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「はっ、ぁあ……っ!」
あれから俺は詠に服を全部脱がされて、指でアナルをぐちゃぐちゃにされたかと思ったらバイブをつっこまれた。
いつもは俺が泣いて気絶する寸前まで焦らすなんてことも珍しくないのに、なんで今日はそんなに余裕ないのとか、なんでバイブ持ってんのとか、仕事はいいのかとか色々考えてたけど、今はもう他の事を考える思考力は残ってない。
はしたなく拡がっているアナルの縁を、爪でツーっとなぞられると、それだけでイってしまいそうなほど気持ちいい。
「ぃ……あぁァ……ひ……っ」
前立腺をピンポイントでごりごりと刺激するバイブに3回、さっき詠の指で1回イかされたせいで今は薄いさらりとした精液しか出ない。
「すっげぇエロい顔……あんまり声出すと、外にいる奴らに聞こえるかもしれなぇな」
「はっ……んぁァ……っ!」
こんな声を他の人に聞かれるなんて、屈辱以外の何物でもない。聞こえたらどうしよう……と考えると、嫌なはずなのに身体はしっかり反応してしまう。もっともっとと求める自分の身体が憎い。
もう限界のはずなのに、詠に囁かれる度、触られるたび、詠の大きくて熱いのが欲しくてたまらない。
奥が疼いて疼いて、入れてと自ら腰を振って強請ってしまいそうになるくらい。
「あぅ……ァ、あ゛ぁ―……っ!」
「空イキか……。今日はもうやめとくか?」
イキすぎてぶっ飛びそうな意識の中で、詠の言葉を必死に理解して言葉を紡ぐ。
「はぁ、は……、へ……いき……だ……から……」
「ん?」
分かってるくせに。
俺の考えなんか、次に何を言いたいかなんて全部分かるくせに。
ほんと、意地が悪い。
「は……やく……、詠の、ほし……っ」
「……よく出来ました」
途切れ途切れで話す俺の言っていることを理解してくれたのか、詠は薄く笑ってから自分のベルトを外す。
「……っ、」
ズルリとバイブを引き抜かれて、空っぽになったアナルにあてがわれる熱。
はしたなく口を開けるそこは、次に来る快感を期待して、きゅうと収縮する。
「っあぁァー……!」
バイブなんかとは比べものにならないくらいの質量感と、熱。
狭い内部を割り開くように侵入してくる詠のものを、引き込むようにギチギチと締め付ける。
「んな欲しがんなって……」
「ひぅ……ァ……っ!」
中で大きくなった詠に驚いて薄く目を開くと、眉を少し寄せて、息を軽く詰める壮絶に色っぽい詠が視界に入った。
いつものポーカーフェイスはどこにいったのか。普段では見られない情欲に濡れた瞳に、どうしようもないくらい煽られる。
「はっ、ぁあ……っ!」
あれから俺は詠に服を全部脱がされて、指でアナルをぐちゃぐちゃにされたかと思ったらバイブをつっこまれた。
いつもは俺が泣いて気絶する寸前まで焦らすなんてことも珍しくないのに、なんで今日はそんなに余裕ないのとか、なんでバイブ持ってんのとか、仕事はいいのかとか色々考えてたけど、今はもう他の事を考える思考力は残ってない。
はしたなく拡がっているアナルの縁を、爪でツーっとなぞられると、それだけでイってしまいそうなほど気持ちいい。
「ぃ……あぁァ……ひ……っ」
前立腺をピンポイントでごりごりと刺激するバイブに3回、さっき詠の指で1回イかされたせいで今は薄いさらりとした精液しか出ない。
「すっげぇエロい顔……あんまり声出すと、外にいる奴らに聞こえるかもしれなぇな」
「はっ……んぁァ……っ!」
こんな声を他の人に聞かれるなんて、屈辱以外の何物でもない。聞こえたらどうしよう……と考えると、嫌なはずなのに身体はしっかり反応してしまう。もっともっとと求める自分の身体が憎い。
もう限界のはずなのに、詠に囁かれる度、触られるたび、詠の大きくて熱いのが欲しくてたまらない。
奥が疼いて疼いて、入れてと自ら腰を振って強請ってしまいそうになるくらい。
「あぅ……ァ、あ゛ぁ―……っ!」
「空イキか……。今日はもうやめとくか?」
イキすぎてぶっ飛びそうな意識の中で、詠の言葉を必死に理解して言葉を紡ぐ。
「はぁ、は……、へ……いき……だ……から……」
「ん?」
分かってるくせに。
俺の考えなんか、次に何を言いたいかなんて全部分かるくせに。
ほんと、意地が悪い。
「は……やく……、詠の、ほし……っ」
「……よく出来ました」
途切れ途切れで話す俺の言っていることを理解してくれたのか、詠は薄く笑ってから自分のベルトを外す。
「……っ、」
ズルリとバイブを引き抜かれて、空っぽになったアナルにあてがわれる熱。
はしたなく口を開けるそこは、次に来る快感を期待して、きゅうと収縮する。
「っあぁァー……!」
バイブなんかとは比べものにならないくらいの質量感と、熱。
狭い内部を割り開くように侵入してくる詠のものを、引き込むようにギチギチと締め付ける。
「んな欲しがんなって……」
「ひぅ……ァ……っ!」
中で大きくなった詠に驚いて薄く目を開くと、眉を少し寄せて、息を軽く詰める壮絶に色っぽい詠が視界に入った。
いつものポーカーフェイスはどこにいったのか。普段では見られない情欲に濡れた瞳に、どうしようもないくらい煽られる。
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