2 / 6
0-2
しおりを挟む
0-2
「この、バカモン! 一枚もスペースエースの写真がないだけでなく、まさに戦っている時の取材もとれてないのか、もう、クビだ!」
「すみませんでした、つい、スペースエースの戦いぶりに見惚れていて・・・その・・・あの・・・」
どこか天然でいつも編集長に叱られている、カノンのいつもの日常だった。
この、カノンこそ、人類を救っている「スペースエース」の正体だ。
カノンは、事件や情報を得るために雑誌社に就職し、このゴシップ編集局に配置になった。そして、数か月前に社内会議で、売り上げを伸ばすため、スペースエースの特集を記事にすることになった。その担当が、カノンになってしまったのだ。
「次こそは、必ず、期待に答えるような写真や取材をしてきます、だから、クビだけは許して下さい、お願いします」
「う~~ん、他に人もいない小企業だ、今回も許してやるが、今度こそ、出来なければクビだ!」
「はい、ありがとうございます、頑張ります!」
カノンが気落ちして席に座ると、同期でもある隣の優秀な成績で入社した、総務部のレイカが、いつもの話題で言葉をかけてくる。
「カノン、気にしないで、それにしても、あのスペースエースを善人のように扱っているけど、宇宙人なのよ、地球から排除すべきよ、地球は地球人の力で、悪と戦うべき!」
「レイカ、スペースエースは、いい宇宙人、だから、悪く言わないでほしいな・・・」
「へぇえっ、カノンは純粋なバカね、宇宙人なのよ、スペースエースの気が変わって悪になったら、地球が滅ぼされてしまう、今のうちに、スペースエースは排除すべきで、その先頭に立って、この会社が動いてほしい、だから、いつも、私は言い続けているけど、上の人が正義のヒロインだと信じて疑わないの、カノン、ゴシップでいいからスペースエースを悪の宇宙人に仕立て上げることに協力して!」
「そんなこと出来ない! スペースエースは真の正義のヒロイン! レイカ、大嫌い!」
二人の話は平行線のまま、いつものごとく終わるが、今日はカノンがレイカに感情的だ。レイカがカノンの正体を知らないように、カノンもレイカの正体を知らないのだ。後で知った時に、感情が蠢くことになることを、まだ、この時、二人とも気付いていない。
カノンはレイカと口喧嘩して気まずかったので、給湯室へ入り、お茶入れの準備をした。みんなにお茶を入れるのも仕事のようなものだった。
給湯機が壊れていたので、ガスでお湯をわかしていると、背中に密着して首の所で手を交差してくる者がいた。
「レイカ・・・」
レイカと気まずい思いをした後、いつもレイカは優しく接してくるのだ。特にボディタッチで愛着を感じる行為だ。ただ、今回は、なぜか無言で、しかも人に見られない給湯室だ。
「レイカ、私、言い過ぎた、ごめん・・・」
レイカの手が肩から、両胸に降りてきて触りだし、勃起してきた乳首を摘まむ。
「んんっ・・レイカっ、ぁっ~~・・・?」
真後ろにいるレイカの方を向こうとすると、レイカは顔を見られるのが恥ずかしいのか、カノンの顔を両手で挟んで前に向きなおす。そして、両方の巨乳を揉みだす。強く、弱く、強弱をつけていて、カノンは気持ち良くなってきた。
「ぁ~ん、あっ、ぅう~、・・・んんっ、ちょ、ちょっと、レイカ、揉まないで」
レイカが両胸を、モミモミと揉み続けながら、左耳に息を吹きかけられる。
「ぁっ~んん・・、うぅ~ん・・やめて、レイカ」
レイカは上の服をたくし上げて手を入れて、ブラジャーの上から優しいタッチで揉みだした。
「ふぅっ-ん、ぁっ、あっ、あっ、・・・お願いっ・・・やめて」
レイカは、ブラジャーの上から乳首を摘まみ、引っ張り、揺らす。
「ぁあっ、ぅう~ん~、ぁ~んん、はぁ~~はぁ~~ん・・やめて」
カノンの言葉を無視して、レイカは続ける。カノンは、さっき言い過ぎた負い目があり、女同士だから抵抗しなかった。
「は~ぁ~は~ぁ~は~ぁ~~・・・」
レイカは右手をブラジャーの中に手を入れ、胸をわしずかみ、左手は紺色のミニスカートの上から股を掴んだ。
「ぁぅう~ん、はぁ~ん、はぁ~はぁ~・・」
カノンの目が感じてトロンとしてきた時に、突然、左手がミニスカートの中に入ってきてマンスジを擦りだした。
「ぁ~んっ、うっふ~ん、ぅ~んん、どうして・・、ぁっ、あっ、ああっ・・」
カノンは、レイカに言い過ぎたことを反省しているので、レイカに抵抗しなかった。さらに、もう一つ理由がある。変身していなくても力は普通の人間以上にあるので、腕を掴んだら、レイカを骨折させてしまうかもしれないのだ。
レイカは真後ろで息を荒げながら、カノンのクリトリスを探し、盾に横に擦りだす。
「あ~っ、だめっ、レイカ、ぁあっ、ぁあつ、ああ~ん、お願い、や・・め・・て・・」
とうとうレイカの左手はカノンのパンティーの中に手を入れて、愛液を指につけるとクリトリスの皮を剥き、捏ね繰り回す。右手は乳首を虐めている。
「ああっ、だめっ・・本当にもう・・ぁああ~~ん、だめっ、だめっ、・・・ぁあああああ~~ん!!」
快楽絶頂で、カノンの腰はブルブルと痙攣し、口は半開き、涎が、ツーンと垂れる。そして、脱力してくずれ落ちても痙攣が続く。
しばらくして声が聞こえた、レイカの声だ。
「どうしたの? カノン、大丈夫?」
カノンはレイカがしたことなのに普通に話しているのが不思議だった。続けて、レイカが聞く。
「さっき、面接に来た若い男性も給湯室に入って出てこなかったけど、二人で仲良くおしゃべりしていたの? だめだよ、自分の仕事に集中しなくちゃ!」
「えっ、それじゃぁ・・・」
カノンを恥辱で快楽絶頂させたのは、見知らぬ男、面接に来た知らない人だ。恥ずかしいので、その男の名前は上司に聞けなかった。今の出来事を誰にも話さないでだるい体を無理してカノンは仕事を続けた。
「この、バカモン! 一枚もスペースエースの写真がないだけでなく、まさに戦っている時の取材もとれてないのか、もう、クビだ!」
「すみませんでした、つい、スペースエースの戦いぶりに見惚れていて・・・その・・・あの・・・」
どこか天然でいつも編集長に叱られている、カノンのいつもの日常だった。
この、カノンこそ、人類を救っている「スペースエース」の正体だ。
カノンは、事件や情報を得るために雑誌社に就職し、このゴシップ編集局に配置になった。そして、数か月前に社内会議で、売り上げを伸ばすため、スペースエースの特集を記事にすることになった。その担当が、カノンになってしまったのだ。
「次こそは、必ず、期待に答えるような写真や取材をしてきます、だから、クビだけは許して下さい、お願いします」
「う~~ん、他に人もいない小企業だ、今回も許してやるが、今度こそ、出来なければクビだ!」
「はい、ありがとうございます、頑張ります!」
カノンが気落ちして席に座ると、同期でもある隣の優秀な成績で入社した、総務部のレイカが、いつもの話題で言葉をかけてくる。
「カノン、気にしないで、それにしても、あのスペースエースを善人のように扱っているけど、宇宙人なのよ、地球から排除すべきよ、地球は地球人の力で、悪と戦うべき!」
「レイカ、スペースエースは、いい宇宙人、だから、悪く言わないでほしいな・・・」
「へぇえっ、カノンは純粋なバカね、宇宙人なのよ、スペースエースの気が変わって悪になったら、地球が滅ぼされてしまう、今のうちに、スペースエースは排除すべきで、その先頭に立って、この会社が動いてほしい、だから、いつも、私は言い続けているけど、上の人が正義のヒロインだと信じて疑わないの、カノン、ゴシップでいいからスペースエースを悪の宇宙人に仕立て上げることに協力して!」
「そんなこと出来ない! スペースエースは真の正義のヒロイン! レイカ、大嫌い!」
二人の話は平行線のまま、いつものごとく終わるが、今日はカノンがレイカに感情的だ。レイカがカノンの正体を知らないように、カノンもレイカの正体を知らないのだ。後で知った時に、感情が蠢くことになることを、まだ、この時、二人とも気付いていない。
カノンはレイカと口喧嘩して気まずかったので、給湯室へ入り、お茶入れの準備をした。みんなにお茶を入れるのも仕事のようなものだった。
給湯機が壊れていたので、ガスでお湯をわかしていると、背中に密着して首の所で手を交差してくる者がいた。
「レイカ・・・」
レイカと気まずい思いをした後、いつもレイカは優しく接してくるのだ。特にボディタッチで愛着を感じる行為だ。ただ、今回は、なぜか無言で、しかも人に見られない給湯室だ。
「レイカ、私、言い過ぎた、ごめん・・・」
レイカの手が肩から、両胸に降りてきて触りだし、勃起してきた乳首を摘まむ。
「んんっ・・レイカっ、ぁっ~~・・・?」
真後ろにいるレイカの方を向こうとすると、レイカは顔を見られるのが恥ずかしいのか、カノンの顔を両手で挟んで前に向きなおす。そして、両方の巨乳を揉みだす。強く、弱く、強弱をつけていて、カノンは気持ち良くなってきた。
「ぁ~ん、あっ、ぅう~、・・・んんっ、ちょ、ちょっと、レイカ、揉まないで」
レイカが両胸を、モミモミと揉み続けながら、左耳に息を吹きかけられる。
「ぁっ~んん・・、うぅ~ん・・やめて、レイカ」
レイカは上の服をたくし上げて手を入れて、ブラジャーの上から優しいタッチで揉みだした。
「ふぅっ-ん、ぁっ、あっ、あっ、・・・お願いっ・・・やめて」
レイカは、ブラジャーの上から乳首を摘まみ、引っ張り、揺らす。
「ぁあっ、ぅう~ん~、ぁ~んん、はぁ~~はぁ~~ん・・やめて」
カノンの言葉を無視して、レイカは続ける。カノンは、さっき言い過ぎた負い目があり、女同士だから抵抗しなかった。
「は~ぁ~は~ぁ~は~ぁ~~・・・」
レイカは右手をブラジャーの中に手を入れ、胸をわしずかみ、左手は紺色のミニスカートの上から股を掴んだ。
「ぁぅう~ん、はぁ~ん、はぁ~はぁ~・・」
カノンの目が感じてトロンとしてきた時に、突然、左手がミニスカートの中に入ってきてマンスジを擦りだした。
「ぁ~んっ、うっふ~ん、ぅ~んん、どうして・・、ぁっ、あっ、ああっ・・」
カノンは、レイカに言い過ぎたことを反省しているので、レイカに抵抗しなかった。さらに、もう一つ理由がある。変身していなくても力は普通の人間以上にあるので、腕を掴んだら、レイカを骨折させてしまうかもしれないのだ。
レイカは真後ろで息を荒げながら、カノンのクリトリスを探し、盾に横に擦りだす。
「あ~っ、だめっ、レイカ、ぁあっ、ぁあつ、ああ~ん、お願い、や・・め・・て・・」
とうとうレイカの左手はカノンのパンティーの中に手を入れて、愛液を指につけるとクリトリスの皮を剥き、捏ね繰り回す。右手は乳首を虐めている。
「ああっ、だめっ・・本当にもう・・ぁああ~~ん、だめっ、だめっ、・・・ぁあああああ~~ん!!」
快楽絶頂で、カノンの腰はブルブルと痙攣し、口は半開き、涎が、ツーンと垂れる。そして、脱力してくずれ落ちても痙攣が続く。
しばらくして声が聞こえた、レイカの声だ。
「どうしたの? カノン、大丈夫?」
カノンはレイカがしたことなのに普通に話しているのが不思議だった。続けて、レイカが聞く。
「さっき、面接に来た若い男性も給湯室に入って出てこなかったけど、二人で仲良くおしゃべりしていたの? だめだよ、自分の仕事に集中しなくちゃ!」
「えっ、それじゃぁ・・・」
カノンを恥辱で快楽絶頂させたのは、見知らぬ男、面接に来た知らない人だ。恥ずかしいので、その男の名前は上司に聞けなかった。今の出来事を誰にも話さないでだるい体を無理してカノンは仕事を続けた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる