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シャルロット幼少期
ピンクの猫ちゃんは可愛くない②※
しおりを挟む「さてシャーリー、そろそろピンクスライムの強めの媚薬液が染みて来てない?」
「はぁっ……はぁんっ……はぁっはっあっ……び、びや……くぅ?」
「そう、媚薬だよ。この前ベタベタになった液体のこと。でも今回のピンクスライムはこの前のより少しだけ強いからね、もっと気持ちよくなれるよ」
「はぁっ……はあっはぁんっ……はんんっはぁ……いやぁあ……っはあんっ」
「そろそろ効いて来たみたいだね。じゃあシャーリーピンクスライムを動かすからね」
そう言うと、マリウスは自身が流した魔力を少し操るとピンクスライムがうにょうにょ勝手に動き出した。
シャルロットに吸盤の様に貼り付いたまま中側だけぐにゅぐにゅうねると、シャルロットの乳首を捏ねまくる。
「はああああぁぁんっっ♡だっダメぇぇぇっ!♡きゅっきゅうに動かさないでぇっ」
下の秘部に貼り付いたピンクスライムも、花弁を開けた中ににゅるにゅると侵入する。未だ奥は未開のままで、入口辺りをヌニュルヌニュルと揉み込む様にうねる。
「あっあっあっああああぁんんっ♡はうぁん♡だっだめぇぇぇぇ♡もんじゃぁいやぁぁんっ」
シャルロットは激しい快感で口を半開きにして涎を垂らす。それをすかさずマリウスは舐める。
「んチュルッチュッ。美味しシャーリーのよだれ」
「はぁんっ♡ちゅるっちゅっむちゅ♡んんっはぁ……っ」
舌をからめジュルジュルっと唾液を吸い込んで激しい舌技でシャルロットを溶かすマリウス。
「可愛いシャーリーもっと気持ち良くなってもっと乱れて見せてっ……ちゅっれろっ」
「はぁんっ♡ふぅむんっ♡……まっまりさまぁ……ちゅるっ♡」
シャルロットのぱっくり全開した脚を押さえて秘部に貼り付いたピンクスライムの動きと、その中でグチュグチュと躍る蜜のいやらしい光景を見ていたクラウスは、スライムの端から溢れたシャルロットの蜜が垂れたのを認めて吸い付いた。
そのまま秘部に顔を埋めるとスライムの上から舐め始めた。
ちゅるっれろっ……。
「味はしないんだなスライムは……シャーリーの蜜の甘い香りで酔いそうだ」
ジュルジュルっっと思い切り吸い付くと上から一際高い喘ぎ声がきこえた。
「はああああぁんっ♡やっ!クラウ兄さまぁっダメぇぇっ♡吸わないでぇっおかしくなるぅんっ♡」
「シャーリー気持ちいいのかい?」
「はぁ……んっはぁ……うん……き、気持ちいいの……♡クラウ兄さまぁ…♡」
「……っく!やばい……エリオットじゃ無いが……くるな」
「僕の事呼んだ?兄さん相変わらず視姦とか下舐めるの好きだよね?もしかして変態?」
「おっぱいフェチのお前に言われたくないな」
「おっぱいフェチは普通じゃ無いかな?男はみんなおっぱい大好きでしょ?ねっシャーリー!僕のおっぱい愛撫気持ちいいよね?ちゅるっっ」
エリオットはシャルロットの胸で踊るピンクスライムの上から舌でぐにゅぐにゅ押し潰すと反対の胸の乳首をギュと摘む。
「あっあっあああぁんっ♡ダメぇっ!エリー兄さまぁ……あっはぁ……んっ」
「うわぁ本当にシャーリーは喘ぎ声がエロいよね。開発し過ぎちゃったとか?れろんっちゅるっ」
「はぁあん♡……あっはぁっ……エッ……エリぃーにいさまぁ……んんダメぇ♡」
「シャーリー僕の事忘れて無いよね?ちょっと寂しくなったからシャーリーを喜ばしてこっち向いて貰おうかな。という訳で……さっきシャーリーが引いたこの謎の手袋を使ってあげるね………覚悟してね」
マリウスはにっこりと真っ黒な微笑みを浮かべた。
その片手には半透明のゴム手袋をはめている。ぶつぶつがうねったような気がした。
「うわぁ……やばっ、あいつめっちゃヤキモチ焼いてるし……SスイッチがガッツリONになった……ごめんシャーリー頑張って」
「で、殿下……シャーリーに優しくしてあげて下さいね」
「誰に言ってるんだい?世界で一番シャーリーを愛してる僕がシャーリーを傷つける訳ないだろう?クラウスちょっと悪いけど場所変わってくれる」
「はい。わかりました」
「クラウス達もそこに手袋あるから」
世界で一番愛してるのは自分だとマリウスが断言したのに否定しないエリオットとクラウスは、それをしっかり分かっているからだ。
「さて、ではシャーリー、気持ちいいお仕置きをしてあげるからね。その前に……ピンクスライムに別れを告げようね。最後にちょっと別れを惜しむかもだけど……」
マリウスがまた魔力を動かすと、シャルロットの胸や秘部に張り付いままのスライムが突然大きく早くうねり始めた。
ぐりゅんぐにゅん。ぐにゅんグチュ。
「きゃあああっ!♡はぁん♡ああっやっ!ダメっ♡はぁっ!やんっ!あっ♡あっ♡あっ!♡ダメぇぇぇっ」
乳房ごと揉みこみ乳首には強く吸い付き扱く。
「やああぁぁんんっ!♡はぁっ♡はぁっ♡はぁっ!ちくびぃ……やんっ♡気持ちいいのっ♡はぁんんっ!ダメぇぇっ♡」
秘部のスライムは蜜壷まで入り……媚薬を最後に出し切る勢いでぐちゃぐちゃに出し、蜜と一緒に激しくうねり暴れる。
ぐちゅっぐりゅんぐチュっぐちゅっくちゅっぐちゅん。
「あっ♡あっ♡あっ♡ダメっ!ダメぇっ♡いやあああああぁぁぁん!♡マリちゃぁぁんっ♡ダメぇっ気持ちいいからっ!♡も、むりぃぃっ♡マリちゃああんんっ♡」
「やば過ぎ!激エロ過ぎ!僕ちょっと限界かも」
「俺もやばいかもっ…しれないっ」
「くすっシャーリーやっと僕の名前を呼んだね。いい子だね。でも油断しちゃダメだよ。スライムは全部で四つ。もう一つあるの忘れてたでしょ?」
マリウスがそう言ったのと同時に、シャルロットの蜜壷の少し上にある花芽に急に激しい快感が走った。
「はああああぁぁんっ♡!いやぁぁんっ♡何っ?」
「シャーリーの可愛いクリトリスに四つめのスライムがくっ付いたんだよ」
「いやぁぁぁっ♡意地悪しないでぇぇ!マリちゃんんのバカぁぁ~っ♡」
シャルロットが泣きながら懇願する。その姿にぞくぞくしたマリウスはスライムに花芽を捏ねらせる。
「あっ♡あっ♡あっ♡はああああぁぁんっダメぇっ!♡ダメぇっっ♡気持ちよすぎでおかしくなっちゃうよぉぉ♡」
「えっちで可愛いよシャーリー、大丈夫。これでもう終わりだから」
そう言ったマリウスは最後に強めに魔力を動かす。
すると、全てのスライムが一斉にブルブル振動してシャルロッに強い快感が襲う。
「きゃあああぁぁんっっ!♡♡はあっ♡むりぃぃっ!ダメぇっ!♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あああああぁぁぁんっっ♡」
その瞬間貼り付いていたピンクスライムが一斉に剥がれ落ちて、シャルロットの昂った快感が限界をむかえて爆ぜた。
ぴゅっぴゅっぴゅっ……
大きく開脚して真昼間に丸見えになったシャルロットの桃色の蜜壷から勢いよく潮がふいていく。断続的に飛び出す潮は大量だった。
その姿を、目の前で秘部をずっと見つめていたマリウスは顔に掛かるのもお構い無しに、陶然と見つめ続ける。
「綺麗なはつ潮をたくさんふけたね。エライよシャーリーごめん、ちょっと可愛いくって調子に乗り過ぎちゃった。」
「はぁっはぁ……はぁっマリちゃんのバカぁ……っひっく……ひっく……っふうえん」
「ごっごめんっ!本当にごめんね?シャーリー僕が悪かったよっ…だから泣かないでっ?……お願いっ」
ぐすぐす泣き始めたシャルロットにまだ脚の間にいるマリウスだが、慌てて覆い被さる様に上に上がるとシャルロットの小さな頭を撫でながら必死に謝る。涙を舐めとり、顔中にキスの雨を降らして一生懸命シャルロットを宥める。
「ひっく……ひっく……いいの。別にもう怒ってないから……でもっでもっ……」
「でも……なぁに?」
マリウスはシャルロットの煌めく金髪を指に絡めながら、優しく頭を撫で続ける。
「恥ずかしくてっ……ひっく…あんまりにも…気持ちよくって粗相しちゃったから……っ」
「そそう?あっそうか。シャーリーは
初めて潮を噴いたんだもんね、びっくりしたよね。でも大丈夫だよ、あれはおしっこじゃ無いよ。潮っていって、凄く気持ちよくなると出るもので、男の人はあれを出されると嬉しいんだよ」
「えっそうなのですか?」
「そうだよ、だから安心して良いんだよ。僕は別にシャーリーのおしっこだったら大歓迎だけど……。」
「やです……。でも、すごく気持ちよかったです……。」
「そっか、なら良かった……本当にごめんねシャーリーでもまたしようね?ちゅっ」
「んむっんちゅっ……今度はもう少しゆっくりがいいですわ」
「分かったよ、約束する。シャーリー大好きだよ……んちゅっ」
「んっ…私も……だ、大好きですわマリ様……ちゅっ」
顔を真っ赤に染めて告げるシャルロットが堪らなく可愛いくてマリウスはまたキスの雨をあびせようとしたが、そこで地を這う様な悪霊のような声に邪魔された。
「でぇ~~んかっ?」
そこには今まで姿が見えなかったクラウスとエリオットが居た。
「ああ、クラウス……終わったのか?どうかしたか?」
エリオットとクラウスはもう限界になり、こっそり処理しに部屋を出ていたのだ。
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目を吊り上げて怒る兄ちゃんズはシャルロットのはつ潮を見逃したのだが、それは二人の秘密になった。
「マリ様しおの事は内緒ですわよ?」
「んーコレは抜け駆けなのか?まぁ……その内にあいつらも見るだろうからいっか。分かったよシャーリー秘密だね」
____________________
ちょっと暴走したS属性のマリウスだけど、やっぱりシャルロットには弱いのだ。
手袋はまた今度ですね。
※幼少期からそんな訳ないじゃん。というツッコミ、分かます。私も書いてて思いました。そういう世界と思いましょう!いつも拙い文にお付き合い頂きありがとうございます。
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