助監督はBL

壺の蓋政五郎

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助監督はBL 3

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「いえ、遅れてますけど外野の梨田道弘が21歳です。僕は23、南が今年成人式でした」
「身長はいくつあるの?」
「187です」
「体重は?」
「66キロ」
「身長は僕より17センチ高いけど体重は僕と同じだね」
「子供のころからキリンて渾名が付いていました。助監督もキリンて呼んでください」
 一ノ瀬は言って照れた。
「僕は象の鼻って渾名だった」
 一ノ瀬は坂上を舐めるように見るが象の鼻と関連性が浮かばない。
「外見じゃないんだ」
「と言いますと」
 相手の渾名を名乗らせて自分の渾名を隠すのは失礼と、言ってしまったが後悔した。坂上は照れ笑いをして誤魔化す。
「助監督、俺は助監督と懇意にしたいんです。チームワークを大事にしたいんです。教えていただかないと気になってプレーに身が入りません」
「じゃあ、ちょっとだけ」
 坂上はベルトを緩めてダボダボのウエストを広げた。
「ほら、これが渾名の由来だよ」
 一ノ瀬はウエストの上から覗き込んだ。真ん中にぶら下る巨大なモノを見た瞬間後退りした。
「パオ~」
 一ノ瀬が像の鳴きまねをした。
「分かった?」
「すいません、もう一度見せてください」
 この言葉に坂上は感じて来た。若い一ノ瀬にモノを見せてくれとせがまれたのが刺激したのだ。
「お願いします。実は俺もデカいんです」
 今度は坂上が驚いた。
「どれ見せて?」
「恥ずかしいっす」
「僕も見せたじゃないか」
「誰にも言わないでくださいよ。小屋の裏に行きましょう」
  二人は道具小屋の裏に回った。そして一ノ瀬はベルトを弛めた。ユニフォームを下げた。
「俺のは長いんですよ。だから一回こぶ結びにしているんです」
 長身で足も長い一ノ瀬のモノはおでんの昆布のように一回結んである。外から見ると玉が三つぶら下っているようである。
「一回巻きだと痛くないの?」
「それが勃ったら大変です。半立ち前に結びを解かないと固結びになって解けない」
「一回解いて見せて欲しいな」
「それじゃ助監督のも出してください」
「いいよ」
 坂上はダボダボのユニフォームを下げた。そしてブリーフから先っぽを覗かせた。一ノ瀬のモノを見たので勃起が始まっている。ブリーフの窓から突き出る大砲を両手で跳ね上げた。
「バズーカ」
 一ノ瀬が唸った。
「さあ今度は君の番だよ」
 一ノ瀬はこぶ巻きの目に沿って優しく指を入れる。少し口が開いたら少しずつこぶを解いていく。手品の紐芸のように一直線になった。その長さは50センチにも及ぶ。
「いいですかこれで」
 一ノ瀬がまた巻き出した。
「ちょっと待って、勃たせて」
「えっ、もしかして助監督はゲイですか?」
「違うよ、最近やってないからすぐに勃起するんだ。僕のだけ見られて恥ずかしい。口止めとして君の勃起も見ておきたい」
「勃つかな」
 一ノ瀬は巻き始めたこぶを元に戻してしごき始めた。
「おかずが欲しいですね」
 ボールが小屋にぶつかった。
「助監督と一ノ瀬君裏にいるんでしょ、ボール投げてください」
 弥生がボールを取りにきた。
「よし、いいとこに弥生ちゃんが来た。一ノ瀬君小屋に入って。そしてその隙間にモノを出して」
「こうですか?」
 坂上はボールを拾い、小屋の節穴の前に置いた。
「弥生ちゃん、ここ、ここです。この節穴に入ったから取って下さい」
「ここ?」
 弥生が屈んで手を節穴に突っ込んだ。
「あれ、これ何?ぬめぬめしている」
 弥生が触れたのは一ノ瀬のモノだった。先っぽを掴んでモミモミした。
「違うは鋼球じゃない。フニャフニャしているからテニスボールじゃないですか」
 弥生に触られて一ノ瀬が興奮したきた。
「ちょっと待って、弥生ちゃん。これならどう?」
 一ノ瀬のモノを一旦引っ込めて固くなるのをまった。
「弥生ちゃんに触られた感じはどう?」
「来ました。感じて来ました。ほらほら」
 一ノ瀬はもう一度節穴の傍にモノを横たえた。
「弥生ちゃん、これが鋼球かもしれない」
「どれどれ」
 完全に勃起したモノを握った。
「カーブの持ち方してみて」
「こうですか?」
「フォークは?」
「あたし、フォークボールは使えません」
「それじゃ握りを教えるよ」
「教えてくれるなら外に出てお願いします」
「いや、見えない位置で体験しておいた方がいい。野球は身体で覚えるんだ」
 一ノ瀬はモノを握る弥生の掌を押さえてしごきだした。
「あのう、スライド運動していますけどこれでいいんですかフォークボールは?」
「握りはもう少し指の間隔を開いてみて、それで捻る」
「こうですか?」
「そう、そうしながらスライド運動を続ける」
 弥生の手は一ノ瀬のモノをしごいているのと同様の動きとなった。
「弥生ちゃんもう少しひねりを強くして」
「こうですか?」
「それでもっと回転を速くして」
「こうですか?」
 一ノ瀬のモノはいつの間にか先っぽが飛び出していた。
「これボールじゃない」 
 弥生が手を放した。蛇が穴倉に戻るように一ノ瀬がモノを引いた。弥生はおかしいと感じて小屋に飛び込んだ。
「違う、スイングが大きい」
「はい、こうですね」
 坂上と一ノ瀬は自分のモノを握ってスイングの練習をしている。小屋の中は暗いのでバットだかモノだか見分けが付かない。
「失礼しました、バッティング練習だったんですね」
 弥生は帽子を外して一礼し、小屋を出て行った。
「ふーっ、危なかった。弥生ちゃんに勃起を見つかるとこだった」
「でも、一発抜かしてもらって嬉しいです。助監督は抜けましたか?」
「ああ、君と弥生ちゃんのを想像しながら抜かせてもらった」
 坂上は一ノ瀬のモノに興奮した。
「でも僕は安心しました。僕より大きい人がいるので心強く感じました。これからは恥ずかしがらずに前面に出して生きていきます」
「そんな大それたことじゃないけど、君の気持が楽になれたなら僕のモノも少しは貢献したのかなあ」
 坂上は頭を掻いて照れた。
「ところで助監督は経験がありますか?」
「それって性経験のことかな?」
「はい、実は僕まだ童貞なんです。お前に入る穴はないと高校の時にからかわれたから自信をなくしました。それで諦めていました」
「一ノ瀬君がよければ色々と教えてあげるよ。女性もいいけど男性同士の性も素晴らしい。さっき君は僕にゲイですかと訊いたよね。僕はゲイじゃないけど男との経験もある」
 坂上はゲイではないが経験はあると一ノ瀬を安心させるために嘘を吐いた。
「そうなんですか、僕には男とやるのは想像がつきません。先ずは彼女を作って楽しみたいです」
 口車に乗らない一ノ瀬である。
「一ノ瀬君、弥生ちゃんにしごいてもらったことを想像してみて」
 一ノ瀬はすぐに反応した。モノはマックスになった。
「ああ、やりたい、女とやりたい」 
 一ノ瀬が悶々とモノを擦る。
「試しにそれを僕の尻穴に当ててみて。始めは誰でも汚く感じるけど僕は清潔にしている。食わず嫌いと言う言葉があるでしょ。一回押し当ててみてからでも遅くないよ」
 坂上は何としてでも一ノ瀬のモノが欲しい。
「助監督がそこまですすめるなら当てるだけでも当ててみます」
 渋る一ノ瀬が崩れた。坂上は四つん這いになった。
「さあ、当ててみて」
 一ノ瀬のモノが坂上の尻穴に触れた。一ノ瀬は武者震いして離れた。坂上が尻を突き出してまた当てた。その繰り返しで一ノ瀬の尻は壁にぶつかった。もう後がない。そこに坂上が尻を突き出した。坂上は尻を振りながら巨大なモノを受け入れる。一ノ瀬の蜜が坂上の尻穴に回り快適な当たり心地である。
「ああ、なんか気持ちいいです、助監督」
「そうでしょ、僕が言った通りでしょ」 
 ピッタンピッタンと板壁を尻が叩く音がグラウンドまで響いた。一ノ瀬の巨大なモノの先っぽが坂上の尻穴に埋まった。
「助監督、出そうなんですけど、いいんですか~」
「お願い、僕のモノを握ってしごいて」
 一ノ瀬は坂上のモノを握った。握り心地は自分のモノよりやや太い。それを両手で激しくしごいた。
「ピッタンピッタンて道具小屋で何をしているんだ」
 監督が気付いた。
「二人でバッティングの練習をしていました」
 弥生が伝えた。
「あの薄暗い所でか?」
「はい、野球は身体で覚えろと助監督は敢えて暗い所で教えているんです」
「そうか、さすがだな。視覚で捉えるんじゃなくて動きを身体に染み込ませるんだ。ようし、ピッタンピッタン、頑張れよ」
 監督は道具小屋に向けてエールを送った。
「いいですか、もう我慢の限界です~」
「いいよ、バッチコ~イ」
 坂上の声がグラウンドに轟いた。

 練習後みんな大浴場に集まる。
「助監督が来ていないな」
 吉岡が湯気の中を見回した。
「そうだな、昨日のぼせたから控えているのかな」
 監督が股間を洗いながら浴槽に入ろうとした。
「監督、汚いからきれいに洗ってから入って下さいよ」
 吉岡が追いやった。監督は苦笑いしながら洗面台に戻った。
「監督はいつも浴槽の前で股間をじゃぶじゃぶと洗ったふりして入るんだから、もう」
 吉岡がごみを見るような目つきで監督の背中を見ている。一ノ瀬が股間を隠して風呂の端の方に浸かった。湯に浸かる寸前にタオルを頭に乗せる。湯船に浸かっているうちはモノは見られない。軽くかた結びにしているので足の間からぶら下りを見つかることもない。
「一ノ瀬君、助監督から道具小屋でバッティングのコーチを受けていたらしいね、弥生ちゃんから訊いたよ」
 吉岡が一ノ瀬に声を掛けた。
「はい、勉強になりました」
 とぼけた返事をした。
「ほんとにバッティング練習だったの、怪しいな?」
「ほんとですよ、嘘吐いてもしょうがないじゃありませんか」
 吉岡に問われて声が裏返ってしまった。昼のことは忘れていたが吉岡の一言で想い出してしまった。かた結びが締められていく。早く結びを解かなければ血管が破裂する。それはまずいと結びを解いた。
「ほんとですか?小屋の中で楽しんでいたんじゃないんですか、助監督は二枚目だしそれとなくあっちっぽいし」
 吉岡のからかい半分が一ノ瀬には刺激となってしまう。平時でも膝下まであるモノが勢いを増した。一ノ瀬は呪文を浴びせるがどうにもならない。潜水艦が浮上する様に湯面に顔を出した。一ノ瀬は両手で押さえ水中に沈めた。
吉岡が立ち上がり尻を出した。
「吉岡さんお尻に何か付いていますよ」
 一ノ瀬が湯の中で顔だけを出して吉岡の方へにじり寄った。
「まじですか」
 吉岡は片足を浴槽の縁に掛けて尻穴を触って確かめている。
「ああ、いたいた、虫かもしれない」
 一ノ瀬が吉岡のすぐ後ろまで近寄った。
「取って下さいよ、意地悪しないで」
「それじゃ浴槽に尻を沈めてください」
 吉岡は尻を浴槽に沈めて一ノ瀬の方に向けた。一ノ瀬は坂上の言葉を思い出していた。男同士もいいもんですよとその通りだった。
「いいですか、少しくすぐったいかもしれないけど取りますよ。ほらこいつが吉岡さんの尻穴にたかっていたんですよ」
 そう言いながらモノを押し付けた。
「な、なんだこれは」
 吉岡は驚いた。何かが付いていると言われたがもっと小さな虫かと思っていた。当たりの大きさに思わず尻を持ち上げようとした。それを一ノ瀬が押さえ付けた。
「駄目ですよ、今尻を上げたらこいつに逃げられますよ。他の人に潜り込んだら大変ですよ。ここで退治しましょう。僕が入り込もうとするこいつを引き摺り出しますから」
「そうは言ってもどんどん侵入してくる気がする」
「それはこっちの作戦です。少し覗かせて油断した所を引き抜きます、少し我慢してください。そうれっ、そうれっ」
 掛け声に合わせて腰を突いた。
「痛っ」
 吉岡が我慢している。
「もう少しの辛抱です」
 湯船の中で一ノ瀬の動きは外から分からない。濁り湯の効果抜群である。
「もう少しで~す。ほれっ、ほれっ、ほれ~」
 一ノ瀬は湯の中に顔を沈めた。泡が沸き上がる。大量の蜜を発射した。そして引き抜いた。
「あっ抜けた。野郎どこに隠れやがった」
 吉岡は足で湯の中をまさぐっている。
「大丈夫でしたか吉岡さん」
 満足した一ノ瀬は余韻に浸っている。
「もしかしたら天然記念物のオオサンショウウオかもしれないぞ。あの野郎、俺の尻の中に液体を吹き付けていきやがった」
 吉岡は湯船で尻穴を洗った。湯面に湧き上がる一ノ瀬の蜜は大量である。
「おおっ、今日はまた湯ノ花が多いな、当たりだな」
 監督がそれを手柄杓で掬って顔に塗り込んだ。
「お肌すべすべ」
 一ノ瀬は湯の中でモノをかた結びにして浴槽から出て行った。

 ナインは驚いている。弥生のユニフォームはスケスケだった。昨日、植木からそのバディを生かすんだと言われ勘違いしている。
「植木さん、どうですか、あたしなりに身体を生かしたユニフォームにしました。母が徹夜で作ってくれたんです。どうです」
 弥生は腰に手を当て尻を突き出した。
「パンツはどうしたの?」
「紐パンにしました。履かない方が良かったですか?あたしマン毛濃いから目立つんですよ」
 マウンドにナインが集まった。
「ほら、お前等、おっ勃ってんじゃねえぞ」
 監督が気合を入れた。そう言う監督もテント状態である。
「さすが弥生ちゃん、これ見たら相手は打てないよ」
 吉岡が透けた乳首を見つめて言った。
「吉岡さん、あんまり見ないでください。乳首が立ちますよ」
「どれどれ」
 吉岡が目を大きくした。
「さあ、練習、練習」
 監督が急かすがみんなは弥生の傍から離れない。監督兼捕手の野村は股間が膨張して守備に就けない。捕手の体勢を取ると折れそうになる。一ノ瀬は後ろを向いてモノの結びを解いた。巨大なモノが勃ち始めていた。
「どこ行くんだ一ノ瀬?」
 監督が呼び止めるが止まらない。道具小屋に入り込んだ。
「監督、コレジャレンシュウにナラナイよ。ミンナオッ勃チでヤキュウドコのサワギジャおまへんがな」
 シュミットがユニフォームの上から握っている。南が気付いた。
「監督、提案です。男性には抜いてもらえばいいんじゃないですか。すっきりしないと練習になりませんよ」
 南が提案した。
「そうは言ってもなあ、乱交はまずいぞ、スポーツマンシップに則っていない」
「乱交じゃなくてスキンシップ的な交換なら問題ないんじゃないですか」
 坂上が提案した。弥生のエロチックなユニフォームにも無関心でいられるのは坂上だけである。
「さすが助監督、スキンシップね、よしみんなでスキンシップをしよう。女性陣の南と弥生は同意してくれるかな?」
「いいとも」
「それじゃあたしは女房役の監督野村さんからでいいですか?」
 弥生が指名した。
「それじゃあたしはシュミット外野手から」
 南が交際しているシュミットを指名した。
 そして二人は一ノ瀬が隠れた道具小屋に小走りで向かった。
「監督はどんなスタイルがいいんですか?」
「照れるな、弥生からそう訊かれると」
「早く練習を始めるために仕方ないと思います。もう大会は近いんですから、一分でも一秒でも無駄にしたくありません。だから監督の好きなスタイルなら早く発射するでしょ」
「そりゃそうだけど、ほんとにいいの?」
 監督は股間に手を当て弥生を見た。
「勘違いしないでください。私はチーム一勝の目標を今回の大会で成し遂げたいんです。そのためには何でもします」
「なんでも?」
 監督は想像が膨らむ。このチームで唯一所帯を持っている。寮生活をしているが週に一度自宅に戻る。しかし大会が近付いて戻る機会が減っていた。週一妻との愉しみもご無沙汰である。股間は誰彼憚ることなく膨れている。
「監督、マウンドがいいですか、それともホームベース上?」
「出来ればマウンドがいいな。みんなに見てもらうと恥ずかしさ反面、ものすごく感じる」
「監督手を上げてください」
 弥生の指示通り万歳をした。ベルトを外しユニフォームを下げた。柄パンのなかでパンパンに膨れている。弥生はスパイクを柄パンのゴムに掛けて下げた。鋲が擦れて太腿に白い筋が引く。キャッチャーミットで監督のモノを握った。
「ひんやりして気持ちいいでしょ?」
「ていうかレザーローションの臭いがうつらないかな」
 弥生はしごいた。二人を囲む他の選手も興奮している。
「ああ、我慢出来もはん」
 櫻島がパンツを下げて二人の行為をおかずにしごき出した。
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