二人はバカップル

よしき

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バカップルは病院で・・・

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 先日、が水疱瘡にかかって入院した。
 「大人の水疱瘡はひどくなりやすいので、個室で入院となります」
 医師から、そんな事が言われた。
 渋々、大和ヒロカズが入院を承知したので、美里も安心したのだった。何しろ、全身水泡ができ、顔も2倍に膨れ上がった夫を見れば、誰でも不安になるものだ。
 
 しかし。
 水疱瘡は、厄介な病気で。免疫がない人は感染してしまう。美里は子供の時にかかっていたり、仕事上、子供たちとも関わる事があるためか、大和ヒロカズといても特に映ることはなかったのだが。
 ヒロカズは、入院してから不機嫌である。部屋は個室で、トイレ付きの良い部屋なのだが・・・
「みんな俺の事を扱いしやがって・・・」
 と、美里が1週間、見舞いに来るたびに怒るのだ。まあ、だいぶ良くなった証拠ではいるのだが。
 なんでも、部屋に来る人は一日に4回程で。全身ビニールの帽子・エプロン・手袋にマスク姿で部屋の中にも中々入ってこず。部屋の入り口でやりとりをする。点滴の時だけは、部屋に入ってくるが、言葉少なげに看護婦が外に出ていくんだそうだ。
「個室で高い金を払っていて、こんな仕打ちってあるか?!」
 大和ヒロカズは、かさぶただらけの顔でそう怒る。
 「でも、明後日には退院できるんだから。良かったね」
 美里は笑いながらそういう。
 そして、ふと何か閃いたように、大和ヒロカズの顔を覗き込んだ。
「ねえ、あそこもイボイボみたいになっているの?」
 大和ヒロカズは、ニヤリと笑った。
「あぁ・・・イボイボみたいになっているなぁ。」
 大和ヒロカズは、少し考えてから、美里にワザと小声で話しかけた。
「(イボイボ)欲しいか?」
 美里はチョット考えてから、赤面した顔を縦に動かした。
 大和ヒロカズは、美里を個室のトイレに連れ込むと、鍵をかけた。
「ほら、パンツ脱げ!」
 美里は、ドキドキしながら狭いトイレの中でスカの中身を脱ぎ捨てた。
「なんだ、もうトロトロじゃないか」
狭い部屋の壁に張り付くような格好の美里の局部を、大和ヒロカズが指で触ると、グチュグチュと音がした。
「ここは病院なんだから、これでも噛んでろ」
 そう言って、どこからともなくタオルを美里の口に当てがう大和ヒロカズの声は、隠秘に聞こえる。
「ほら、お前がほしがっていたイボイボだ、味わえよっ!」
 
 後ろから大和ヒロカズが男根を美里の中に押し入れてきた。
「ひんっ!!」
 その瞬間、美里は口にしたタオルを食いしばり、全身で喜びの声を上げる。
「あぁ、1週間ぶりの美里は気持ちがいいなぁ・・・俺、すぐ行っちゃいそうだ」
大和ヒロカズは、美里の耳元にそう呟く。美里はゾクゾクと猫に舐めれたかのように反応して、体をこわばせる。
「あっ、締め付けるなって・・・動くぞ!」
 大和ヒロカズが腰を振り始めようとした時。
 ドアが開く音がした。看護師だ。
 美里は無意識に膣の中をキュッと締め付けてくる。
「あら、トイレかしら?また後で来ますね」
「あぁ・・・」
 大和ヒロカズも、扉一枚の行為に感じたのだろう。美里の中で、男根がムクムクと大きくなっていく。
 看護師が、そうとは知らずに部屋のドアを閉めた瞬間、大和ヒロカズは、狂ったように腰を動かした。
パンパンパンパン・・・
グッチュ、グッチュ、グッチュ・・・
「ぅぅぅん!ぅぅぅん!・・・あぁぁん!」
あまりの激しさに、美里は声を出す。
「ほら、いくぞおー!」
 大和はヒロカズは、久々に美里の中にザーメンを程走らせた。
 そして、そのまま。便器の上に美里と座り込み、くったりした美里の温もりをしばしの間楽しんだのでいる。


結局、バカップルは病院でもエッチをしてしまうんです。
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