蜜色の瞳のシェヘラ

よしき

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調教 中編

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  アレックスは、シェヘラの綺麗な花弁を、チロチロっと舌先で優しく突いた。「やっ!?  辞めて!」
   シェヘラは腰をくねらせるが、アレックスはしっかりと両手でシェヘラのお尻を固定しているので、止まらない。
  更にアレックスは、ピンクの花弁を舐め、そして舌先を細めると、花弁の中央に舌を押し当ててくる。シェヘラの中で、今までとは違った羞恥心が湧き上がってくる。
「イヤっ、ダメ・・・そんな汚い、ところ・・・絶対にだめ!」
  ブンブンと、顔を横に振って抵抗をするシェヘラ。
  しかし、シェヘラの花弁の下にある蜜壷からは、新たにトロトロの愛蜜が溢れてくる。
  アレックスは、それならばとシェヘラの蜜壷に人差し指を一気に挿入した。
「イヤァーン!」
  シェヘラは、背中を弓のように反らせる。
  クチュクチュクチュクチュ・・・
 あれつが花弁を舐められながら、節くれだった人差し指が容赦無くシェヘラを犯す。
  その舐められている場所も、その格好も。シェヘラは初めてだし、後ろから攻め立てられ続ける。
  羞恥心と、アレックスへの想いがゾクゾクするほどにシェヘラをますます興奮させていく。
  すると今度は、アレックスが器用にもう一つの手でシェヘラの既に小さく勃起している蕾に手を伸ばした。
「キャンキャンキャン・・・!!」
  シェヘラは、子犬の様に啼いた。その声は、小屋の外へと聞こえるほどである。しかし、そんな事よりもアレックスによって満開となっている秘部・・・舌が、指が。触れられる全てが甘く痺れ、ゾクゾクと興奮する。
  アレックスに従属させられる、この四つん這いの姿に、シェヘラが恥じらいを通り越し、喜びすら感じてしまう。
もっと・もっと・もっと・・・
  気がつけばシェヘラは、まるで甘えるように啼きながら、熱くトロける秘部を『舐めて』と言わんばかりに、アレックスに差し出していた。

  シェヘラが、数回意識を失った頃。
アレックスは、シェヘラの秘部を舐めるのをやめた。
  シェヘラの蜜で濡れた自分の唇をペロリと舐め、シェヘラの顔へと視線を向ける。
「もうここは完熟していて、食べ頃だ。」
   アレックスが体を起こす。そしてシェヘラの蜜が湧き出す秘部に熱く硬くなった自分の局部をピタッと当てた。
  シェヘラは、ゾクンと、体を小さく震わせた。
「シェヘラ、ペニスが欲しいなら、俺の名前を呼べ」
  低くて高圧的な。それでいて、ネットリとしたアレックスの声が、シェヘラの耳に届く。それと同時に、アレックスは、シェヘラの秘部を己のそそり立つ局部でペチペチと軽く叩く。
  シェヘラの秘部は、その甘い刺激で更に甘露の蜜を垂れ流す。
  しかし、シェヘラは、恥ずかしい気持ちで胸がいっぱいで。その名を口にすろことなどできなかった。
  「ゆ、許して・・・」
  熱のこもった吐息とともに、やっとののとで、そう言葉を紡ぐ。
  しかし、それはアレックスを更の心に火をつけてしまう。
  今にも弾けそうな程パツンパツンに勃起した肉棒は、シェヘラの秘部をズルリズルリと前から後ろへと擦り始めたのだ。肉棒は、シェヘラの花弁も、蜜壷の入り口も、そして蕾も。秘部の全てを根こそぎ、そしてゆっくりと。わざとゆっくりと擦るのだ。
  「ふぁ~ん、ふぁ~ん・・・」
  シェヘラは、まるで甘えるように啼き始める。それとともに、腰を高く浮かし、胸をベットに這いつくばらせる様な・・・まるで猫の雌が発情している時の様に・・・格好になった。
  「ほら、アレックスと呼べ」
  低くくて甘い、官能的な声がシェヘラを支配する。
  シェヘラは、停止寸前の思考回路をフル回転させて、やっと言葉を紡いだ。
「ア、アレックシュ・・・」
  その瞬間、シェヘラの中に太くて熱いモノが突き立てられた。
  


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