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バカップル・新春スペシャル
バカップルの出会いは・・・後編
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広川君に口付けをした後、美里の中にいたモノが一気に太くなった。
「いたっ・・・」
美里は思わず声を漏らす。
しかし、もうその声は広川君の耳には届かない。
「俺のモノにしてやるよ!」
広川君は、ゆっくりと入れていた自分のペニスを、ズブズブズブっと美里の奥へと押し込んだのだ。
美里の悲鳴は、花火の音に消し去られた。
そして、広川君は、はじめはゆっくりと。しかし、気がつけば・・・まるで美里の体を味わう様に腰を振る。奥まで入れた体の一部は、前面をチュッチュと口で吸い疲れる様な感覚で肉の壁に締め付けられる。思わず射精したくなるところを我慢する。
そして引き抜こうとすると、今度はキュッキュッと締め付けられる。やっとカサの所まで引き抜くと、入り口のところがピクピクと刺激してきて、すぐに美里の体の中に戻りたくなってしまう・・・
それは今まで何人もの女に行ってきた行為とは、何か違った。味わえば味わうほど、貪り食いたい!
ああ、コイツの中で弾けたい
《美里に喰われているのは、俺の方だ》
そう思った途端、広川君の脳内のスイッチがオンになった。
「だったら、俺もお前のモノになってやるよ!」
広川君は、そう言うと、まるで何かのタガが外れた様に激しく腰を振り上げた。そして全身全霊で美里に腰を振りまくった。
ズッチャ パン!ズッチャ パン!ズッチャ パン!・・・・
そして。美里も初めこそは悲鳴であった。ご、しかし・・・幾度か肉と肉が擦り合い、何度も何度もお互いの体が交わる。
《お前が欲しい・お前が欲しい・・・お前をイカせたい》
そんな広川君が与えてくる衝撃が。痛みが・・・快感へと変わっていく。
《き、気持ちいい・・・》
美里は、何度も何度も広川君が自分の体の中に出入りして、何かを求めようとするその姿を見て、何度もオーガニズムに達した。そして、気がつけば、広川君が自分を貪り、教えてくれる。
『お前が欲しい、お前以外要らない!』
と。
その度に喜びで胸が満たされる。
何回イッタのか?そんな事どうでもいい。
そして、美里の心の中かで、何かが弾け飛んだ。
『私、この人と繋がるために生まれてきたんだ・・・』
それと全く同じ時、広川君が叫んだ。
「俺とイケー!!!」
ドックン!!
美里の中で、広川君が白濁を一気に撒き散らし、それとともに美里は果てた
美里は、まだ眠っている大和の顔を見てクスクスと笑った。
「ヒーちゃんって、アレの頃から比べたら、早くイっちゃう様になったけれど・・・私をイカセてくれる事が出来るのは、あなただけよ」
そう、耳元で囁いた。
バカップルは出会った時もやっぱり感じ合っちゃうんですよね♡
今回はここまでといたしましょう。
「いたっ・・・」
美里は思わず声を漏らす。
しかし、もうその声は広川君の耳には届かない。
「俺のモノにしてやるよ!」
広川君は、ゆっくりと入れていた自分のペニスを、ズブズブズブっと美里の奥へと押し込んだのだ。
美里の悲鳴は、花火の音に消し去られた。
そして、広川君は、はじめはゆっくりと。しかし、気がつけば・・・まるで美里の体を味わう様に腰を振る。奥まで入れた体の一部は、前面をチュッチュと口で吸い疲れる様な感覚で肉の壁に締め付けられる。思わず射精したくなるところを我慢する。
そして引き抜こうとすると、今度はキュッキュッと締め付けられる。やっとカサの所まで引き抜くと、入り口のところがピクピクと刺激してきて、すぐに美里の体の中に戻りたくなってしまう・・・
それは今まで何人もの女に行ってきた行為とは、何か違った。味わえば味わうほど、貪り食いたい!
ああ、コイツの中で弾けたい
《美里に喰われているのは、俺の方だ》
そう思った途端、広川君の脳内のスイッチがオンになった。
「だったら、俺もお前のモノになってやるよ!」
広川君は、そう言うと、まるで何かのタガが外れた様に激しく腰を振り上げた。そして全身全霊で美里に腰を振りまくった。
ズッチャ パン!ズッチャ パン!ズッチャ パン!・・・・
そして。美里も初めこそは悲鳴であった。ご、しかし・・・幾度か肉と肉が擦り合い、何度も何度もお互いの体が交わる。
《お前が欲しい・お前が欲しい・・・お前をイカせたい》
そんな広川君が与えてくる衝撃が。痛みが・・・快感へと変わっていく。
《き、気持ちいい・・・》
美里は、何度も何度も広川君が自分の体の中に出入りして、何かを求めようとするその姿を見て、何度もオーガニズムに達した。そして、気がつけば、広川君が自分を貪り、教えてくれる。
『お前が欲しい、お前以外要らない!』
と。
その度に喜びで胸が満たされる。
何回イッタのか?そんな事どうでもいい。
そして、美里の心の中かで、何かが弾け飛んだ。
『私、この人と繋がるために生まれてきたんだ・・・』
それと全く同じ時、広川君が叫んだ。
「俺とイケー!!!」
ドックン!!
美里の中で、広川君が白濁を一気に撒き散らし、それとともに美里は果てた
美里は、まだ眠っている大和の顔を見てクスクスと笑った。
「ヒーちゃんって、アレの頃から比べたら、早くイっちゃう様になったけれど・・・私をイカセてくれる事が出来るのは、あなただけよ」
そう、耳元で囁いた。
バカップルは出会った時もやっぱり感じ合っちゃうんですよね♡
今回はここまでといたしましょう。
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