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プロローグ
プロローグ
「この、愚か者め!!!」
ドドッ~ドドドッ~ピカッ~ピカピカッ~
玉座に座っていた魔王は、魔界の幹部に光線を発射して罰を与えた。
近くにいた戦闘員たちは、あわてふためききょろきょろするだけだ。またしても、魔法美少女戦士シャルムに邪魔をされて目的が達成されなかったからだ。
「お前たち、もう何度失敗していると思っている!!!」
「ははっ、クッソ~、いつも魔法美少女戦士シャルムにじゃまされて・・・・あいつさえ何とかできれば・・・・・」
「魔王様、魔法美少女戦士シャルムに罠を仕掛けても見破られ、抹殺できないほど賢くて強いんです!」
魔王と幹部達が話し合っている所に、場に似合わない若者がやってきた。
「父上、この私に作戦の指揮をとらせてください」
「おまえは、まだ、若すぎる! 引っ込んでいなさい」
「映像を見れば、魔法美少女戦士シャルムとは同年代です、私だから出来ることがあるかも知れません、どうか、おまかせ下さい」
魔界の王子の目は真剣で一歩も引かない覚悟が感じられた魔王は、王子から作戦を聞いた。
「父上、ここにスパイがいるかも知れないし、捕まった時にしゃべってしまうかもしれません、だから、ここでは言えません、ただ、力だけで攻めるのではなく、女として調教し、何も考えらないぐらいの快楽を与えるのです。そして、必ず私の下僕にして見せます」
「何を甘いことを言っている、もう、何十体もの怪人がやられたのだぞ、そんな、呑気なことで仕留められるはずがない」
親子喧嘩は人間の世界だけではなかった。魔界でも同じなのだ。
「それでは、私は、私の方法でやります、邪魔をしないでください、明日、人間界に行きます」
魔王は、王子を信用出来なかった、なぜなら、人間との間に出来た子どもだからだ。ある時、魔界と人間との共生を目指すなど、馬鹿げたことを言っていた。取り合えず、修行にもなるので、好き勝手に振る舞う許可を与え、人間界に行かせることにした。
王子は、まず、魔法美少女戦士シャルムの正体を掴むためにあらゆる情報網を使った。そして、住んでいるご町内、学校などの目星がつき、近くにアパートを借り、転校も手配した。
魔法美少女戦士シャルムの肉体だけでなく、精神的にも叩きのめし、屈服させることを考えて作戦を実行した。
「この、愚か者め!!!」
ドドッ~ドドドッ~ピカッ~ピカピカッ~
玉座に座っていた魔王は、魔界の幹部に光線を発射して罰を与えた。
近くにいた戦闘員たちは、あわてふためききょろきょろするだけだ。またしても、魔法美少女戦士シャルムに邪魔をされて目的が達成されなかったからだ。
「お前たち、もう何度失敗していると思っている!!!」
「ははっ、クッソ~、いつも魔法美少女戦士シャルムにじゃまされて・・・・あいつさえ何とかできれば・・・・・」
「魔王様、魔法美少女戦士シャルムに罠を仕掛けても見破られ、抹殺できないほど賢くて強いんです!」
魔王と幹部達が話し合っている所に、場に似合わない若者がやってきた。
「父上、この私に作戦の指揮をとらせてください」
「おまえは、まだ、若すぎる! 引っ込んでいなさい」
「映像を見れば、魔法美少女戦士シャルムとは同年代です、私だから出来ることがあるかも知れません、どうか、おまかせ下さい」
魔界の王子の目は真剣で一歩も引かない覚悟が感じられた魔王は、王子から作戦を聞いた。
「父上、ここにスパイがいるかも知れないし、捕まった時にしゃべってしまうかもしれません、だから、ここでは言えません、ただ、力だけで攻めるのではなく、女として調教し、何も考えらないぐらいの快楽を与えるのです。そして、必ず私の下僕にして見せます」
「何を甘いことを言っている、もう、何十体もの怪人がやられたのだぞ、そんな、呑気なことで仕留められるはずがない」
親子喧嘩は人間の世界だけではなかった。魔界でも同じなのだ。
「それでは、私は、私の方法でやります、邪魔をしないでください、明日、人間界に行きます」
魔王は、王子を信用出来なかった、なぜなら、人間との間に出来た子どもだからだ。ある時、魔界と人間との共生を目指すなど、馬鹿げたことを言っていた。取り合えず、修行にもなるので、好き勝手に振る舞う許可を与え、人間界に行かせることにした。
王子は、まず、魔法美少女戦士シャルムの正体を掴むためにあらゆる情報網を使った。そして、住んでいるご町内、学校などの目星がつき、近くにアパートを借り、転校も手配した。
魔法美少女戦士シャルムの肉体だけでなく、精神的にも叩きのめし、屈服させることを考えて作戦を実行した。
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