呪いから始まる恋

めぐみ

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「は…っ、ぁ…ッ、かわいい…はぁ…ッ…俺も好きだ…」

ずろろ…っとペニスを抜ける直前まで引き抜かれ、離れるのが嫌で彼の腕を掴む。そんな私にロックスさんは優しく微笑んで、結合部がきゅうきゅうと無意識に締まってしまう。

「大丈夫、大丈夫…離れたりしないからな。ん、は…っよ!」

「ぁ…ッ!?んあっ、おっ、んぁッ♡ふぁっんんっ!!!!!つよ、…っひ、ぃんっ、ぁ♡ろ、くしゅ…っ、さ、ぁああんっ♡♡♡」

引き抜いた分一気に押し込まれて、そのまままた引き抜かれて…それを繰り返されて子宮口を何度も潰される。長いペニスのせいでひと突きひと突きのあまりにも強い衝撃の連続に掴んだままだったロックスさんの腕を強く握って爪を立ててしまう。

「ごめんな、俺も…っ、よゆ、なくて…っ、は、ぁ…っ、」

言葉も声色も優しいのに、それとは裏腹に上から下に打ちつけられ暴力的な快楽を味合わされる。
熱くて力の入った筋肉のような硬いペニスが叩きつけられるたびに奥から分泌された愛液が溢れて体がぶつかり合う音に加えてヌチュッヌチュと濡れた音が混じる。

「おなかっ…つぶれる…っは、ぁんっ♡♡ぁあ"っ、お、ひぃ、んッ♡♡おかひく、なるっ、ぁ"、ンァアアアアッ♡♡♡♡♡」

「ん、は…っ、ぁ…ギュウギュウ…ッ、たまんないな…ッ、絞られちまいそうだ…っ」

余裕のない笑みを浮かべながら額の汗を拭うロックスさんの色気が凄まじくて真っ直ぐ見つめることができない。顔を横に向けようとした瞬間ロックスさんの手が私の顎を掴んで舌を口内に差し込んだ。

「ん、ふ…ぁっ♡んうっ、む、んんっ♡」

「は、ん…ッ、こっち向いて、俺の顔見ながらイって…」

赤い目が射抜くように私を見つめてふーっ、ふーっと熱い息が頬を掠める。加えて指先できゅっきゅっと乳首を擦られながら突かれて体がのけぞってしまう。

「ひ、────いっ!んぅうううっ!!!!!」

「は、ぁ、ベラ…ッ、イった?ン、ぐ、ぁッ…俺も、イク…ッ、あ~…ッ、出る、出る出る…ッ!」

ロックスさんの腰の打ち付けが一際激しくなって好き放題突かれながら最後にぎゅうっと子宮にペニスの先端を押し当てられる。薄い膜越しにペニスが震えて熱が弾けるのを感じる。

「アッ、ん、ぁああああ…ッ♡♡♡、ンぁ…っ、は、ぁあっ♡ぁあ…ッ、でて、る…ッ」

「ゴム越しでも出てるの分かるか?は、ぁ…そんな強請るようにまんこ締めて…ッ、もっと欲しいのか?」

ロックスさんは体を起こして結合部を見つめると満足げに微笑んだ。ロックスさんがゆるゆると腰を動かすと自分の体とは思えないほど制御が効かなくて腰を揺らしながらぴゅっぴゅと潮を吹いてしまう。

「あっ…ろ、くすさ…、ど、しよ…ッ、とまらな…ッ」

「俺のちんぽに突かれながら刺激強請るように潮吹いて腰ヘコヘコさせちまって俺も興奮で頭の血管ブチ切れちまいそうだ」

ロックスさんに自分の淫らな姿をまざまざと口にされて羞恥を煽られる。

「う"…ロックスさん…隠れSだったりします?」

「へっ!?あー…いや悪い、ベラが可愛いからつい」

ロックスさんも無意識の言葉だったらしい。それを指摘すると自分の言葉を自覚したようで困ったように笑いながら私の頭を撫でた。

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