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学園編 シャルロット婚約者との蜜月
食事が終わったから4Pえっちを再開するそうです。※
しおりを挟む「シャーリー美味しいかい?」
「むぐむぐ……ゴックン。はい、とっても美味しいですわ。マリさま」
あれからずっと、シャルロットはマリウスにお膝抱っこで甲斐甲斐しく食べさせられている。昔からマリウスやクラウス、エリオットや両親に、(主にマリウスとクラウス)お膝抱っこで嬉嬉として食べさせられてきたシャルロットは、意外と食べさせられる事に抵抗が無い。
「そう、良かった。次はどれがいい?」
「う~ん、そろそろお腹いっぱいになって来ました」
「じゃあ最後にデザートを食べてごちそうさましようか」
「わぁデザート!はい!♬」
「一応一通りあるけど…シャーリーはどれが食べたい?」
「ええと…う~ん…どれも美味しそうなので迷ってしまいますわ」
「それなら…苺ジャムが掛かったこのレアチーズケーキはどう?うちのシェフのジャムは結構いけるよ」
「わぁ、とっても美味しそう!食べたいですわ!」
「ふふ、可愛いねシャーリー、はい、ア~ンして」
「あ~ん♬」
「………」
小さな可愛い舌をのぞかせて、目を閉じあ~んと口を開けて待機するシャルロット。だが想像していたものとは違うものが入ってきた為、慌てて目を開く。
いや、レアチーズケーキは確かに入って来たのだ。それがフォークではなく、マリウスの舌と一緒に入って来たというだけで。
「!?…んむっ」
どうやら小さく切り分けたケーキを彼に口移しで食べさせられているらしい。
シャルロットの口の中に移し終わっても、マリウスの舌は引き抜かれる事なく、まるで苺ジャムとレアチーズケーキを混ぜ合わせるように、シャルロットの舌ごと絡め転がし始めた。
「!んんむっ……ジュルジュル……」
クチュ…クチュ…と、唾液が絡む淫靡な音と、舌と舌がさすれる感触に、シャルロットはクラクラして来た。目を開くと間近にマリウスの麗しい顔があり、深海のような碧の瞳が色気たっぷりでまっすぐこちらを見詰めていた。視線が絡むと、マリウスは微笑むかのように微かに目を細める。その仕草は殺人的色気に溢れ、まるで捕まえた♡もう離さないよ♡と言っているかのよう。……だが見る者が見れば、その目は完全に危険な捕食者だった。シャルロットはマリウスにケーキを食べさせられているのでは無く、もはやケーキと共に食べられている。
「//////ふぅむっ……んんっ♡」
「ちゅくっ……ちゅっ♡はぁ…可愛いシャーリーの甘い口付け…今日はまた一段と甘いね。美味しいよちゅっ♡」
「ふはっ…ふんん♡…はぁっ…はぁ……もっ…もう!マリさまったら!だってそれは…ケ…ケーキ食べてるんですものっ……!ふぅむっ…んん♡」
またも、マリウスの不意打ちの濃厚な口付けに、シャルロットは驚きと羞恥に藻掻いた。そしていつもどおり次第に蕩けて応えていく。口の中のケーキはとっくに溶けて無いが、いまだクチュクチュと音を立たせマリウスの口付けは終わらない。
実のところマリウスに食べさせられている時に、シャルロットが彼に襲われる事は……ままあったりする。
あ~ん、とぷるぷるの唇を開き赤い舌をのぞかせ、綺麗なエメラルドの瞳をとじ金色の長い睫毛をふるわせる。そんなまるでキスをねだるかのような可愛い姿に、マリウスは、いや男達は堪らない衝動にかられてしまうのだ。
それでも大体の者は食事中のシャルロットを襲って邪魔しないくらいの理性はあるが、(もちろん一般野郎は論外)マリウスはシャルロットへの理性があまり働かない為、ちょいちょい欲望に負けている。
「あ~あ、またマリウスの奴、シャーリーの食事中に襲ってるし。シャーリーのあの顔が可愛いくて、めちゃくちゃ唆るのは分かるけどさ、あいつちょっと堪えが無さ過ぎだろ。野獣かよ。」
「野獣のがうんと可愛いがな。」
「確かに」
向かいの兄弟達は毎度のパターンに呆れて二人を眺めていた。だがその時シャルロットが脚を大きく藻掻いた為、股が無防備にパカッと開いた。当然、セクシーミニガウンのみでギリギリ隠されていただけの桃色の秘部は、目の前のイケメン兄弟達に丸見えになった。
「…………」
「…………」
シャルロット達二人は深い口付けに夢中で気づいていない…ように見えるが、もちろんマリウスだけはシャルロットが藻掻いて丸見えになった事にちゃんと気づいている。だがそれよりも今は可愛いシャルロットとの熱い口付けの方が彼には大事なのである。
「見えてる?兄さん。シャーリーの可愛いやらしいピンクのアソコ」
「ああ、バッチリな。……あんなに俺達のデカいモノを代わる代わる何度も咥えさせられ弄られたのに、なぜか昔と変わらず蜜口はピッタリと閉じていて、まるで無垢な少女のように美しく清らかなままだな……。しかし逆にそれが背徳的でよりいやらしくて興奮するんだが……」
シャルロットの丸見えになったピンクのつるりとしたアソコを、エリオットとクラウスはつい夢中で熱く見詰めてしまう。
「確かに。それに見た目が綺麗なのは変わらないけど、中は全く違ってよりいやらしく成熟したと思わないか?挿れただけですぐにこっちがイキそうになるくらい、最高に具合いの良い奇跡の締まりだし。少し弄っただけでスグに大量の潮をふく感度は言わずもがなバツグンだし」
「ああ。シャーリーの溢れる蜜は誘われるような甘い良い香りで、実際なぜか甘くて美味いんだよな……。永遠に舐めてたいくらいだ。」
「え?えいえん?………あーと、僕はシャーリーのアソコを舐めるのは好きだけど、しばらくしたら中に挿れて突きまくりイかせまくりたいけどね。にしても指一本入れただけできゅっと締まって、弄ればすぐ潮噴くとか……僕は兄さん達と違って今まで初心な子から淫乱な子まで、色んな女の子のアソコ触って来たから分かるけどさ、シャーリーのはマジで神ってて、見た目も性能もこんな規格外のもん初めてだよ。マジで女神も真っ青な超絶極上天国エロ美まんこだよな」
「超絶極上天国エロ美まんこ……ゴックン……確かにその通りだな。……いやいや、違う!そうじゃなくてエリオット!お前」
「えっ?兄さんはシャーリーの極上まんこに不満があるのか?他の知らないから凄さが分からないのかな?いやぁコレ以上は天界にだって無いと思うけど。兄さん意外と理想高いな」
「ち、違うっ!そういう意味じゃない!俺が可愛いシャーリーに不満なんてあるわけ無いだろうっ!そうじゃなくて!エリオット、シャーリーをその他のメスどもと比べるなっ!それに他のメスの体など知りたくも無いわ!あと、言っておくが、俺だって性教育の実技で女の身体くらい触ってるからな!」
くわっ!と襲いかからんばかりに怒り心頭の兄に、エリオットは両手でどうどう、という仕草をしながら、ちょっとからかい過ぎたかな?と反省した。
「兄さんメスメスって…今マリウスばりに言葉乱れてるって気付いてる?…あっ!兄さん見て見て!シャーリーの美まんこまた濡れて来てないか?」
「ん?ああ、本当だ。濡れて来てるな……殿下の激しくしつこい口付けに感じて来たのかも知れないな……」
エリオットはまんまと兄の意識を逸す事に成功した。彼は知っている。兄クラウスと親友マリウスはシャルロットが絡むと場合によっては意外とチョロい事を。
そして、シャルロットが絡むと地獄を見る事も知っている。特にマリウスは。
「兄さん、シャーリーのピンクの美まんこ、もう蜜でぐしょぐしょだな。光っててスゲーやらし~んだけど」
「あ、ああ……。そうだな、もうぐしょぐしょだな。」
「「…………」」
クラウスと、エリオット兄弟達は、先程から眺め続けるシャルロットのいやらしい姿に、次第に興奮してきた。彼女の魅惑の秘部をより食い入るように見詰めながらゴックン。と生唾を飲む。
そして二人は互いに頷き合う。正面でシャルロットに口付けながらそれを見ていたマリウスへも、視線で意図を伝え、確認するかのように三人頷き合う。こういった時にも、彼らの長年の絆は(無駄に)発揮される。
何やら企まれてるとは知らないシャルロットは、マリウスの濃厚な口付けで、全身とろとろに蕩かされ、ぼんやり、うっとり と 、キラキラ王子様(マリウスの事。シャルロットにはそう見える)を見詰めている。
そこに、いきなりシャルロットの敏感な下肢からジュルジュル~っ!と激しく啜るような水音がなり、同時に鋭い快感の稲妻が彼女の脳天まで走り抜ける。
「ひゃあああぁぁんっ♡♡」
油断している中での突然の激しい快感に、シャルロットは高い嬌声をあげた。犯人はエリオットだ。無防備に晒された濡れた秘部へ勢いよくしゃぶりつき啜ったのだ。
更に、立ち上がって来た敏感な胸の頂きからも、ビリビリと強い快感が広がる。
「ああっ!あんんっ♡」
こちらは、クラウスに強く乳首を吸われて甘噛みされていた。もう片方の乳首も同時に強く摘まんで捻られる。
「クス、可愛い啼き声だね、シャーリー。どうやらエリオット達がシャーリーのえっちな姿を見て興奮してきたみたいだね。僕もそろそろシャーリーがエッチに啼いて乱れる姿を見たいかな。食事も終わったし、また4Pえっちを再開しようか」
マリウスはクスっと、それはそれは妖艶に悪魔の微笑みを浮かべた。
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長い間あいてしまいご迷惑かけてすみません。
。゚( ゚இωஇ゚)゚。
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