1 / 23
襲撃編
台無し
しおりを挟む
「じゃあ行ってくる」
俺の名前は(藍井 風) 今日から高校生になる。 家から学校は約十分結構近い。
「やばいぞ初日から遅刻はやべえ!」
全力疾走で十分のところ五分で着いた。
「ギリギリだ.......」
学校に着くと大きな看板が建てられていて一年、 二年、 三年の順に並んでいる、 そこにはクラスの表が書かれている。
「1-Bか......こいつは......」
俺が見つけたのは同じクラスになる『大前 雄大』 こいつは『能力』を持っている、 能力を持っているから知っているんじゃない......二ヶ月前事件が起きてその時奴はそこにいた、 しかも奴は敵と戦い勝利しその事件を解決し大活躍したのだ。
「こりゃー おもしろい」
そして教室に向かう、教室までの道のりは結構長かった、 普通の高校より廊下が二倍以上長いだろう......おそらく。
「こんな長い廊下なのに他の生徒を見かけないな......クラスごとに登校日が違うのか?」
そう考えているうちに教室が見える。
「1-Bここか......」
(なにやら中が騒がしいもしかして奴の話題か?)
そう思いながら入ると俺が思ってた以上すごい光景が目の前にあった。 黒板には血が飛び散っていて机や椅子が散らばっている。 教卓には変な奴がいて先生らしき人は血を流している。 生徒たちは腰を低くしている。
「どうなってんだ?」
するとすごい風が吹く。
[ビュンビュンビュン]
ガラスの割れる音がする。教室内はパニック......大前だけが変な奴に立ち向かっている状況だ。
「今入ってきた奴今すぐ教室から離れろ! そして職員室に行き先生を呼べ! こいつは敵だ!」
そんなこと言われたが状況がつかめないまま教室を出ようとした瞬間敵が俺の方を向き攻撃をしてくる、 それと同時に別の生徒が やってくる。
「おっはよー今日からよろしくね......なにこれ?」
足を止めて周りを見る
「君たち危ない! 離れるんだ!」
敵からの攻撃が来る、 逃げることが出来ず防御態勢に入る。
「手遅れだ......」
そして強風が俺らにあたり俺たちは壁に激突する。 だが痛くない俺と一緒にいた女の子も怪我がないみたいだ。
「ふう危なかったねーもう少しで詰むとこだったよー」
(そんな呑気に話してる場合か!)
とりあえずなにが起きているかわからなかったが彼女の手を引き職員室にダッシュする。
「チッ、 二人逃したか......まあいい他の奴らをやれば問題ないさ! グハハハハハハハハ」
そう言いながら何度も何度も強風を吹き起こす。
---
「ねえねえ今どういう状況?」
俺も状況があまり理解できていない。
「俺にもよくわからない......しかし君も俺もなんで怪我しなかったんだ? もしかしたら死んでいたかもしれないのに......もしかして能力持ち?」
彼女は笑いながら頷く。
「うん! さっきうちがおらんかったら死んでたやろうな! すごい威力やったし!」
やはり能力持ちらしい......だいたい予想はしていたが。
「なんていう能力なんだ?」
「無敵」
(無敵? 強すぎじゃねえか?)
「無敵は一回使うと何分間かは使えないんだよねーしかも無敵にできるのは自分含めて三人だけしかも攻撃一回食らうと無敵終了......あんま使われへんよね......」
俺からしたら能力持ちは羨ましいがそのことは口に出さなかった。 こんな話をしているが職員室まではまだ遠い。
---
「大前 雄大だったか? お前は未熟すぎるんだよ、 たったひとつ解決しただけで天狗になるなんて情けねえよな」
唇を噛みしめる能力を使いすぎたせいでもう動けない。
「くっそ! くっそ! もうここまでなのか......」
---
職員室前に着いた。 ドアを開け大声で
「だれかいませんか! 今1-Bが敵に襲われています! 助けに行ってくれませんか?」
そういうと何人かの先生は残り他の先生は一瞬で姿が見えなくなった。
「私が事情を聞こう、 1-Bは今どういう状況なんだ! なにが起きているのか教えてくれるかな?」
俺の中でなにが起きたのか整理ができていないが俺が見たことを話した。
「俺が1-Bの教室に入った時中がとても騒がしくてクラスに大前 雄大がいるからその話題かと思ったが、 いざ入って見ると教室内にあるものが散らばっていて1-Bの担任だと思われる先生は血だらけになり黒板に血が付いていて、 大前が一人で立ち向かっている状態で」
「んでうちが教室前に着いた時彼がすごい顔してたから教室を覗いた瞬間すんごい強風がうちらに向かって来て壁に叩きつけられて......」
「壁に叩きつけられたって! 君たち怪我は?」
「彼女が助けてくれたおかげでなんとか......」
「そして職員室に来たということか」
---
「中の状況はどうなっている? うまくやっているだろうな?」
「一人で立ち向かっている奴がいるが今能力を使いすぎて力尽きてしまった」
「ほう、 力尽きてしまったのは奴か?」
「ああ」
「でかしたでは奴を持ち帰ってこい。 それができれば褒美をやろう」
「了解! ..................すまんなー大前 雄大! お前を連れて帰る!」
攻撃をやめて他の生徒を無視し大前 雄大を 連れて教室を去って行った。 それと同時に先生が来る。
「みんな! 無事か! 怪我の確認を!」
先生たちが一人一人確認していく。 その途中一人の生徒が気づく。
「先生! 二ヶ月くらい前の事件で活躍していた大......」
「大前 雄大」
「そいつ! 敵に連れていかれちまった」
先生たちはそのことをしり顔を真っ青にした。
「私たちのせいだよ......私たちが無力で大前くんに頼りっぱなしで......」
すると1-Bの担任が今にも死にそうな声で話す。
「すまねえ......これは俺の責任だ......本当にすまねえ」
血の量がとてつもなく凄い、 一刻も早く病院に連れていかなければ命がない。
「クラスニ五人中怪我人十三人です」
「くそ! やられたな......とりあえず怪我人を病院に終わり次第会議を行う!」
---
アジトに着いた。 抱えられながら連れていかれる。
「ボス連れてきました!」
「奴らの被害状態は?」
敬礼しながら話す。
「奴らの担任だと思われる人をやりました! プラス生徒を何人かやることはできなかったですが怪我を負わすことができました!」
ボスは少し笑いながら指を指す。
「なるほど2人だけか......」
「では褒美を!」
嬉しそうにボスに言う
「よかろう! 褒美を与えよう!」
[グッチャグッチャグッチャ]
俺の名前は(藍井 風) 今日から高校生になる。 家から学校は約十分結構近い。
「やばいぞ初日から遅刻はやべえ!」
全力疾走で十分のところ五分で着いた。
「ギリギリだ.......」
学校に着くと大きな看板が建てられていて一年、 二年、 三年の順に並んでいる、 そこにはクラスの表が書かれている。
「1-Bか......こいつは......」
俺が見つけたのは同じクラスになる『大前 雄大』 こいつは『能力』を持っている、 能力を持っているから知っているんじゃない......二ヶ月前事件が起きてその時奴はそこにいた、 しかも奴は敵と戦い勝利しその事件を解決し大活躍したのだ。
「こりゃー おもしろい」
そして教室に向かう、教室までの道のりは結構長かった、 普通の高校より廊下が二倍以上長いだろう......おそらく。
「こんな長い廊下なのに他の生徒を見かけないな......クラスごとに登校日が違うのか?」
そう考えているうちに教室が見える。
「1-Bここか......」
(なにやら中が騒がしいもしかして奴の話題か?)
そう思いながら入ると俺が思ってた以上すごい光景が目の前にあった。 黒板には血が飛び散っていて机や椅子が散らばっている。 教卓には変な奴がいて先生らしき人は血を流している。 生徒たちは腰を低くしている。
「どうなってんだ?」
するとすごい風が吹く。
[ビュンビュンビュン]
ガラスの割れる音がする。教室内はパニック......大前だけが変な奴に立ち向かっている状況だ。
「今入ってきた奴今すぐ教室から離れろ! そして職員室に行き先生を呼べ! こいつは敵だ!」
そんなこと言われたが状況がつかめないまま教室を出ようとした瞬間敵が俺の方を向き攻撃をしてくる、 それと同時に別の生徒が やってくる。
「おっはよー今日からよろしくね......なにこれ?」
足を止めて周りを見る
「君たち危ない! 離れるんだ!」
敵からの攻撃が来る、 逃げることが出来ず防御態勢に入る。
「手遅れだ......」
そして強風が俺らにあたり俺たちは壁に激突する。 だが痛くない俺と一緒にいた女の子も怪我がないみたいだ。
「ふう危なかったねーもう少しで詰むとこだったよー」
(そんな呑気に話してる場合か!)
とりあえずなにが起きているかわからなかったが彼女の手を引き職員室にダッシュする。
「チッ、 二人逃したか......まあいい他の奴らをやれば問題ないさ! グハハハハハハハハ」
そう言いながら何度も何度も強風を吹き起こす。
---
「ねえねえ今どういう状況?」
俺も状況があまり理解できていない。
「俺にもよくわからない......しかし君も俺もなんで怪我しなかったんだ? もしかしたら死んでいたかもしれないのに......もしかして能力持ち?」
彼女は笑いながら頷く。
「うん! さっきうちがおらんかったら死んでたやろうな! すごい威力やったし!」
やはり能力持ちらしい......だいたい予想はしていたが。
「なんていう能力なんだ?」
「無敵」
(無敵? 強すぎじゃねえか?)
「無敵は一回使うと何分間かは使えないんだよねーしかも無敵にできるのは自分含めて三人だけしかも攻撃一回食らうと無敵終了......あんま使われへんよね......」
俺からしたら能力持ちは羨ましいがそのことは口に出さなかった。 こんな話をしているが職員室まではまだ遠い。
---
「大前 雄大だったか? お前は未熟すぎるんだよ、 たったひとつ解決しただけで天狗になるなんて情けねえよな」
唇を噛みしめる能力を使いすぎたせいでもう動けない。
「くっそ! くっそ! もうここまでなのか......」
---
職員室前に着いた。 ドアを開け大声で
「だれかいませんか! 今1-Bが敵に襲われています! 助けに行ってくれませんか?」
そういうと何人かの先生は残り他の先生は一瞬で姿が見えなくなった。
「私が事情を聞こう、 1-Bは今どういう状況なんだ! なにが起きているのか教えてくれるかな?」
俺の中でなにが起きたのか整理ができていないが俺が見たことを話した。
「俺が1-Bの教室に入った時中がとても騒がしくてクラスに大前 雄大がいるからその話題かと思ったが、 いざ入って見ると教室内にあるものが散らばっていて1-Bの担任だと思われる先生は血だらけになり黒板に血が付いていて、 大前が一人で立ち向かっている状態で」
「んでうちが教室前に着いた時彼がすごい顔してたから教室を覗いた瞬間すんごい強風がうちらに向かって来て壁に叩きつけられて......」
「壁に叩きつけられたって! 君たち怪我は?」
「彼女が助けてくれたおかげでなんとか......」
「そして職員室に来たということか」
---
「中の状況はどうなっている? うまくやっているだろうな?」
「一人で立ち向かっている奴がいるが今能力を使いすぎて力尽きてしまった」
「ほう、 力尽きてしまったのは奴か?」
「ああ」
「でかしたでは奴を持ち帰ってこい。 それができれば褒美をやろう」
「了解! ..................すまんなー大前 雄大! お前を連れて帰る!」
攻撃をやめて他の生徒を無視し大前 雄大を 連れて教室を去って行った。 それと同時に先生が来る。
「みんな! 無事か! 怪我の確認を!」
先生たちが一人一人確認していく。 その途中一人の生徒が気づく。
「先生! 二ヶ月くらい前の事件で活躍していた大......」
「大前 雄大」
「そいつ! 敵に連れていかれちまった」
先生たちはそのことをしり顔を真っ青にした。
「私たちのせいだよ......私たちが無力で大前くんに頼りっぱなしで......」
すると1-Bの担任が今にも死にそうな声で話す。
「すまねえ......これは俺の責任だ......本当にすまねえ」
血の量がとてつもなく凄い、 一刻も早く病院に連れていかなければ命がない。
「クラスニ五人中怪我人十三人です」
「くそ! やられたな......とりあえず怪我人を病院に終わり次第会議を行う!」
---
アジトに着いた。 抱えられながら連れていかれる。
「ボス連れてきました!」
「奴らの被害状態は?」
敬礼しながら話す。
「奴らの担任だと思われる人をやりました! プラス生徒を何人かやることはできなかったですが怪我を負わすことができました!」
ボスは少し笑いながら指を指す。
「なるほど2人だけか......」
「では褒美を!」
嬉しそうにボスに言う
「よかろう! 褒美を与えよう!」
[グッチャグッチャグッチャ]
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる