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第7章・王位継承と、狙われた魔導書
第308話・ハーバリオスの食料事情と、補給物資調達
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カマンベール王国から、セシール女王を救出してはや一週間がたちました。
あれからハーバリオス王城では、カマンベール王国奪回作戦のための作戦会議が連日行われています。
近隣諸国からの騎士団たちも続々と集結し、王都郊外には各国騎士団の駐屯地のようなものが広がっています。
勇者さまたちがまだ完全覚醒していない中、ここまで強硬手段に出るというのはひとえに、カマンベール王国の食糧事情というものが関係しているそうです。
諸外国へと続くすべての街道が閉鎖され、港まで魔族に抑えられている現在、カマンベール王国は徐々に食料供給が細くなり始めているとか。
王都から離れている所領はまだ、自給自足で賄えているものの、王都と港町、そして諸外国へと続く国境沿いの領地には魔族が駐留しているため、食糧不足になり始めているそうです。
さらに、魔族はカマンベール王国の国民であるエルフを隷属し、奴隷として東方諸国へと搬出しているそうでして。
これは、どうにかして貰わないといけませんよね、はい。
ということで、私は急遽、王都商業ギルドからの呼び出しを受けて詳しい話を聞いてきました。
その場には、ハーバリオス10大商家だけでなく、大小さまざまな商会や個人経営者たちも集まっていましたよ。
しかも、久しぶりにグラントリ兄さまにも再会できました。
ええ、お父様たちも北方領にて病気一つなく壮健に過ごしているそうです。
最近では、領都内なら自由に散策しているらしく、領民たちの相談も行っているとか。
アーレスト商会も北部でそこそこに大きな商会にまで力を取り戻し、現在は地元密着型の細かいところまで手が届く商会を目指しているとか。
うん、流石はグラントリ兄さんですけれど、フェイール商店から仕入れを行いたいという交渉については別の話ですよ。
今現在、フェイール商店は他の商会と提携して商品の流通を行ってはいませんので。
ま、まあ、ボリマクール商会とは懇意にして頂いていますから、多少は融通することはありますけれど。
そして、その集まりで受けた説明は、極めて当然であり、そしてかなり難易度の高いものでした。
………
……
…
「ということで、ハーバリオス王家からの依頼です。王都城塞外延部に広がる各国の駐留騎士軍の食料の手配を、王家から頼まれました。これは商業ギルドに登録している各商会にたいして通達されたものであり、フェイール商店にも『是非にと』お願いされました……けど」
「姐さん、問題は、その調達方法っていうところか?」
「はい、そこなのですよ!!」
今回は各国、つまり西方諸国連合所属国家の騎士団に対しての補給物資であり、フェイール商店必殺の【型録通販のシャーリィ】の商品は使えないのですよ。
というか、ハーバリオス王家から商業ギルドに直々に通達があったらしく、『フェイール商店は、今回の食料等調達に関して、一切【異国の商人】から仕入れたものを使用することを禁ずる』ということが記された羊皮紙が手渡されましたよ。
このこともブランシュさんに説明すると、ウンウンと頷いています。
「……つまり、今回は正攻法で大量の食糧を仕入れたのち、それを商業ギルドに納めなくてはなりません。でも、国内の農家の方々は、大抵は納品先が決まっていますので今からうちが食い込むわけにはいかないのですよ」
「ああ、食料ギルドとか漁業ギルドとは、うちは繋がりが無いからなぁ。必要な時は、大抵は商店とか商業ギルドの食料部門で事足りていたからなぁ……でも、これってよ、メリノメリ羊の羊毛を購入しに行った時と同じ方法を使えばいいんじゃないか?」
「んんん? そうか、その手がありましたか!!」
これは盲点です。
このハーバリオスの中で、どうやって食料を生産している方々を探し出し頼み込むか考えていたところでしたよ。
「ということは、急ぎ旅行券を注文して、ガンバナニーワ王国のナンバ屋に行かなくてはなりませんね、ああ、食料、まだあるかな、大丈夫かな……」
「まあ、足りなかったら、またギルドマスターのルナパークとかいうねーさんに頼んで、別のギルドを紹介して貰えばいい。あの国は東方諸国の台所、様々なルートで食料が集まってくるからなぁ」
「なるほど。それなら、どうにか予定数は賄えそうですね」
そう、商業ギルドからは各商会、商店ごとに納品依頼書が渡されていまして。
そこには最低限の納品量、推奨納品量が幾つも記されていまして。
品目もオオムギ、小麦、米、野菜、肉類etc.といった具合で、大まかに記されています。
ちなみにそこに記されている商品すべてを納品しなくてはならないわけではなく、可能ならば瀬少しでも多めにという事になっているそうです。
ちなみにフェイール商店は商会ではないため、割り当て数は少し少な目、ボリマクール商会の1/80の納品量です。
それでも余裕の笑みを浮かべているのですから、ボリマクール商会、おそるべしというところでしょう。
「……と、これでよし。明日の納品は定番商品以外に旅行券を数枚というところですね。商品はルメールさんとジェイミーさんにお渡しして、二日ほど店番をお願いしましょう。私とブランシュさんは、明日の朝一番でガンバナニーワまで飛んでいきますよ」
「へいへい。それじゃあ二人にも簡単に説明しておきますか」
ブランシュさんが明日以降のシフトについて、ルメールさんとジェイミーさんに話しています。
私も発注書をとっとと仕上げて、発注を終わらせることにしましょう。
それにしても、ここ数日は聖女さんが店にも来なくて不気味なのですが……。
ま、まあ、勇者の務めを果たしているという事ですよね、あはは。
あれからハーバリオス王城では、カマンベール王国奪回作戦のための作戦会議が連日行われています。
近隣諸国からの騎士団たちも続々と集結し、王都郊外には各国騎士団の駐屯地のようなものが広がっています。
勇者さまたちがまだ完全覚醒していない中、ここまで強硬手段に出るというのはひとえに、カマンベール王国の食糧事情というものが関係しているそうです。
諸外国へと続くすべての街道が閉鎖され、港まで魔族に抑えられている現在、カマンベール王国は徐々に食料供給が細くなり始めているとか。
王都から離れている所領はまだ、自給自足で賄えているものの、王都と港町、そして諸外国へと続く国境沿いの領地には魔族が駐留しているため、食糧不足になり始めているそうです。
さらに、魔族はカマンベール王国の国民であるエルフを隷属し、奴隷として東方諸国へと搬出しているそうでして。
これは、どうにかして貰わないといけませんよね、はい。
ということで、私は急遽、王都商業ギルドからの呼び出しを受けて詳しい話を聞いてきました。
その場には、ハーバリオス10大商家だけでなく、大小さまざまな商会や個人経営者たちも集まっていましたよ。
しかも、久しぶりにグラントリ兄さまにも再会できました。
ええ、お父様たちも北方領にて病気一つなく壮健に過ごしているそうです。
最近では、領都内なら自由に散策しているらしく、領民たちの相談も行っているとか。
アーレスト商会も北部でそこそこに大きな商会にまで力を取り戻し、現在は地元密着型の細かいところまで手が届く商会を目指しているとか。
うん、流石はグラントリ兄さんですけれど、フェイール商店から仕入れを行いたいという交渉については別の話ですよ。
今現在、フェイール商店は他の商会と提携して商品の流通を行ってはいませんので。
ま、まあ、ボリマクール商会とは懇意にして頂いていますから、多少は融通することはありますけれど。
そして、その集まりで受けた説明は、極めて当然であり、そしてかなり難易度の高いものでした。
………
……
…
「ということで、ハーバリオス王家からの依頼です。王都城塞外延部に広がる各国の駐留騎士軍の食料の手配を、王家から頼まれました。これは商業ギルドに登録している各商会にたいして通達されたものであり、フェイール商店にも『是非にと』お願いされました……けど」
「姐さん、問題は、その調達方法っていうところか?」
「はい、そこなのですよ!!」
今回は各国、つまり西方諸国連合所属国家の騎士団に対しての補給物資であり、フェイール商店必殺の【型録通販のシャーリィ】の商品は使えないのですよ。
というか、ハーバリオス王家から商業ギルドに直々に通達があったらしく、『フェイール商店は、今回の食料等調達に関して、一切【異国の商人】から仕入れたものを使用することを禁ずる』ということが記された羊皮紙が手渡されましたよ。
このこともブランシュさんに説明すると、ウンウンと頷いています。
「……つまり、今回は正攻法で大量の食糧を仕入れたのち、それを商業ギルドに納めなくてはなりません。でも、国内の農家の方々は、大抵は納品先が決まっていますので今からうちが食い込むわけにはいかないのですよ」
「ああ、食料ギルドとか漁業ギルドとは、うちは繋がりが無いからなぁ。必要な時は、大抵は商店とか商業ギルドの食料部門で事足りていたからなぁ……でも、これってよ、メリノメリ羊の羊毛を購入しに行った時と同じ方法を使えばいいんじゃないか?」
「んんん? そうか、その手がありましたか!!」
これは盲点です。
このハーバリオスの中で、どうやって食料を生産している方々を探し出し頼み込むか考えていたところでしたよ。
「ということは、急ぎ旅行券を注文して、ガンバナニーワ王国のナンバ屋に行かなくてはなりませんね、ああ、食料、まだあるかな、大丈夫かな……」
「まあ、足りなかったら、またギルドマスターのルナパークとかいうねーさんに頼んで、別のギルドを紹介して貰えばいい。あの国は東方諸国の台所、様々なルートで食料が集まってくるからなぁ」
「なるほど。それなら、どうにか予定数は賄えそうですね」
そう、商業ギルドからは各商会、商店ごとに納品依頼書が渡されていまして。
そこには最低限の納品量、推奨納品量が幾つも記されていまして。
品目もオオムギ、小麦、米、野菜、肉類etc.といった具合で、大まかに記されています。
ちなみにそこに記されている商品すべてを納品しなくてはならないわけではなく、可能ならば瀬少しでも多めにという事になっているそうです。
ちなみにフェイール商店は商会ではないため、割り当て数は少し少な目、ボリマクール商会の1/80の納品量です。
それでも余裕の笑みを浮かべているのですから、ボリマクール商会、おそるべしというところでしょう。
「……と、これでよし。明日の納品は定番商品以外に旅行券を数枚というところですね。商品はルメールさんとジェイミーさんにお渡しして、二日ほど店番をお願いしましょう。私とブランシュさんは、明日の朝一番でガンバナニーワまで飛んでいきますよ」
「へいへい。それじゃあ二人にも簡単に説明しておきますか」
ブランシュさんが明日以降のシフトについて、ルメールさんとジェイミーさんに話しています。
私も発注書をとっとと仕上げて、発注を終わらせることにしましょう。
それにしても、ここ数日は聖女さんが店にも来なくて不気味なのですが……。
ま、まあ、勇者の務めを果たしているという事ですよね、あはは。
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