16 / 45
調教 中編
しおりを挟む
アレックスは、シェヘラの綺麗な花弁を、チロチロっと舌先で優しく突いた。「やっ!? 辞めて!」
シェヘラは腰をくねらせるが、アレックスはしっかりと両手でシェヘラのお尻を固定しているので、止まらない。
更にアレックスは、ピンクの花弁を舐め、そして舌先を細めると、花弁の中央に舌を押し当ててくる。シェヘラの中で、今までとは違った羞恥心が湧き上がってくる。
「イヤっ、ダメ・・・そんな汚い、ところ・・・絶対にだめ!」
ブンブンと、顔を横に振って抵抗をするシェヘラ。
しかし、シェヘラの花弁の下にある蜜壷からは、新たにトロトロの愛蜜が溢れてくる。
アレックスは、それならばとシェヘラの蜜壷に人差し指を一気に挿入した。
「イヤァーン!」
シェヘラは、背中を弓のように反らせる。
クチュクチュクチュクチュ・・・
あれつが花弁を舐められながら、節くれだった人差し指が容赦無くシェヘラを犯す。
その舐められている場所も、その格好も。シェヘラは初めてだし、後ろから攻め立てられ続ける。
羞恥心と、アレックスへの想いがゾクゾクするほどにシェヘラをますます興奮させていく。
すると今度は、アレックスが器用にもう一つの手でシェヘラの既に小さく勃起している蕾に手を伸ばした。
「キャンキャンキャン・・・!!」
シェヘラは、子犬の様に啼いた。その声は、小屋の外へと聞こえるほどである。しかし、そんな事よりもアレックスによって満開となっている秘部・・・舌が、指が。触れられる全てが甘く痺れ、ゾクゾクと興奮する。
アレックスに従属させられる、この四つん這いの姿に、シェヘラが恥じらいを通り越し、喜びすら感じてしまう。
もっと・もっと・もっと・・・
気がつけばシェヘラは、まるで甘えるように啼きながら、熱くトロける秘部を『舐めて』と言わんばかりに、アレックスに差し出していた。
シェヘラが、数回意識を失った頃。
アレックスは、シェヘラの秘部を舐めるのをやめた。
シェヘラの蜜で濡れた自分の唇をペロリと舐め、シェヘラの顔へと視線を向ける。
「もうここは完熟していて、食べ頃だ。」
アレックスが体を起こす。そしてシェヘラの蜜が湧き出す秘部に熱く硬くなった自分の局部をピタッと当てた。
シェヘラは、ゾクンと、体を小さく震わせた。
「シェヘラ、俺が欲しいなら、俺の名前を呼べ」
低くて高圧的な。それでいて、ネットリとしたアレックスの声が、シェヘラの耳に届く。それと同時に、アレックスは、シェヘラの秘部を己のそそり立つ局部でペチペチと軽く叩く。
シェヘラの秘部は、その甘い刺激で更に甘露の蜜を垂れ流す。
しかし、シェヘラは、恥ずかしい気持ちで胸がいっぱいで。その名を口にすろことなどできなかった。
「ゆ、許して・・・」
熱のこもった吐息とともに、やっとののとで、そう言葉を紡ぐ。
しかし、それはアレックスを更の心に火をつけてしまう。
今にも弾けそうな程パツンパツンに勃起した肉棒は、シェヘラの秘部をズルリズルリと前から後ろへと擦り始めたのだ。肉棒は、シェヘラの花弁も、蜜壷の入り口も、そして蕾も。秘部の全てを根こそぎ、そしてゆっくりと。わざとゆっくりと擦るのだ。
「ふぁ~ん、ふぁ~ん・・・」
シェヘラは、まるで甘えるように啼き始める。それとともに、腰を高く浮かし、胸をベットに這いつくばらせる様な・・・まるで猫の雌が発情している時の様に・・・格好になった。
「ほら、アレックスと呼べ」
低くくて甘い、官能的な声がシェヘラを支配する。
シェヘラは、停止寸前の思考回路をフル回転させて、やっと言葉を紡いだ。
「ア、アレックシュ・・・」
その瞬間、シェヘラの中に太くて熱いモノが突き立てられた。
シェヘラは腰をくねらせるが、アレックスはしっかりと両手でシェヘラのお尻を固定しているので、止まらない。
更にアレックスは、ピンクの花弁を舐め、そして舌先を細めると、花弁の中央に舌を押し当ててくる。シェヘラの中で、今までとは違った羞恥心が湧き上がってくる。
「イヤっ、ダメ・・・そんな汚い、ところ・・・絶対にだめ!」
ブンブンと、顔を横に振って抵抗をするシェヘラ。
しかし、シェヘラの花弁の下にある蜜壷からは、新たにトロトロの愛蜜が溢れてくる。
アレックスは、それならばとシェヘラの蜜壷に人差し指を一気に挿入した。
「イヤァーン!」
シェヘラは、背中を弓のように反らせる。
クチュクチュクチュクチュ・・・
あれつが花弁を舐められながら、節くれだった人差し指が容赦無くシェヘラを犯す。
その舐められている場所も、その格好も。シェヘラは初めてだし、後ろから攻め立てられ続ける。
羞恥心と、アレックスへの想いがゾクゾクするほどにシェヘラをますます興奮させていく。
すると今度は、アレックスが器用にもう一つの手でシェヘラの既に小さく勃起している蕾に手を伸ばした。
「キャンキャンキャン・・・!!」
シェヘラは、子犬の様に啼いた。その声は、小屋の外へと聞こえるほどである。しかし、そんな事よりもアレックスによって満開となっている秘部・・・舌が、指が。触れられる全てが甘く痺れ、ゾクゾクと興奮する。
アレックスに従属させられる、この四つん這いの姿に、シェヘラが恥じらいを通り越し、喜びすら感じてしまう。
もっと・もっと・もっと・・・
気がつけばシェヘラは、まるで甘えるように啼きながら、熱くトロける秘部を『舐めて』と言わんばかりに、アレックスに差し出していた。
シェヘラが、数回意識を失った頃。
アレックスは、シェヘラの秘部を舐めるのをやめた。
シェヘラの蜜で濡れた自分の唇をペロリと舐め、シェヘラの顔へと視線を向ける。
「もうここは完熟していて、食べ頃だ。」
アレックスが体を起こす。そしてシェヘラの蜜が湧き出す秘部に熱く硬くなった自分の局部をピタッと当てた。
シェヘラは、ゾクンと、体を小さく震わせた。
「シェヘラ、俺が欲しいなら、俺の名前を呼べ」
低くて高圧的な。それでいて、ネットリとしたアレックスの声が、シェヘラの耳に届く。それと同時に、アレックスは、シェヘラの秘部を己のそそり立つ局部でペチペチと軽く叩く。
シェヘラの秘部は、その甘い刺激で更に甘露の蜜を垂れ流す。
しかし、シェヘラは、恥ずかしい気持ちで胸がいっぱいで。その名を口にすろことなどできなかった。
「ゆ、許して・・・」
熱のこもった吐息とともに、やっとののとで、そう言葉を紡ぐ。
しかし、それはアレックスを更の心に火をつけてしまう。
今にも弾けそうな程パツンパツンに勃起した肉棒は、シェヘラの秘部をズルリズルリと前から後ろへと擦り始めたのだ。肉棒は、シェヘラの花弁も、蜜壷の入り口も、そして蕾も。秘部の全てを根こそぎ、そしてゆっくりと。わざとゆっくりと擦るのだ。
「ふぁ~ん、ふぁ~ん・・・」
シェヘラは、まるで甘えるように啼き始める。それとともに、腰を高く浮かし、胸をベットに這いつくばらせる様な・・・まるで猫の雌が発情している時の様に・・・格好になった。
「ほら、アレックスと呼べ」
低くくて甘い、官能的な声がシェヘラを支配する。
シェヘラは、停止寸前の思考回路をフル回転させて、やっと言葉を紡いだ。
「ア、アレックシュ・・・」
その瞬間、シェヘラの中に太くて熱いモノが突き立てられた。
0
あなたにおすすめの小説
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
黒の神官と夜のお世話役
苺野 あん
恋愛
辺境の神殿で雑用係として慎ましく暮らしていたアンジェリアは、王都からやって来る上級神官の夜のお世話役に任命されてしまう。それも黒の神官という異名を持ち、様々な悪い噂に包まれた恐ろしい相手だ。ところが実際に現れたのは、アンジェリアの想像とは違っていて……。※完結しました
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる