスさんの色気が凄まじくて真っ直ぐ見つめることができない。顔を横に向けようとした瞬間ロックスさんの手が私の顎を掴んで舌を口内に差し込んだ。
「ん、ふ…ぁっ♡んうっ、む、んんっ♡」
「は、ん…ッ、こっち向いて、俺の顔見ながらイって…」
赤い目が射抜くように私を見つめてふーっ、ふーっと熱い息が頬を掠める。加えて指先できゅっきゅっと乳首を擦られながら突かれて体がのけぞってしまう。
「ひ、────いっ!んぅうううっ!!!!!」
「は、ぁ、ベラ…ッ、イった?ン、ぐ、ぁッ…俺も、イク…ッ、あ~…ッ、出る、出る出る…ッ!」
ロックスさんの腰の打ち付けが一際激しくなって好き放題突かれながら最後にぎゅうっと子宮にペニスの先端を押し当てられる。薄い膜越しにペニスが震えて熱が弾けるのを感じる。
「アッ、ん、ぁああああ…ッ♡♡♡、ンぁ…っ、は、ぁあっ♡ぁあ…ッ、でて、る…ッ」
「ゴム越しでも出てるの分かるか?は、ぁ…そんな強請るようにまんこ締めて…ッ、もっと欲しいのか?」
ロックスさんは体を起こして結合部を見つめると満足げに微笑んだ。ロックスさんがゆるゆると腰を動かすと自分の体とは思えないほど制御が効かなくて腰を揺らしながらぴゅっぴゅと潮を吹いてしまう。
「あっ…ろ、くすさ…、ど、しよ…ッ、とまらな…ッ」
「俺のちんぽに突かれながら刺激強請るように潮吹いて腰ヘコヘコさせちまって俺も興奮で頭の血管ブチ切れちまいそうだ」
ロックスさんに自分の淫らな姿をまざまざと口にされて羞恥を煽られる。
「う"…ロックスさん…隠れSだったりします?」
「へっ!?あー…いや悪い、ベラが可愛いからつい」
ロックスさんも無意識の言葉だったらしい。それを指摘すると自分の言葉を自覚したようで困ったように笑いながら私の頭を撫でた。
11
あなたにおすすめの小説
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる