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1st STAGE ~Eternal Echoes~
第20話 【新たな旋律】後編
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────────────────――――
初のライブハウス出演に続いて、動画サイトでの配信活動を成功させた「BlossomEcho」の彩花と凛。
大きな成長と共に、特別な絆で心を通わせた二人は、カラオケボックスでの打ち上げパーティーを催す。
────────────────――――
・夜会の熱気:親密な瞬間・
秋から冬へ移る頃、「BlossomEcho」の配信は再生回数2万回を突破。
ピンクと赤のサテンシャツをまとった二人のキャッチーな楽曲が、熱狂的なファンを生み出す。
配信の成功を祝い、凛はカラオケボックスで打ち上げパーティーを企画。
凛は赤いサテンシャツにショートパンツ、彩花はピンクのサテンシャツにスキニーパンツ、赤いメガネとサテンリボンが揺れる。
「彩花! ピザ食べて、歌って盛り上がろう!」
凛が笑顔で手を振る。
彩花は微笑み、「うん、凛、めっちゃ素敵なパーティー! ありがとう!」
凛と二人きり……なんか、ドキドキする……
「視聴者のコメント、笑ったよ!『彩花のメガネ、可愛すぎ!』とか!」
凛がスマホを見せ、弾けるように笑う。
彩花は頬を染め、「ほんと? 赤いメガネ、ポニーテール、凛が提案してくれて…… よかったよ。配信、めっちゃ楽しかった!」と返す。
パーティーが盛り上がり、凛がアップテンポな曲を流す。
「彩花、ダンスしよう! 配信の練習にもなるよ!」
彩花の手を握り、部屋の中央に引き寄せる。
「ダンス? うん、やってみる!」
彩花は照れながら動き出す。
サテンシャツがキラキラと輝き、LEDライトに映える。
凛が彩花の腰に手を回し、身体が近づく。
「彩花、配信の時みたい! 楽しいよね!」
サテンシャツが擦れ合い、彩花の心臓が激しく鼓動する。
昔、凛のこと、特別な気持ちで見てた……
今、こんな近くで……
凛も彩花の赤い頬を見て、友情を超えた感情に戸惑う。
彩花…… なんか、ドキドキする……
ダンスが終わり、二人はソファに並んで座り、ジュースを飲みながら語り合う。
「凛、配信、めっちゃ人気だね……」
彩花の声は弾む。
「彩花と一緒だから、盛り上がったんだよ。大好き!」
凛は彩花の手を握り、優しい笑顔を向ける。
肩が触れ合い、親密な空気が漂う。
彩花の心は凛の眼差しに引き込まれ、メイクの時のドキドキが蘇る。
凛への憧れ…… 今、またこんなに近くて……
怜への愛との葛藤が胸を締め付けるが、凛の魅力に抗えず、二人の顔がゆっくり近づく。
凛の吐息が彩花の唇にかかりそうになり、彩花の心臓が激しく鳴る。
凛の瞳に、いつもの明るさとは違う、熱い光が宿っているのが見えた。
彩花は一瞬、目を閉じかけた。
凛の温もり、昔から憧れてたこの気持ち……
怜くんのこと、大好きだけど…… 今、この瞬間だけは……
その瞬間、スマホがビンと鳴った。
怜のメッセージが届く。
「彩花、配信、めっちゃよかった! 赤いメガネとポニーテール、めっちゃ可愛いね。俺……彩花、大好きだよ。明日、会える?」
彩花はハッと我に返り、怜への愛を再確認する。
怜……!
凛の手をそっと離し、微笑む。
「凛、楽しいパーティー、ありがとう! ちょっと疲れたから、帰るね……」
彼女の声は優しく、怜との関係を守る決意を込めていた。
凛は彩花が離れた瞬間、胸に小さな痛みを覚えた。
彩花……君の幸せ、願ってるよ。
でも、なぜかこの距離が、少し寂しい……
「うん、彩花、ありがと! また配信、めっちゃ盛り上げようね!」
凛は明るく笑ったが、その表情には隠し切れない寂しさが漂っていた。
・不協和音:揺れる絆・
翌朝の音楽室、柔らかな陽光がキーボードとマイクを照らす。
「BlossomEcho」の成功の中、カラオケボックスでの親密さが関係に波紋を広げる。
朝の練習の空気は重く、彩花の指先に迷いが滲み、音が揺れる。
凛はギターを手に、いつもの笑顔が影を帯びる。
彩花…… あの夜、こんな近くで…… 一瞬、特別な気持ちが芽生えた気がした…… でも、彩花には怜がいる……
「凛、次のパート、もう一回?」
彩花が慎重に声をかけ、凛は無理に笑う。
「うん、彩花のキーボード、最高だから…… 私が合わせるよ!」
視線は交錯せず、空気が重い。
このままじゃ…… 配信、うまくいかない……
・怜の熱い視線:愛と嫉妬・
昼休み、教室はざわめきで賑わう。
彩花は窓際でノートを広げるが、凛との練習のぎこちなさが頭を離れない。
そこへ怜が現れ、紺色のブレザーに緩めたネクタイ、瞳に熱が宿る。
「彩花、おはよう……」
怜は低く声をかけ、そっと席に近づく。
彩花は凛との配信の密着を思い出し、心が軽くざわつく。
「おはよう、怜! 配信、見てくれて……ありがとう……」
彩花は微笑むが、怜の熱い視線にドキリとする。
怜は彩花の手をそっと握り、「ちょっと……音楽室、行かない?」と囁く。
音楽室に二人きりになると、怜はドアを静かに閉め、彩花に近づく。
「彩花……配信、ほんと綺麗だった。ハモリも、赤いメガネも……」
声は優しく、静かな葛藤を帯びる。
「怜……? どうしたの……?」
彩花は怜の熱い視線に頬を染め、閉じた空間に緊張する。
怜の瞳、こんなに近くて……
嬉しいのに、ドアの閉まる音が少し怖い……
怜は彩花の頬にそっと触れ、すぐに視線を和らげる。
「彩花……俺、彩花が凛とあんな近くて、ちょっと不安だったんだ……」
瞳が揺れ、愛と嫉妬が交錯する。
彩花はピンクのサテンの輝きを思い出し、心を落ち着ける。
「怜……私、怜のこと、大好きだよ。凛は……友達だけど、怜が一番……」
凛への淡い想いをちらりと感じつつ、怜への愛が心を満たす。
怜は彩花をそっと抱き寄せ、「彩花……最近、ちょっと寂しかったんだ……」声が低く響き、額にそっと近づく。
この瞬間を、俺だけのものにしたい……
彩花の温もり、誰にも渡したくない……
彩花は怜の温もりに胸が熱くなるが、閉じた空間に緊張が走る。
「怜……! 誰か来たら……!」声を震わせ、視線を泳がせる。
そのとき、廊下から微かな足音が聞こえ、彩花はハッと身を引いた。
怜の胸を軽く押し、慌てて距離を取ろうとする。
その拍子に、メガネが鼻から滑り落ち、床にカチンと小さな音を立てる。
「あっ……!」
彩花が慌てて拾おうとするが、怜が先にメガネを手に取る。
「彩花…… ごめん、ちょっと熱くなっちゃって……」
照れ笑いを浮かべ、彩花を見上げる。
メガネを外した彩花の顔を初めて見て、息を呑む。
いつもメガネに隠れていた大きな瞳が、夕陽に照らされて輝いている。
整った顔立ちが、柔らかな光に包まれて…… まるで別人のように、美しい。
彩花…… こんなに綺麗だったんだ……
怜の心臓が高鳴り、愛がさらに深まる。
だが、こんな場所で…… やりすぎた……
彩花の自由を奪うなんて、俺の愛じゃない……
「彩花、綺麗だ……。メガネなしの彩花、初めて見た……」
彼は微笑み、メガネをそっと手渡す。
彩花はメガネを受け取り、慌てて装着しながら顔を赤らめる。
「怜……メガネなしの私、変じゃ……なかった……?」
小さな声で呟き、目を伏せる。
怜は首を振り、優しく笑う。
「変じゃないよ。めっちゃ綺麗だった…… でも、メガネをかけた彩花も、大好きだよ。」
彩花の胸が温かくなり、恥ずかしさと喜びで頬が熱くなる。
怜くん…… メガネなしも、ありも、好きって……
「また、二人きりの時、ちゃんと話そう?」
彩花は頷き、怜の手をそっと握り返す。
「うん…… 怜。私も、怜と一緒に…… もっと話したい。」
二人は微笑み合い、音楽室の夕陽が新たな約束を優しく照らした。
────────────────――――
・次回予告:第21話 試される絆
彩花と凛の微妙な関係が、BlossomEchoを危機に陥れる! 大きなチャンスが近づく中、二人はかつての絆を取り戻せるのか?
怜の嫉妬と愛は、彩花の心をどう揺さぶるのか? 次回、「試される絆」、青春の音が新たなドラマを切り開く!
・読者の皆さまへ
凛との親密な瞬間、揺れる心、怜の嫉妬と愛、メガネなしの彩花、どのシーンがあなたの心を震わせましたか? ぜひその想いを聞かせてください。どんな小さな言葉でも、すごく嬉しいです。
取り戻した怜との愛、こじれる凛との絆、三人の関係はどうなってしまうのか? 次回も一緒に見守ってください。
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初のライブハウス出演に続いて、動画サイトでの配信活動を成功させた「BlossomEcho」の彩花と凛。
大きな成長と共に、特別な絆で心を通わせた二人は、カラオケボックスでの打ち上げパーティーを催す。
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・夜会の熱気:親密な瞬間・
秋から冬へ移る頃、「BlossomEcho」の配信は再生回数2万回を突破。
ピンクと赤のサテンシャツをまとった二人のキャッチーな楽曲が、熱狂的なファンを生み出す。
配信の成功を祝い、凛はカラオケボックスで打ち上げパーティーを企画。
凛は赤いサテンシャツにショートパンツ、彩花はピンクのサテンシャツにスキニーパンツ、赤いメガネとサテンリボンが揺れる。
「彩花! ピザ食べて、歌って盛り上がろう!」
凛が笑顔で手を振る。
彩花は微笑み、「うん、凛、めっちゃ素敵なパーティー! ありがとう!」
凛と二人きり……なんか、ドキドキする……
「視聴者のコメント、笑ったよ!『彩花のメガネ、可愛すぎ!』とか!」
凛がスマホを見せ、弾けるように笑う。
彩花は頬を染め、「ほんと? 赤いメガネ、ポニーテール、凛が提案してくれて…… よかったよ。配信、めっちゃ楽しかった!」と返す。
パーティーが盛り上がり、凛がアップテンポな曲を流す。
「彩花、ダンスしよう! 配信の練習にもなるよ!」
彩花の手を握り、部屋の中央に引き寄せる。
「ダンス? うん、やってみる!」
彩花は照れながら動き出す。
サテンシャツがキラキラと輝き、LEDライトに映える。
凛が彩花の腰に手を回し、身体が近づく。
「彩花、配信の時みたい! 楽しいよね!」
サテンシャツが擦れ合い、彩花の心臓が激しく鼓動する。
昔、凛のこと、特別な気持ちで見てた……
今、こんな近くで……
凛も彩花の赤い頬を見て、友情を超えた感情に戸惑う。
彩花…… なんか、ドキドキする……
ダンスが終わり、二人はソファに並んで座り、ジュースを飲みながら語り合う。
「凛、配信、めっちゃ人気だね……」
彩花の声は弾む。
「彩花と一緒だから、盛り上がったんだよ。大好き!」
凛は彩花の手を握り、優しい笑顔を向ける。
肩が触れ合い、親密な空気が漂う。
彩花の心は凛の眼差しに引き込まれ、メイクの時のドキドキが蘇る。
凛への憧れ…… 今、またこんなに近くて……
怜への愛との葛藤が胸を締め付けるが、凛の魅力に抗えず、二人の顔がゆっくり近づく。
凛の吐息が彩花の唇にかかりそうになり、彩花の心臓が激しく鳴る。
凛の瞳に、いつもの明るさとは違う、熱い光が宿っているのが見えた。
彩花は一瞬、目を閉じかけた。
凛の温もり、昔から憧れてたこの気持ち……
怜くんのこと、大好きだけど…… 今、この瞬間だけは……
その瞬間、スマホがビンと鳴った。
怜のメッセージが届く。
「彩花、配信、めっちゃよかった! 赤いメガネとポニーテール、めっちゃ可愛いね。俺……彩花、大好きだよ。明日、会える?」
彩花はハッと我に返り、怜への愛を再確認する。
怜……!
凛の手をそっと離し、微笑む。
「凛、楽しいパーティー、ありがとう! ちょっと疲れたから、帰るね……」
彼女の声は優しく、怜との関係を守る決意を込めていた。
凛は彩花が離れた瞬間、胸に小さな痛みを覚えた。
彩花……君の幸せ、願ってるよ。
でも、なぜかこの距離が、少し寂しい……
「うん、彩花、ありがと! また配信、めっちゃ盛り上げようね!」
凛は明るく笑ったが、その表情には隠し切れない寂しさが漂っていた。
・不協和音:揺れる絆・
翌朝の音楽室、柔らかな陽光がキーボードとマイクを照らす。
「BlossomEcho」の成功の中、カラオケボックスでの親密さが関係に波紋を広げる。
朝の練習の空気は重く、彩花の指先に迷いが滲み、音が揺れる。
凛はギターを手に、いつもの笑顔が影を帯びる。
彩花…… あの夜、こんな近くで…… 一瞬、特別な気持ちが芽生えた気がした…… でも、彩花には怜がいる……
「凛、次のパート、もう一回?」
彩花が慎重に声をかけ、凛は無理に笑う。
「うん、彩花のキーボード、最高だから…… 私が合わせるよ!」
視線は交錯せず、空気が重い。
このままじゃ…… 配信、うまくいかない……
・怜の熱い視線:愛と嫉妬・
昼休み、教室はざわめきで賑わう。
彩花は窓際でノートを広げるが、凛との練習のぎこちなさが頭を離れない。
そこへ怜が現れ、紺色のブレザーに緩めたネクタイ、瞳に熱が宿る。
「彩花、おはよう……」
怜は低く声をかけ、そっと席に近づく。
彩花は凛との配信の密着を思い出し、心が軽くざわつく。
「おはよう、怜! 配信、見てくれて……ありがとう……」
彩花は微笑むが、怜の熱い視線にドキリとする。
怜は彩花の手をそっと握り、「ちょっと……音楽室、行かない?」と囁く。
音楽室に二人きりになると、怜はドアを静かに閉め、彩花に近づく。
「彩花……配信、ほんと綺麗だった。ハモリも、赤いメガネも……」
声は優しく、静かな葛藤を帯びる。
「怜……? どうしたの……?」
彩花は怜の熱い視線に頬を染め、閉じた空間に緊張する。
怜の瞳、こんなに近くて……
嬉しいのに、ドアの閉まる音が少し怖い……
怜は彩花の頬にそっと触れ、すぐに視線を和らげる。
「彩花……俺、彩花が凛とあんな近くて、ちょっと不安だったんだ……」
瞳が揺れ、愛と嫉妬が交錯する。
彩花はピンクのサテンの輝きを思い出し、心を落ち着ける。
「怜……私、怜のこと、大好きだよ。凛は……友達だけど、怜が一番……」
凛への淡い想いをちらりと感じつつ、怜への愛が心を満たす。
怜は彩花をそっと抱き寄せ、「彩花……最近、ちょっと寂しかったんだ……」声が低く響き、額にそっと近づく。
この瞬間を、俺だけのものにしたい……
彩花の温もり、誰にも渡したくない……
彩花は怜の温もりに胸が熱くなるが、閉じた空間に緊張が走る。
「怜……! 誰か来たら……!」声を震わせ、視線を泳がせる。
そのとき、廊下から微かな足音が聞こえ、彩花はハッと身を引いた。
怜の胸を軽く押し、慌てて距離を取ろうとする。
その拍子に、メガネが鼻から滑り落ち、床にカチンと小さな音を立てる。
「あっ……!」
彩花が慌てて拾おうとするが、怜が先にメガネを手に取る。
「彩花…… ごめん、ちょっと熱くなっちゃって……」
照れ笑いを浮かべ、彩花を見上げる。
メガネを外した彩花の顔を初めて見て、息を呑む。
いつもメガネに隠れていた大きな瞳が、夕陽に照らされて輝いている。
整った顔立ちが、柔らかな光に包まれて…… まるで別人のように、美しい。
彩花…… こんなに綺麗だったんだ……
怜の心臓が高鳴り、愛がさらに深まる。
だが、こんな場所で…… やりすぎた……
彩花の自由を奪うなんて、俺の愛じゃない……
「彩花、綺麗だ……。メガネなしの彩花、初めて見た……」
彼は微笑み、メガネをそっと手渡す。
彩花はメガネを受け取り、慌てて装着しながら顔を赤らめる。
「怜……メガネなしの私、変じゃ……なかった……?」
小さな声で呟き、目を伏せる。
怜は首を振り、優しく笑う。
「変じゃないよ。めっちゃ綺麗だった…… でも、メガネをかけた彩花も、大好きだよ。」
彩花の胸が温かくなり、恥ずかしさと喜びで頬が熱くなる。
怜くん…… メガネなしも、ありも、好きって……
「また、二人きりの時、ちゃんと話そう?」
彩花は頷き、怜の手をそっと握り返す。
「うん…… 怜。私も、怜と一緒に…… もっと話したい。」
二人は微笑み合い、音楽室の夕陽が新たな約束を優しく照らした。
────────────────――――
・次回予告:第21話 試される絆
彩花と凛の微妙な関係が、BlossomEchoを危機に陥れる! 大きなチャンスが近づく中、二人はかつての絆を取り戻せるのか?
怜の嫉妬と愛は、彩花の心をどう揺さぶるのか? 次回、「試される絆」、青春の音が新たなドラマを切り開く!
・読者の皆さまへ
凛との親密な瞬間、揺れる心、怜の嫉妬と愛、メガネなしの彩花、どのシーンがあなたの心を震わせましたか? ぜひその想いを聞かせてください。どんな小さな言葉でも、すごく嬉しいです。
取り戻した怜との愛、こじれる凛との絆、三人の関係はどうなってしまうのか? 次回も一緒に見守ってください。
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