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こく、こく…
「ンん…ッぶ、んぶ…ンぐ」
顔を歪めながらも甘い声で鳴く青年は、時間を掛けて精液を一滴も零さず飲み干した。
口を大きく開きそれを主人に確かめさせる。所々白濁が点在する咥内は、真っ赤な舌が映えて酷く淫靡だ。
男は身を屈め、自分に絶対服従する青年のペニスを手で包んだ。
「ァんっ…ンぁ、ぁあ、ご主人様ァ…っ」
赤黒く変色した性器に食い込むコックリングは、先走りに塗れどろどろだ。
少し手を動かしただけでくちゅりと音が鳴る肉棒を喉の奥で笑い、そっと半分近くオナホールをずり下げる。
パンパンに膨らんだペニスが現れた。
コックリングを指で弾く。
「ィひいッ!」
「イク気持ち良さを味わいたいだろう、波岡くん?」
微かに金色の輪を前後させると、過敏な程に青年の身体がびくびくと揺れる。
蕩けきった淫らな表情をし、青年は赤い舌を覗かせ激しく首肯した。
「ンぁああッ!イキ…った、れすぅ!ぁんっあんンーっ!あん!はぁああん…ッ」
最高にはしたない喘ぎ声を漏らす青年を冷淡な眼差しで見詰め、
「イけ」
パチンとリングを外してやると同時、再び根元まで飲み込ませたオナホールのスイッチを入れた。
びゅくっ!
びゅくびゅくびゅくッ
「ィひぃいいいいぁンっ!!あ!あ!止まんな…止まんないよぉっ、あっあっあっ!せーえきぃいッイクぅうう!あっあっあっ!凄いぃいっ凄いのぉお!」
ぐちゅぐちゅぐちゅ!
ぬち…ぬぐっ、ぐぷぐぷっ
「ぃぁあ…ッまだァんっあんあん!まだ出るぅッ…すごッぁいいいン!ふぁああ…ッ壊れう、俺っ壊れるよぉッ!」
弛緩した顔で嬌声を張り上げる青年は、ペニスとアナルの快感責めに狂った様に鳴き続けた。
壊れると言いながら自慰の手は休まる事なく、ぐちゃぐちゃと腰を振る度オナホールからは入り切らない精液が漏れ出る。
先程吐き出したにも拘わらずあっという間に勃起した性器をひと撫でし、男は息も絶え絶えな青年に言った。
「四つん這いになれ。そんな玩具より、ホンモノが欲しいだろう?」
「んふぅうう…ッほし、ぃよぉッあン!」
あっ、あっ、と小刻みに鳴きながら、青年は言われた通り男に向かって腰を高く上げ頭を伏せた。
両方とも動いたままの玩具から漸く手を離し、両の親指をアナルの縁に掛けて後孔を拡げる。
くぱ、と淫液が太股を伝った。
「はしたない犬だ」
嘲弄した声音で吐き捨て、男は奥まで咥え込んだバイブを抜き去った。
「ァくぅううんッ…」
引き抜かれる快感に腰をくねらせる淫蕩な身体を見下ろして、男はひと思いに青年を串刺しにした。
ぐちゅうううッ!
「ンぁっひぃいいいいッ!!チンポ…ごしゅじ、さまのぉおおッ!美味し…チンポ美味しいよぉッ!」
「ンん…ッぶ、んぶ…ンぐ」
顔を歪めながらも甘い声で鳴く青年は、時間を掛けて精液を一滴も零さず飲み干した。
口を大きく開きそれを主人に確かめさせる。所々白濁が点在する咥内は、真っ赤な舌が映えて酷く淫靡だ。
男は身を屈め、自分に絶対服従する青年のペニスを手で包んだ。
「ァんっ…ンぁ、ぁあ、ご主人様ァ…っ」
赤黒く変色した性器に食い込むコックリングは、先走りに塗れどろどろだ。
少し手を動かしただけでくちゅりと音が鳴る肉棒を喉の奥で笑い、そっと半分近くオナホールをずり下げる。
パンパンに膨らんだペニスが現れた。
コックリングを指で弾く。
「ィひいッ!」
「イク気持ち良さを味わいたいだろう、波岡くん?」
微かに金色の輪を前後させると、過敏な程に青年の身体がびくびくと揺れる。
蕩けきった淫らな表情をし、青年は赤い舌を覗かせ激しく首肯した。
「ンぁああッ!イキ…った、れすぅ!ぁんっあんンーっ!あん!はぁああん…ッ」
最高にはしたない喘ぎ声を漏らす青年を冷淡な眼差しで見詰め、
「イけ」
パチンとリングを外してやると同時、再び根元まで飲み込ませたオナホールのスイッチを入れた。
びゅくっ!
びゅくびゅくびゅくッ
「ィひぃいいいいぁンっ!!あ!あ!止まんな…止まんないよぉっ、あっあっあっ!せーえきぃいッイクぅうう!あっあっあっ!凄いぃいっ凄いのぉお!」
ぐちゅぐちゅぐちゅ!
ぬち…ぬぐっ、ぐぷぐぷっ
「ぃぁあ…ッまだァんっあんあん!まだ出るぅッ…すごッぁいいいン!ふぁああ…ッ壊れう、俺っ壊れるよぉッ!」
弛緩した顔で嬌声を張り上げる青年は、ペニスとアナルの快感責めに狂った様に鳴き続けた。
壊れると言いながら自慰の手は休まる事なく、ぐちゃぐちゃと腰を振る度オナホールからは入り切らない精液が漏れ出る。
先程吐き出したにも拘わらずあっという間に勃起した性器をひと撫でし、男は息も絶え絶えな青年に言った。
「四つん這いになれ。そんな玩具より、ホンモノが欲しいだろう?」
「んふぅうう…ッほし、ぃよぉッあン!」
あっ、あっ、と小刻みに鳴きながら、青年は言われた通り男に向かって腰を高く上げ頭を伏せた。
両方とも動いたままの玩具から漸く手を離し、両の親指をアナルの縁に掛けて後孔を拡げる。
くぱ、と淫液が太股を伝った。
「はしたない犬だ」
嘲弄した声音で吐き捨て、男は奥まで咥え込んだバイブを抜き去った。
「ァくぅううんッ…」
引き抜かれる快感に腰をくねらせる淫蕩な身体を見下ろして、男はひと思いに青年を串刺しにした。
ぐちゅうううッ!
「ンぁっひぃいいいいッ!!チンポ…ごしゅじ、さまのぉおおッ!美味し…チンポ美味しいよぉッ!」
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