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学園編 シャルロット婚約者との蜜月
ついにやって来ました性教育授業!
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まったりと一時限目を終えた三人はそのまま二時限目の授業に入った。初の性教育授業である。メアリーとルシアスはどうせ大した事やらないだろうと思いながらも、とりあえず初の性教育授業は気にはなったので魔道具のモニターで授業を聞いてみる事にした。教室内は広すぎて後ろの方の席は魔道具が無ければ授業は聴こえない為、後方の席には机に魔道具のモニターがついておりそれで授業を受ける形だった。
メアリーが魔道具のモニターを開くとモニター内
では二人の男女が教壇にたっていた。
男性の方が話し出す。
『初めまして、私はこれから君達の性教育授業を担当する性教育専任教師のスリプスだ。宜しく頼むよ』
そう挨拶した男性は紫の長髪を後ろで一つにまとめた長身で色気むんむんの優男風イケメンだった。年齢は二十代後半くらいに見える。
性教育専任教師というだけあり、イケメンAV男優のようなイメージがある。襟の開いた白シャツに黒のぴっちり革ズボン姿は細身だがどんな体位でも楽にこなす程には筋肉がついていた。
そのスリプスの隣りのダイナマイトセクシーボディーの若い女性が、今度は話し出した。やたらときゃぴきゃぴで。
『皆さ~ん♡初めまして、私はローズ先生よ♡性教育専任教師のスリプス先生の補佐よ♡私は主にみなさんの実技のサポートをするわん♡女の子と組めなかったざんねんな男の子は私がまとめて相手をしてあげるからねぇ~♡安心してねん♡これからよろしくねぇ~チュッ♡』
投げキッスを生徒達におくるローズはピンク色のボブヘアーをしたエロかわ色白美人だ。
性教育授業だからかローズの格好はダイナマイトセクシーボディーを惜しげなく披露したV字のマイクロ水着だった。細長いたった四センチ幅の布がただ体のマル秘ポイント(乳首、アソコ)を通るようにV字にピンと張っただけの変態水着だ。前からも特に横からは乳房が丸見えで、後ろは布を食い込ませお尻が丸見えだった。乳首と秘部をギリギリ隠しただけの裸のようなものだった。
「よろしくお願いしますっ!!ローズ先生っ!」
ルシアス以外の男子生徒全員が声を揃えて言った。
モニターを見ていたルシアスとメアリーは……
「うおっ!またエラいインラン美人教師が来たな…すっげぇカッコ、ほぼ裸じゃん。でもやたらブリブリな話し方だな…実は若作りとかか?」
「スリプス先生結構イケメンね…性教育専任教師なんてどれだけ凄い性技なのかしら?気になるわ。先生の性技受けてみたいわね……。スリプス先生も実技の相手してくれるのかしら?」
メアリーとルシアスは結構似た者同士だった。
『では今から君達の初性教育授業を始める……』
モニター内でスリプスが話しているのを二人はつまらなさそうに聞いていた。
「今日何するのかしら?初めての授業だからどうせ大した事やらないでしょうけど…身体の仕組みとかかしら?」
「さぁ?まぁそんな所だろうな」
「やっぱり皆んなもつまらなさそうな感じね。やりちん、やりまんに異性の身体の仕組みとか今更過ぎだものね」
「だろうな。俺は眠るシャルロットの赤いセクシー紐パンツをじっくり見てようかな……お、股が少し開いて来てる…隙間からパンツを穿いたアソコが見えるんだけど……くっ!触りたいっ…」
「あんたってやっぱりバカね。」
まったく授業を聞く気が無いルシアスだった。
メアリーも似たようなものだったが……。
だがそんな二人の予想など見透かしたようにモニター内のスリプスは言った。
『今日は君達に男女の身体の仕組みを教えるつもりだが……今の君達にはこんな授業の内容ではつまらないだろうからな。実技で楽しく学ばせてあげよう。全員体操服に着替えて性教育実技棟にくるように』
どうせつまらないと予想していた生徒達にとっては以外な展開になった。
『は~い♡じゃあみんなお着替えして来てね♡みんな性教育実技棟は分かるわよね?そこのAホールに来てねん♡先生達さきにそこで待ってるわね~♡』
男子生徒達は揃っては~い!と元気よく返事した。
「ですってルシアス。あ、シャルロットを起こさなくちゃ。気持ち良く寝てるのを起こすのは忍びないけど、女子が欠けると目立つからすぐに分かるのよね…シャルロット…起きて~」
メアリーに優しく揺すられてシャルロットはようやく覚醒した。
「ふみ……メアリー?あら、私授業中なのに寝ちゃったのね…起こしてくれてありがとうメアリー」
シャルロットはまだ眠そうなポケ~とした顔でメアリーにニコっと微笑んだ。
可愛い過ぎてまたキュンキュンするメアリー達だった。
「いいのよ、気にしないで。それより今性教育授業の時間なんだけど実技をやる事になったから体操服に着替えて実技棟にいかなくちゃいけないのよ。だから行きましょシャルロット」
「ええメアリー。性教育実技がついに来たのね…何するのかしら?少し緊張して来たわ」
シャルロットは美巨乳の谷間に両手を合わせた。
「今日は身体の仕組みを実技形式で教えるみたいだから大した事しないさ」
不安がるシャルロットにルシアスは横から安心させるように頭を撫でてやる。
「もしペアになってやる実技なら俺が相手してやるから安心しろ」
ルシアスはニッとイタズラっぽく笑った。
それを見たシャルロットは不安げな表示を少し和らげて微笑んだ。
「良かった…ありがとうルシアス様」
助けてやる風に言いながらルシアスはただ自分の望みを叶えているだけである。シャルロットは不安のさなかに側で助けてくれた数少ない知り合いのルシアスに、いつの間にかちょっとづつ懐柔されていた。吊り橋効果というやつだ。もちろん狙ってやっているルシアスは意外と狡猾な男であった。
(いたいけなシャルロットには何故悪い男しかよってこないのかしら?その筆頭の殿下が好きなシャルロットも相当いかがな趣味だけど……こんな事思ってたのバレたらシャルロットに怒られるかしら?マリさまは素敵な男性だわっ…とか。)
などと思いルシアスとシャルロットが笑い合う様子を見つめるメアリーだった。
一方でルシアスは、目の前で自分を頼る不安げな美少女に手応えを感じてほくそ笑んだ。その後は全く別の事を考えていた。
(結局どうなったんだよ性教育実技の件!もう今から始まるしっ!まぁ今日は大した事しないだろうけど…。ていうか授業何だから勝手にペア組んで実技してれば良かったんじゃね?はぁ~っ余計な事言わなければ良かった。ああ、でもシャルロットの防衛魔法の秘密が分からないと実技も安心して出来ないよな…。それに弾かれたら授業にならねぇだろ。殿下達性教育の実技の事分かってて防衛魔法つけたのか?ったくっ!溺愛執着ぶりが凄過ぎだってのっ)
_____________________
ようやく来ました!性教育授業の実技!なっが~いことかかっちゃいました(;^_^A出来るだけ早く進めるよう頑張ります!
メアリーが魔道具のモニターを開くとモニター内
では二人の男女が教壇にたっていた。
男性の方が話し出す。
『初めまして、私はこれから君達の性教育授業を担当する性教育専任教師のスリプスだ。宜しく頼むよ』
そう挨拶した男性は紫の長髪を後ろで一つにまとめた長身で色気むんむんの優男風イケメンだった。年齢は二十代後半くらいに見える。
性教育専任教師というだけあり、イケメンAV男優のようなイメージがある。襟の開いた白シャツに黒のぴっちり革ズボン姿は細身だがどんな体位でも楽にこなす程には筋肉がついていた。
そのスリプスの隣りのダイナマイトセクシーボディーの若い女性が、今度は話し出した。やたらときゃぴきゃぴで。
『皆さ~ん♡初めまして、私はローズ先生よ♡性教育専任教師のスリプス先生の補佐よ♡私は主にみなさんの実技のサポートをするわん♡女の子と組めなかったざんねんな男の子は私がまとめて相手をしてあげるからねぇ~♡安心してねん♡これからよろしくねぇ~チュッ♡』
投げキッスを生徒達におくるローズはピンク色のボブヘアーをしたエロかわ色白美人だ。
性教育授業だからかローズの格好はダイナマイトセクシーボディーを惜しげなく披露したV字のマイクロ水着だった。細長いたった四センチ幅の布がただ体のマル秘ポイント(乳首、アソコ)を通るようにV字にピンと張っただけの変態水着だ。前からも特に横からは乳房が丸見えで、後ろは布を食い込ませお尻が丸見えだった。乳首と秘部をギリギリ隠しただけの裸のようなものだった。
「よろしくお願いしますっ!!ローズ先生っ!」
ルシアス以外の男子生徒全員が声を揃えて言った。
モニターを見ていたルシアスとメアリーは……
「うおっ!またエラいインラン美人教師が来たな…すっげぇカッコ、ほぼ裸じゃん。でもやたらブリブリな話し方だな…実は若作りとかか?」
「スリプス先生結構イケメンね…性教育専任教師なんてどれだけ凄い性技なのかしら?気になるわ。先生の性技受けてみたいわね……。スリプス先生も実技の相手してくれるのかしら?」
メアリーとルシアスは結構似た者同士だった。
『では今から君達の初性教育授業を始める……』
モニター内でスリプスが話しているのを二人はつまらなさそうに聞いていた。
「今日何するのかしら?初めての授業だからどうせ大した事やらないでしょうけど…身体の仕組みとかかしら?」
「さぁ?まぁそんな所だろうな」
「やっぱり皆んなもつまらなさそうな感じね。やりちん、やりまんに異性の身体の仕組みとか今更過ぎだものね」
「だろうな。俺は眠るシャルロットの赤いセクシー紐パンツをじっくり見てようかな……お、股が少し開いて来てる…隙間からパンツを穿いたアソコが見えるんだけど……くっ!触りたいっ…」
「あんたってやっぱりバカね。」
まったく授業を聞く気が無いルシアスだった。
メアリーも似たようなものだったが……。
だがそんな二人の予想など見透かしたようにモニター内のスリプスは言った。
『今日は君達に男女の身体の仕組みを教えるつもりだが……今の君達にはこんな授業の内容ではつまらないだろうからな。実技で楽しく学ばせてあげよう。全員体操服に着替えて性教育実技棟にくるように』
どうせつまらないと予想していた生徒達にとっては以外な展開になった。
『は~い♡じゃあみんなお着替えして来てね♡みんな性教育実技棟は分かるわよね?そこのAホールに来てねん♡先生達さきにそこで待ってるわね~♡』
男子生徒達は揃っては~い!と元気よく返事した。
「ですってルシアス。あ、シャルロットを起こさなくちゃ。気持ち良く寝てるのを起こすのは忍びないけど、女子が欠けると目立つからすぐに分かるのよね…シャルロット…起きて~」
メアリーに優しく揺すられてシャルロットはようやく覚醒した。
「ふみ……メアリー?あら、私授業中なのに寝ちゃったのね…起こしてくれてありがとうメアリー」
シャルロットはまだ眠そうなポケ~とした顔でメアリーにニコっと微笑んだ。
可愛い過ぎてまたキュンキュンするメアリー達だった。
「いいのよ、気にしないで。それより今性教育授業の時間なんだけど実技をやる事になったから体操服に着替えて実技棟にいかなくちゃいけないのよ。だから行きましょシャルロット」
「ええメアリー。性教育実技がついに来たのね…何するのかしら?少し緊張して来たわ」
シャルロットは美巨乳の谷間に両手を合わせた。
「今日は身体の仕組みを実技形式で教えるみたいだから大した事しないさ」
不安がるシャルロットにルシアスは横から安心させるように頭を撫でてやる。
「もしペアになってやる実技なら俺が相手してやるから安心しろ」
ルシアスはニッとイタズラっぽく笑った。
それを見たシャルロットは不安げな表示を少し和らげて微笑んだ。
「良かった…ありがとうルシアス様」
助けてやる風に言いながらルシアスはただ自分の望みを叶えているだけである。シャルロットは不安のさなかに側で助けてくれた数少ない知り合いのルシアスに、いつの間にかちょっとづつ懐柔されていた。吊り橋効果というやつだ。もちろん狙ってやっているルシアスは意外と狡猾な男であった。
(いたいけなシャルロットには何故悪い男しかよってこないのかしら?その筆頭の殿下が好きなシャルロットも相当いかがな趣味だけど……こんな事思ってたのバレたらシャルロットに怒られるかしら?マリさまは素敵な男性だわっ…とか。)
などと思いルシアスとシャルロットが笑い合う様子を見つめるメアリーだった。
一方でルシアスは、目の前で自分を頼る不安げな美少女に手応えを感じてほくそ笑んだ。その後は全く別の事を考えていた。
(結局どうなったんだよ性教育実技の件!もう今から始まるしっ!まぁ今日は大した事しないだろうけど…。ていうか授業何だから勝手にペア組んで実技してれば良かったんじゃね?はぁ~っ余計な事言わなければ良かった。ああ、でもシャルロットの防衛魔法の秘密が分からないと実技も安心して出来ないよな…。それに弾かれたら授業にならねぇだろ。殿下達性教育の実技の事分かってて防衛魔法つけたのか?ったくっ!溺愛執着ぶりが凄過ぎだってのっ)
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