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ヒースの丘 中編
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ファティマのその声を聞いたアレックスは、嬉しそうに微笑む。
「そろそろ、次へ進もう・・・」
アレックスは、ズルリと指を抜く。ファティマの茂みは、後から後から止めどなく溢れる蜜でテラテラと日を浴びて輝いていた。蜜の甘い香りが辺りにむせかえり、はぁはぁと、荒い息がヒースの丘に響き渡る。
ファティマは、アレックスから解放されたお陰で、少しだけ思考を巡らせる事がてきる。
『旦那・さ・ま・・・?』
ファティマは、アレックスの美しく、鍛えられた胸板が目の前にあるのを見た。銀のサラサラとした髪がファティマの褐色の肌の上で、キラキラと輝いていた。
すると、ファティマのとトロトロに蜜が溢れている秘部に、何かが触れた。それは、熱を帯び、雄々しく猛るアレックスの男根であった。
アレックスは、ファティマの秘部に自分のそれをヌルリヌルリと擦りつける。再び、ファティマは、快楽の波に飲み込まれると、
「ぁあん、ぁあん、ぁあん・・・」
と、熱を帯びた声を上げる。
アレックスも、そんなファティマの上で、なんとも切なげに吐息を漏らす。
「あぁ、ファティマよ、お前のユングラフオも私がもらうぞ!」
強い意志。
アレックスの声には、強く強いる力があった。そしてその声を聞いたファティマの中で、ある思いが全身を巡った。
『わ・た・し・は・だ・ん・な・さ・ま・の・モノ・に・な・る』
身体中の細胞がそう認識をした瞬間。
ジュシュっ!!
と、言う鈍い音と共に、ファティマの秘部にアレックスが張り裂けんばかりに膨張した男根を突き立てた。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ファティマは、甲高く声にならないほど細い声を上げた。
ミチミチと鈍い肉を裂くような痛みがファティマを襲う。ファティマは、彫刻の様に美しい体にしがみついて耐えた。すると、アレックスの太い雄にファティマの秘部がビクビクと反応する。
「あぁ・・・この感触、忘れもしない!」
アレックスの局部が拍動をする。すると、それに呼応する様に、ファティマのヴァギナが全体でキュッキュッと締め付ける。それがアレックスに更なる快感と興奮を与える。
始めは、ゆっくりと進めようと考えていたアレックスであったが・・・気を抜いたら、アレックスの方がイッテしまいそうになる。
歴戦のアレックスにも余裕などない。
「俺をそんなに迎え入れてくれるなら・・・」
アレックスは、ファティマが処女である事を忘れ、夢中になってファティマを貫いていく。そして、ズッポリとアレックスはファティマの中に全て収まった。
「あぁ、やっと出会えた・・・」
アレックスは、息を漏らすように呟いた。
ファティマの中では、かなりの痛みを感じていた。
しかし、なんとも言えない歓喜・・・旦那様のモノになれた事に対する喜びの方が、その痛みを上回っていた。
「だ、旦那しゃ・ま・・・」
口角からトロリとヨダレを垂らして、ファティマがやっとのこと、声を出した。蜜色の瞳と頬は、ほんのりと赤味がさしている。
アレックスは、愛おしそうにファティマを見つめると、ファティマの紅く色づいた唇にキスを落としてから、こう呟いた。
「さあ、もっと気持ちよい事をしよう・・・」
「そろそろ、次へ進もう・・・」
アレックスは、ズルリと指を抜く。ファティマの茂みは、後から後から止めどなく溢れる蜜でテラテラと日を浴びて輝いていた。蜜の甘い香りが辺りにむせかえり、はぁはぁと、荒い息がヒースの丘に響き渡る。
ファティマは、アレックスから解放されたお陰で、少しだけ思考を巡らせる事がてきる。
『旦那・さ・ま・・・?』
ファティマは、アレックスの美しく、鍛えられた胸板が目の前にあるのを見た。銀のサラサラとした髪がファティマの褐色の肌の上で、キラキラと輝いていた。
すると、ファティマのとトロトロに蜜が溢れている秘部に、何かが触れた。それは、熱を帯び、雄々しく猛るアレックスの男根であった。
アレックスは、ファティマの秘部に自分のそれをヌルリヌルリと擦りつける。再び、ファティマは、快楽の波に飲み込まれると、
「ぁあん、ぁあん、ぁあん・・・」
と、熱を帯びた声を上げる。
アレックスも、そんなファティマの上で、なんとも切なげに吐息を漏らす。
「あぁ、ファティマよ、お前のユングラフオも私がもらうぞ!」
強い意志。
アレックスの声には、強く強いる力があった。そしてその声を聞いたファティマの中で、ある思いが全身を巡った。
『わ・た・し・は・だ・ん・な・さ・ま・の・モノ・に・な・る』
身体中の細胞がそう認識をした瞬間。
ジュシュっ!!
と、言う鈍い音と共に、ファティマの秘部にアレックスが張り裂けんばかりに膨張した男根を突き立てた。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ファティマは、甲高く声にならないほど細い声を上げた。
ミチミチと鈍い肉を裂くような痛みがファティマを襲う。ファティマは、彫刻の様に美しい体にしがみついて耐えた。すると、アレックスの太い雄にファティマの秘部がビクビクと反応する。
「あぁ・・・この感触、忘れもしない!」
アレックスの局部が拍動をする。すると、それに呼応する様に、ファティマのヴァギナが全体でキュッキュッと締め付ける。それがアレックスに更なる快感と興奮を与える。
始めは、ゆっくりと進めようと考えていたアレックスであったが・・・気を抜いたら、アレックスの方がイッテしまいそうになる。
歴戦のアレックスにも余裕などない。
「俺をそんなに迎え入れてくれるなら・・・」
アレックスは、ファティマが処女である事を忘れ、夢中になってファティマを貫いていく。そして、ズッポリとアレックスはファティマの中に全て収まった。
「あぁ、やっと出会えた・・・」
アレックスは、息を漏らすように呟いた。
ファティマの中では、かなりの痛みを感じていた。
しかし、なんとも言えない歓喜・・・旦那様のモノになれた事に対する喜びの方が、その痛みを上回っていた。
「だ、旦那しゃ・ま・・・」
口角からトロリとヨダレを垂らして、ファティマがやっとのこと、声を出した。蜜色の瞳と頬は、ほんのりと赤味がさしている。
アレックスは、愛おしそうにファティマを見つめると、ファティマの紅く色づいた唇にキスを落としてから、こう呟いた。
「さあ、もっと気持ちよい事をしよう・・・」
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