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5話 魔法教室
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少し動揺したが手を胸におき、落ち着きを取り戻す。
イオリが横目で心配そうに私を見つめている。
「今のレベルで戦闘に参加することになったらでしょうか?」
何も言わず頷いた。
「勝てないでしょうけど、やらなきゃやられるので、私は無力ですが戦うと思います」
その答えには少し残念そうに頷いた。
「そうか、意外な返答で驚いた」
イオリが挙手し発言権を得る。
「もしも、の話なんでしょうが、なんでそんな話をするのですか?」
口角が若干上がった気がした。
「お前たち、落ちこぼれがどんな考えをしているか、腐った根性なら叩き直そうと思っていてな」
嘘混じりの返答、それにはイオリは納得していない様子だった、再び質問しようとすると、逃げるように教室を後にする。
「ちょ!」
追いかけようとするイオリを私は食い止める。
「落ち着いて!」
「わ、わかってる、だけど、あんな例えありえなくない?」
たしかに変な聞き方だ、だがもしもの話だ、今後そんなことが起きるはずがない、たぶん。
「ホームルームらしいことしなかったね」
すると黒板に文字が浮かび上がってきた。
<一限目始まるまでに6階 魔法教室に来るように>
黒板に気づいた生徒は次々と教室を後にし階段に向かう。
先ほどまで少しイライラしていたイオリが、無邪気な声で話し出した。
「魔法だって! いこ!」
「喜怒哀楽すご!」
イオリと一緒に教室を出て6階に向かう。
---
「階段で行く?エレベーターで行く?」
そう言ってるイオリですが、階段に足を踏み入れている。
「階段でいいよ!」
やっぱり、と言わんばかりに階段を駆け上る、私もそれについて行くが、五階でしんどくなり一度休憩する。
「ヴイちゃん! 遅いよ!」
すごいスタミナなのか、私がスタミナがないのか、どちらかは分からない。
五階から六階にかけての踊り場で再び休憩する。
イオリも一度そこで休憩している。
「見てみて! すごい! 絨毯(じゅうたん)が敷かれてるよ! しかも紫!」
指差してる方を見るとたしかに紫色の絨毯が敷かれていて柱には、ろうそくがかけられている、魔法、という雰囲気が漂っている。
「魔法教室に早く行こ!」
私の手を引きながら教室へ向かう、六階としか言われていないため、教室を探さないといけない。
「どこかなー」
長い廊下の奥に、不自然に鏡が置かれている、怪しすぎる。
「イオリ、あれ」
そういって鏡の前まで行く、見た感じ何も無い、鏡の後ろを見ても一見普通の鏡だ。
「普通の鏡だね」
イオリはそう言って鏡を壁に倒して、教室を探す。
でも怪しい、こんな場所に鏡があるなんて、しかも、私の背丈よりもでかい、おそらく担任よりもでかい鏡をここに置く必要があるのか?
そう思いつつ、鏡に映った自分を少し眺めていると、視界がぼやぼやとしてきた。
よろよろとしている私に気づき近づいて来るイオリ。
「どうした? 大丈夫?」
私は目をこすり可能性を話す。
「もしかしたら、この鏡の奥が教室なのかも!」
何言ってるんだ、と言った眼差しで見つめる、私はさっきやったみたいに鏡に映った自分をじっと見つめる。
すると段々鏡が自分に近づいている気がする、私は視界がぼやぼやするのを我慢し、見つめ続ける。
すると私の身体が鏡に覆い尽くされる、その瞬間、他の生徒の声が聞こえた。
「すごい仕掛けだよな!」
「俺一人じゃ気づかねえわ」
(やっぱり! あっ、イオリ置いてきちゃった、大丈夫かな?)
---
「えええ、なにこれ! すごい! なんかヴイちゃんが鏡に向かって歩き出したし!」
---
イオリ:ヴイちゃんが自分から鏡に入った。
ヴイ: 鏡が自分を覆う尽くした。
---
「たしか、鏡に映ってる自分を見つめたらいいんだね?」
私は自分をじっと見つめる、がダメだ。
「私ドライアイなの!」
向こうに行かなきゃ、授業に遅刻することになる。
私は我慢をし、じっと見つめる。
(、あれ? なんかぐわぐわしてきた)
---
「おーい、イオリ、おーい」
(誰かの声が聞こえる)
「おーい」
(ヴイちゃん?)
ゆっくり目を開けると目の前にヴイちゃんがいた、すると目に何かついてるのか、じっと見つめてきた。
「私のことじっと見つめてもなにも起こらないよ!」
「そうじゃないよ、なんで目が赤いのかなって、向こうで泣いたの?」
目をずっと開けていたことにより涙目になっていた。
「私ドライアイなもんで!」
受けると思わなかったが、効果抜群だったらしい。
「あははっはは、イオリ面白いよ!」
(えっと、反応に困るなあ)
「イオリ、ドライアイなんだ! 初めて知ったよ!」
(えっとどうしよ......)
返事に困っていると、救いの手が。
「全員揃ったようだな、落ちこぼれのお前たちが誰一人遅刻せずここに来れるなんて思わなかったぞ」
担任がきてくれたことにより返事する必要がなくなり助かった。
「ここは、魔法教室という教室だ、今日は火球を重点的に練習するぞ」
とある生徒が挙手をし発言権を得る。
「なんだ? ロキ」
手に火をキープさせ教師に見せつけ質問する。
「火球のレベルをBかAにあげれば、上のクラスに上がることができるのですか?」
今回、火球でクラスが分けられた、おそらくレベル順、ならばクラス昇格するためには火球のレベルを上げればいいと、私も思っていた。
馬鹿にするように鼻で笑った。
「BクラスもAクラスもそんな簡単じゃ無いぞ? 今後教える魔法のレベルがそれなりに上がれば、昇格が見えるだろう」
厳しいと思っていたが、やっぱりだ、だけど、目標が高いければ高いほど、やる気が出てきた。
イオリが横目で心配そうに私を見つめている。
「今のレベルで戦闘に参加することになったらでしょうか?」
何も言わず頷いた。
「勝てないでしょうけど、やらなきゃやられるので、私は無力ですが戦うと思います」
その答えには少し残念そうに頷いた。
「そうか、意外な返答で驚いた」
イオリが挙手し発言権を得る。
「もしも、の話なんでしょうが、なんでそんな話をするのですか?」
口角が若干上がった気がした。
「お前たち、落ちこぼれがどんな考えをしているか、腐った根性なら叩き直そうと思っていてな」
嘘混じりの返答、それにはイオリは納得していない様子だった、再び質問しようとすると、逃げるように教室を後にする。
「ちょ!」
追いかけようとするイオリを私は食い止める。
「落ち着いて!」
「わ、わかってる、だけど、あんな例えありえなくない?」
たしかに変な聞き方だ、だがもしもの話だ、今後そんなことが起きるはずがない、たぶん。
「ホームルームらしいことしなかったね」
すると黒板に文字が浮かび上がってきた。
<一限目始まるまでに6階 魔法教室に来るように>
黒板に気づいた生徒は次々と教室を後にし階段に向かう。
先ほどまで少しイライラしていたイオリが、無邪気な声で話し出した。
「魔法だって! いこ!」
「喜怒哀楽すご!」
イオリと一緒に教室を出て6階に向かう。
---
「階段で行く?エレベーターで行く?」
そう言ってるイオリですが、階段に足を踏み入れている。
「階段でいいよ!」
やっぱり、と言わんばかりに階段を駆け上る、私もそれについて行くが、五階でしんどくなり一度休憩する。
「ヴイちゃん! 遅いよ!」
すごいスタミナなのか、私がスタミナがないのか、どちらかは分からない。
五階から六階にかけての踊り場で再び休憩する。
イオリも一度そこで休憩している。
「見てみて! すごい! 絨毯(じゅうたん)が敷かれてるよ! しかも紫!」
指差してる方を見るとたしかに紫色の絨毯が敷かれていて柱には、ろうそくがかけられている、魔法、という雰囲気が漂っている。
「魔法教室に早く行こ!」
私の手を引きながら教室へ向かう、六階としか言われていないため、教室を探さないといけない。
「どこかなー」
長い廊下の奥に、不自然に鏡が置かれている、怪しすぎる。
「イオリ、あれ」
そういって鏡の前まで行く、見た感じ何も無い、鏡の後ろを見ても一見普通の鏡だ。
「普通の鏡だね」
イオリはそう言って鏡を壁に倒して、教室を探す。
でも怪しい、こんな場所に鏡があるなんて、しかも、私の背丈よりもでかい、おそらく担任よりもでかい鏡をここに置く必要があるのか?
そう思いつつ、鏡に映った自分を少し眺めていると、視界がぼやぼやとしてきた。
よろよろとしている私に気づき近づいて来るイオリ。
「どうした? 大丈夫?」
私は目をこすり可能性を話す。
「もしかしたら、この鏡の奥が教室なのかも!」
何言ってるんだ、と言った眼差しで見つめる、私はさっきやったみたいに鏡に映った自分をじっと見つめる。
すると段々鏡が自分に近づいている気がする、私は視界がぼやぼやするのを我慢し、見つめ続ける。
すると私の身体が鏡に覆い尽くされる、その瞬間、他の生徒の声が聞こえた。
「すごい仕掛けだよな!」
「俺一人じゃ気づかねえわ」
(やっぱり! あっ、イオリ置いてきちゃった、大丈夫かな?)
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「えええ、なにこれ! すごい! なんかヴイちゃんが鏡に向かって歩き出したし!」
---
イオリ:ヴイちゃんが自分から鏡に入った。
ヴイ: 鏡が自分を覆う尽くした。
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「たしか、鏡に映ってる自分を見つめたらいいんだね?」
私は自分をじっと見つめる、がダメだ。
「私ドライアイなの!」
向こうに行かなきゃ、授業に遅刻することになる。
私は我慢をし、じっと見つめる。
(、あれ? なんかぐわぐわしてきた)
---
「おーい、イオリ、おーい」
(誰かの声が聞こえる)
「おーい」
(ヴイちゃん?)
ゆっくり目を開けると目の前にヴイちゃんがいた、すると目に何かついてるのか、じっと見つめてきた。
「私のことじっと見つめてもなにも起こらないよ!」
「そうじゃないよ、なんで目が赤いのかなって、向こうで泣いたの?」
目をずっと開けていたことにより涙目になっていた。
「私ドライアイなもんで!」
受けると思わなかったが、効果抜群だったらしい。
「あははっはは、イオリ面白いよ!」
(えっと、反応に困るなあ)
「イオリ、ドライアイなんだ! 初めて知ったよ!」
(えっとどうしよ......)
返事に困っていると、救いの手が。
「全員揃ったようだな、落ちこぼれのお前たちが誰一人遅刻せずここに来れるなんて思わなかったぞ」
担任がきてくれたことにより返事する必要がなくなり助かった。
「ここは、魔法教室という教室だ、今日は火球を重点的に練習するぞ」
とある生徒が挙手をし発言権を得る。
「なんだ? ロキ」
手に火をキープさせ教師に見せつけ質問する。
「火球のレベルをBかAにあげれば、上のクラスに上がることができるのですか?」
今回、火球でクラスが分けられた、おそらくレベル順、ならばクラス昇格するためには火球のレベルを上げればいいと、私も思っていた。
馬鹿にするように鼻で笑った。
「BクラスもAクラスもそんな簡単じゃ無いぞ? 今後教える魔法のレベルがそれなりに上がれば、昇格が見えるだろう」
厳しいと思っていたが、やっぱりだ、だけど、目標が高いければ高いほど、やる気が出てきた。
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