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学園編 シャルロット婚約者との蜜月
変態でごめんなさい。☆(4番クラウスくん。⑤)
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「まずは手で僕のモノを抜いてみようか。僕がこのままシャーリーの手を上から握って一緒に陰茎を扱くから、シャーリーは僕の動きに着いておいで。僕が達するまでどんな感じに動かすか良く覚えておいてね」
「?は、はいにゃん♡マリご主人様……ああんっ♡んんっ♡」
(??しごく?よ、よく分から無いけど……それよりもマリさまのお、おちんちんを握った私の両手を…マリさまの大きな手が上から押さえてくるから私……マリさまの熱い体温と体温に挟まれてるわ~っ!?やぁ~ん♡恥ずかしい~っ♡……そ、それになんだかさっき一人で触っていた時よりも、マリさまがぎゅってしっかり握らせてくるから…マリさまのお、おちんちんの感触がすごくハッキリ伝わってくるんだもの~っ!♡やぁんっ♡…な、なにかしら?この状態…とってもいやらしい気がするわっ。…っ!?んはぁあんっ♡ああんっ♡…だっダメぇ~クラウ兄さまっ!いま激しいのはっ、こっ困ります~っ!っあんっ♡…いけないわっシャルロット!マリさまとお勉強中よっ!しゅっ集中っ!集中してっ!)
マリウス大好きのシャルロットが心中でマリウスの体温にトキメキ悶えている間も、クラウスの下からの突き上げは緩まない。そして快感と羞恥に必死で抗うシャルロットの心の声など、マリウスには全てお見通しだった。
「くす、猫の鳴きまね頑張ってるねシャーリー。じゃあ動かすよ」
そう言うとマリウスはゆっくりとシャルロットの手ごと自身の雄を扱き始めた。
最初はゆっくりと、次第にその動きは速まり一定のリズムを刻みはじめる。
シュッ…シュッ…シュッ…シュッ…
「はぁっ…そう上手だよシャーリー。そのまま頑張ってついておいで」
「あんっ♡はぁんっ♡…は、はい!マリご主人さま…に、にゃん♡」
絶世の美貌の顔を艶やか染めるシャルロット。今彼女はピンクのリボンが付いた白い首輪と腕輪のみ装着した可愛い猫コスプレ姿の裸である。そんなエロい裸体をシャルロットはクラウスに股を全開にされ抱えられている。そのため綺麗なピンクの蜜口にクラウスの巨根が刺さりじゅぷじゅぷといやらしい音を立て、激しく抽挿される様が丸見えだ。身体が揺さぶられる度に金髪を煌めかせ、美巨乳がブルンブルン弾み、勃起したピンクの乳首を振り回す。両手はマリウスの雄を掴み扱かされている。そんなシャルロットの姿は見た目が清純派な事もあり、背徳感溢れる卑猥さを感じさせ余計にいやらしく三人の目に映った。
(((何だこのいやらしさはっ…首輪と腕輪のみの裸の猫コスプレ姿で雄を突き刺されておっパイ揺らすとか…エロ過ぎだろうっ…!しかも三人の男から責められて、今更だが蹂躙されてる感がハンパ無いなっ……してる感も凄いが。)))
三人の男ども思考。
当然興奮したクラウスとマリウスの腰と手の動きは速まる。いつの間にか弄るのを辞めシャルロットの痴態の観賞に夢中だったエリオットも堪らずシャルロットの躍る両乳房を掴み再び弄り始めた。
「あっ!♡あっ!♡あああんっ♡♡だめぇ~っんっ♡き、急にっよっつ激しいのぉ~っ♡ああんっ♡イイっ気持ちいいのぉ~っ♡にゃ~んっ♡マリご主人さま~っ♡クラウご主人さま~っ♡エリーご主人さまぁ~ん♡」
じゅぷっ♡じゅぷっ♡…ぐちゅん♡じゅぷっ♡……
クラウスの雄が容赦なくシャルロットの蜜壷を蹂躙する。繋がった箇所からは敏感なシャルロットが大量の甘蜜を溢れさせる為、二人の股周辺はびしょびしょに濡れている。シャルロットに至ってはお尻まで蜜を垂らしている。
むにゅう~っむに♡コリコリ♡…コリコリ♡
エリオットも負けじと片方の手で乳房を、もう片方は乳首を激しく攻める。
クシュっ…しゅっ…しゅっ…しゅっ。♡
マリウスの雄を扱く手の動きも激しくなる。マリウスはシャルロットの雄を掴む手を更に強く握るので、必然シャルロットも彼の雄を強く握るはめになる。はぁはぁ…と息を乱すマリウスにシャルロットも興奮してきた。
(あっマリさまっ興奮してる…♡私の手で気持ちよくなってくれてるのねっ♡あんっ♡嬉しい…♡お、おちんちんすごく熱くて太くて硬くなってる…マリさまもクラウ兄さまもっ…ああんっ♡で、でもっ…そんなにっ…おっきくしちゃっダメですぅ~っ♡ひああんっ♡やぁんっ♡奥気持ちいい~♡)
「シャーリーっんっ…はぁ…ど、どこ?よっつ気持ちいいのは…はぁっ…何処と何処か…ちゃんと言ってごらん…はぁっ」
「ああんっ♡マリご主人さまぁ~っ♡い、いじわるしないでにゃあん~っ♡はぁあんっ♡…」
心の中ではおちんちん。おまんこ。と言えるシャルロットだったが、人前で口に出して言うとなると恥ずかしいらしい。
「くすっ…まだ恥ずかしいのかい?…はぁっ…今日ずっと僕達に言わされてるのにねっ……くっ…そんなシャーリーも…僕は可愛いくて好きだけど…はぁっ…でも、ちゃんと言って欲しいかなっ…んっ!…それとも、まだまだ余裕…だからかな?……はぁっ…安心してシャーリー媚薬なら…まだたっぷりあるから…使うかい?」
((また媚薬っ!?……鬼だな……))
兄ちゃんズの心の声。
(えっ!?媚薬っ!?)
シャーリー。
「っ!?やぁあ~んっ!びっ媚薬はいらないですわ~っ!マリさまぁ~っああんっ♡……い、言いますわっ…んあんっ♡…き、気持ちいいのはっ…はぁんっ♡…お、おっぱいとぉ…乳首とぉ…ああんっ♡…おっ…おまんことぉ~んはぁああんっ♡あんっ♡はあんっ♡」
「と?おまんことっ…どこ?はぁっ…言ってシャーリー」
「ああんっ♡…おっおまんこと…ま、マリさまのっおっ…おちんちんを…握る手ですわっ♡!!やぁあんっ♡恥ずかしい~っ!♡…あっ♡ああんっ♡」
シャルロットは恥ずかしさのあまり思わず俯いてしまう。猫なきどころでは無い。
「はぁっ…くっ…ちゃんと言えてえらいねシャーリー……。でも……初めて…男のモノを手で扱いてっ…その手で……気持ちよくなるなんて…はぁっ…シャーリーはえっちで変態さんだねっ。」
((た、確かにな……。興奮するならまだ分かるけど、ちんちん(陰茎)を握った手が感じるとか聞いた事ないしな……。さすがえっちで敏感なシャーリー。でも多分、手なんかで感じた理由はマリウス(殿下)だからだろうな……。マリウス(殿下)もシャーリーが自分のモノで感じていたの何て分かっていたくせに、わざと言わせたな))
兄ちゃんズの心の声。
(えっちで…変態さんっ!?や~んっ!マリさまに嫌われちゃうっ!だっだって…マリさまが私の手で感じているのを見てたら…手の中のおちんちんに興奮して来ちゃって…握っている私の手も気持ちよくなってきちゃったんだもの~っ♡こ、これじゃあ私ほんとに変態さんだわっ)
さすが長年シャルロットの兄をしてきたクラウスとエリオットである。シャルロットの事をしっかり理解している。
「やぁあんっ♡…ご、ごめんなさいっ…マリさまぁ~っああんっ♡…マリさまの…お、おちんちんに…あんっ♡興奮して感じてしまいましたわっ…ああんっ♡へ、変態さんで…ごめんなさい~っ!だから…き、嫌わないでぇ~っ…ああんっ♡はぁあんっ♡…あっ♡んああんっ♡」
じゅぷんっ…♡じゅぷっ…♡じゅぷんっ…♡じゅぷっ♡……
コリコリ…♡ぴんっぴんっぴんっ♡……むにゅう…♡
シュッ…シュッ…シュッ…シュッ♡……♡
「はぁっ…くっ!…謝らないでシャーリー。僕はえっちで変態さんなシャーリーも大好きだから。はぁ…っ…こんなにシャーリーの全てを愛してるのに…っ僕がシャーリーを嫌うわけないって…いつも言っているだろう?くっ!…はぁ…」
((間違いない。嫌えるものなら嫌ってみろ。))
兄ちゃんズ。
「マリさま……っんぁあん♡」
「はぁっ…僕のシャーリーへの深い愛が…どれほどの物なのかっ…はぁっ…なかなか伝わらないねっ…はぁっ…愛の大きさが…目で見えたら良いのに…はぁっ…そうしたら…直ぐに伝わるのにねっ…くっ!」
((やめろ。そうしたら直ぐに世界が潰されるっ。シャーリーが視認する前に死人になるぞっ!))
兄ちゃんズ。
「私もっ…ああんっ♡マリさまに…見せたいですわっ♡」
((……少し見たいかもしれない。いやいやっ、違う!何また二人でイチャつき始めてるんだ!今は、僕(俺)達と4P中なんだぞっ!マリウス(殿下)は置いとくとして、シャーリーも相変わらずマリウス(殿下)にゾッコンで周りが見えてないな。これは少しお仕置きだな。))
兄ちゃんズ。
次の瞬間クラウスの雄の突き上げが更に激しくなる。
ズチュンッ!!♡…じゅぷっ♡…じゅぷっ♡…じゅちゅんっ♡……じゅぷんっ!♡…ぐちゅっ…♡ぐちゅんっ♡♡ちゅぶっ♡……
「あああぁぁぁんっ♡中がっ…はっ…激しいいんっ♡はぁっんんっ♡…あっ♡あっ♡いやぁぁんっ♡…クラウ兄さま~っ♡ふぁあんっ♡」
エリオットも硬く勃起した乳首を強く扱き弾く。
カリカリ♡…コリコリ♡…ぴんっぴんっぴんっ♡
「はぁっ♡ああんっ♡ち、乳首ぃ~っんんっ♡♡やぁんっ♡…と、とれちゃうぅんっ♡エリー兄さまっダメぇ~っ♡…無理ぃ~んあはぁんっっ♡」
いやらしい水音とともにシャルロットの艶やかな喘ぎ声は更に高く王太子の広い室内に響き渡る。
「ふっ…エロい声だな…はぁっ…俺達の可愛い可愛いシャーリーっ♡っはぁっ…はぁっ…どうだい?…クラウ兄さまのおちんちんはっ?…はぁっ…はぁっ…気持ちいいだろう?もう何もっ…はぁっ…他の事何てっ…兄さまが考えられなくしてやるよっ!くっ!…はぁっ…はぁっ!」
(…ああんっ♡…気持ちいい~っ♡♡…もうっ…もうっ…はああんっ♡♡とっくに考えれてないですぅ~っ!♡♡…あぁああんっ♡♡♡)
これを最後に快感に支配されたシャルロットの思考は見事にストップした。
じゅぷっ♡…じゅぷっ♡…ぐちゅんっ♡…ぐちゅんっ♡…ぬっぷ♡…ぬっぷ♡…ぬちゅぅ♡…
「はぁあんっあんっ♡あんっ♡…気持ちいいですぅ~っ♡ああんっ♡…クラウ兄さまぁ~んんっ♡♡あはぁあんっ♡イイっ♡いいのぉ~っ♡ああんっ♡ダメぇ~っ♡もぅ…いっイきそうですぅ~っ♡♡」
「くっ!…はぁっ!俺もイきそうだよっ…シャーリーっ!はぁっ…はぁっ…シャーリーの中っ…ぎゅうぎゅうして来るからっ…やばいなっ!クソっ!…気持ち良過ぎるっ…!はぁっ…はぁっくっ!」
シャルロットを責めていた筈のクラウスだが、昂るシャルロットが蜜壷をぎゅうぎゅう締めつけてくるので自身の方もドンドン追い詰められていく。
しゅ…しゅっ…しゅっ…しゅっ…♡♡
「くっ!…僕もっ…もうそろそろっ…はぁっ…イきそうだよっ…シャーリーっ!くっ!…はぁっ…!」
艶やかな美貌の顔を苦しげに歪ませるマリウス。
彼もまたシャルロットの柔らかな手で雄を扱くスピードを速める。
「いいな~っ兄さんもマリウスも気持ち良さそうでズルいぞっ!次は絶対僕だからなっ!…シャーリーも顔がとろとろに蕩けてるよ。気持ち良さそうだね…。丸見えの股からエッチなお汁が垂れて兄さんと一緒にアソコがぐしょぐしょだな…なんつーエロさだよ…。じゃあ僕ももっと気持ち良くしてあげないとね。ふふん、僕の超絶テクニックは剣の腕と乳首だけじゃないという事を教えてあげよう!」
エリオットはニヤリと悪い笑みを浮かべた。
そして乳房を掴んでいた片方の手を離すと、シャルロットの丸見えの雄と雌の結合部、その上のクリトリスに手を伸ばすと、クリクリっと容赦なく弄り始めた。
「あっ!?あああぁああんっ♡お豆っ!お豆だめぇ~んっ♡はぁんんっ♡きっ気持ちいいのぉ~っ!♡♡ああんっ♡…いいっ♡いいっ♡いいのぉ~っ♡いやはぁああんっ♡…ぜんぶっ、身体ぜんぶっ♡…うああんっ♡いっ弄っちゃ…っ♡あんっ♡あああんっ♡…ふぁあんっ♡…おっおかしく…なっちゃっう~んっ♡!ひん♡…ふぁっ♡…あっ♡あんっ♡ああんっ♡…んふぅっ♡…ふぁああんっ♡♡」
愛蜜まみれの勃起したピンクのクリトリスを弄る度にクチュクチュと音が立つ。もっとも敏感な性感帯の一つまで弄られてシャルロットの痴態は更に乱れ始める。口は開けっ放しで喘ぎ声が途切れる事は無い。
「シャーリーこっち向いて」
クラウスに言われるがまま顔を横に向けたシャルロットは、艶やかに開いた桃色の唇を興奮したクラウスに勢いよく奪われた。合わさった直後から普段の彼とは違う激しく食い荒らすような口付けで、シャルロットの口内をジュルジュル…レロレロと厚い舌で蹂躙する。始めは奪われるだけだった口付けだが直ぐに興奮したシャルロットも応えていく。
「んむふっ♡…はぁっ♡んんっ♡…ちゅっ…ちゅくんっ♡…んあっ♡…」
ぐちゅっぐちゅっ♡クチュクチュ♡と、いやらしい水音が二人のカラダの上下繋がった二つの結合部から辺りに鳴り響く。
上からは唇を、下からはクラウスの雄に激しく穿かれ、前からはマリウスの雄を強く握り、横からはエリオットに乳首とクリトリスの性感帯を容赦なく責められ、シャルロットの快感の昂りはいよいよ天上に迫る。
クチュ♡…クチュッ…ジュルジュル…♡ちゅぅっ♡ちゅくんっ♡…れろれろれろ……♡ちゅるっ♡
激しい口付けはどちらのものとも分からない唾液を啜り合い、熱い舌と舌をさすれ合わす。
じゅぷっ♡…じゅぷんっ…じゅぷっ♡…じゅぷんっ♡……ぬっぷっ♡…ぬっちゅっ♡…ぬっぷ♡…ぬっちゅぅ♡
限界まで張り詰めたクラウスの巨根の抽挿は相変わらずシャルロットに容赦ないが、柔軟できつく吸い付く様な締まりのシャルロットの奇跡の腟ではただ互いの性器を苛めあうだけだ。
しゅっ♡しゅっ♡…しゅっしゅっ♡……♡
マリウスは己を扱くシャルロットの手をキツく握りしめる反対の手で、シャルロットの揺れて煌めく薄い金髪に指を絡める。そのまま彼女の形のいい頭を髪にそうように優しく愛おし気に何度も撫でる。たまに猫耳をイタズラに擽られるため、その度にシャルロットはぴくんひくん♡と感じてしまう。
「!?んっ♡んんむっ♡…んんっ♡…ちゅくっ…ちゅくん♡」
コリコリっ♡…カリカリ♡…ぴんっぴんっぴんっ♡♡
ピンク色の敏感な小粒の乳首は、シャルロットの良い動きを知り尽くしたエリオットの巧みな指使いですっかり勃起している。容赦なく扱かれ弾かれるがそこは巧みなだけあり、痛みなど全く与えられない。
「!はぁむんんっ♡…ちゅくんっ♡…んんっ♡」
くちゅっ♡くちっ♡くゅんっ♡クリクリクリ♡
クリトリスという最強の性感帯は、ただでさえ敏感なシャルロットにはおかしくなるほど気持ち良い場所だ。その分鋭敏でデリケートな場所なため、下手くそが強く弄り続ければシャルロットにはただ辛いだけだが、そこはやはりシャルロットの敏感なカラダを作り育てた彼女の体を熟知する一人であるエリオットには関係ない。激しくも絶妙な力加減と動きでおかしくなるほど最高の快楽のみを与えてくる。
「!?ふんんん~っ♡…んんっ♡!ん~っ♡ちゅくんっ♡んんむっ♡」
シャルロットは喘ぎ声が出したくて堪らずクラウスの唇から逃れる。クラウスもその声が聞きたい為、了承し追わない。
「んあっ♡ああああんっ♡もうダメぇ~っんっ♡はぁっ♡…マリさまぁ~っっ♡クラウ兄さまぁ~ん♡エリー兄さまぁ~っ♡♡ああんっ♡気持ちいいのぉ~んっ♡♡んはぁあんっ♡…あっ♡くるっ♡ああんっ♡…来ちゃうっ!♡イッちゃいます~っ!♡」
快感に翻弄され乱れに乱れたシャルロットは、可愛いくいやらしい猫コスプレした裸体を仰け反らせ、全身、蜜や汗や唾液と、あらゆる液体にまみれている。まさに美少女の壮絶な痴態である。三人の男達の興奮もいよいよ最高潮に増していく。
「いいよ!くっ!はぁ…俺のモノに穿かれて盛大にイけシャーリーっ!」
「くっ!僕の可愛いシャーリーっ!三人から同時にいくつも責められてっ…凄くエロい顔してるよ…。僕のモノを強く握って僕を感じてっ…たっぷりイクんだよっ!はぁっ…」
「おっイきそうだなシャーリー。任せろっ!僕が乳首とクリトリスをめちゃくちゃに苛めておもっきり激しくイかせてやるからなっ!」
クラウス、マリウス、エリオット、とそれぞれシャルロットを盛大にイカせる為、彼女の快感を更なる高みへ追い込みはじめた。
クラウスは勢いよく奥まで雄を突き刺すとグリグリと摩りつけ始める。
マリウスは握るシャルロットの手の甲を親指でいやらしく擦り、反対の手で髪を絡め猫耳を官能的に弄る。
エリオットは乳首を強く捻るのと同時にクリトリスをグリグリっと荒々しく押し潰した。
「ああんっ♡♡ダメっ♡…つおいのぉ~っ♡いいのぉ~っ♡はぁああんっ♡マリさまぁ~っ♡クラウ兄さま~っ♡エリー兄さまぁ~っ♡ああんっ♡ふはぁあんっ♡…もっもうダメぇ~んっ!…♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡イクっ♡イクっ♡イクっ♡ああんっっ!♡イクぅーんっ♡あはあああぁぁぁあああんんっ♡♡♡」
ビクビクビクっ…ぶしゅっ…ぷしゅーーっ!
あまりの快感にシャルロットは痙攣しながら絶頂し、そして盛大に潮を噴き出した。
「くっ!俺もっ!出るっ!!」
ビピュッ…どくっ…どくっ…どぷっ……。
クラウスは絶頂すると、そのままシャルロットの中に大量の精液を吐き出した。
「っ僕もっ!…ごめんっ!シャーリー!間に合わないっ!」
びぴゅっ!びゅるるっ…びゅるるっ!っびゅるるっっ!……びゅっ!
マリウスも同じく絶頂しそのまま大量の精液を吐き出した。
しかし、彼の場合そのまま吐き出した先は……当然シャルロットの美しく艶やかなお顔であった。
マリウスとクラウスが、はぁ…はぁ…と息を整えながら絶頂の余韻から戻ると、目の前には未だ絶頂の余韻の最中、クラウスの白濁が溢れる中から潮を噴き続けるシャルロットがいた。
美少女の顔は、常よりも白かった。
もちろんそれはマリウスの失敗で顔射され、顔中白濁まみれの為だった。
(((あ。)))
──────────────────────
ついにやられました。顔射。
そしてやっとクラウスくんの番が終わりました。
(;^_^A
「?は、はいにゃん♡マリご主人様……ああんっ♡んんっ♡」
(??しごく?よ、よく分から無いけど……それよりもマリさまのお、おちんちんを握った私の両手を…マリさまの大きな手が上から押さえてくるから私……マリさまの熱い体温と体温に挟まれてるわ~っ!?やぁ~ん♡恥ずかしい~っ♡……そ、それになんだかさっき一人で触っていた時よりも、マリさまがぎゅってしっかり握らせてくるから…マリさまのお、おちんちんの感触がすごくハッキリ伝わってくるんだもの~っ!♡やぁんっ♡…な、なにかしら?この状態…とってもいやらしい気がするわっ。…っ!?んはぁあんっ♡ああんっ♡…だっダメぇ~クラウ兄さまっ!いま激しいのはっ、こっ困ります~っ!っあんっ♡…いけないわっシャルロット!マリさまとお勉強中よっ!しゅっ集中っ!集中してっ!)
マリウス大好きのシャルロットが心中でマリウスの体温にトキメキ悶えている間も、クラウスの下からの突き上げは緩まない。そして快感と羞恥に必死で抗うシャルロットの心の声など、マリウスには全てお見通しだった。
「くす、猫の鳴きまね頑張ってるねシャーリー。じゃあ動かすよ」
そう言うとマリウスはゆっくりとシャルロットの手ごと自身の雄を扱き始めた。
最初はゆっくりと、次第にその動きは速まり一定のリズムを刻みはじめる。
シュッ…シュッ…シュッ…シュッ…
「はぁっ…そう上手だよシャーリー。そのまま頑張ってついておいで」
「あんっ♡はぁんっ♡…は、はい!マリご主人さま…に、にゃん♡」
絶世の美貌の顔を艶やか染めるシャルロット。今彼女はピンクのリボンが付いた白い首輪と腕輪のみ装着した可愛い猫コスプレ姿の裸である。そんなエロい裸体をシャルロットはクラウスに股を全開にされ抱えられている。そのため綺麗なピンクの蜜口にクラウスの巨根が刺さりじゅぷじゅぷといやらしい音を立て、激しく抽挿される様が丸見えだ。身体が揺さぶられる度に金髪を煌めかせ、美巨乳がブルンブルン弾み、勃起したピンクの乳首を振り回す。両手はマリウスの雄を掴み扱かされている。そんなシャルロットの姿は見た目が清純派な事もあり、背徳感溢れる卑猥さを感じさせ余計にいやらしく三人の目に映った。
(((何だこのいやらしさはっ…首輪と腕輪のみの裸の猫コスプレ姿で雄を突き刺されておっパイ揺らすとか…エロ過ぎだろうっ…!しかも三人の男から責められて、今更だが蹂躙されてる感がハンパ無いなっ……してる感も凄いが。)))
三人の男ども思考。
当然興奮したクラウスとマリウスの腰と手の動きは速まる。いつの間にか弄るのを辞めシャルロットの痴態の観賞に夢中だったエリオットも堪らずシャルロットの躍る両乳房を掴み再び弄り始めた。
「あっ!♡あっ!♡あああんっ♡♡だめぇ~っんっ♡き、急にっよっつ激しいのぉ~っ♡ああんっ♡イイっ気持ちいいのぉ~っ♡にゃ~んっ♡マリご主人さま~っ♡クラウご主人さま~っ♡エリーご主人さまぁ~ん♡」
じゅぷっ♡じゅぷっ♡…ぐちゅん♡じゅぷっ♡……
クラウスの雄が容赦なくシャルロットの蜜壷を蹂躙する。繋がった箇所からは敏感なシャルロットが大量の甘蜜を溢れさせる為、二人の股周辺はびしょびしょに濡れている。シャルロットに至ってはお尻まで蜜を垂らしている。
むにゅう~っむに♡コリコリ♡…コリコリ♡
エリオットも負けじと片方の手で乳房を、もう片方は乳首を激しく攻める。
クシュっ…しゅっ…しゅっ…しゅっ。♡
マリウスの雄を扱く手の動きも激しくなる。マリウスはシャルロットの雄を掴む手を更に強く握るので、必然シャルロットも彼の雄を強く握るはめになる。はぁはぁ…と息を乱すマリウスにシャルロットも興奮してきた。
(あっマリさまっ興奮してる…♡私の手で気持ちよくなってくれてるのねっ♡あんっ♡嬉しい…♡お、おちんちんすごく熱くて太くて硬くなってる…マリさまもクラウ兄さまもっ…ああんっ♡で、でもっ…そんなにっ…おっきくしちゃっダメですぅ~っ♡ひああんっ♡やぁんっ♡奥気持ちいい~♡)
「シャーリーっんっ…はぁ…ど、どこ?よっつ気持ちいいのは…はぁっ…何処と何処か…ちゃんと言ってごらん…はぁっ」
「ああんっ♡マリご主人さまぁ~っ♡い、いじわるしないでにゃあん~っ♡はぁあんっ♡…」
心の中ではおちんちん。おまんこ。と言えるシャルロットだったが、人前で口に出して言うとなると恥ずかしいらしい。
「くすっ…まだ恥ずかしいのかい?…はぁっ…今日ずっと僕達に言わされてるのにねっ……くっ…そんなシャーリーも…僕は可愛いくて好きだけど…はぁっ…でも、ちゃんと言って欲しいかなっ…んっ!…それとも、まだまだ余裕…だからかな?……はぁっ…安心してシャーリー媚薬なら…まだたっぷりあるから…使うかい?」
((また媚薬っ!?……鬼だな……))
兄ちゃんズの心の声。
(えっ!?媚薬っ!?)
シャーリー。
「っ!?やぁあ~んっ!びっ媚薬はいらないですわ~っ!マリさまぁ~っああんっ♡……い、言いますわっ…んあんっ♡…き、気持ちいいのはっ…はぁんっ♡…お、おっぱいとぉ…乳首とぉ…ああんっ♡…おっ…おまんことぉ~んはぁああんっ♡あんっ♡はあんっ♡」
「と?おまんことっ…どこ?はぁっ…言ってシャーリー」
「ああんっ♡…おっおまんこと…ま、マリさまのっおっ…おちんちんを…握る手ですわっ♡!!やぁあんっ♡恥ずかしい~っ!♡…あっ♡ああんっ♡」
シャルロットは恥ずかしさのあまり思わず俯いてしまう。猫なきどころでは無い。
「はぁっ…くっ…ちゃんと言えてえらいねシャーリー……。でも……初めて…男のモノを手で扱いてっ…その手で……気持ちよくなるなんて…はぁっ…シャーリーはえっちで変態さんだねっ。」
((た、確かにな……。興奮するならまだ分かるけど、ちんちん(陰茎)を握った手が感じるとか聞いた事ないしな……。さすがえっちで敏感なシャーリー。でも多分、手なんかで感じた理由はマリウス(殿下)だからだろうな……。マリウス(殿下)もシャーリーが自分のモノで感じていたの何て分かっていたくせに、わざと言わせたな))
兄ちゃんズの心の声。
(えっちで…変態さんっ!?や~んっ!マリさまに嫌われちゃうっ!だっだって…マリさまが私の手で感じているのを見てたら…手の中のおちんちんに興奮して来ちゃって…握っている私の手も気持ちよくなってきちゃったんだもの~っ♡こ、これじゃあ私ほんとに変態さんだわっ)
さすが長年シャルロットの兄をしてきたクラウスとエリオットである。シャルロットの事をしっかり理解している。
「やぁあんっ♡…ご、ごめんなさいっ…マリさまぁ~っああんっ♡…マリさまの…お、おちんちんに…あんっ♡興奮して感じてしまいましたわっ…ああんっ♡へ、変態さんで…ごめんなさい~っ!だから…き、嫌わないでぇ~っ…ああんっ♡はぁあんっ♡…あっ♡んああんっ♡」
じゅぷんっ…♡じゅぷっ…♡じゅぷんっ…♡じゅぷっ♡……
コリコリ…♡ぴんっぴんっぴんっ♡……むにゅう…♡
シュッ…シュッ…シュッ…シュッ♡……♡
「はぁっ…くっ!…謝らないでシャーリー。僕はえっちで変態さんなシャーリーも大好きだから。はぁ…っ…こんなにシャーリーの全てを愛してるのに…っ僕がシャーリーを嫌うわけないって…いつも言っているだろう?くっ!…はぁ…」
((間違いない。嫌えるものなら嫌ってみろ。))
兄ちゃんズ。
「マリさま……っんぁあん♡」
「はぁっ…僕のシャーリーへの深い愛が…どれほどの物なのかっ…はぁっ…なかなか伝わらないねっ…はぁっ…愛の大きさが…目で見えたら良いのに…はぁっ…そうしたら…直ぐに伝わるのにねっ…くっ!」
((やめろ。そうしたら直ぐに世界が潰されるっ。シャーリーが視認する前に死人になるぞっ!))
兄ちゃんズ。
「私もっ…ああんっ♡マリさまに…見せたいですわっ♡」
((……少し見たいかもしれない。いやいやっ、違う!何また二人でイチャつき始めてるんだ!今は、僕(俺)達と4P中なんだぞっ!マリウス(殿下)は置いとくとして、シャーリーも相変わらずマリウス(殿下)にゾッコンで周りが見えてないな。これは少しお仕置きだな。))
兄ちゃんズ。
次の瞬間クラウスの雄の突き上げが更に激しくなる。
ズチュンッ!!♡…じゅぷっ♡…じゅぷっ♡…じゅちゅんっ♡……じゅぷんっ!♡…ぐちゅっ…♡ぐちゅんっ♡♡ちゅぶっ♡……
「あああぁぁぁんっ♡中がっ…はっ…激しいいんっ♡はぁっんんっ♡…あっ♡あっ♡いやぁぁんっ♡…クラウ兄さま~っ♡ふぁあんっ♡」
エリオットも硬く勃起した乳首を強く扱き弾く。
カリカリ♡…コリコリ♡…ぴんっぴんっぴんっ♡
「はぁっ♡ああんっ♡ち、乳首ぃ~っんんっ♡♡やぁんっ♡…と、とれちゃうぅんっ♡エリー兄さまっダメぇ~っ♡…無理ぃ~んあはぁんっっ♡」
いやらしい水音とともにシャルロットの艶やかな喘ぎ声は更に高く王太子の広い室内に響き渡る。
「ふっ…エロい声だな…はぁっ…俺達の可愛い可愛いシャーリーっ♡っはぁっ…はぁっ…どうだい?…クラウ兄さまのおちんちんはっ?…はぁっ…はぁっ…気持ちいいだろう?もう何もっ…はぁっ…他の事何てっ…兄さまが考えられなくしてやるよっ!くっ!…はぁっ…はぁっ!」
(…ああんっ♡…気持ちいい~っ♡♡…もうっ…もうっ…はああんっ♡♡とっくに考えれてないですぅ~っ!♡♡…あぁああんっ♡♡♡)
これを最後に快感に支配されたシャルロットの思考は見事にストップした。
じゅぷっ♡…じゅぷっ♡…ぐちゅんっ♡…ぐちゅんっ♡…ぬっぷ♡…ぬっぷ♡…ぬちゅぅ♡…
「はぁあんっあんっ♡あんっ♡…気持ちいいですぅ~っ♡ああんっ♡…クラウ兄さまぁ~んんっ♡♡あはぁあんっ♡イイっ♡いいのぉ~っ♡ああんっ♡ダメぇ~っ♡もぅ…いっイきそうですぅ~っ♡♡」
「くっ!…はぁっ!俺もイきそうだよっ…シャーリーっ!はぁっ…はぁっ…シャーリーの中っ…ぎゅうぎゅうして来るからっ…やばいなっ!クソっ!…気持ち良過ぎるっ…!はぁっ…はぁっくっ!」
シャルロットを責めていた筈のクラウスだが、昂るシャルロットが蜜壷をぎゅうぎゅう締めつけてくるので自身の方もドンドン追い詰められていく。
しゅ…しゅっ…しゅっ…しゅっ…♡♡
「くっ!…僕もっ…もうそろそろっ…はぁっ…イきそうだよっ…シャーリーっ!くっ!…はぁっ…!」
艶やかな美貌の顔を苦しげに歪ませるマリウス。
彼もまたシャルロットの柔らかな手で雄を扱くスピードを速める。
「いいな~っ兄さんもマリウスも気持ち良さそうでズルいぞっ!次は絶対僕だからなっ!…シャーリーも顔がとろとろに蕩けてるよ。気持ち良さそうだね…。丸見えの股からエッチなお汁が垂れて兄さんと一緒にアソコがぐしょぐしょだな…なんつーエロさだよ…。じゃあ僕ももっと気持ち良くしてあげないとね。ふふん、僕の超絶テクニックは剣の腕と乳首だけじゃないという事を教えてあげよう!」
エリオットはニヤリと悪い笑みを浮かべた。
そして乳房を掴んでいた片方の手を離すと、シャルロットの丸見えの雄と雌の結合部、その上のクリトリスに手を伸ばすと、クリクリっと容赦なく弄り始めた。
「あっ!?あああぁああんっ♡お豆っ!お豆だめぇ~んっ♡はぁんんっ♡きっ気持ちいいのぉ~っ!♡♡ああんっ♡…いいっ♡いいっ♡いいのぉ~っ♡いやはぁああんっ♡…ぜんぶっ、身体ぜんぶっ♡…うああんっ♡いっ弄っちゃ…っ♡あんっ♡あああんっ♡…ふぁあんっ♡…おっおかしく…なっちゃっう~んっ♡!ひん♡…ふぁっ♡…あっ♡あんっ♡ああんっ♡…んふぅっ♡…ふぁああんっ♡♡」
愛蜜まみれの勃起したピンクのクリトリスを弄る度にクチュクチュと音が立つ。もっとも敏感な性感帯の一つまで弄られてシャルロットの痴態は更に乱れ始める。口は開けっ放しで喘ぎ声が途切れる事は無い。
「シャーリーこっち向いて」
クラウスに言われるがまま顔を横に向けたシャルロットは、艶やかに開いた桃色の唇を興奮したクラウスに勢いよく奪われた。合わさった直後から普段の彼とは違う激しく食い荒らすような口付けで、シャルロットの口内をジュルジュル…レロレロと厚い舌で蹂躙する。始めは奪われるだけだった口付けだが直ぐに興奮したシャルロットも応えていく。
「んむふっ♡…はぁっ♡んんっ♡…ちゅっ…ちゅくんっ♡…んあっ♡…」
ぐちゅっぐちゅっ♡クチュクチュ♡と、いやらしい水音が二人のカラダの上下繋がった二つの結合部から辺りに鳴り響く。
上からは唇を、下からはクラウスの雄に激しく穿かれ、前からはマリウスの雄を強く握り、横からはエリオットに乳首とクリトリスの性感帯を容赦なく責められ、シャルロットの快感の昂りはいよいよ天上に迫る。
クチュ♡…クチュッ…ジュルジュル…♡ちゅぅっ♡ちゅくんっ♡…れろれろれろ……♡ちゅるっ♡
激しい口付けはどちらのものとも分からない唾液を啜り合い、熱い舌と舌をさすれ合わす。
じゅぷっ♡…じゅぷんっ…じゅぷっ♡…じゅぷんっ♡……ぬっぷっ♡…ぬっちゅっ♡…ぬっぷ♡…ぬっちゅぅ♡
限界まで張り詰めたクラウスの巨根の抽挿は相変わらずシャルロットに容赦ないが、柔軟できつく吸い付く様な締まりのシャルロットの奇跡の腟ではただ互いの性器を苛めあうだけだ。
しゅっ♡しゅっ♡…しゅっしゅっ♡……♡
マリウスは己を扱くシャルロットの手をキツく握りしめる反対の手で、シャルロットの揺れて煌めく薄い金髪に指を絡める。そのまま彼女の形のいい頭を髪にそうように優しく愛おし気に何度も撫でる。たまに猫耳をイタズラに擽られるため、その度にシャルロットはぴくんひくん♡と感じてしまう。
「!?んっ♡んんむっ♡…んんっ♡…ちゅくっ…ちゅくん♡」
コリコリっ♡…カリカリ♡…ぴんっぴんっぴんっ♡♡
ピンク色の敏感な小粒の乳首は、シャルロットの良い動きを知り尽くしたエリオットの巧みな指使いですっかり勃起している。容赦なく扱かれ弾かれるがそこは巧みなだけあり、痛みなど全く与えられない。
「!はぁむんんっ♡…ちゅくんっ♡…んんっ♡」
くちゅっ♡くちっ♡くゅんっ♡クリクリクリ♡
クリトリスという最強の性感帯は、ただでさえ敏感なシャルロットにはおかしくなるほど気持ち良い場所だ。その分鋭敏でデリケートな場所なため、下手くそが強く弄り続ければシャルロットにはただ辛いだけだが、そこはやはりシャルロットの敏感なカラダを作り育てた彼女の体を熟知する一人であるエリオットには関係ない。激しくも絶妙な力加減と動きでおかしくなるほど最高の快楽のみを与えてくる。
「!?ふんんん~っ♡…んんっ♡!ん~っ♡ちゅくんっ♡んんむっ♡」
シャルロットは喘ぎ声が出したくて堪らずクラウスの唇から逃れる。クラウスもその声が聞きたい為、了承し追わない。
「んあっ♡ああああんっ♡もうダメぇ~っんっ♡はぁっ♡…マリさまぁ~っっ♡クラウ兄さまぁ~ん♡エリー兄さまぁ~っ♡♡ああんっ♡気持ちいいのぉ~んっ♡♡んはぁあんっ♡…あっ♡くるっ♡ああんっ♡…来ちゃうっ!♡イッちゃいます~っ!♡」
快感に翻弄され乱れに乱れたシャルロットは、可愛いくいやらしい猫コスプレした裸体を仰け反らせ、全身、蜜や汗や唾液と、あらゆる液体にまみれている。まさに美少女の壮絶な痴態である。三人の男達の興奮もいよいよ最高潮に増していく。
「いいよ!くっ!はぁ…俺のモノに穿かれて盛大にイけシャーリーっ!」
「くっ!僕の可愛いシャーリーっ!三人から同時にいくつも責められてっ…凄くエロい顔してるよ…。僕のモノを強く握って僕を感じてっ…たっぷりイクんだよっ!はぁっ…」
「おっイきそうだなシャーリー。任せろっ!僕が乳首とクリトリスをめちゃくちゃに苛めておもっきり激しくイかせてやるからなっ!」
クラウス、マリウス、エリオット、とそれぞれシャルロットを盛大にイカせる為、彼女の快感を更なる高みへ追い込みはじめた。
クラウスは勢いよく奥まで雄を突き刺すとグリグリと摩りつけ始める。
マリウスは握るシャルロットの手の甲を親指でいやらしく擦り、反対の手で髪を絡め猫耳を官能的に弄る。
エリオットは乳首を強く捻るのと同時にクリトリスをグリグリっと荒々しく押し潰した。
「ああんっ♡♡ダメっ♡…つおいのぉ~っ♡いいのぉ~っ♡はぁああんっ♡マリさまぁ~っ♡クラウ兄さま~っ♡エリー兄さまぁ~っ♡ああんっ♡ふはぁあんっ♡…もっもうダメぇ~んっ!…♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡イクっ♡イクっ♡イクっ♡ああんっっ!♡イクぅーんっ♡あはあああぁぁぁあああんんっ♡♡♡」
ビクビクビクっ…ぶしゅっ…ぷしゅーーっ!
あまりの快感にシャルロットは痙攣しながら絶頂し、そして盛大に潮を噴き出した。
「くっ!俺もっ!出るっ!!」
ビピュッ…どくっ…どくっ…どぷっ……。
クラウスは絶頂すると、そのままシャルロットの中に大量の精液を吐き出した。
「っ僕もっ!…ごめんっ!シャーリー!間に合わないっ!」
びぴゅっ!びゅるるっ…びゅるるっ!っびゅるるっっ!……びゅっ!
マリウスも同じく絶頂しそのまま大量の精液を吐き出した。
しかし、彼の場合そのまま吐き出した先は……当然シャルロットの美しく艶やかなお顔であった。
マリウスとクラウスが、はぁ…はぁ…と息を整えながら絶頂の余韻から戻ると、目の前には未だ絶頂の余韻の最中、クラウスの白濁が溢れる中から潮を噴き続けるシャルロットがいた。
美少女の顔は、常よりも白かった。
もちろんそれはマリウスの失敗で顔射され、顔中白濁まみれの為だった。
(((あ。)))
──────────────────────
ついにやられました。顔射。
そしてやっとクラウスくんの番が終わりました。
(;^_^A
0
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