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いざ決戦! 真夏の鈴鹿8耐
8耐で起きた事のざっくり纏め
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今年の8耐を完全制覇した俺らHRC、その8耐で起きた事をかなり簡単に時系列順に纏めてみた。
午前11:30 8耐スタート。ホールショットも死守。
午前11:36 ハルクプロとアステモがクラッシュ。それによりSCラン。かなり長かった。
午後12:30 SCラン解除。レース再開。
午後14:00 1度目のピット。そして、星奈にライダー交代。
午後15:17頃 唯一のドゥカティユーザーのデイライトレーシングのパニガーレから青白い煙が西ストレートから炸裂。オイル警告旗掲示。そしてその直後、ホームストレートで完全にオイルが漏れてリタイア。それによるイエローフラッグ。
午後15:37 3周目に接触した、ハルクプロとアステモの2台が復活してコースイン。
午後16:37 2度目のピット。美海にライダー交代。そして、美海の最初で最後のスティント。星奈曰く「あっこで煙は辞めて欲しかった。ガチでヒヤッとした。そこで煙吹かんといて!って。」との事だった。これで最初のライダールーティーンは消化。
午後18:07 3度目のピット。もう一度俺がライディング。これが最後のライダー交代。タイヤもペースを考慮してハードに交換。そして燃料も満タンでコースイン。この時から「Light ON!!」プレート掲示。
午後18:30 レースも残り1時間を切り、ホームストレートでは、マシンのライトと、観客席のサイリウムが綺麗に彩っていた。この辺から、闇夜の戦いが始まった。
午後19:00 レースも残り30分。チーム内では、美海が感極まって泣いてたとか。俺も、8耐制覇に向けて普段以上に力が入っていた。後ろにはTSRの美幸が追っかけて来てる状況だった。
午後19:15 ホームストレート前のS字でTSRの美幸が俺を抜きにかかろうとするものの、俺が、すぐに安全な方法でラインを被せて、トップをキープ。
午後19:20 ここでもう一度差が縮まるものの、何とかして広げる事に成功。俺はとにかくあまり後ろ見ない事を心がけていた。
午後19:25 レースも残り5分となり、ホームストレートでは「LAST5MIN!!Go!!」と言うプレートが出てるのが分かった。本当にこの5分が短い様で長く、遠く感じた。1周5.8キロ、その5.8キロが恐ろしく長く感じた。
午後19:29 レースも残り1分。皆が、カウントダウンしてる声がメット越しに聞こえてきた。そして、壊さない様に慎重に走らせる事を心がけていた。本当にこの1周が恐ろしく長く感じた。自分でも怖くなって来た程に。そして残り15秒のカウントダウンで西ストレートに。そして残り10秒のカウントダウンでS字を抜けた。
午後19:30 ゴール及びレース終了。俺は、渾身のガッツポーズをしてゴールラインを突っ切った。そして、ウィニングランをして、ピットに帰還。皆が出迎えてくれた。
午後19:50~20:20 表彰式&シャンパンファイト。俺達は未成年の為、シャンパンでは無くて、炭酸水でやる事に。
午後20:35~21:15 午後トップ3チームのライダーによるインタビュー
午後21:25 記念撮影とライダー同士のヘルメットとテディベアと直筆サイン入り手紙の交換会。
午後21:45 ライダーだけでの振り返り(ホテルで。)
午後22:30 美海からLINEで手紙の返事来る。結構ドキドキしたし、どんな返事来るかワクワクしてた。結果はokで晴れてカップルに。
翌日 この日からWSBKの次のラウンドのマニクールまで日本に滞在する事に。というより活動拠点をこの日から日本に戻す事にした。その為、次の日から一度荷物やらを持ってくる為に、一度スペインの方へと飛んで、荷物を纏めて、大使館とかにも出向き、色々やってから、日本に帰国。拠点もHRCの近くにする事にした。ここまでが8耐から今に至るまでに起きた事である。
午前11:30 8耐スタート。ホールショットも死守。
午前11:36 ハルクプロとアステモがクラッシュ。それによりSCラン。かなり長かった。
午後12:30 SCラン解除。レース再開。
午後14:00 1度目のピット。そして、星奈にライダー交代。
午後15:17頃 唯一のドゥカティユーザーのデイライトレーシングのパニガーレから青白い煙が西ストレートから炸裂。オイル警告旗掲示。そしてその直後、ホームストレートで完全にオイルが漏れてリタイア。それによるイエローフラッグ。
午後15:37 3周目に接触した、ハルクプロとアステモの2台が復活してコースイン。
午後16:37 2度目のピット。美海にライダー交代。そして、美海の最初で最後のスティント。星奈曰く「あっこで煙は辞めて欲しかった。ガチでヒヤッとした。そこで煙吹かんといて!って。」との事だった。これで最初のライダールーティーンは消化。
午後18:07 3度目のピット。もう一度俺がライディング。これが最後のライダー交代。タイヤもペースを考慮してハードに交換。そして燃料も満タンでコースイン。この時から「Light ON!!」プレート掲示。
午後18:30 レースも残り1時間を切り、ホームストレートでは、マシンのライトと、観客席のサイリウムが綺麗に彩っていた。この辺から、闇夜の戦いが始まった。
午後19:00 レースも残り30分。チーム内では、美海が感極まって泣いてたとか。俺も、8耐制覇に向けて普段以上に力が入っていた。後ろにはTSRの美幸が追っかけて来てる状況だった。
午後19:15 ホームストレート前のS字でTSRの美幸が俺を抜きにかかろうとするものの、俺が、すぐに安全な方法でラインを被せて、トップをキープ。
午後19:20 ここでもう一度差が縮まるものの、何とかして広げる事に成功。俺はとにかくあまり後ろ見ない事を心がけていた。
午後19:25 レースも残り5分となり、ホームストレートでは「LAST5MIN!!Go!!」と言うプレートが出てるのが分かった。本当にこの5分が短い様で長く、遠く感じた。1周5.8キロ、その5.8キロが恐ろしく長く感じた。
午後19:29 レースも残り1分。皆が、カウントダウンしてる声がメット越しに聞こえてきた。そして、壊さない様に慎重に走らせる事を心がけていた。本当にこの1周が恐ろしく長く感じた。自分でも怖くなって来た程に。そして残り15秒のカウントダウンで西ストレートに。そして残り10秒のカウントダウンでS字を抜けた。
午後19:30 ゴール及びレース終了。俺は、渾身のガッツポーズをしてゴールラインを突っ切った。そして、ウィニングランをして、ピットに帰還。皆が出迎えてくれた。
午後19:50~20:20 表彰式&シャンパンファイト。俺達は未成年の為、シャンパンでは無くて、炭酸水でやる事に。
午後20:35~21:15 午後トップ3チームのライダーによるインタビュー
午後21:25 記念撮影とライダー同士のヘルメットとテディベアと直筆サイン入り手紙の交換会。
午後21:45 ライダーだけでの振り返り(ホテルで。)
午後22:30 美海からLINEで手紙の返事来る。結構ドキドキしたし、どんな返事来るかワクワクしてた。結果はokで晴れてカップルに。
翌日 この日からWSBKの次のラウンドのマニクールまで日本に滞在する事に。というより活動拠点をこの日から日本に戻す事にした。その為、次の日から一度荷物やらを持ってくる為に、一度スペインの方へと飛んで、荷物を纏めて、大使館とかにも出向き、色々やってから、日本に帰国。拠点もHRCの近くにする事にした。ここまでが8耐から今に至るまでに起きた事である。
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