【R18】溺愛される公爵令嬢は鈍すぎて王子の腹黒に気づかない

かぐや

文字の大きさ
52 / 112
学園編 シャルロット婚約者との蜜月

真面目に洗って〜っ!☆

しおりを挟む
マリウスとシャルロットは、少しの休憩と体力回復ポーションを取る時間以外は、翌朝までずっと繋がり愛し合っていた。

何を隠そうマリウスは体力有り余る絶倫のサドだった。

「シャーリー?お腹空いたんじゃない?朝だし、休憩して少し何か食べよっか」

「休憩!?という事はまだ……?」

「ふふ、シャーリー何食べたい?一応いろいろ準備してあるから多分何でも出来ると思うよ」

満たされてキラキラと幸せそうに微笑むマリウスはあえてシャルロットの言葉をスルーした。
体力回復ポーションでシャルロットはそこまで疲れてはいないが、マリウスの激しい突きと愛撫で何度も絶頂し快感を感じるのがどんどん強く早くなっている事に内心怯んでいた。

(マリさまとのセックスは気持ち良くて幸せだけれど、そもそもセックスってこんなにも長く永遠とするものなの?マリ様に全てを任せると言ったことに後悔はしてないけれど……終わりって何時なのかしら?!これは確かにポーションを飲んで無かったら出来ない行為ね)

シャルロットは初めてがマリウスという規格外な絶倫だったため、セックスというものを盛大に勘違いして覚えていた。


寝室の横に付いたバスルームに、マリウスに抱っこされて流れるように拉致されたシャルロットは、実はマリウスとお風呂に入るのは初めてだった。今までずっと裸でいたのに一緒にバスルームに入った途端シャルロットは恥ずかしがる。

「やあんっ♡マリさま……恥ずかしいですわ」

「??シャーリーさっきから裸だよ?」

マリウスには謎の恥ずかしポイントだった。
シャルロットの背後から腕を回し、彼女の身体をあわあわの大きな手で洗い始めたマリウスは……もちろん普通には洗わない。
情事後の汚れが色っぽい、敏感なシャルロットの裸に泡泡の手はいやらしく這い回る。
マリウスはお気に入りのぷるんぷるん乳房をモニュモニュ揉んだ。そこに付いたいくつものキスマークにシャルロットはまだ気づいて無かった。

「はあんっ♡まっマリさま~っ洗って下さるんじゃないのですか~っああん♡」

「洗ってるよ?乳房を」

「もう~っ!洗って下さるならちゃんと洗って下さい~っ♡」

「分かってるって。ちゃんと細部まで洗ってあげるよ」

「ひゃああん♡ちくびぃ~コリコリしないでぇ~っ♡あっ!あん♡ダメっ!マリさまぁ~んっ♡」

マリウスは乳房を掴んだまま人差し指で乳首をコリコリ引っ掻いた。
立っている足にだんだんと力が入らなくなりシャルロットはマリウスの身体にもたれるようにズルズルとずり落ちていく。

「クス。ちゃんと立ってないと危ないよ?」

勿論マリウスは落とさない。備え付けの腰掛け台にマリウスは座ると、その上にシャルロットをのせて自身にもたれさせる。そしてマリウスはたっぷりと両手で胸を弄ってから片手だけ外し、その手は既にビショビショに濡れた秘部に向かった。

「次は下洗おうねシャーリー」

「あっ!あはああんっ♡」

泡泡の大きな手の平で密で濡れた秘部全体をマリウスはグチュグチュと揉み込む。

「ああん♡マリさまぁ~っ洗って下さい~っあん♡」
「だから洗ってるよ?シャーリーのえっちな下のお口。でもどんどんいやらしい蜜が溢れてくるからなかなか洗えないな…。じゃあ先に僕の身体を洗うから手伝ってくれる?」

「っはぁ…はぁ…っは、はい、勿論ですわ。何処から洗います?とりあえずお膝からおりますね」

シャルロットは内心助かったと思いホッとしていた……が、腹黒いマリウスなのだからそんな訳無い。

「いいよ、そのまま座ってて。僕が動いてシャーリーに洗って貰うから」

「……??」

そう言うと、マリウスは首を傾げるシャルロットの裸体をひょいっと軽く持ち上げたと思ったら、また下ろした。

「ひやゃゃん♡何っ?!」

ぬちゅう…と音を出した下ろした先は、またマリウスの膝の上だったが……さっきと違うのはシャルロットのビショ濡れの股の間にガチガチの雄が下に挟まっていた。いわゆる素股である。
「っくっ!はぁ……っシャーリーの泡つきビショ濡れおまんこに洗って貰うから手伝ってね」

「えっやあんんっ♡そんなのぉ…あん♡おっ…お手伝いじゃっあん♡ありませんん♡わぁ~んっ♡」

「クス。まだ動かして無くて当たってるだけなのに喘ぎ声出てるよ?えっちだなぁ。じゃあシャーリー身体動かすけどシャーリーは楽にしてていいからね」

そう言うとマリウスはシャルロットの背後から両手を回し、片方を乳房に、もう片手は腰に回し固定した。そしてマリウスはビショ濡れの秘列に沿って腰を前後に動かし雄を擦り扱いていく。ぬちゅっぬちゅっぬちゅっといやらしい音が出る。

「くはぁ…っ気持ちイイよ…。シャーリーのおまんこ、ナカも外も最高に気持ちイイよ」

「ひゃああんっ♡あん♡ああんっ♡おマメが~っおマメが擦れてぇ~っはあんっ♡気持ちイイのぉ~っ♡ダメぇ~♡」

「おマメかぁ…可愛いけど…くっはぁ…っ今は…クリトリスってっ言って…みて。はぁ…はぁっ…」

マリウスは腰の動きを早める。わざとクリトリスに引っ掛けるように。

グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡
ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬちゃっ♡ぬちゃっ♡

「はあぁぁぁんっ♡ダメぇっ~♡はげしっ…ああん♡マリさまぁ~っ♡くりっ…あん♡くりとりすぅ~ん♡ああん♡くりとりすがっああん♡さ擦れてぇ~ん♡き、気持ちイイのぉ~っ♡あはぁん♡ダメぇ~っ♡マリさま~あっ!来ちゃうっ!またイっちゃうぅ♡イクのぉ♡イクのぉ♡イかせてぇ~っ♡」

「もう?本当にイクの早いなぁシャーリーは…昨夜だけで…くっはぁ…随分…エロい子になったんじゃない?…はぁ…っいいよ、イッてごらん…っはぁ…そのかわり盛大にいやらしくだよ」

マリウスはにっと艶やかな美貌の口もとに妖艶な笑みを浮かべた。常より何処か色気のあるマリウスだったが、息を切らせ耐える今の彼は、とめどない色気で溢れていた。

(マリさま…すごく色っぽいわ……素敵…あっすごい♡気持ちイイイィ…♡マリさま…♡)


マリウスは追い詰めるように激しく腰を前後に振りクリトリスも一緒に擦りつけていく。ソレと同時に掴んだままだった乳房も乳首も激しく動かす。
グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡クチュっ♡にゅちゃっ♡グチュッ♡

むにゅっ♡むにゅっ♡もにゅうっ♡コリコリ♡コリコリ♡

「あっ!あっ♡あっ♡あっ♡マリさま~っ♡マリさまぁ~♡胸っ!ちくびぃ~っ♡ダメぇ~っ!♡気持ちイイのぉ~っ!ああっ♡あはっ♡あはっ♡あはっ♡イクのッ!イクッ!イクうぅ!まりさまあああああああああぁぁぁんっっ♡♡♡」

くたりと脱力するシャルロットをマリウスはしっかりと抱きしめる

「っく!シャーリー…っはぁ…名前呼び過ぎっ…はぁっ…凄くっ…いやらしくイケてたよ…お利口さんだねっく!素股なのにっ気持ち良過ぎだしっ…はぁっ!僕もイクよっ」

マリウスは、そのままの勢いで激しく腰を振り擦り付けると耐えていたのもありスグに達した。

ビュービュービューっと白濁がシャルロットの股に飛び散っていった。



「マ…マリさま~っご飯食べる為に洗うんじゃないんですか~っ!」

風呂場でまたもえっちなことになってしまったシャルロットは恨めしげに後ろのマリウスに振り向き睨む。可愛い顔と素股に満足するマリウスは、はははごめんごめん。と全く悪いと思って無いのがよく分かる軽い謝罪を口にした後、振り向いたシャルロットのぷるりとした唇に熱い口付けをした。

クチュリ…クチュっ…レロレロ…チュクっジュルジュル~


「んむっ♡ふんん~っんぱっ!もう!マリさま~っ怒りますわよっ!」

「ふふごめん。悪かったよシャーリー。じゃあぱっぱと洗ってご飯食べよっか」


その後はまじめに手際よく洗って、ぷりぷりしているシャルロットを抱いて風呂場から出たマリウスだった。

しおりを挟む
感想 14

あなたにおすすめの小説

【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。 けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。 そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。 2人の出会いを描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630 2人の誓約の儀を描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜

紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。 連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。

義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話

よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。 「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。

ヤンデレにデレてみた

果桃しろくろ
恋愛
母が、ヤンデレな義父と再婚した。 もれなく、ヤンデレな義弟がついてきた。

借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる

しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。 いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに…… しかしそこに現れたのは幼馴染で……?

【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる

奏音 美都
恋愛
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。 だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。 「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」  どう尋ねる兄の真意は……

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。

処理中です...