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マッドエビルは世界征服を企んでおり、怪人を送り込んでもいつもスペースエースにやられていた。スペースエース下僕化計画を考えた科学少年は、仲間とスペースエース狩りの作戦を練ったいた。
その頃、地方新聞社では、
「おい、カノン、スペースエースの写真はどうした!」
「すみません、ありません・・・」
編集長は、さらにカノンを責める。
「取材に行って戦闘の現場にいたそうじゃないか!」
「はいっ、ついスペースエースに見とれてしまって撮り忘れました」
実際は、自分がスペースエースとして宇宙怪人の母船破壊と、マッドエビルから女性を助けたヒロインなのだが、絶対に言えない。
「スペースエースに助けられた女性のインタビューだけでは記事にならん!」
そこに、入社した新人の高柳俊太が間に入って二人のやりとりを止めた。
「カノン先輩はドジだから動揺しちゃったんですよ、この俺が特ダネを撮りますって編集長、大丈夫ですから」
「ドジとはなによ、あんたは18才、私は20才、先輩よ!」
高柳は、カノンの巨乳おっぱいを見た。その高柳を見て編集長が茶化す。
「カノン、おまえは先輩というより、おっぱいだ! 胸だけスペースエースと同じでそんなに大きくさせて!」
「編集長、セクハラ!」
カノンの胸は、男ならつい見てしまうほどの巨乳だ。
「これは命令だ、カノン、取材に行く時には俊太を連れて行け!」
「おっぱい、いや、先輩宜しくお願いします」
スペースエースの正体であるカノンにとって、事件の情報を得るには新聞社が都合良い。しかも、大きな所では自由が効かないので、ちょうどここがいいのだ。だから、クビにならないためには編集長の言うことを効くしかない。
「新人君の高柳さん、もしかして面接の時、給湯室に入った!?」
カノンが給湯室でセクハラされたのは、面接に来た男、高柳俊太の可能性もあるのだ。もし、そうなら、高柳俊太には気をつけなければいけない。
同期でもある隣の優秀な成績で入社した、総務部のレイカだと思って抵抗をしないでいた。あの日、給湯機が壊れていたので、ガスでお湯をわかしていると、背中に密着して首の所で手を交差してくる者がいた。さらに、セクハラはエスカレートして、カノンは快楽絶頂で、腰はブルブルと痙攣し、口は半開き、涎が、ツーンと垂れるはめになってしまった。脱力してくずれ落ちても痙攣は続いた。
「いえ、俺は、入ってないっすよ、信じて下さい!」
「あれっ、でも、似てるよ」
後方で話したのは、レイカだ。
「違いますっって!」
「だ、だれか~、助けて~、怪物だぁ!」
カノンは助けを求める男の子の声を特別な聴覚で聞き取った。位置は、港の第二倉庫辺りだ。
「俊太、話は後、取材に行くよ、港の第二倉庫辺り、私は最初に行くから」
「おっぱいっ、いや、先輩、一緒に・・・・、あれ、もうカノン先輩、いない??」
カノンは新聞社のビルを出る時には、スペースエースになって青いロング手袋の右手を高く上げて飛び出した。ブロンド色のロングヘアの髪の毛と赤いロングマントを靡かせて。
スペースエースは、緊急事態なので、倉庫の屋根を突き破って着地した。
倉庫の中では戦闘員が少年を追いかけて捕まえようとし、戦闘員の背後に怪人が立っている。
「その子に指一本触れさせない!」
気高く凛々しいスペースエースは、力強く言い放った。
「あっ、おまえは、スペースエース、また、俺たちのじゃまをしに来たのか!」
戦闘員は後ろに下がりながら、武器をかまえた。
「どうしてこんな少年を誘拐しようとするの? さあ、言いなさい! 言わないなら聞き出す」までよ、このスペースエースがいる限り、悪は許さない! タアッ!」
「うるせえ、この銃弾で体を打ちぬいてやる!」
ダダダダダッ ダダダダダッ ダダダダダダっ
カラン コトコトコト~~ カンカンカン ・・・
スペースエースは、赤いロングマントで身を隠し、銃弾を防いだ後、両手のブレスレットで、すべての銃弾を受けて落とした。
「もう、これで、終わり?」
「さっきから、その口、うるせえんだよぉおおお~~~」
向かってくる戦闘員の腕を掴み、捻じ上げ、顔や腹へのパンチ、ハイキックやローキックで蹴散らし少年の側に行った。
「かわいい少年ね、もう、安心よ、後ろにいなさい」
「ありがとう、スペースエース(おいおい命令口調かよ、それにしても、これが、スペースエースの実物、画像で見るより、嫌らしい体、胸も尻もデカくて揉み心地が良さそう、やっぱり、俺好みのメスだ!)」
「戦闘員は逃げて行った、怪人さんは逃げないのかしら」
怪人は、目を点滅させていつもと違って動かずじっと見ているだけだった。科学少年の情報収集怪人だったのだ。それでも、多くの分析材料を多く集めるために長く戦う必要があるから、強い怪人に改造してある。
「向かって来ない・・・、早く済ませたいから、こっちから行かせてもらう!」
(ふんっ、スペースエース、この怪人は今までと違って強いぞ!)
スペースエースの後ろで守られている科学少年は余裕だった。しかし、スペースエースと対戦すると、動けないようにさせて、あっと言う間に爆破された。
「スペースビーム!」
ビィ~~パシュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン
右手の手のひらから熱光線を怪人に照射した。
(ま、まさか・・・、スペースエースがこんなに強いなんて、あの強靭な怪人が瞬殺されちゃうなんて・・・)
科学少年の驚きの顔がスペースエースには、戦いの現状を少年が怖がっていると勘違いをして優しく声をかけて、頭をなでた。
「もう、大丈夫」
その時だ、科学少年にも思いもよらぬ出来事が起きた。
マッドエビルの組織は手を出さずに見守る約束になっていたのに、少年科学者をけむたがっている別の幹部がスペースエース打倒のために現れたのだ。
「スペースエース、今まで仲間をよくも倒してくれたな! ここがおまえの墓場だ! 行け、触手怪人」
怪人の手や背中、頭からもイソギンチャクのような触手が伸びてきて、スペースエースを襲う。
「触手でスペースエースを動けないように絡みとれ! 持ってきたこの圧縮機で潰してやる、おまえが銃をはじく鋼の体でも潰されたらお仕舞いだ。ここに墓を作ってやるぞ!」
(手をださない約束だったのに、この触手は電気も発するようだから、スペースエースは確実に掴まってしまうだろう、スペースエースを性奴隷、性処理肉便器に出来なくなってしまう)
科学少年は絶望的なことを予期し、心の中で悔しがった。しかし、事態は違っていた。
「かわいい、にょろにょろちゃん、かかってきなさい!!」
スペースエースの挑発に触手は何本も向かってきた。それを、素早い動きで右手で払い除け、左手でたたき切り、右足で壁まで蹴り上げ、左足で踏み潰す。
「もう、これで終わりかしら」
「ええい、すべての触手でスペースエースを捕まえろ!」
スペースエースは、伸びてきた触手を両手で捕まえ、電気が通る前に自分の方に触手怪人を引っ張って、近くまで来たときに、バックターンで強く空に蹴り上げた。
「スペースビーム!」
ビィ~~パシュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン
右手の手のひらから熱光線を怪人に照射した。
触手怪人は宇宙のチリとなって消えた。
「おのれ、スペースエース、覚えとけ!」
「私は忘れっぽいから、今、ここで勝負!」
幹部は煙幕をはると、背中に付けていたロケットで飛んで逃げて行った。
「もう、大丈夫だ!」
「えっ、もう、こんな時間! ママに叱られる、塾におくれちゃう、スペースエース、僕を送っていって、お願い!」
「家はどこ? 家の人が心配してるかもしれないから、近くまで飛んで送ってあげる!」
「ありがとう、スペースエース、好きだよ」
「ええっ・・・」
科学少年は歪んだ気持ちだが、スペースエースが本当に好きだった。何でも嫌らしいことをする自分だけの性奴隷に堕としたいのだ。
科学少年は助けられてうれしい演技をしながらも、自分のデータ収集怪人がスペースエースに瞬殺され、しかも、仲間が手出しをしたことに苛立っていた。
そこに、野良猫が入り口から入ってきた。それを見た科学少年は、冷たい本性が出てしまい、猫の方に走って行って蹴り上げようとした瞬間、スペースエースにお尻を叩かれた。
パァン~ パンパンッ
「ダメェ! かわいそう!」
「僕の尻を叩いたな、許さないぞ!」
「ごめん、でも、猫を蹴ったらダメッ」
「スペースエースは、怪人を蹴り上げるのに、猫を蹴ろうとする僕を叩いた!」
「怪人は悪、でも、猫に罪はない」
科学少年は、ここで言い争うよりも好感をもたれた方が得策と考えた。心の中では性的興奮しかない。
「ごめんなさい、スペースエース(ふんっ、必ず性奴隷に堕とす! 性処理肉便器でヒィヒィ鳴かしてやる!!)」
「わかってくれればいいんだ、さあ、家まで送っていくから、赤いロングマントをめくって早く背中に乗るんだ」
科学少年はスペースエースの巨乳位の身長なので、スペースエースは恥ずかしさもあったがクールに振る舞って顔には出さない。ただ、男として意識は多少してしまうが、スペースエースは次元の違うスーパーヒロインなのだ。
「背中とマントの間では、良く見えないし、落ちたら・・・、時々、後ろ向きでもいいよね」
スペースエースのクールな顔は変わらない。
「前でも大丈夫なはず、空を飛んだら赤いロングマントは背中と密着しない、隙間が出来る、それに、落ちないように首の方につかまるんだ」
「うんっ、自分で考えてやるから、わかった!」
(これで、胸も尻も触り放題だ!)
スペースエースは、少年を乗せて空に飛び立ち、少年の教えてくれた家の方に向かった。空を飛ぶスペースエースのブロンズ色のロングの髪の毛と赤いロングマントが、日に照らされて輝きながら風に靡いている。
空を飛んでいる時に、科学少年はスペースエースの深紅の光沢アイマスクを付けたアイドルなみの完璧に整った麗しい面貌が見たくなった。
「ねえ、スペースエース」
「んっ?」
振り向いたスペースエースは赤いアイマスクの目から凜々しく強い眼差しで少年を見た。肉体的にも精神的にも強く、完全無敵の完璧なスペースエースを再確認して、興奮しながら背中に乗っているうちに、意図的ではなく、おしっこが我慢できなくなってきた。
チョロチョロチョリ~~~~~~
科学少年のおしっこは、スペースエースの桃尻からマンスジの方へと流れ、レオタードのヘソ辺りから下に垂れていく。スペースエースは、お尻が生暖かく感じ、股間、おヘソへと液体とともに生暖かい。
「えっ! もしかして、・・・私の背中で、お漏らし!?」
まさか、少年がお漏らしをするとは考えてもいなかったが、空中ということもあって、非日常の場所だから仕方ないのかもとも思った。
「ご、ごめんなさい・・・、スペースエース」
プライドの高いスペースエースは、平静を保つ。空中ではどうしようもないのだ。
「気圧が変わることを教えてないし、私も乗せる前に注意しなかった。とにかく、このまま飛び続ける!」
科学少年はニヤリと笑い、薄いハンカチを取り出した。
「ごめん、スペースエース、僕が綺麗に拭くよ・・・」
(触ったら、擦ったら、どんな声で喘ぐんだ、ぐふふふっ、凛々しいクールなスペースエース!)
「拭かなくてもいい、飛んでいれば乾くから!」
「でも、・・・、拭かないと・・・・、あっ、おしっこ途中で止めてるけど、また、出そう!」
科学少年は、改造特殊ペニスをスペースエースの顔に向ける。
「えっ、じゃあ、今、地上に降ろすから、我慢しなさい」
「無理、出ちゃう、見て、ほらっ!」
「えつ? んんっやっ!」
科学少年は、スペースエースの顔に狙いを定めて、おしっこをぶっかけた。
プッシ~~ シャッァアアアアアア~~~~
「ぷっはぁあああ~~~止めろっ!」
正義のヒロイン、スペースエースの顔に小便をなすりつけるかように全体にぶっかけたのだ。
マッドエビルは世界征服を企んでおり、怪人を送り込んでもいつもスペースエースにやられていた。スペースエース下僕化計画を考えた科学少年は、仲間とスペースエース狩りの作戦を練ったいた。
その頃、地方新聞社では、
「おい、カノン、スペースエースの写真はどうした!」
「すみません、ありません・・・」
編集長は、さらにカノンを責める。
「取材に行って戦闘の現場にいたそうじゃないか!」
「はいっ、ついスペースエースに見とれてしまって撮り忘れました」
実際は、自分がスペースエースとして宇宙怪人の母船破壊と、マッドエビルから女性を助けたヒロインなのだが、絶対に言えない。
「スペースエースに助けられた女性のインタビューだけでは記事にならん!」
そこに、入社した新人の高柳俊太が間に入って二人のやりとりを止めた。
「カノン先輩はドジだから動揺しちゃったんですよ、この俺が特ダネを撮りますって編集長、大丈夫ですから」
「ドジとはなによ、あんたは18才、私は20才、先輩よ!」
高柳は、カノンの巨乳おっぱいを見た。その高柳を見て編集長が茶化す。
「カノン、おまえは先輩というより、おっぱいだ! 胸だけスペースエースと同じでそんなに大きくさせて!」
「編集長、セクハラ!」
カノンの胸は、男ならつい見てしまうほどの巨乳だ。
「これは命令だ、カノン、取材に行く時には俊太を連れて行け!」
「おっぱい、いや、先輩宜しくお願いします」
スペースエースの正体であるカノンにとって、事件の情報を得るには新聞社が都合良い。しかも、大きな所では自由が効かないので、ちょうどここがいいのだ。だから、クビにならないためには編集長の言うことを効くしかない。
「新人君の高柳さん、もしかして面接の時、給湯室に入った!?」
カノンが給湯室でセクハラされたのは、面接に来た男、高柳俊太の可能性もあるのだ。もし、そうなら、高柳俊太には気をつけなければいけない。
同期でもある隣の優秀な成績で入社した、総務部のレイカだと思って抵抗をしないでいた。あの日、給湯機が壊れていたので、ガスでお湯をわかしていると、背中に密着して首の所で手を交差してくる者がいた。さらに、セクハラはエスカレートして、カノンは快楽絶頂で、腰はブルブルと痙攣し、口は半開き、涎が、ツーンと垂れるはめになってしまった。脱力してくずれ落ちても痙攣は続いた。
「いえ、俺は、入ってないっすよ、信じて下さい!」
「あれっ、でも、似てるよ」
後方で話したのは、レイカだ。
「違いますっって!」
「だ、だれか~、助けて~、怪物だぁ!」
カノンは助けを求める男の子の声を特別な聴覚で聞き取った。位置は、港の第二倉庫辺りだ。
「俊太、話は後、取材に行くよ、港の第二倉庫辺り、私は最初に行くから」
「おっぱいっ、いや、先輩、一緒に・・・・、あれ、もうカノン先輩、いない??」
カノンは新聞社のビルを出る時には、スペースエースになって青いロング手袋の右手を高く上げて飛び出した。ブロンド色のロングヘアの髪の毛と赤いロングマントを靡かせて。
スペースエースは、緊急事態なので、倉庫の屋根を突き破って着地した。
倉庫の中では戦闘員が少年を追いかけて捕まえようとし、戦闘員の背後に怪人が立っている。
「その子に指一本触れさせない!」
気高く凛々しいスペースエースは、力強く言い放った。
「あっ、おまえは、スペースエース、また、俺たちのじゃまをしに来たのか!」
戦闘員は後ろに下がりながら、武器をかまえた。
「どうしてこんな少年を誘拐しようとするの? さあ、言いなさい! 言わないなら聞き出す」までよ、このスペースエースがいる限り、悪は許さない! タアッ!」
「うるせえ、この銃弾で体を打ちぬいてやる!」
ダダダダダッ ダダダダダッ ダダダダダダっ
カラン コトコトコト~~ カンカンカン ・・・
スペースエースは、赤いロングマントで身を隠し、銃弾を防いだ後、両手のブレスレットで、すべての銃弾を受けて落とした。
「もう、これで、終わり?」
「さっきから、その口、うるせえんだよぉおおお~~~」
向かってくる戦闘員の腕を掴み、捻じ上げ、顔や腹へのパンチ、ハイキックやローキックで蹴散らし少年の側に行った。
「かわいい少年ね、もう、安心よ、後ろにいなさい」
「ありがとう、スペースエース(おいおい命令口調かよ、それにしても、これが、スペースエースの実物、画像で見るより、嫌らしい体、胸も尻もデカくて揉み心地が良さそう、やっぱり、俺好みのメスだ!)」
「戦闘員は逃げて行った、怪人さんは逃げないのかしら」
怪人は、目を点滅させていつもと違って動かずじっと見ているだけだった。科学少年の情報収集怪人だったのだ。それでも、多くの分析材料を多く集めるために長く戦う必要があるから、強い怪人に改造してある。
「向かって来ない・・・、早く済ませたいから、こっちから行かせてもらう!」
(ふんっ、スペースエース、この怪人は今までと違って強いぞ!)
スペースエースの後ろで守られている科学少年は余裕だった。しかし、スペースエースと対戦すると、動けないようにさせて、あっと言う間に爆破された。
「スペースビーム!」
ビィ~~パシュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン
右手の手のひらから熱光線を怪人に照射した。
(ま、まさか・・・、スペースエースがこんなに強いなんて、あの強靭な怪人が瞬殺されちゃうなんて・・・)
科学少年の驚きの顔がスペースエースには、戦いの現状を少年が怖がっていると勘違いをして優しく声をかけて、頭をなでた。
「もう、大丈夫」
その時だ、科学少年にも思いもよらぬ出来事が起きた。
マッドエビルの組織は手を出さずに見守る約束になっていたのに、少年科学者をけむたがっている別の幹部がスペースエース打倒のために現れたのだ。
「スペースエース、今まで仲間をよくも倒してくれたな! ここがおまえの墓場だ! 行け、触手怪人」
怪人の手や背中、頭からもイソギンチャクのような触手が伸びてきて、スペースエースを襲う。
「触手でスペースエースを動けないように絡みとれ! 持ってきたこの圧縮機で潰してやる、おまえが銃をはじく鋼の体でも潰されたらお仕舞いだ。ここに墓を作ってやるぞ!」
(手をださない約束だったのに、この触手は電気も発するようだから、スペースエースは確実に掴まってしまうだろう、スペースエースを性奴隷、性処理肉便器に出来なくなってしまう)
科学少年は絶望的なことを予期し、心の中で悔しがった。しかし、事態は違っていた。
「かわいい、にょろにょろちゃん、かかってきなさい!!」
スペースエースの挑発に触手は何本も向かってきた。それを、素早い動きで右手で払い除け、左手でたたき切り、右足で壁まで蹴り上げ、左足で踏み潰す。
「もう、これで終わりかしら」
「ええい、すべての触手でスペースエースを捕まえろ!」
スペースエースは、伸びてきた触手を両手で捕まえ、電気が通る前に自分の方に触手怪人を引っ張って、近くまで来たときに、バックターンで強く空に蹴り上げた。
「スペースビーム!」
ビィ~~パシュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン
右手の手のひらから熱光線を怪人に照射した。
触手怪人は宇宙のチリとなって消えた。
「おのれ、スペースエース、覚えとけ!」
「私は忘れっぽいから、今、ここで勝負!」
幹部は煙幕をはると、背中に付けていたロケットで飛んで逃げて行った。
「もう、大丈夫だ!」
「えっ、もう、こんな時間! ママに叱られる、塾におくれちゃう、スペースエース、僕を送っていって、お願い!」
「家はどこ? 家の人が心配してるかもしれないから、近くまで飛んで送ってあげる!」
「ありがとう、スペースエース、好きだよ」
「ええっ・・・」
科学少年は歪んだ気持ちだが、スペースエースが本当に好きだった。何でも嫌らしいことをする自分だけの性奴隷に堕としたいのだ。
科学少年は助けられてうれしい演技をしながらも、自分のデータ収集怪人がスペースエースに瞬殺され、しかも、仲間が手出しをしたことに苛立っていた。
そこに、野良猫が入り口から入ってきた。それを見た科学少年は、冷たい本性が出てしまい、猫の方に走って行って蹴り上げようとした瞬間、スペースエースにお尻を叩かれた。
パァン~ パンパンッ
「ダメェ! かわいそう!」
「僕の尻を叩いたな、許さないぞ!」
「ごめん、でも、猫を蹴ったらダメッ」
「スペースエースは、怪人を蹴り上げるのに、猫を蹴ろうとする僕を叩いた!」
「怪人は悪、でも、猫に罪はない」
科学少年は、ここで言い争うよりも好感をもたれた方が得策と考えた。心の中では性的興奮しかない。
「ごめんなさい、スペースエース(ふんっ、必ず性奴隷に堕とす! 性処理肉便器でヒィヒィ鳴かしてやる!!)」
「わかってくれればいいんだ、さあ、家まで送っていくから、赤いロングマントをめくって早く背中に乗るんだ」
科学少年はスペースエースの巨乳位の身長なので、スペースエースは恥ずかしさもあったがクールに振る舞って顔には出さない。ただ、男として意識は多少してしまうが、スペースエースは次元の違うスーパーヒロインなのだ。
「背中とマントの間では、良く見えないし、落ちたら・・・、時々、後ろ向きでもいいよね」
スペースエースのクールな顔は変わらない。
「前でも大丈夫なはず、空を飛んだら赤いロングマントは背中と密着しない、隙間が出来る、それに、落ちないように首の方につかまるんだ」
「うんっ、自分で考えてやるから、わかった!」
(これで、胸も尻も触り放題だ!)
スペースエースは、少年を乗せて空に飛び立ち、少年の教えてくれた家の方に向かった。空を飛ぶスペースエースのブロンズ色のロングの髪の毛と赤いロングマントが、日に照らされて輝きながら風に靡いている。
空を飛んでいる時に、科学少年はスペースエースの深紅の光沢アイマスクを付けたアイドルなみの完璧に整った麗しい面貌が見たくなった。
「ねえ、スペースエース」
「んっ?」
振り向いたスペースエースは赤いアイマスクの目から凜々しく強い眼差しで少年を見た。肉体的にも精神的にも強く、完全無敵の完璧なスペースエースを再確認して、興奮しながら背中に乗っているうちに、意図的ではなく、おしっこが我慢できなくなってきた。
チョロチョロチョリ~~~~~~
科学少年のおしっこは、スペースエースの桃尻からマンスジの方へと流れ、レオタードのヘソ辺りから下に垂れていく。スペースエースは、お尻が生暖かく感じ、股間、おヘソへと液体とともに生暖かい。
「えっ! もしかして、・・・私の背中で、お漏らし!?」
まさか、少年がお漏らしをするとは考えてもいなかったが、空中ということもあって、非日常の場所だから仕方ないのかもとも思った。
「ご、ごめんなさい・・・、スペースエース」
プライドの高いスペースエースは、平静を保つ。空中ではどうしようもないのだ。
「気圧が変わることを教えてないし、私も乗せる前に注意しなかった。とにかく、このまま飛び続ける!」
科学少年はニヤリと笑い、薄いハンカチを取り出した。
「ごめん、スペースエース、僕が綺麗に拭くよ・・・」
(触ったら、擦ったら、どんな声で喘ぐんだ、ぐふふふっ、凛々しいクールなスペースエース!)
「拭かなくてもいい、飛んでいれば乾くから!」
「でも、・・・、拭かないと・・・・、あっ、おしっこ途中で止めてるけど、また、出そう!」
科学少年は、改造特殊ペニスをスペースエースの顔に向ける。
「えっ、じゃあ、今、地上に降ろすから、我慢しなさい」
「無理、出ちゃう、見て、ほらっ!」
「えつ? んんっやっ!」
科学少年は、スペースエースの顔に狙いを定めて、おしっこをぶっかけた。
プッシ~~ シャッァアアアアアア~~~~
「ぷっはぁあああ~~~止めろっ!」
正義のヒロイン、スペースエースの顔に小便をなすりつけるかように全体にぶっかけたのだ。
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