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第18話 ソードローゴ王国発展計画
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ソードローゴ王国の施設が本格的に開発されていった。
まず最初にガストン教授が作ったのは、中央制御塔。
それはソード王国の中心に設立された。
「これはな、メロカAIが住民管理と全ての住民のレベルを記録するんだよ」
「レベルってなんだ?」
「それはな、俺達は鑑定した時にそいつの強さを□級クラスと認識するだろ? それを数値にしてより事細かくしたんだ。0~10がEランク、1~50がDランク、50~70がCランク、70~100がBランク100~120がAランク、120~がSランクだ。ちなみに、リードは1500レベルで、デルが2000レべルだぜ、普通に俺達を凌駕している。村長ウサギはレベル900ってところだな」
「凄く分かりやすいよ」
「後は、人物認証によってな、不法侵入者を特定する事が出来るんだぜ」
「そんな事も出来るのか」
「さらにだ。ゴーレム軍団が城の周囲を警備している。敵が攻めてきたら殲滅作業に入る。敵と認識するのは相手が攻撃してきてからだ、迂闊に攻撃はしかけねーから大丈夫だ」
「助かるよ」
「ゴーストが集めた魂エネルギーが意外と沢山あってな、それのおかげで後1000年は安泰だ」
「そんなにか」
リードが口をぽかんと開けて驚きを隠せない。
「次にエネルギー変換炉を作ったぞ、これは地下のダンジョンからエネルギーを吸い上げて、そのエネルギーを魔力エネルギーに切り替える。その魔力エネルギーを武器に付与する事によって魔剣とかを生産する事が出来るんだ!」
「つまりそれを売ってお金を得るという事だな」
「その通りだ。後は兵力拡大と行きたいが、そっちはおめーさんのアイテムボックス複製機能を使って、伝説の武器の劣化版を装備させた方がはえー」
「だな」
「さらにだ。浮遊城の方にあるアイテムボックスの内部とシンクロさせて、リードが集めた不用品などを自動でゴーレムが運んで、リサイクルするって事も出来る。リードがこれはいらないと認識すれば、ゴーレムが指示に従うよ、これはソウルブレイカーのメロムAIとアイテムボックス内にあるメロカAIが繋がって出来る芸当だな」
「さらには、魔女デルの心臓と浮遊城をシンクロさせ、もしもの時の魔法壁を展開出来る事が出来る。魔力と機械の融合だぜ」
「そりゃーすげーな」
「後はガストンラボって研究所を設立した!」
「それは何なんだ?」
「ここはな、わしとチャニー博士と村長ウサギが協力して使用する、ゴーレムの飛行化の研究、モンスターと機械の融合、その部隊を指揮するのが村長ウサギだ!」
「さらにだ。いざって時は王国が変形して空に逃げる事だって出来る。ただまぁ、100年分のエネルギーを使っちまうがな」
「さらに、こんなもんも作った。お前等の記憶がローゴの内部に残っている。それを参照して戦闘訓練が出来るスキル伝達シミュレーター。お前が獲得したスキルを他の奴等に伝達させる事が出来る。だが、シミュレーターを使って死に物狂いで訓練する必要があるがな」
「そうか、それは面白そうだ」
「さらに、この耳栓みたいな奴を付けるとな、異種言葉を翻訳してくれる。AIが分析して翻訳するから、イヤホンを通してメロムメロカAIに翻訳させ、それをイヤホンを通じてお前等に伝える事が出来る、名付けて翻訳耳栓だ」
「それは画期的すぎるぞ」
この世界には言葉の通じない種族が存在する。
それがあればまだ見ぬ種族と意思疎通が可能という事になる。
「最後に食料問題だが、モンスター達が農作業をしていたのでな、彼等を楽にさせる為に、ゴーレムに畑仕事などを任せてみたら、これが効率がよくてな、モンスター達は少し楽が出来る分、戦闘になった時に活用できるだろう、ゴーレムは戦闘には強いが、臨機応変が出来ねーからなぁ」
「それは盲点だったな」
「さてと、まだまだ開発を進めていくが、何か名案があったらそのイヤホンを通して教えてくれ、それは俺と直通出来るようになっててな、そのうち開発が進めば、浮遊城ローゴを通して、世界各地に連絡が出来るようになるだろうな」
「凄いな」
「これは異世界の力らしいんだがよ、俺は異世界の機械の技術をマネしてるだけだ。魔法と機械の融合、それが俺の夢でな、魔女デルがいる事、モンスター博士チャニーがいる事、軍事担当の村長ウサギがいる事、凄い良い場所にやってきたってもんだ」
「後足りないとしたら」
「そうさな、足りないとしたら、軍師とか経済を担当するやつらくらいじゃねーか? 後は料理長とか、皆を楽しませる道化のような音楽家でもいればいいじゃね? 後はリードが考えてくれ」
「そうか、そんなに必要か、俺はまだまだ旅を続ける必要があるようだな」
「1つ忘れてたが、転送装置を作った」
「何だそれは」
「この腕輪を装備して、このスイッチを押すと、浮遊城ローゴのアイテムボックスの中にと転送させる事が出来る。数は無数に作ったから、主要メンバーに配った。魔女デルにはおめーが配れ、3日もあってないんだろう?」
「ああ、そうだな、そうするよ」
リードはとぼとぼと魔女デルがいるであろう遥か空に。
ゆっくりと向かう。
移動方法は無限に続く階段を昇り続けた。
まず最初にガストン教授が作ったのは、中央制御塔。
それはソード王国の中心に設立された。
「これはな、メロカAIが住民管理と全ての住民のレベルを記録するんだよ」
「レベルってなんだ?」
「それはな、俺達は鑑定した時にそいつの強さを□級クラスと認識するだろ? それを数値にしてより事細かくしたんだ。0~10がEランク、1~50がDランク、50~70がCランク、70~100がBランク100~120がAランク、120~がSランクだ。ちなみに、リードは1500レベルで、デルが2000レべルだぜ、普通に俺達を凌駕している。村長ウサギはレベル900ってところだな」
「凄く分かりやすいよ」
「後は、人物認証によってな、不法侵入者を特定する事が出来るんだぜ」
「そんな事も出来るのか」
「さらにだ。ゴーレム軍団が城の周囲を警備している。敵が攻めてきたら殲滅作業に入る。敵と認識するのは相手が攻撃してきてからだ、迂闊に攻撃はしかけねーから大丈夫だ」
「助かるよ」
「ゴーストが集めた魂エネルギーが意外と沢山あってな、それのおかげで後1000年は安泰だ」
「そんなにか」
リードが口をぽかんと開けて驚きを隠せない。
「次にエネルギー変換炉を作ったぞ、これは地下のダンジョンからエネルギーを吸い上げて、そのエネルギーを魔力エネルギーに切り替える。その魔力エネルギーを武器に付与する事によって魔剣とかを生産する事が出来るんだ!」
「つまりそれを売ってお金を得るという事だな」
「その通りだ。後は兵力拡大と行きたいが、そっちはおめーさんのアイテムボックス複製機能を使って、伝説の武器の劣化版を装備させた方がはえー」
「だな」
「さらにだ。浮遊城の方にあるアイテムボックスの内部とシンクロさせて、リードが集めた不用品などを自動でゴーレムが運んで、リサイクルするって事も出来る。リードがこれはいらないと認識すれば、ゴーレムが指示に従うよ、これはソウルブレイカーのメロムAIとアイテムボックス内にあるメロカAIが繋がって出来る芸当だな」
「さらには、魔女デルの心臓と浮遊城をシンクロさせ、もしもの時の魔法壁を展開出来る事が出来る。魔力と機械の融合だぜ」
「そりゃーすげーな」
「後はガストンラボって研究所を設立した!」
「それは何なんだ?」
「ここはな、わしとチャニー博士と村長ウサギが協力して使用する、ゴーレムの飛行化の研究、モンスターと機械の融合、その部隊を指揮するのが村長ウサギだ!」
「さらにだ。いざって時は王国が変形して空に逃げる事だって出来る。ただまぁ、100年分のエネルギーを使っちまうがな」
「さらに、こんなもんも作った。お前等の記憶がローゴの内部に残っている。それを参照して戦闘訓練が出来るスキル伝達シミュレーター。お前が獲得したスキルを他の奴等に伝達させる事が出来る。だが、シミュレーターを使って死に物狂いで訓練する必要があるがな」
「そうか、それは面白そうだ」
「さらに、この耳栓みたいな奴を付けるとな、異種言葉を翻訳してくれる。AIが分析して翻訳するから、イヤホンを通してメロムメロカAIに翻訳させ、それをイヤホンを通じてお前等に伝える事が出来る、名付けて翻訳耳栓だ」
「それは画期的すぎるぞ」
この世界には言葉の通じない種族が存在する。
それがあればまだ見ぬ種族と意思疎通が可能という事になる。
「最後に食料問題だが、モンスター達が農作業をしていたのでな、彼等を楽にさせる為に、ゴーレムに畑仕事などを任せてみたら、これが効率がよくてな、モンスター達は少し楽が出来る分、戦闘になった時に活用できるだろう、ゴーレムは戦闘には強いが、臨機応変が出来ねーからなぁ」
「それは盲点だったな」
「さてと、まだまだ開発を進めていくが、何か名案があったらそのイヤホンを通して教えてくれ、それは俺と直通出来るようになっててな、そのうち開発が進めば、浮遊城ローゴを通して、世界各地に連絡が出来るようになるだろうな」
「凄いな」
「これは異世界の力らしいんだがよ、俺は異世界の機械の技術をマネしてるだけだ。魔法と機械の融合、それが俺の夢でな、魔女デルがいる事、モンスター博士チャニーがいる事、軍事担当の村長ウサギがいる事、凄い良い場所にやってきたってもんだ」
「後足りないとしたら」
「そうさな、足りないとしたら、軍師とか経済を担当するやつらくらいじゃねーか? 後は料理長とか、皆を楽しませる道化のような音楽家でもいればいいじゃね? 後はリードが考えてくれ」
「そうか、そんなに必要か、俺はまだまだ旅を続ける必要があるようだな」
「1つ忘れてたが、転送装置を作った」
「何だそれは」
「この腕輪を装備して、このスイッチを押すと、浮遊城ローゴのアイテムボックスの中にと転送させる事が出来る。数は無数に作ったから、主要メンバーに配った。魔女デルにはおめーが配れ、3日もあってないんだろう?」
「ああ、そうだな、そうするよ」
リードはとぼとぼと魔女デルがいるであろう遥か空に。
ゆっくりと向かう。
移動方法は無限に続く階段を昇り続けた。
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