ストーリーオブマイジーザス

遊堕

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僕の旅

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僕の旅
心情崩壊

心情崩壊(1)
名古屋から青森
冒険の始まり

僕は家にいるのが辛くなってそして生きるのも辛くなってしまった僕は家を飛び出して行った、でも別に行く宛があるわけじゃなかったから、僕は行きたかった県に行くことにした、行き当たりばったりで僕は何にも決めずにまずは名古屋に向かうことにした。
僕は三宮のバスターミナルに行き名古屋行きの高速バスを予約して、バスが来るまでまった、そして名古屋行きのバスが来て僕はそれに乗った、3時間バスの中で揺られながら僕は音楽を聴いたりした、これで一人で高速バスに乗ったのは2回目になった、隣には誰も乗ってこなかったからすっごく楽だった。僕はその時後悔した、もっと調べておけば名古屋に行った時色々観光できたのかもしれないけど、僕にはそんな余裕がなかった、名古屋についてからまずは名古屋が終わってから次行く宛を決めるために名古屋バスセンターに行った、そこでは仙台ゆきの高速バスがあった、仙台という地名は聞いたことがあるけど行ったことがなかったし、前に震災についても現地の人に聞きたいと思っていたことがあるのを思い出して、僕は仙台行きの高速バスを予約した、そしてバスが来るまで名古屋駅周辺を回ったりした、ななこちゃんを見た、これがいちばんの印象だった、そして市バスのバスターミナルに行きメーグルっていう名古屋観光バスに乗って名古屋城に行ったりした、でも僕が名古屋城に行った時は残念ながら城の上には鯱鉾がいなかった、名古屋城のイメージは鯱鉾だったから、僕は少し残念に思った、そして僕は名古屋城の周辺を散歩した、そして歩いて博物館や美術館にも行った、僕は楽しかった反面少し虚しい気持ちもあった、家出して一人でここまで来てしまった、見ず知らずの土地に行きたいって思っていたけど、いざ来てみたら、知らないところで僕はあたふたしてしまった、でも名古屋城にはずっと行きたいって思っていたから、いけてすっごく良かった、でも名古屋城周辺を歩いた時、歩きすぎて足が痛くなった、でも僕はもっと歩きたかったから、歩いて名古屋駅に向かった、場所が全然わからずに携帯の地図アプリを見て休憩しながら、名古屋駅に向かって歩いた、1時間は歩いたことだろうか?僕はやっと名古屋駅に着いた、そしてそろそろ仙台行きの高速バスがくる時間になったから、僕は名古屋高速バスターミナルに行った、そしてバスターミナルの待合室の近くにあったコンビニで水を買ってバスが来るのをまった。そして30分が経って、仙台行きの高速バスがきた、また名古屋に来れるとも知らずにこの時は最後の名古屋にお別れを言って、仙台行きの高速バスに乗った。

その時も僕の隣は誰も乗ってこなくて、僕は楽だった、この時夜行バスに乗ったのは2回目だった、でも1回目とは違うのが、各座席にカーテンがついているということだ、僕は嬉しかった、自分のプライベート空間を確保できてすっごくストレスフリーでバスの旅を楽しむことができた。そして僕はいつの間にか寝てしまって気がついたら仙台に着いていた、そしてバスを降りてバスターミナルの待合室に行きそこで自分の考えやげん状況を整理してみた、でも寝起きだったこともあり、頭をうまく回して考えることはできなかった、するとその時僕はバスターミナルにある行先表に目が止まった、するとそこには青森行きの高速バスがあることに気がついた、僕は前から青森に行きたいと思っていたから、僕は青森行きの高速バスを予約した、そして青森行きの高速バスの時間までまだまだ沢山時間があったし、ちょうどその日は日曜日だったから、僕は嫌いな教会に行きたいと何故か思った、だから僕はスマホで調べた、でも仙台駅周辺に教会はなかった、ここから歩いて30分ぐらいの距離にしか教会はなかったが、ここにいても時間の無駄だと思って僕は歩いて教会に行くことにした、でも教会の場所がわからなかったから、僕は歩きながらスマホの地図を頼りに教会を探した、そして見つけ出すことができて、僕は教会の中に入った、そして礼拝が始まる時間まで待った。

するとこの教会の牧師先生らしい先生が僕に声をかけてくれて、話をした。名前は?年齢は?教会には行ってるの?どこの教会?と色々質問責めにされた、僕はこの度の目標である一つの本当の自分で行くということを思い出して、僕は何一つ偽りなく本当の僕の事を話した、そして礼拝が始まり、1時間礼拝に参加できた、そして僕はその教会の人たちに礼を言ってから、教会を出て仙台駅に向かおうとしていた、でも教会を出た瞬間に、そこの教会の信徒さんに声をかけられて、呼び止められた、そしてその人がつけていたストラップを外し僕に渡してくれた、そしてその人に別れを言ってから、僕は仙台駅に歩いて向かった、僕の宝物がもう一つ増えた、この人のことやこのことを僕は忘れないと自分に誓った、また人の優しさに触れたような気がして少し嬉しかった。でもこの教会に行ったことで僕は神戸にある教会に行きにくいことが起きる出来事になってしまった、僕は仙台駅のバスターミナルで青森行きのバスを待っている時に、教会からもらった週報をみた、そしたら、神戸にあるN教会とおんなじ教団であることがわかった、僕は仙台の教会に本当の自分のことを言ってしまったんだ、もしそこの先生とN先生が繋がっていたとしたら僕はN教会にはもう行けない、そのように思った。僕はもうN教会に行かないようにしよう、そう思った。そして青森行きのバスが来たというアナウンスがバスターミナルに響いた、そして僕は高速バスのバス停に行き、バスに乗った、青森に行けることを楽しみにしながら、僕は青森までのバス旅を楽しむことにした。


何時間経っただろうか?バスに揺られながらバスは進んで行った、窓から風景を見たら、雪が降っていた、僕はびっくりした、さっきまではすっごく晴れていたのに青森に行くにつれて景色は雪模様になって行って、今見ればもう吹雪だった、僕は厚手の服を持ってきていなかったから、僕は不安になった、そして僕の不安をよそにバスは青森に到着した。
バスから出てやっぱりすっごく寒かった、そして時間はもう20時を回っていた、僕は眠たくて疲れていた、そして交番後ろに小さな広場があるのがわかった、でも今警察の人に声をかけられたらまずいことになる、そして僕は今警察のところに行くのもダメだと思って、警察官を避けたかった、でも僕はすっごく疲れていた、ここ以外に行く場所がなかったから、僕は人の気配を気にしながらそこの広場にいた、僕はしばらくそこにいた、でもすっごく寒くて寝れずに僕はコンビニを探してコンビニに行った、そこには青森観光に関する本があった、僕は少しだけそこで本を読んだ、そこにはキリストの墓があった、僕は気になってキリストの墓に行ってみたい、そのように思ってここからキリストの墓にまでいくルートを調べていきたいと思った。そして翌日行こうと思って念入りに調べた、僕はホットジュースを買い広場に戻った、そして念入りに調べて僕は少しだけ寝てしまった、

朝一僕は電車に乗りバスに乗りそしてまたバスに乗った、そしてやっとキリストの墓に着くことができた、時間は昼を回っていた、僕は早くキリストの墓に行った、資料館は残念ながらしまっていたから入ることはできなかった、キリストの墓以外にそこは何にもなかったから、僕は青森駅に戻ろうと思ってバスの時刻表を見たら1時間に一本あるかないかだった、僕は仕方なく大通りまで歩くことにした、途中まで歩いたら運よくバスが来て、僕はバスに乗った、乗り換えをしなくては行けなかったから乗り換えするバス停までは行くことができたけど、青森駅まで行くバスの最終が過ぎてしまった、ここがどこなのかわからなかった僕はもう途方に暮れていた、僕は頼りたくなかったけど、親に電話してどうしたらいいのか聞くことにした、僕が青森にいるということは僕のSNSをみて知っていたらしくて、そんなに驚かれなかった、僕は少し嬉しかった、そしてタクシーを使って青森駅に向かっては?みたいなことを言われて、他にいい手段はないと思い僕は親の言うことに従ってタクシーを呼んで青森駅に向かった、そして近くにタクシー会社があったから直接行きタクシーで青森駅に向かった、青森について僕は青森駅付近を見て回った、そしたら少し歩いたところに海の見えるところがあるということがわかった、とりあえず僕はそこに行くことにした、1時間は経っただろうか?もうあたりは暗くなり始めていた、僕は急いで目的地に向かった、そしてやっと目的地に着いたそこには大きな広場があった、そして僕はしばらくその広場を回った、歩きすぎて僕は疲れてしまった、そこの広場にあったベンチに座った、目の前には柵がしてあった、一瞬その柵を見てみると十字架に巻き付いている蛇が見えた、そして僕は色々なことを考えていた、果たして僕はこのまま家から逃げ続けるべきなのか?そして僕はこのままでいても大丈夫なのか?これから僕はどうするべきなのか?色々考えていくうちに僕はそこのベンチで横になり眠ってしまった。この柵のことは僕の記憶から消えることはできない記憶となった。

僕は翌日岩手の盛岡にも行ってみたいと思い電車で盛岡まで行くことにした、だから僕は駅が開くまで青森駅の待合室にいた、そして色々考えた、その日は水曜日だった、僕は教会の祈祷会について少し調べてみた、そしたら盛岡駅の近くの教会で集会をやっていることがわかって僕はそこの教会に行くことにした、盛岡行きの始発の電車に乗り僕は盛岡に向かった、そして教会まで調べながら行ったそこの教会があるのは住宅街の中にあった、僕はビクビクしながら、そして少し緊張しながら教会のドアを開けた、そこには牧師先生と信徒何人かいた、そしてみんなは僕を見て少しびっくしした感じだった、僕は牧師先生に先導されるがまま席に座った、そして少しみんなと話をした、内容は僕が仙台に行った教会と似たようなことをここの教会でも質問されて、僕はおんなじことを答えた、すると足元に違和感を覚えた、でも話の途中だから僕はその違和感のことを無視して話をした、そして話が終わり僕は違和感の場所を見たら僕が苦手とする犬が僕の足の周りにいたのだった、僕はびっくりした、僕が追い払おうとしても離れなかった、僕はなんだかその犬が可愛く思えてきて、その子と少し遊ぶことにした、そしたら牧師先生は「この後秋田に行き集会をするけど君も来るかい?」みたいなことを言ってくれた、僕はこの後予定が何にもなくて暇だったから、僕は教会の人と一緒に秋田県に行くことにした、その前に教会の人は僕に岩手名物を奢ってくれた、盛岡の冷麺と盛岡の餃子を注文してくれた、僕はそれを食べた、盛岡冷麺を見た時僕はびっくりした、麺の上にスイカがのってあったのだ、僕は少しびっくりしたけど味の方は美味しかった、そしてご飯が終わり秋田に行く時間まで教会にいることにした、僕が教会に入るとあの犬がお出迎えしてくれた、そしたら僕の膝に犬が乗ってきた、僕はすっごくびっくりしたけど」何あかすっごく嬉しかったしなんだか癒された気持ちになった。

そして秋田に行く時間になり、僕と教会の先生は車に乗った、その犬もなぜか一緒だった、僕はすっごく嬉しかった、そして車の中で色々話をした、内容は覚えていないけど楽しく話ができた、そして秋田山?岩手山?を教えてくれたりもしてくれた、僕は嬉しかった、あの犬はずっと僕の膝の上に大人しくいてくれた、僕はすっごく嬉しかった、目的地に着く前に僕たちは一つの湖に寄り道をした、そこの湖に馬の銅像があった、僕はなんだかすごいものを見たようだった、そして僕に教会の先生は服を貸してくれた、そして犬のリードも任された、僕は犬のリードを持って犬と散歩するのが初めてだったから一はすっごくビクビクしながらやったけど、後々段々と慣れてきて楽しく思った、そして湖での休憩が終わり僕たちは目的地である集会場に行った、30分は経っただろうか、山奥に入って行きそこには小さな集会所みたいな建物があった、犬を車の中に残して僕たちは集会に参加した、1時間後集会は終わり教会の先生に「どこまで送ればいい?」と聞かれたから僕は「盛岡駅まで」と言った、牧師先生はびっくりしたように僕を見た「本当に大丈夫?」だと聞いてきたが、もう僕には行く宛がなかった、だから盛岡駅は牧師先生たちの帰り道の途中にあるとわかっていたから、盛岡駅までと言ったのだ、そして盛岡駅まで送ってくれて、借りていた服を返そうと思ったけど、牧師先生は「寒いだろうと思うからこれあげる」と言ってくれたのだ、僕はなんだか申し訳なかったそして、僕はもう一つ宝物を手に入ったように感じた、いやここでもらった宝物は、もの意外にももらっていた、それは僕はあの犬に大きな宝物をもらったのだ、本来の僕は犬嫌いだし犬にトラウマがあった、でもそこの教会にいた犬と出会って、犬と遊んでいるうちに僕はその犬に癒されて、犬嫌いを克服できたのだった、僕はすっごく嬉しかった。そしてこの教会のことを忘れないと思い僕の記憶に刻むことにした、特に犬のことは忘れたらいけないと思った。そして携帯を見て充電があんまりないことに気づき、モバイルバッテリーもあんまりないことに気がつき僕は近くのネカフェを探すことにした。そしたら駅周辺にある商店街にネカフェがあるのが見えた、僕はそのネカフェに入った、僕が初めてネカフェに行ったのがこの時初めてだった。そして色々調べて携帯とモバイルバッテリーの充電して僕は少し寝た。

翌日の朝僕は無カフェを出て少しだけ商店街を回ることにした、そしたら一人の男性の人が声をかけてきた、その人の話によるとカメラマンをしていて、写真を撮らせて欲しいと言うことだった。僕は別にいいとおもったから了解した、でもその人の話を聞いていくうちになんだかぼlくが思っていたものとはなんだか違う感じがして、僕は怖くなって、断りを入れてその場を逃げるように駅の方に向かった、僕は色々と考えた、あんな狭い場所に連れて行かれてそこで話をするのはなんだかおかしい!もしかしてこんな家出している人にナンパ?しかもよりによって僕に?わけわからん!そのように思い僕はひとまず青森駅に戻って青森駅のバスターミナルに行って行先表を見た、そこには(夜行バス東京行き)と買いてあった、僕は迷った、北海道にも言ってみたいと思う、でも今の北海道はここよりも寒いよね…東京に言ったほうがいいのかな?僕は迷った結果東京にした、北海道はまた次回家出をした時に行けたら行くことにした。僕は東京行きの高速バスを予約して、バスが来る時間まで青森駅周辺を回ることにした。

青森駅から少し行ったところにねぶたの館があることに気づきまたその隣にりんご館があることにも気がついた、僕はひとまずねぶたの館に行くことに自他、そこでは色々なねぶたが展示してあった、どれも勇ましくてなんだかかっこよく見えた、説明がきにはねぶたは青森の伝統のものだと買いてあった、それ以外のところはなんだか難しくて読まなかった、そしてねぶたの館を一周して僕はそこから出て、隣にあるりんご館にも入ってみた、そこには色々なりんごのデザートが売ってあったりくだもののりんごが売ってあった、みたことのないものなどがあって、僕は少し嬉しかったしなんだか新鮮だった、その次に僕はトイレに行きたくなって携帯でここの近くにあるトイレを探すことにした、そしたら少し行ったところにデパートがあるらしくて僕はそこに行くことにした、僕はそこに行きまずはトイレに駆け込み少しの間、デパートを見て回ることにした、そこにあったのは青織の名産店から本屋などが色々集結してあった、僕の心はすっごく興奮した、そして色々見て周り僕はそこから離れてもう一つの建物の中に入った、そこは区役所みたいな役場だった、そこで僕は色々と見たり、そこにいる人に声をかけてその人たちと色々話をしたりした、楽しかった、ここにきて人と話せるとは、僕は青森に来て話したのはあの教会の人ぐらいだったから、なんだか久しぶりに人と話せた感じがして嬉しかった。そしてバスがする1時間ぐらい前に東京行きのバス停に行きそこで待った、他にどこに行く宛もなかったし僕は疲れてしまったから僕はバス停のベンチに座ってバスを待った、1時間ぐらいしてから、バスが来た、そしてバスに乗った。僕はバスの中で色々考えたりした、そして今回の旅のことを忘れないようにメモをしたり携帯をいじたりしてから僕は寝た。そこのバスには携帯の充電ケーブルがあったから僕は充電ケーブルを差して携帯を充電することにした、そして携帯を充電したまま僕は寝た。
次東京駅で僕自身何を考え出して何をしようとしているのかこの時はまだ全然わからなかった。
東京から山梨

朝東京の上野に着いた、僕が一番初めに見た景色は上野駅だった。その日は日曜日だったから、教会はやってる僕は東京にある教会を調べて、教会が始まるまで上野駅付近にあった広場ですこし考え事をした、もう僕はすっごく疲れてしまっていた、心身ともにもうボロボロだった、もう誰かに話を聞いてほしいこの気持ちのモヤモヤを解決したい、そのように思った、でも僕の悩みなんて聞いてくれる人がいないしもう僕は人特に大人の人は信用できないそう思いやっぱり相談しないでおこうと思った、そして僕は教会に行こうとしたら、雨が降っていった、僕は何にも雨具を持っていなかったから教会に急いだ、でも教会の場所がわからなかったから調べながら行った、そして礼拝に参加した、やっぱり東京都心の教会は大きくて神戸やその他の協会とは比べ物にならないなと思った、そして人も多かった、僕は人に紛れて牧師先生の話を聞いて教会が終わってからすぐに教会から出た 人から声をかけられたくなかったから、僕は外に出た、教会を出たら雨は止んでいたけどすっごく曇っていた、僕は一回行ってみたかったアメ横に行った、人が多かったし僕の気持ちも天気のせいなのかすっごくしんどかった、だからアメ横は思ったよりも楽しめなかった、でもアメ横の第一印象は台湾の夜市と似ているって感じだと言うこと、だから僕は少し懐かしく感じた。そして僕ははハチ公をみに行きたいと思って僕はハチ公広場と調べて調べながら行くことにした、やっぱり人は多いし東京は迷路のように場所がわからなかった、そして調べながら行った。

そして調べて迷って1時間後ようやく辿り着いた、ハチ公は前に親と一緒にきたことがあった、僕はハチ公の銅像だけ覚えていた、僕は改めて見るとすごいんだなって思った、ハチ公広場には色々なハチ公のものが飾ってあった、ハチ公の壁もあったりした、楽しかったけど人が多かった、僕はすっごくしんどくなってその場を離れたいと思った、僕は一旦その場を離れて次に行きたい場所を考えた、そして色々調べた、そしたら吉祥寺でハリーポッターのイベントがあってそこに行きたいと思って行き先を調べてみた、でも東京は色々な路線があって僕にはわからなかった。僕は明日吉祥寺に行くことにした、そして僕は上野駅周辺を回った、僕はこの時トー横のことを知ってさえすれば僕はトー横の方に言っていたのかもしれない、秋葉原のことを知っていたら、僕はこの時秋葉原に行っていたのかもしれない、でもこの時の僕は無知だった、秋葉原のことを知らなかった、だから秋葉原に行くという選択肢はなかった。そもそも秋葉原っていう場所もわからなかった、この時僕は上野のバス停にいて色々考えて、疲れて、少し疲れてしまったし夜にもなったし携帯の電源も少なくなってしまったし僕はネットカフェに言った、ちょうど上野のスクランブル交差点の近くにネットカフェがあっただから僕はそのネットカフェに行き携帯の充電し、明日行く予定の吉祥寺のことについて念入りに調べることにした、この時の僕は眠たくて疲れていたけど寝れなかった、だから僕は調べ物をずっとしていた、この時(20代、家出、東京)みたいに調べれば秋葉原が出てくる気がするけど、この時の僕の頭の中は吉祥寺のことで頭いっぱいになった、そして朝になって僕は調べながら吉祥寺に向かった。

そして色々乗り換えてやっと吉祥寺に着いたが朝早すぎて店は開いていなかった、ハリーポッターイベントをしているところに行った、でもそこも閉まっていた、僕は少し待ってからようやく開いた、そして僕は中に入って色々みた、そしてハリーポッターイベントの会場にも行った、そこにはハリーポッターグッズを見たりした、僕はなんだか色々買いたいと思ったから考えて悩んでしまった。僕はこのイベント会場を何周も何周も回った、そして僕は買うことを決めて、リュックサックとキーホルダーとハンカチとポスターカードを買った、そして近くの神社に行った。外はすっごく晴れていた、僕はそこの神社の出店に行きチョコバナナを買った、そして色々見たりした、ちょうど桜の季節だったてこともあり神社には桜が咲いていた、そしてそこの近くにある湖に行き少し休憩した、そしてチョコバナナを食べ終わって、僕は周辺をぶらぶらしていた、するとその時バス停に目を移してしまった、行き先を見ると僕を裏切った教会があるバス停の名前を見てしまった。

僕はフラッシュバックしてしまったような感覚になった、すっごくしんどかった、今まで感じていたしんどさとは比べ物にならないぐらいすっごくしんどくなって色々と思い出してしまった、そして色々と考えてしまって落ち込んだ、そして僕は(やっぱりこんな僕は必要ない)そのように思って落ち込んでしまった。この時こそ僕は秋葉原のことを知っていたら秋葉原に逃げることができたはずなのにまた知らなくても、秋葉原のことや家出のことなどを調べていたらよかったのに僕は自分で自分を消すべく色々自殺場所を調べ始めた、そして前にも調べた青木原樹海が出てきた、僕はそこに行くことにした、半分興味本意で、でもこの時僕はさっき買ったハリーポッターのグッズを持っていたから、実家に送るべく郵便局に行った、そしてその中に手帳が入っていることも知らずに僕は手帳が入ったハリーポッターのリュックを送ってしまった、でも郵便局から出たら手帳がないことに気がついて、僕は郵便局の店員に「その中に手帳が入っているので出してもいいですか?」と聞いた、そしたら「本当はダメなんですが、今回だけですよ」と言ってくれて、僕は荷物の中にある手帳をとって、もう一回荷物を送ることができた、そして富士山行きの高速バスのところに行き予約をして、時間まで少しだけ近くを回ることにした、そして30分前にバスターミナルに行きそこで少し考えてからやっとバスが来た。

外の景色を見ながら色々考えた、すっごく気持ちが落ちている時に色々考える考え事と家ば(死)の事ばかりだった、そして富士山下についた、そこには売店があった、その中に入って色々見た、そこに売ってあったのは富士山の記念品だった、僕はこの後死のうと思っているのに、僕は富士山のキーホルダーを買った、そしてここから青木原樹海までいくルートを探した、でも青木原樹海行きに行くバスまでが少し遠かった、でも僕は歩くことにした、色々考えながら普通の住宅まちをひたすら歩くことにした、そしてやっとバス停に到着して僕はバスが来るまで少し待った、10分は経過しただろうか?やっとバスが来たという感じだ、この時の僕にとっては10分でも長かった、そしてバスに乗って1時間ぐらい揺られた、上に上がるにつれてバスの中の人は少なくなって、僕が降りる頃には人が誰もいなかった、そして僕はおりた、運転手は不思議そうに僕を見た、僕は気にせずにバスをおりた、そこにはこの前テレビで映っていた通りの場所だった、あたりには何にもなかった。そして樹海の中に入ろうか?でも実際に来てみればやっぱり怖い、そのように感じて、僕はバス停の時刻表を見た、もうさっきのバスが最終だった、僕はしばらくそこのベンチに座って考えた、入ろうか?死のうか?でもどうやって死んだらいいんだろう?そんなことが頭の中がぐるぐるしていた

あたりは真っ暗になった、僕は警察に電話することにした、やっぱり僕は死にたいと思っても死ぬことが怖くなって死ぬことはできないんだ、そう思って警察の人に今青木原樹海にいます、って言ったら切らないようにって言ってきた、僕は言われた通りにして警察官と話をしていた、そしたら数分後に警察官の人が来て、山梨の警察署に連れて行かれた、僕はパトカーの中で冷静になることがでいた、そして警察署の中に連れて行かれて、僕はまた気持ちがしんどくなってしまった、また僕はやってしまった、そのように思った。警察の人は僕の親に電話し親が迎えに来るまで僕のことを警察署の何階かにある留置する場所に連れて行かれた、僕は牢屋に入れられた気分だった、僕は自分で自分の命を経とうと思っただけで何にも犯罪を犯していないのに、なんでこんなところに入れられなくてはいけないの?そのように思った。僕はすっごくしんどくなって、親が迎えに来るのをその中で待つことになった、この時初めて牢屋に入れられるという経験をした。そして1時間後に親が迎えに来た、そして僕は親と一緒に神戸に帰ることになった、その途中お父さんは僕に一言「死ぬんだったら死ねばよかったのに」みたいなことを言ってきた、僕はこのことが頭から離れることができなかった、僕だってし得たらとっくの昔に死んでたよ!そのように思った、そしてお父さんからそんなことを言われたショックと、やっぱり僕は親にとって必要とされていないし僕なんか死ねばいいということを親の口から直接聞くことができ僕はしんどくなったしここで明確に親の気持ちがわかってよかったとも思った、卒して富士急ハイランドに行き富士急ハイランドから高速バスに乗って帰ろうと思ったがバスが満席だった、僕たちは仕方なく電車で東京駅に向かった、しばらく富士急駅で電車が来るのを待った、そして電車が来た、そして電車の中が可愛かった、さすがテーマパークの駅だと思った、そして1時間してから東京駅に着くことができ、そのまま新宿の高速バスターミナルに行って高速バスの予約をした、ギリギリのところで高速バスが予約できそのままバスに乗ることができた、そして神戸に戻った、両親と一緒に夜行バスに乗るのは初めてだったけど、なんだか妙な感じだった、ひとまず今回の約一週間の旅はこれで幕を閉じた。

僕は高速バスの中で寝れずにずっと色々考えていた、特に警察署から出た時にお父さんから言われた言葉の意味を自分なりに理解しようとして色々考えてみたでも、思いつくの早大あり僕なんて両親に望まれていないんだ、僕は普通じゃないから、もう自殺すればいいんだ、そのように思われていたってことがこれではっきりしたと色々マイナス面ばっかり考えてしまって最終的に僕は家族についても考えることになった、家族ってこうゆうものなのかな?子供の事を自殺したいと思うぐらいにまで追い込んでおいて、子供がいざ自分で自分のことを消すようなことをしたら、子供を責めるような言い方をしてくる、もう家族ってなんだろうね、そのようにも考えた、そして僕はなんで自分はこんなことをしているんだろう?いつまでこんなことをし続けるんだろう?いつまで人に迷惑をかけ続ける存在になってしまうのだろ?もうこんなことはやめたい、でもどんなに考えても今の自分はやめれない、人に迷惑をかけるこんな僕、でももう自分で自分の行動をコントロールできない、だったら僕はやっぱり死ぬしかない、そのように思い込んでいたその時隣に座ってた母親が僕に「お前は何にも計画がない」と言ってきた、でも僕は大体念入りに調べた、自殺する場所を…僕のスタイルをまた僕の考えていることをつぶすな!そのように思ったそして神戸に着き、僕たちは家に帰りお父さんはそそくさと仕事に向かった、僕はまた家を飛び出した、そして僕は本気で死のうと思って調べながら家を飛び出した。そして僕は簡単にし寝る自殺場所を見つけることができて、僕はその場所に向かうために電車に乗った。もう僕は死ぬしかないんだ…
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