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いざ決戦! 真夏の鈴鹿8耐
8耐で起きた事のざっくりまとめ2023ver
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今年の8耐で2連覇した俺らHRC。その8耐で起きた事をかなり簡単に時系列順に纏めてみた。
午前11:30 8耐スタート。ホールショットも死守。スタートライダーは美海。
午前11:36 YARTとアケノスピードがクラッシュ。それによりSCラン。かなり長かった。
午後12:30 SCラン解除。レース再開。
午後14:00 1度目のピット。俺にライダー交代。
午後15:17頃 YARTヤマハが今季から導入されたCNFの影響により、バックストレートでガス欠。それによるイエローフラッグ。
午後15:37 3周目にYARTと接触した、アケノスピードが復活してコースイン。
午後16:37 2度目のピット。星奈にライダー交代。星奈の最初のスティントがスタート。俺は美海に「あっこでガス欠は、心臓止まりかけたよ。とにかくYART帰って来たら拍手で迎えてあげて。その方がライダーも報われるから。」と伝えてバックストレートからR1を押して来たYARTの、ノイキルヒナーが帰還。会場全体が拍手で包まれて俺も日本語で「おかえり!YART!」と励ましたりもした。これで最初のライダールーティーンは消化。あとは90分間星奈が引っ掻き回すだけとなった。
午後18:07 3度目のピット。もう一度美海がライディング。これが最後のライダー交代。タイヤもペースを考慮してハードに交換。そして燃料も満タンでコースイン。この時から「Light ON」プレート掲示。
午後18:30 レースも残り1時間を切り、ホームストレートでは、マシンのライトと、観客席のサイリウムが綺麗に彩っていた。この辺から、闇夜の戦いが始まった。
午後19:00 レースも残り30分。チーム内では、星奈が感極まって泣いてたとか。俺も、普段以上に力が入っていた。後ろにはTSRの美幸が「昨年のリベンジ」とばかりに追っかけて来てる状況だった。
午後19:15 ホームストレート前のS字でTSRの美幸が美海を抜きにかかろうとするものの、美海が、すぐに安全な方法でラインを被せてトップをキープ。
午後19:20 ここでもう一度差が縮まるものの、何とかして広げる事に成功。美海はとにかくあまり後ろ見ない事を心がけていたとか。その間俺もピットでは落ち着くのがやっとの状態だった。
午後19:25 レースも残り5分となり、ホームストレートでは「LAST5MIN!!Go!!」と言うプレートが出たのをピットモニター越しに確認した。美海にとって本当にこの5分が短い様で長く、遠く感じたはず。1周5.8キロ、その5.8キロが恐ろしく長く感じたと思う。
午後19:29 レースも残り1分。皆が、カウントダウンしてる声が美海のメット越しに聞こえてきたはず。壊さない様に慎重に走らせる事を心がけていたと思う。本当にこの1周が恐ろしく長く感じていたんだろう。ガレージにいる自分でも怖くなってきた程だ。「ちゃんと帰ってきてくれ!それだけでいい!」と。そして残り15秒のカウントダウンで西ストレートに。残り10秒のカウントダウンでS字を抜けた。
午後19:30 ゴール及びレース終了。美海は、渾身のガッツポーズをしてゴールラインを突っ切った。美海は、昨年やれなかった夜の鈴鹿でのウィニングランをして、ピットに帰還。皆で出迎えた。「2連覇達成!!」と。
午後19:50~20:20 表彰式&シャンパンファイト。俺達は美海が未成年の為、シャンパンでは無くて、炭酸水でやる事に。
午後20:35~21:15 午後トップ3チームのライダーによるインタビュー
午後21:25 記念撮影とライダー同士のヘルメットとテディベアと直筆サイン入り手紙の交換会。
午後21:45 ライダーだけでの振り返り(ホテルで。)
午後22:30 美海と2人でLINEで振り返り兼反省会。
ここまでが今年の8耐で起きた事である。
午前11:30 8耐スタート。ホールショットも死守。スタートライダーは美海。
午前11:36 YARTとアケノスピードがクラッシュ。それによりSCラン。かなり長かった。
午後12:30 SCラン解除。レース再開。
午後14:00 1度目のピット。俺にライダー交代。
午後15:17頃 YARTヤマハが今季から導入されたCNFの影響により、バックストレートでガス欠。それによるイエローフラッグ。
午後15:37 3周目にYARTと接触した、アケノスピードが復活してコースイン。
午後16:37 2度目のピット。星奈にライダー交代。星奈の最初のスティントがスタート。俺は美海に「あっこでガス欠は、心臓止まりかけたよ。とにかくYART帰って来たら拍手で迎えてあげて。その方がライダーも報われるから。」と伝えてバックストレートからR1を押して来たYARTの、ノイキルヒナーが帰還。会場全体が拍手で包まれて俺も日本語で「おかえり!YART!」と励ましたりもした。これで最初のライダールーティーンは消化。あとは90分間星奈が引っ掻き回すだけとなった。
午後18:07 3度目のピット。もう一度美海がライディング。これが最後のライダー交代。タイヤもペースを考慮してハードに交換。そして燃料も満タンでコースイン。この時から「Light ON」プレート掲示。
午後18:30 レースも残り1時間を切り、ホームストレートでは、マシンのライトと、観客席のサイリウムが綺麗に彩っていた。この辺から、闇夜の戦いが始まった。
午後19:00 レースも残り30分。チーム内では、星奈が感極まって泣いてたとか。俺も、普段以上に力が入っていた。後ろにはTSRの美幸が「昨年のリベンジ」とばかりに追っかけて来てる状況だった。
午後19:15 ホームストレート前のS字でTSRの美幸が美海を抜きにかかろうとするものの、美海が、すぐに安全な方法でラインを被せてトップをキープ。
午後19:20 ここでもう一度差が縮まるものの、何とかして広げる事に成功。美海はとにかくあまり後ろ見ない事を心がけていたとか。その間俺もピットでは落ち着くのがやっとの状態だった。
午後19:25 レースも残り5分となり、ホームストレートでは「LAST5MIN!!Go!!」と言うプレートが出たのをピットモニター越しに確認した。美海にとって本当にこの5分が短い様で長く、遠く感じたはず。1周5.8キロ、その5.8キロが恐ろしく長く感じたと思う。
午後19:29 レースも残り1分。皆が、カウントダウンしてる声が美海のメット越しに聞こえてきたはず。壊さない様に慎重に走らせる事を心がけていたと思う。本当にこの1周が恐ろしく長く感じていたんだろう。ガレージにいる自分でも怖くなってきた程だ。「ちゃんと帰ってきてくれ!それだけでいい!」と。そして残り15秒のカウントダウンで西ストレートに。残り10秒のカウントダウンでS字を抜けた。
午後19:30 ゴール及びレース終了。美海は、渾身のガッツポーズをしてゴールラインを突っ切った。美海は、昨年やれなかった夜の鈴鹿でのウィニングランをして、ピットに帰還。皆で出迎えた。「2連覇達成!!」と。
午後19:50~20:20 表彰式&シャンパンファイト。俺達は美海が未成年の為、シャンパンでは無くて、炭酸水でやる事に。
午後20:35~21:15 午後トップ3チームのライダーによるインタビュー
午後21:25 記念撮影とライダー同士のヘルメットとテディベアと直筆サイン入り手紙の交換会。
午後21:45 ライダーだけでの振り返り(ホテルで。)
午後22:30 美海と2人でLINEで振り返り兼反省会。
ここまでが今年の8耐で起きた事である。
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