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「悪は、この魔法王国の王女シャルムが許しません!!」
「えええっ、王女シャルム様が戦士姿に変身してるぞ・・・」
「シャルム、いきます! お覚悟を!」
王女シャルムは王家の秘宝、神様から王家に授かったと言われている悪と戦う女戦士になれる長い変身リボンをポニーテールの髪の毛に結んでいる。それをほどき、正義の女戦士に変身した。
普段は魔法学院高等科のかわいい制服を着ている。しかし、変身姿は、白のワンピース、腰にはベルト、中央に楕円形のバックル、髪の毛は艶のある絹のような金色のロングの髪となり、首の前にマントを留めるリボン、金のブローチ、顔に光沢のあるピンクのアイマスク、背中にピンクのマント、頭のベレー帽からは、ピンクの羽根、手足は白いロング手袋で袖口は金色、膝まである白いブーツの上部も金の縁取りだ。
「お、俺たち、同じ高等科のクラスメイトですよ、許す、許さないの問題じゃなくて、ふざけていただけで・・・、おおっ、やめろってばっ、いてぇええ~~~、叩くな、ひどいっ!」
「許しません! こんな非道な行い!」
「ひぇええっ、・・・シャルム様が魔法のバトンを長い棒の鎌に変えた、すっげぇ~やべえぜっ、逃げろぉお!」
魔法学院の不良生は、魔法の杖でバリヤを張りながら逃げ去ったので、ここまでだ。
今回は魔法の杖を使って、複数で魔法力の弱いマヤへのいじめが酷かったので変身をしたが、魔法学院でこのようにアルム達と対峙するのはいつものことだった。魔法王国の第一王女として教育され、戦士としても育てられている王女であるがゆえに友達と距離感がある。しかし、いじめなどの悪事は見過ごせない、孤高の戦士、第一王女シャルムは、クラスメイトが嫌がることをして喜んでいる、悪童アルム達を、やりすぎない程度に懲らしめていた。。
王女シャルムは正義感が強く、弱い者をいじめるアルム達の行いを絶対に許せないのだ。特に、気が小さくおかっぱ頭で前の毛が目も隠すマヤを、なぜかこの頃、虐めることが多くなり、影で見張っていることが多い。
この日は、変身姿を見せることで追い払ったのだ。
「マヤ、大丈夫? 怪我はない?」
「王女シャルム様、いつも、いっつもありがとうございます、魔法の練習をバカにされて・・・私がアルム達へ向かって行ったので・・・、その・・・私も悪いんです、迷惑をおかけして、王女シャルム様、ごめんなさい」
「男の子が女の子に暴力、この王女シャルム、絶対に許しません!」
魔法王国王女シャルムは、アルム達、不良生の男の子から華奢な女の子を守ったのだ。
「シャルム様、どんな理由があっても女の子が男の子に暴力なんて、いけません!」
「あっ、先生、ご覧になってたのですか」
「最初の頃は見ておりませんが、王女様が男の子たちに魔法のバトン、鎌をだして威圧している所から見てました、誰であっても暴力はいけないのです、私からも注意しておきます」
中立の立場の先生から見ると、男の子たちが女の子に、王女様が男の子たちにしていることは、理由はどうあれ、同じことだと悟らせているのである。
助けられたマヤが、王女、シャルムをかばう。
「先生、王女様は、今日も私を助けてくれたんです。何も悪くありません」
「暴力に暴力で対抗してたら、お互いに憎しみしか生まれません、そして、また、暴力事件が起きるのです」
「先生、ごめんなさい、でも、大丈夫です、わたくし王女シャルム、悪は絶対に懲らしめます!」
先生は言っても理解してくれない王女シャルムを見て、ため息をついて去っていった。
魔法王国には、王様、王妃、魔法王国高等科の第一王女の戦士シャルム、初等科の最高学年の第二王女の勝気な戦士エリスがいる。王族としての躾の他に姫騎士としての戦い方を学ばせ、そして、平民と同じ学院に通わせていた。王女であるがゆえに友人はいない、むしろ、関わろうとする者はうわべだけだった。
第一王女シャルムも第二王女エリスも、ポニーテールの髪の毛に、古に神から国王が授かった長いリボンを結んでいる。二人とも、リボンをほどいて女戦士に変身できる。
しかし、王家が神から授かったリボンは変身アイテムで、もっと重要なのが二人の王女の子宮にある。エメラルドグリーンの秘宝の宝石が着床してことだ。それが魔法のパワーの源であり魔法少女の命とも言える。
森の中で、王女シャルムにやられた男の子達は、バレないような仕返しを考えていた。
「おいっ、みんな! あのじゃじゃ馬王女シャルム様、許せねえ、俺たちだとばれないようにして、丸裸に引ん剥き、聖なる教会に吊るしてやろうぜ!」
「そうしたいけど・・・・、やっぱり、ダメだっ! 王女シャルム様に手を出したら、ギロチンになっちまうぜ!」
「もし、反逆罪だと言われたら家族も・・・」
魔法王国では、王家に逆らったら消されるのだ。しかし、若い不良生のリーダーアルムは怖さ知らずの思春期、美しい美貌ながらも正義感が強く、おせっかいな王女シャルムが目障りで憎み、サディスティックに性的な責めをしたいと密かに思っている。
結論が出ないまま話し合っていた時、その場所に、黒い霧が立ち込め、いつのまにか真っ暗になるほどになっていた。
「どうしたんだ、この、黒い霧は・・・」
魔界の催眠細霧をだれかが魔法王国で噴射したのだ。急いで、霧を消去する魔法を使ったが、吸い込んでしまったので、だんだんと手に力が入らなくなってきて、魔法の杖を落としてしまった。
「ふふふっ」
「誰だ! あっ、マ、マヤっ!」
「そうよ、私はマヤ、悪魔と結託して契約を結び、その魔力を悪魔から得て魔法王国を滅ぼす使命を授かった者、特に、魔法王国の第一王女王女シャルムが狙い、だから、あなたたちの恥辱・凌辱で鳴かす計画を手助けしてあげる、ふふふっ」
アルム達の思考は催眠によって真っ白となっていく。言われるままに肯定していた。
「は~ぃ、お願い・・しま・す~~、絶対に、王女、シャルム様に復讐してやる!」
魔法学院不良生の全員の目が、魔眼の赤い目となり不気味に輝く。魂が悪魔の黒い霧に飲み込まれてしまったのだ。そして、黒い霧は魔法王国に向かって広がっていく。
「さあ、始まるのよ、魔法王国の壊滅、第一王女シャルムが泣き叫ぶの、はっははは~~」
「はいっ、必ずや、王女シャルム様を恥辱・凌辱で鳴かしてみせます・・・」
マヤは、アルム達をわざと怒らせて、王女シャルムと対峙させ、アルム達が王女シャルムを憎むように仕向けたのだ。
「あの・・・その箱は何ですか?」
「ふふふっ、第一王女シャルムの子宮を入れる箱、魔族へ渡す約束なの」
アルムは、首をかしげた。
「あのぅ~、王女シャルム様は・・・神様の秘宝で守られていて・・・、どんな剣でも・・・」
マヤが大きな鋭い魔剣を見せた。
「この魔剣なら、秘宝で守られている魔法王国第一王女シャルムのコスチュームを切り刻んで、最後に子宮を取り出せるわ、ふふふっ」
「・・・はい、どうして・・・」
「教えてあげる、王女、特に、第一王女シャルムには、強い魔法力の源となるエメラルドグリーンの宝石が子宮にあるの、取り出すよりも子宮ごと奪った方が楽だからよ」
「そ、そんなことしたら、王女シャルム様が死んでしまう・・・」
「そうね、ふふっ」
(ぃやだ、クールで生意気、それでいて、かわいくてきれいな王女様、殺すのは・・・、だから、子宮から魔法力の源、エメラルドグリーンを取り出してマヤに渡し、王女シャルム様は俺の性ペットにして飼う!)
黒い霧で思考がまともにできなくても、王女シャルムへの歪んだ情欲は強かった。
「王女シャルム、無様に這いつくばる姿が楽しみだわ! そして、子宮を取り出して箱に入れ、魔族に渡す! ふふっ、ふふふふ~」
アルムの赤い眼が光った。
(勝気で生意気な王女シャルム様を俺の性ペットとして飼いならす!)
「悪は、この魔法王国の王女シャルムが許しません!!」
「えええっ、王女シャルム様が戦士姿に変身してるぞ・・・」
「シャルム、いきます! お覚悟を!」
王女シャルムは王家の秘宝、神様から王家に授かったと言われている悪と戦う女戦士になれる長い変身リボンをポニーテールの髪の毛に結んでいる。それをほどき、正義の女戦士に変身した。
普段は魔法学院高等科のかわいい制服を着ている。しかし、変身姿は、白のワンピース、腰にはベルト、中央に楕円形のバックル、髪の毛は艶のある絹のような金色のロングの髪となり、首の前にマントを留めるリボン、金のブローチ、顔に光沢のあるピンクのアイマスク、背中にピンクのマント、頭のベレー帽からは、ピンクの羽根、手足は白いロング手袋で袖口は金色、膝まである白いブーツの上部も金の縁取りだ。
「お、俺たち、同じ高等科のクラスメイトですよ、許す、許さないの問題じゃなくて、ふざけていただけで・・・、おおっ、やめろってばっ、いてぇええ~~~、叩くな、ひどいっ!」
「許しません! こんな非道な行い!」
「ひぇええっ、・・・シャルム様が魔法のバトンを長い棒の鎌に変えた、すっげぇ~やべえぜっ、逃げろぉお!」
魔法学院の不良生は、魔法の杖でバリヤを張りながら逃げ去ったので、ここまでだ。
今回は魔法の杖を使って、複数で魔法力の弱いマヤへのいじめが酷かったので変身をしたが、魔法学院でこのようにアルム達と対峙するのはいつものことだった。魔法王国の第一王女として教育され、戦士としても育てられている王女であるがゆえに友達と距離感がある。しかし、いじめなどの悪事は見過ごせない、孤高の戦士、第一王女シャルムは、クラスメイトが嫌がることをして喜んでいる、悪童アルム達を、やりすぎない程度に懲らしめていた。。
王女シャルムは正義感が強く、弱い者をいじめるアルム達の行いを絶対に許せないのだ。特に、気が小さくおかっぱ頭で前の毛が目も隠すマヤを、なぜかこの頃、虐めることが多くなり、影で見張っていることが多い。
この日は、変身姿を見せることで追い払ったのだ。
「マヤ、大丈夫? 怪我はない?」
「王女シャルム様、いつも、いっつもありがとうございます、魔法の練習をバカにされて・・・私がアルム達へ向かって行ったので・・・、その・・・私も悪いんです、迷惑をおかけして、王女シャルム様、ごめんなさい」
「男の子が女の子に暴力、この王女シャルム、絶対に許しません!」
魔法王国王女シャルムは、アルム達、不良生の男の子から華奢な女の子を守ったのだ。
「シャルム様、どんな理由があっても女の子が男の子に暴力なんて、いけません!」
「あっ、先生、ご覧になってたのですか」
「最初の頃は見ておりませんが、王女様が男の子たちに魔法のバトン、鎌をだして威圧している所から見てました、誰であっても暴力はいけないのです、私からも注意しておきます」
中立の立場の先生から見ると、男の子たちが女の子に、王女様が男の子たちにしていることは、理由はどうあれ、同じことだと悟らせているのである。
助けられたマヤが、王女、シャルムをかばう。
「先生、王女様は、今日も私を助けてくれたんです。何も悪くありません」
「暴力に暴力で対抗してたら、お互いに憎しみしか生まれません、そして、また、暴力事件が起きるのです」
「先生、ごめんなさい、でも、大丈夫です、わたくし王女シャルム、悪は絶対に懲らしめます!」
先生は言っても理解してくれない王女シャルムを見て、ため息をついて去っていった。
魔法王国には、王様、王妃、魔法王国高等科の第一王女の戦士シャルム、初等科の最高学年の第二王女の勝気な戦士エリスがいる。王族としての躾の他に姫騎士としての戦い方を学ばせ、そして、平民と同じ学院に通わせていた。王女であるがゆえに友人はいない、むしろ、関わろうとする者はうわべだけだった。
第一王女シャルムも第二王女エリスも、ポニーテールの髪の毛に、古に神から国王が授かった長いリボンを結んでいる。二人とも、リボンをほどいて女戦士に変身できる。
しかし、王家が神から授かったリボンは変身アイテムで、もっと重要なのが二人の王女の子宮にある。エメラルドグリーンの秘宝の宝石が着床してことだ。それが魔法のパワーの源であり魔法少女の命とも言える。
森の中で、王女シャルムにやられた男の子達は、バレないような仕返しを考えていた。
「おいっ、みんな! あのじゃじゃ馬王女シャルム様、許せねえ、俺たちだとばれないようにして、丸裸に引ん剥き、聖なる教会に吊るしてやろうぜ!」
「そうしたいけど・・・・、やっぱり、ダメだっ! 王女シャルム様に手を出したら、ギロチンになっちまうぜ!」
「もし、反逆罪だと言われたら家族も・・・」
魔法王国では、王家に逆らったら消されるのだ。しかし、若い不良生のリーダーアルムは怖さ知らずの思春期、美しい美貌ながらも正義感が強く、おせっかいな王女シャルムが目障りで憎み、サディスティックに性的な責めをしたいと密かに思っている。
結論が出ないまま話し合っていた時、その場所に、黒い霧が立ち込め、いつのまにか真っ暗になるほどになっていた。
「どうしたんだ、この、黒い霧は・・・」
魔界の催眠細霧をだれかが魔法王国で噴射したのだ。急いで、霧を消去する魔法を使ったが、吸い込んでしまったので、だんだんと手に力が入らなくなってきて、魔法の杖を落としてしまった。
「ふふふっ」
「誰だ! あっ、マ、マヤっ!」
「そうよ、私はマヤ、悪魔と結託して契約を結び、その魔力を悪魔から得て魔法王国を滅ぼす使命を授かった者、特に、魔法王国の第一王女王女シャルムが狙い、だから、あなたたちの恥辱・凌辱で鳴かす計画を手助けしてあげる、ふふふっ」
アルム達の思考は催眠によって真っ白となっていく。言われるままに肯定していた。
「は~ぃ、お願い・・しま・す~~、絶対に、王女、シャルム様に復讐してやる!」
魔法学院不良生の全員の目が、魔眼の赤い目となり不気味に輝く。魂が悪魔の黒い霧に飲み込まれてしまったのだ。そして、黒い霧は魔法王国に向かって広がっていく。
「さあ、始まるのよ、魔法王国の壊滅、第一王女シャルムが泣き叫ぶの、はっははは~~」
「はいっ、必ずや、王女シャルム様を恥辱・凌辱で鳴かしてみせます・・・」
マヤは、アルム達をわざと怒らせて、王女シャルムと対峙させ、アルム達が王女シャルムを憎むように仕向けたのだ。
「あの・・・その箱は何ですか?」
「ふふふっ、第一王女シャルムの子宮を入れる箱、魔族へ渡す約束なの」
アルムは、首をかしげた。
「あのぅ~、王女シャルム様は・・・神様の秘宝で守られていて・・・、どんな剣でも・・・」
マヤが大きな鋭い魔剣を見せた。
「この魔剣なら、秘宝で守られている魔法王国第一王女シャルムのコスチュームを切り刻んで、最後に子宮を取り出せるわ、ふふふっ」
「・・・はい、どうして・・・」
「教えてあげる、王女、特に、第一王女シャルムには、強い魔法力の源となるエメラルドグリーンの宝石が子宮にあるの、取り出すよりも子宮ごと奪った方が楽だからよ」
「そ、そんなことしたら、王女シャルム様が死んでしまう・・・」
「そうね、ふふっ」
(ぃやだ、クールで生意気、それでいて、かわいくてきれいな王女様、殺すのは・・・、だから、子宮から魔法力の源、エメラルドグリーンを取り出してマヤに渡し、王女シャルム様は俺の性ペットにして飼う!)
黒い霧で思考がまともにできなくても、王女シャルムへの歪んだ情欲は強かった。
「王女シャルム、無様に這いつくばる姿が楽しみだわ! そして、子宮を取り出して箱に入れ、魔族に渡す! ふふっ、ふふふふ~」
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