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体の中にあるもの
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何処に行くのかと思ったら、草原の真ん中にポツンと小屋があった。
小屋の中に入ると、誰かが居たような家具とかがあったが人はいなかった。
「勝手に入るのは流石にヤバいって」
「大丈夫だ、ここに居た持ち主はもういない」
「……え?それって、亡くなった…とか?」
「いや、ここの持ち主は別の場所に移り住んでいる」
「そうなのか、人間の事よく知ってるな…魔王だからか?」
「人間の事などどうでもいい、ここにいたのは魔物だ」
魔物の住処だったのか、だからシリウスは知ってたんだな。
そしてベッドに寝かさられて、マントを取られてしまった。
下半身だけが裸の間抜けな格好になってしまった。
とっさに前を隠すと、シリウスは俺の足を開いた。
魔力の話からなんでそんな話になるのか意味が分かんねぇ…
まさか、ただヤりたいだけの口実なんじゃないのか?
「シリウスッ!今日はヤらないからな!!」
「やる?何を?」
「白々しいぞ!」
「安心しろ、調べるだけだと言っただろ」
シリウスは俺の腕を掴んで退けて、俺の尻を掴んで広げていた。
本当に調べてるだけだよな、シリウスを信じるからな。
シリウスに見られるだけで反応してしまう俺の下半身が憎らしい。
これじゃあ、まるで俺が求めているみたいじゃないか。
ヒクヒクする中をじっくり見られて、赤くなった顔を両腕で隠した。
シリウスはクスッと笑っていて、入り口に親指を当てる。
「レイン、期待しているのか?」
「し、してない!」
「ここ、濡れてるぞ」
そう言ったシリウスは俺の下半身に指を当てて、亀頭を擦った。
白い精液が溢れてきて、尻の奥に触れている指を中に誘おうとヒクヒク震えていた。
「やめろって…シリウスッ」とお願いすると、あっさり亀頭を触っていた指を離した。
物足りないなんて思ってない、早く調べ終われと思っているだけだ。
シリウスは俺の中に人差し指を入れてきて驚いた。
やめろって言ったのに、なんでそんな事するんだよ!
「待てって、シリウス!それはっ、マジでヤバいから!」
「調べるために触らないと分からない」
「触れるもんなのか!?」
「俺のものだからな」
シリウスはそう言って、グイグイと指を入れてきた。
シリウスのではないし、男のとはいえ細い指を入れられて俺のいいところばかり当たる。
本当に調べてるのか、そこを擦るのは違くないか?
ビクビクと腰が浮いて、ダラダラと精液が溢れてくる。
短く喘いで、シリウスの指をキュンキュンと締め付ける。
体が暖かくなる、なんだこれ…こんなの知らない。
もしかしてこれがシリウスの力?シリウスに触れて反応してるのか?
「あっ、んっ、あぁっ」
「やはり、宝玉がレインの中に…何故…」
「そ、そこっ弄るなっ!早く魔力出して!」
「今無理矢理引きずり出すと、お前の内臓も一緒に出るぞ」
シリウスがそんな怖い事を言っていて、一瞬背筋がぞくりとした。
シリウスは「それでもいいか?」と言っていたから思いっきり首を横に振った。
いいわけないだろ、俺はただの人間なんだから死んじゃうだろ!
じゃあどうするんだよこの魔力…日常生活に支障がないならいいけど…
「はぁ…んっ、魔力をそのままにしてだい…じょーぶなのか?」
「俺の魔力が人間の体に影響がないわけないだろ」
「なっ…!?」
「まだ入ったばかりなのから今は影響はないが、内側から力が膨張して破裂する」
破裂…シリウスが神殿で幽霊を破裂させた事を思い出す。
怖くなって起き上がり、シリウスにしがみつく。
その衝撃でシリウスの指が奥に入り、力が抜けそうになったから踏ん張る。
出してもそのままでも死ぬ……じゃあ俺はもう助からないのか?
すがるようにシリウスを見ると、シリウスは「俺に少しずつ力を返してくれればいい」と言っていた。
一気はダメだが少しずつなら死なないって事か?
でも、いつ力が膨張して破裂するのか分からない爆弾を抱えてるのに時間掛けて大丈夫なのか不安だ。
「力を渡してる間に俺、死んだりしない?」
「大丈夫だ、俺がレインの中の魔力を安定させる」
「本当か!?いったいどうやったら」
「…こうするんだ」
そう言ったシリウスは俺の肩を掴んで、押し倒された。
そして、足を掴まれて開かされてシリウスの体が俺の足の間に入る。
魔力を安定させるって、もしかしてこういう事をする事なのか?
俺が死なないための治療だと思えばいいんだ、シリウスは俺のためにしてくれるんだから…
シリウスの凶器が俺の中に入っていき、イってしまった。
体が痙攣する、シリウスの欲望を喜んで咥えている。
これは治療なのか、感じすぎて喘ぐ俺は本当に……
シリウスの手を強く握り、体を揺さぶられる。
目が合うと、どちらが先なのか舌を絡めて口付けをする。
震える手を握り直して、直腸まで激しく擦られてイってしまう。
気持ちいい、体の奥が温かくて…変になる。
「レイン、いくぞ」
「はっ、は、あっ、んんっ」
首を縦に一生懸命振り、腰を無意識に揺らすと叩きつけるような早さになる。
涙が出てくる、シリウスとの行為は嫌いじゃない……むしろ…
違う、そうじゃない…と自分で首を振りシリウスの欲望を受け入れた。
また、狂わされる…そう思って怖いのと同時に期待していた。
しかし、いつもの疼きはなく…シリウスは俺の中から出ていった。
もしかしてゴム付けたのか?恐る恐る下半身に手を伸ばすとドロッとしたものが垂れていた。
「あれ?中に出したのか?」
「魔力を安定させるには俺の体液が必要だからだ」
「…でも、いつもみたいに変にならない」
「魔力が俺の体液の力を吸い取ったからな」
「…そう、なのか」
シリウスの精液を眺めながらそう思っていたら、腕を掴まれた。
「…ただ、レインはまだ物足りなさそうだな」
「えっ、いや…ちがっ」
「なら、満足するまで付き合ってやる」
そう言ったシリウスは再び俺の中に入ってきた。
腰を掴まれて最初から激しく揺さぶられて、シーツを掴む。
イったばかりで少しの刺激でもビクビクと快楽を求める。
精液の力がなくても、俺を快楽地獄に堕とすテクニックがある。
確実にイかせる動きをして、腹の上が自分の精液で汚れる。
シリウスによって腹の奥も熱いもので満たされる。
頭が暴走していないからか、全て自分の意思でやっている事。
腰を振って誘い、シリウスの首筋に腕を回しているのも俺がそうしたくてした。
真っ赤な顔を両手で包まれて、目の前にいるこの男が愛しく感じるのは性欲にやられたからだろうか。
「レイン、体の調子は?」
「へ、いき」
「そうか、それなら良かった」
シリウスはそう言ってゆっくり俺から腰を引いた。
そして、部屋に置いてあった布を魔法で濡らし俺の体を拭ってくれる。
前もこうやって後処理をしてくれたのだろうか。
小屋の中に入ると、誰かが居たような家具とかがあったが人はいなかった。
「勝手に入るのは流石にヤバいって」
「大丈夫だ、ここに居た持ち主はもういない」
「……え?それって、亡くなった…とか?」
「いや、ここの持ち主は別の場所に移り住んでいる」
「そうなのか、人間の事よく知ってるな…魔王だからか?」
「人間の事などどうでもいい、ここにいたのは魔物だ」
魔物の住処だったのか、だからシリウスは知ってたんだな。
そしてベッドに寝かさられて、マントを取られてしまった。
下半身だけが裸の間抜けな格好になってしまった。
とっさに前を隠すと、シリウスは俺の足を開いた。
魔力の話からなんでそんな話になるのか意味が分かんねぇ…
まさか、ただヤりたいだけの口実なんじゃないのか?
「シリウスッ!今日はヤらないからな!!」
「やる?何を?」
「白々しいぞ!」
「安心しろ、調べるだけだと言っただろ」
シリウスは俺の腕を掴んで退けて、俺の尻を掴んで広げていた。
本当に調べてるだけだよな、シリウスを信じるからな。
シリウスに見られるだけで反応してしまう俺の下半身が憎らしい。
これじゃあ、まるで俺が求めているみたいじゃないか。
ヒクヒクする中をじっくり見られて、赤くなった顔を両腕で隠した。
シリウスはクスッと笑っていて、入り口に親指を当てる。
「レイン、期待しているのか?」
「し、してない!」
「ここ、濡れてるぞ」
そう言ったシリウスは俺の下半身に指を当てて、亀頭を擦った。
白い精液が溢れてきて、尻の奥に触れている指を中に誘おうとヒクヒク震えていた。
「やめろって…シリウスッ」とお願いすると、あっさり亀頭を触っていた指を離した。
物足りないなんて思ってない、早く調べ終われと思っているだけだ。
シリウスは俺の中に人差し指を入れてきて驚いた。
やめろって言ったのに、なんでそんな事するんだよ!
「待てって、シリウス!それはっ、マジでヤバいから!」
「調べるために触らないと分からない」
「触れるもんなのか!?」
「俺のものだからな」
シリウスはそう言って、グイグイと指を入れてきた。
シリウスのではないし、男のとはいえ細い指を入れられて俺のいいところばかり当たる。
本当に調べてるのか、そこを擦るのは違くないか?
ビクビクと腰が浮いて、ダラダラと精液が溢れてくる。
短く喘いで、シリウスの指をキュンキュンと締め付ける。
体が暖かくなる、なんだこれ…こんなの知らない。
もしかしてこれがシリウスの力?シリウスに触れて反応してるのか?
「あっ、んっ、あぁっ」
「やはり、宝玉がレインの中に…何故…」
「そ、そこっ弄るなっ!早く魔力出して!」
「今無理矢理引きずり出すと、お前の内臓も一緒に出るぞ」
シリウスがそんな怖い事を言っていて、一瞬背筋がぞくりとした。
シリウスは「それでもいいか?」と言っていたから思いっきり首を横に振った。
いいわけないだろ、俺はただの人間なんだから死んじゃうだろ!
じゃあどうするんだよこの魔力…日常生活に支障がないならいいけど…
「はぁ…んっ、魔力をそのままにしてだい…じょーぶなのか?」
「俺の魔力が人間の体に影響がないわけないだろ」
「なっ…!?」
「まだ入ったばかりなのから今は影響はないが、内側から力が膨張して破裂する」
破裂…シリウスが神殿で幽霊を破裂させた事を思い出す。
怖くなって起き上がり、シリウスにしがみつく。
その衝撃でシリウスの指が奥に入り、力が抜けそうになったから踏ん張る。
出してもそのままでも死ぬ……じゃあ俺はもう助からないのか?
すがるようにシリウスを見ると、シリウスは「俺に少しずつ力を返してくれればいい」と言っていた。
一気はダメだが少しずつなら死なないって事か?
でも、いつ力が膨張して破裂するのか分からない爆弾を抱えてるのに時間掛けて大丈夫なのか不安だ。
「力を渡してる間に俺、死んだりしない?」
「大丈夫だ、俺がレインの中の魔力を安定させる」
「本当か!?いったいどうやったら」
「…こうするんだ」
そう言ったシリウスは俺の肩を掴んで、押し倒された。
そして、足を掴まれて開かされてシリウスの体が俺の足の間に入る。
魔力を安定させるって、もしかしてこういう事をする事なのか?
俺が死なないための治療だと思えばいいんだ、シリウスは俺のためにしてくれるんだから…
シリウスの凶器が俺の中に入っていき、イってしまった。
体が痙攣する、シリウスの欲望を喜んで咥えている。
これは治療なのか、感じすぎて喘ぐ俺は本当に……
シリウスの手を強く握り、体を揺さぶられる。
目が合うと、どちらが先なのか舌を絡めて口付けをする。
震える手を握り直して、直腸まで激しく擦られてイってしまう。
気持ちいい、体の奥が温かくて…変になる。
「レイン、いくぞ」
「はっ、は、あっ、んんっ」
首を縦に一生懸命振り、腰を無意識に揺らすと叩きつけるような早さになる。
涙が出てくる、シリウスとの行為は嫌いじゃない……むしろ…
違う、そうじゃない…と自分で首を振りシリウスの欲望を受け入れた。
また、狂わされる…そう思って怖いのと同時に期待していた。
しかし、いつもの疼きはなく…シリウスは俺の中から出ていった。
もしかしてゴム付けたのか?恐る恐る下半身に手を伸ばすとドロッとしたものが垂れていた。
「あれ?中に出したのか?」
「魔力を安定させるには俺の体液が必要だからだ」
「…でも、いつもみたいに変にならない」
「魔力が俺の体液の力を吸い取ったからな」
「…そう、なのか」
シリウスの精液を眺めながらそう思っていたら、腕を掴まれた。
「…ただ、レインはまだ物足りなさそうだな」
「えっ、いや…ちがっ」
「なら、満足するまで付き合ってやる」
そう言ったシリウスは再び俺の中に入ってきた。
腰を掴まれて最初から激しく揺さぶられて、シーツを掴む。
イったばかりで少しの刺激でもビクビクと快楽を求める。
精液の力がなくても、俺を快楽地獄に堕とすテクニックがある。
確実にイかせる動きをして、腹の上が自分の精液で汚れる。
シリウスによって腹の奥も熱いもので満たされる。
頭が暴走していないからか、全て自分の意思でやっている事。
腰を振って誘い、シリウスの首筋に腕を回しているのも俺がそうしたくてした。
真っ赤な顔を両手で包まれて、目の前にいるこの男が愛しく感じるのは性欲にやられたからだろうか。
「レイン、体の調子は?」
「へ、いき」
「そうか、それなら良かった」
シリウスはそう言ってゆっくり俺から腰を引いた。
そして、部屋に置いてあった布を魔法で濡らし俺の体を拭ってくれる。
前もこうやって後処理をしてくれたのだろうか。
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