G スペースエース 科学の力に堕ちるヒロイン (18禁)

ヒロイン小説研究所

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「この、バカモン! 一枚もスペースエースの写真がないだけでなく、まさに戦っている時の取材もとれてないのか、もう、クビだ!」
「すみませんでした、つい、スペースエースの戦いぶりに見惚れていて・・・その・・・あの・・・」
  どこか天然でいつも編集長に叱られている、カノンのいつもの日常だった。

 この、カノンこそ、人類を救っている「スペースエース」の正体だ。

 カノンは、事件や情報を得るために雑誌社に就職し、このゴシップ編集局に配置になった。そして、数か月前に社内会議で、売り上げを伸ばすため、スペースエースの特集を記事にすることになった。その担当が、カノンになってしまったのだ。

「次こそは、必ず、期待に答えるような写真や取材をしてきます、だから、クビだけは許して下さい、お願いします」
「う~~ん、他に人もいない小企業だ、今回も許してやるが、今度こそ、出来なければクビだ!」
「はい、ありがとうございます、頑張ります!」

 カノンが気落ちして席に座ると、同期でもある隣の優秀な成績で入社した、総務部のレイカが、いつもの話題で言葉をかけてくる。

「カノン、気にしないで、それにしても、あのスペースエースを善人のように扱っているけど、宇宙人なのよ、地球から排除すべきよ、地球は地球人の力で、悪と戦うべき!」

「レイカ、スペースエースは、いい宇宙人、だから、悪く言わないでほしいな・・・」

「へぇえっ、カノンは純粋なバカね、宇宙人なのよ、スペースエースの気が変わって悪になったら、地球が滅ぼされてしまう、今のうちに、スペースエースは排除すべきで、その先頭に立って、この会社が動いてほしい、だから、いつも、私は言い続けているけど、上の人が正義のヒロインだと信じて疑わないの、カノン、ゴシップでいいからスペースエースを悪の宇宙人に仕立て上げることに協力して!」
「そんなこと出来ない! スペースエースは真の正義のヒロイン! レイカ、大嫌い!」
 
  二人の話は平行線のまま、いつものごとく終わるが、今日はカノンがレイカに感情的だ。レイカがカノンの正体を知らないように、カノンもレイカの正体を知らないのだ。後で知った時に、感情が蠢くことになることを、まだ、この時、二人とも気付いていない。

  カノンはレイカと口喧嘩して気まずかったので、給湯室へ入り、お茶入れの準備をした。みんなにお茶を入れるのも仕事のようなものだった。

 給湯機が壊れていたので、ガスでお湯をわかしていると、背中に密着して首の所で手を交差してくる者がいた。

「レイカ・・・」

 レイカと気まずい思いをした後、いつもレイカは優しく接してくるのだ。特にボディタッチで愛着を感じる行為だ。ただ、今回は、なぜか無言で、しかも人に見られない給湯室だ。

「レイカ、私、言い過ぎた、ごめん・・・」

 レイカの手が肩から、両胸に降りてきて触りだし、勃起してきた乳首を摘まむ。
「んんっ・・レイカっ、ぁっ~~・・・?」

 真後ろにいるレイカの方を向こうとすると、レイカは顔を見られるのが恥ずかしいのか、カノンの顔を両手で挟んで前に向きなおす。そして、両方の巨乳を揉みだす。強く、弱く、強弱をつけていて、カノンは気持ち良くなってきた。

「ぁ~ん、あっ、ぅう~、・・・んんっ、ちょ、ちょっと、レイカ、揉まないで」
 レイカが両胸を、モミモミと揉み続けながら、左耳に息を吹きかけられる。

「ぁっ~んん・・、うぅ~ん・・やめて、レイカ」

 レイカは上の服をたくし上げて手を入れて、ブラジャーの上から優しいタッチで揉みだした。

「ふぅっ-ん、ぁっ、あっ、あっ、・・・お願いっ・・・やめて」

  レイカは、ブラジャーの上から乳首を摘まみ、引っ張り、揺らす。
「ぁあっ、ぅう~ん~、ぁ~んん、はぁ~~はぁ~~ん・・やめて」

 カノンの言葉を無視して、レイカは続ける。カノンは、さっき言い過ぎた負い目があり、女同士だから抵抗しなかった。

「は~ぁ~は~ぁ~は~ぁ~~・・・」

 レイカは右手をブラジャーの中に手を入れ、胸をわしずかみ、左手は紺色のミニスカートの上から股を掴んだ。

「ぁぅう~ん、はぁ~ん、はぁ~はぁ~・・」

 カノンの目が感じてトロンとしてきた時に、突然、左手がミニスカートの中に入ってきてマンスジを擦りだした。

「ぁ~んっ、うっふ~ん、ぅ~んん、どうして・・、ぁっ、あっ、ああっ・・」

 カノンは、レイカに言い過ぎたことを反省しているので、レイカに抵抗しなかった。さらに、もう一つ理由がある。変身していなくても力は普通の人間以上にあるので、腕を掴んだら、レイカを骨折させてしまうかもしれないのだ。

 レイカは真後ろで息を荒げながら、カノンのクリトリスを探し、盾に横に擦りだす。

「あ~っ、だめっ、レイカ、ぁあっ、ぁあつ、ああ~ん、お願い、や・・め・・て・・」

 とうとうレイカの左手はカノンのパンティーの中に手を入れて、愛液を指につけるとクリトリスの皮を剥き、捏ね繰り回す。右手は乳首を虐めている。

「ああっ、だめっ・・本当にもう・・ぁああ~~ん、だめっ、だめっ、・・・ぁあああああ~~ん!!」

 快楽絶頂で、カノンの腰はブルブルと痙攣し、口は半開き、涎が、ツーンと垂れる。そして、脱力してくずれ落ちても痙攣が続く。

   しばらくして声が聞こえた、レイカの声だ。
「どうしたの? カノン、大丈夫?」

 カノンはレイカがしたことなのに普通に話しているのが不思議だった。続けて、レイカが聞く。

「さっき、面接に来た若い男性も給湯室に入って出てこなかったけど、二人で仲良くおしゃべりしていたの? だめだよ、自分の仕事に集中しなくちゃ!」

「えっ、それじゃぁ・・・」

 カノンを恥辱で快楽絶頂させたのは、見知らぬ男、面接に来た知らない人だ。恥ずかしいので、その男の名前は上司に聞けなかった。今の出来事を誰にも話さないでだるい体を無理してカノンは仕事を続けた。

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