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大好きだよ
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私の名前は夏美。突然だけど私の好きな人は死んじゃった。
さかのぼること2年前。
私はいつも通り友達と帰っていたらサッカー部が蹴ったボールが私のところに飛んできた。
私は友達と話してたから気づかなかった。
サッカー部の人たちが
「そこの1年生!よけてー!」
と言っててなんだろう?と思い振り向いてみるとサッカーボールが飛んできてた。
そのとき誰かが私を守るように私の前に来た。
“ドンッ”
大きな音と同時に誰かが倒れていた。その「誰か」は私の好きな人だった。
その瞬間、好きな人は頭から血を流して倒れた。すぐ先生を呼んだ。が、見るからに意識がなかった。多分ボールが心臓ら辺に強く当たったんだと思う。
そして救急車が来て私たちは見送った。
私は寝ることが出来なかった。私のせいで、、、
次の日学校に行くと当たり前だけど好きな人はいなかった。
「いやいつもギリギリで来てるか…」
しかし来なかった。すると先生が私のところに来て小声で「ちょっと別室来てください。」
行ってみると
「昨日〇〇くんが倒れたのは知ってるよね?」
「はい…」
「あれのことで詳しく教えてくれないかな?」
そして私は教えた。
私は6時間の授業すべて集中できなかった。
当てられても上の空。問題も全部間違ってたし、友達の話をちゃんと聞けなかった。給食もあまり食べられなかったし自然と涙が出た。
そんな日が2日以上続いた。
ある日、HRで先生がクラスのみんな、いや学年全体に告げた。
「〇〇さん一昨日亡くなってしまいました。」
私は言葉が出なかった。なんであそこで私を助けたのか、なんで好きな人が死なないといけないのか。
私はショックと悲しみのあまり、親友に抱きついた。授業できそうにもなかった。私はそのとき親友2人の前で初めて泣いた。今まで悔しくて泣いたことはあったけど人のことで泣いたのは初めてだった。
私の好きな人を知ってる女子が私が泣いている理由を察し、私のところに来てくれた。もちろん男子はドン引き。
そこで私の好きな人とすごい仲良かった男子が私にこう告げた。
「あのね〇〇、夏美のことが好きで、あのボールの事故?事件?の日に告白しようとしてたの」
私は驚きのあまり涙が止まった。
「あの日の午前中、夏美が〇〇のこと好きってことをバラしてそのときちょうど〇〇も夏美のこと好きだったの。それで「放課後告白してみたら?」って俺が背中押したの。そしたら「やってみるわ」って言ってて多分夏美のことを探してて見つけたから走ってたらそしたら夏美にボールが飛んできてて「俺が守る」ってなったんだと思う、それで最終的に…」
嘘でしょ、?〇〇が私のために、?私はもう一度泣いてしまった。
私はこの日3月14日は一生忘れる気がしなかった。それから2年経った今も〇〇のことが好きだし私の中では彼氏なんだ。
大好きだよ。
さかのぼること2年前。
私はいつも通り友達と帰っていたらサッカー部が蹴ったボールが私のところに飛んできた。
私は友達と話してたから気づかなかった。
サッカー部の人たちが
「そこの1年生!よけてー!」
と言っててなんだろう?と思い振り向いてみるとサッカーボールが飛んできてた。
そのとき誰かが私を守るように私の前に来た。
“ドンッ”
大きな音と同時に誰かが倒れていた。その「誰か」は私の好きな人だった。
その瞬間、好きな人は頭から血を流して倒れた。すぐ先生を呼んだ。が、見るからに意識がなかった。多分ボールが心臓ら辺に強く当たったんだと思う。
そして救急車が来て私たちは見送った。
私は寝ることが出来なかった。私のせいで、、、
次の日学校に行くと当たり前だけど好きな人はいなかった。
「いやいつもギリギリで来てるか…」
しかし来なかった。すると先生が私のところに来て小声で「ちょっと別室来てください。」
行ってみると
「昨日〇〇くんが倒れたのは知ってるよね?」
「はい…」
「あれのことで詳しく教えてくれないかな?」
そして私は教えた。
私は6時間の授業すべて集中できなかった。
当てられても上の空。問題も全部間違ってたし、友達の話をちゃんと聞けなかった。給食もあまり食べられなかったし自然と涙が出た。
そんな日が2日以上続いた。
ある日、HRで先生がクラスのみんな、いや学年全体に告げた。
「〇〇さん一昨日亡くなってしまいました。」
私は言葉が出なかった。なんであそこで私を助けたのか、なんで好きな人が死なないといけないのか。
私はショックと悲しみのあまり、親友に抱きついた。授業できそうにもなかった。私はそのとき親友2人の前で初めて泣いた。今まで悔しくて泣いたことはあったけど人のことで泣いたのは初めてだった。
私の好きな人を知ってる女子が私が泣いている理由を察し、私のところに来てくれた。もちろん男子はドン引き。
そこで私の好きな人とすごい仲良かった男子が私にこう告げた。
「あのね〇〇、夏美のことが好きで、あのボールの事故?事件?の日に告白しようとしてたの」
私は驚きのあまり涙が止まった。
「あの日の午前中、夏美が〇〇のこと好きってことをバラしてそのときちょうど〇〇も夏美のこと好きだったの。それで「放課後告白してみたら?」って俺が背中押したの。そしたら「やってみるわ」って言ってて多分夏美のことを探してて見つけたから走ってたらそしたら夏美にボールが飛んできてて「俺が守る」ってなったんだと思う、それで最終的に…」
嘘でしょ、?〇〇が私のために、?私はもう一度泣いてしまった。
私はこの日3月14日は一生忘れる気がしなかった。それから2年経った今も〇〇のことが好きだし私の中では彼氏なんだ。
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