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ヒースの丘 前編
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熱い、アレックスの口付け・・・
ファティマは、初めてのキスに息が苦しくって。なんとかしてアレックスから逃れようとした。
しかし、アレックスは、止まらない。ファティマの唇の間に舌を入れてくると、ヌルヌルと口の中で暴れるのだ。そして、ファティマの頭を手で押さえて、逃げる事は許してくれない。
「ふぁ、ぅふん・・・」
しばらく、2人の荒い息遣いが辺りに響く。
そのうちに、初めは抵抗を試みようとしたファティマだったが。気がつけば、アレックスの舌に侵されるたびに、頭の芯がボゥッとしてきて。次第に自分の舌を無意識に絡めてしまう。
『き、気持ち、いい・・・』
ジュル、ジュル、ジュル・・・
舌が触れ合い濡れた音が耳に聞こえる。
『これが、キ・ス・・・』
ファティマは、自分をこれほど激しく求めてくれているアレックスを思った時、下半身が熱く疼き始める。
そのタイミングがまるで手に取るように分かるようだ。アレックスは、そのままファティマを巨石の上に優しく横にする。
アレックスは、ゆっくりとファティマの唇を解放してあげた。そこには、トロンとした蜜色の瞳をし、女の顔をしたファティマがいた。
アレックスは、器用にファティマの服を脱がす。
「なんて素晴らしいんだ! 褐色の肌でも、ファティマは美しい・・・」
嬉々とした声。
アレックスは、すかさずファティマの胸を優しく揉みしだく。
「はぁんっ」
ファティマが、初めての感覚にビックンと反応する。
そして、すぐに胸の突起がツンと尖る。
「あぁ、君はやはり処女なのだな・・・」
嬉しそうにアレックスが笑う。そして、今度はその尖に舌を滑らせた。
「ひやぁっ!?」
ファティマは、自分から出た変な声に驚いて、口に手をあてた。
しかし、悶えるような気持ちよさによって、息が荒くなる事は止めることができない。アレックスが与えてくるなんとも言えない気持ちよさに抵抗しようと必死になればなるほど、恥ずかしさが込み上がってくるのだ。
すると、アレックスは、意地悪く笑う。そして、
「その声を聞かせて・・・」
そう呟くと、乳首を舐めるのを止めずに、ツィーっと指先を胸から下半身に向けて滑らせた。
「はぁぁぁっ!?」
ファティマは、その指の動きに合わせて、小鳥のような声で囀る。
指はファティマの茂みの中に達し、その中の蕾を探し出した。
「ほら、もう熟れているじゃないか?」
アレックスは、胸を触るのを舌から手へと変えると、体を下へずらした。
「前の時は君に辛い思いをさせてしまったからね。しっかりとほぐしてあげるよ。」
気持ちよさの中、そんな言葉がファティマの耳にも届いたが、ファティマには意味が分からなかった。
『この方はこれ以上何をなさると言うの?!』
胸を触られながら、気持ちよく善がっていたファティマは、なんとかそう思った。しかし、ファティマは、まだ本当のアレックスを知らなかった。
「さあ、軽くいくがいい・・・」
アレックスがそう言った瞬間、ファティマの蕾から全身に何かが走り抜けた。
「い、いゃぁーっ!!」
ファティマは、海老反りに背中をし、足先が突っ張る。
その気持ちよさたるや、雷にでも打たれたかの様な衝撃で。それが何度も何度もアレックスの舌によってもたらされるのだ。
しかも、
ペチャペチャペチャペチャペチャ・・・・
その音は、今まで聞いたどの音よりも卑猥で、イヤラしく。ファティマの耳を犯すのだ。頭の中が真っ白で・・・
ファティマは、必死になってアレックスの頭に手を当て、突き放そうとするが、ビクともしない。
それどころか、更にアレックスは激しくファティマの蕾舐め攻める。
ファティマの茂みの奥にある泉からは、愛の蜜がトロトロと大量に溢れて、巨石をイヤラしく濡らしていく。
グチャグジュグチャグジュグチャグジュ・・・
「キャァン、キャァン、キャァン・・・」
子猫の様な啼き声がヒースの丘に響き渡る。
「あっ、あいや、いゃぁー!」
そして、ファティマは、一気に高みを迎えた。
「いったか?」
アレックスは、嬉しそうに愛蜜で濡れた口元をペロリと舐めた。
そして、今度はゆっくりと蜜が溢れている泉へとツプンッと指を入れた。
それに合わせて、ファティマの体がブルンっと反応する。
「ああ、ファティマは、感度も最高だってな?」
そう言うと、はじめはゆっくりと指を抜き差しし始めた。
「はぁん、ぁあん?!」
ファティマが熱を帯びた声を再びあげる。
「ファティマの声は、本当に俺を煽る・・・でも、まだだ。もっとしっかり解さないとな。まだ、こんなにもヴァギナがキチキチだよ。」
少しずつ。でも確実に。
アレックスは、欲望のままに、ファティマの泉の中をかき混ぜ、指を出し入れしていく。そして、指を2本入れられるまでにした。その頃になると、
『もっと、もっと!』
と、ファティマが善がって腰を揺らす。そして、何度も何度も快感に溺れ、落ちてはアレックスの愛撫を欲していく。
「だ、旦那 、様・・・また、いってしまいます・・・お、オカ、オカシクナリソウ・・・」
ファティマがそう言ったのは、指が三本入り、だいぶ泉の入り口が解され、何度目かの頂点に達した時であった。
ファティマは、初めてのキスに息が苦しくって。なんとかしてアレックスから逃れようとした。
しかし、アレックスは、止まらない。ファティマの唇の間に舌を入れてくると、ヌルヌルと口の中で暴れるのだ。そして、ファティマの頭を手で押さえて、逃げる事は許してくれない。
「ふぁ、ぅふん・・・」
しばらく、2人の荒い息遣いが辺りに響く。
そのうちに、初めは抵抗を試みようとしたファティマだったが。気がつけば、アレックスの舌に侵されるたびに、頭の芯がボゥッとしてきて。次第に自分の舌を無意識に絡めてしまう。
『き、気持ち、いい・・・』
ジュル、ジュル、ジュル・・・
舌が触れ合い濡れた音が耳に聞こえる。
『これが、キ・ス・・・』
ファティマは、自分をこれほど激しく求めてくれているアレックスを思った時、下半身が熱く疼き始める。
そのタイミングがまるで手に取るように分かるようだ。アレックスは、そのままファティマを巨石の上に優しく横にする。
アレックスは、ゆっくりとファティマの唇を解放してあげた。そこには、トロンとした蜜色の瞳をし、女の顔をしたファティマがいた。
アレックスは、器用にファティマの服を脱がす。
「なんて素晴らしいんだ! 褐色の肌でも、ファティマは美しい・・・」
嬉々とした声。
アレックスは、すかさずファティマの胸を優しく揉みしだく。
「はぁんっ」
ファティマが、初めての感覚にビックンと反応する。
そして、すぐに胸の突起がツンと尖る。
「あぁ、君はやはり処女なのだな・・・」
嬉しそうにアレックスが笑う。そして、今度はその尖に舌を滑らせた。
「ひやぁっ!?」
ファティマは、自分から出た変な声に驚いて、口に手をあてた。
しかし、悶えるような気持ちよさによって、息が荒くなる事は止めることができない。アレックスが与えてくるなんとも言えない気持ちよさに抵抗しようと必死になればなるほど、恥ずかしさが込み上がってくるのだ。
すると、アレックスは、意地悪く笑う。そして、
「その声を聞かせて・・・」
そう呟くと、乳首を舐めるのを止めずに、ツィーっと指先を胸から下半身に向けて滑らせた。
「はぁぁぁっ!?」
ファティマは、その指の動きに合わせて、小鳥のような声で囀る。
指はファティマの茂みの中に達し、その中の蕾を探し出した。
「ほら、もう熟れているじゃないか?」
アレックスは、胸を触るのを舌から手へと変えると、体を下へずらした。
「前の時は君に辛い思いをさせてしまったからね。しっかりとほぐしてあげるよ。」
気持ちよさの中、そんな言葉がファティマの耳にも届いたが、ファティマには意味が分からなかった。
『この方はこれ以上何をなさると言うの?!』
胸を触られながら、気持ちよく善がっていたファティマは、なんとかそう思った。しかし、ファティマは、まだ本当のアレックスを知らなかった。
「さあ、軽くいくがいい・・・」
アレックスがそう言った瞬間、ファティマの蕾から全身に何かが走り抜けた。
「い、いゃぁーっ!!」
ファティマは、海老反りに背中をし、足先が突っ張る。
その気持ちよさたるや、雷にでも打たれたかの様な衝撃で。それが何度も何度もアレックスの舌によってもたらされるのだ。
しかも、
ペチャペチャペチャペチャペチャ・・・・
その音は、今まで聞いたどの音よりも卑猥で、イヤラしく。ファティマの耳を犯すのだ。頭の中が真っ白で・・・
ファティマは、必死になってアレックスの頭に手を当て、突き放そうとするが、ビクともしない。
それどころか、更にアレックスは激しくファティマの蕾舐め攻める。
ファティマの茂みの奥にある泉からは、愛の蜜がトロトロと大量に溢れて、巨石をイヤラしく濡らしていく。
グチャグジュグチャグジュグチャグジュ・・・
「キャァン、キャァン、キャァン・・・」
子猫の様な啼き声がヒースの丘に響き渡る。
「あっ、あいや、いゃぁー!」
そして、ファティマは、一気に高みを迎えた。
「いったか?」
アレックスは、嬉しそうに愛蜜で濡れた口元をペロリと舐めた。
そして、今度はゆっくりと蜜が溢れている泉へとツプンッと指を入れた。
それに合わせて、ファティマの体がブルンっと反応する。
「ああ、ファティマは、感度も最高だってな?」
そう言うと、はじめはゆっくりと指を抜き差しし始めた。
「はぁん、ぁあん?!」
ファティマが熱を帯びた声を再びあげる。
「ファティマの声は、本当に俺を煽る・・・でも、まだだ。もっとしっかり解さないとな。まだ、こんなにもヴァギナがキチキチだよ。」
少しずつ。でも確実に。
アレックスは、欲望のままに、ファティマの泉の中をかき混ぜ、指を出し入れしていく。そして、指を2本入れられるまでにした。その頃になると、
『もっと、もっと!』
と、ファティマが善がって腰を揺らす。そして、何度も何度も快感に溺れ、落ちてはアレックスの愛撫を欲していく。
「だ、旦那 、様・・・また、いってしまいます・・・お、オカ、オカシクナリソウ・・・」
ファティマがそう言ったのは、指が三本入り、だいぶ泉の入り口が解され、何度目かの頂点に達した時であった。
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