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番外編① フェイクニュース特集、気になるあの人にインタビュー
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番外編① フェイクニュース特集、気になるあの人にインタビュー
司会 ヒロイン小説研究所 以下 ヒ)
怪盗ブラック(真) 以下 カ)
コレクトマン 以下 コ)
カワセミの美麗 以下 ミ)
司会のヒロイン研究所が待っている部屋の影に、大きな鳥人間の影が映る。
「あっ、科学バード隊リーダーコレクトマンですね、どうぞ、こちらにお座り下さい、怪盗ブラックこと、真さんは中央にお座りになります。長椅子に三人で狭くてすみません」
「いつ、ジュラクターが出るかわからない。その時には、カワセミの美麗ともども帰る!」
「はい、もちろんです」
コレクトマンは、白の繋ぎ服に腰のベルト、バックル、頭にかぶっているヘルメットは、白のVの字、アンテナが付いている。赤いニーハイブーツと、同じく赤の素肌を隠すロング手袋、目の前はバイザー、そして、白く大きい羽根マントを着けている。
「こんにちは、科学バード隊、三号、カワセミの美麗です」
清楚で落ち着いた雰囲気、しかし、芯は強く勝気で負けん気の強いイギリス人と日本人のハーフの女の子、二十歳だ。羽根マントは、コレクトマンより小さく三角形だった。。ブルーのミニワンピースミニ、白のパンスト、白のアンダースコートとインナーだった。
「カワセミの美麗さんは、ドアからちゃんと入って来られて、本当に凛々しく清楚な方ですね、真ん中は怪盗ブラックさんですので、こちらにお座りください、なお、かっこいい手袋も視聴者に見てもらうので、コレクトマンさんとカワセミの美麗さんは、必ず両手は長机の上に置いてください」
「はい、分かりました」
「コレクトマン、もう、来てたのね、私を置いて先に行くなんて、・・もうっ・・・」
カワセミの美麗は、コレクトマンの後ろを通って自席に着く際、コレクトマンの白いヘルメットを、バシンバシンと叩いた。あいかわらず気の強い美麗だった。
「怪盗ブラックさん、遅いですね、あっ、着ました。気球を片手に掴んで、こっちですよ、窓からどうぞ、コレクトマンとカワセミの美麗さんを挟んで真ん中に座ってください、今日の収録現場は知られていないので、義賊の怪盗でも捕まりません、ご安心ください」
上下黒でコックさんのような帽子、帽子も黒だ。タキシードのような姿である。
「二人とも、正義の味方がこんなところにいたら地球を守れないんじゃないのか、あっ、コレクトマンは、地球を守るよりも、僕のチ〇ポの方が大事だったんだっけ」
「えっ、うそっ、コレクトマン、最低!」
カワセミの美麗はコレクトマンを蔑んだ目で見て、怪盗ブラックへは睨みつける。
「まあまあ、カワセミの美麗さん、落ち着いてください」
「今日は、フェイクニュースなのか事実なのか、三人の出来事について振り返ってみましょう」
怪盗ブラックは座るとすぐにコレクトマンの股間をいじり始めた。コレクトマンは司会とカワセミの美麗に気付かれないように股間を膨らませていく。
テレビ全国中継が始まった。
ヒ)みなさん、こんにちは、フェイクニュース特集、気になるあの人にインタビュー、本日、お集まりいただいたのは、義賊の怪盗ブラックこと、真さん、かっこ良く凛々しい科学バード隊リーダーコレクトマンさん、そして、戦闘専用のブルーのバイクを乗り回す、いつも凜とした科学バード隊、ヒロイン、超絶人気のカワセミの美麗さんです。事前アンケートをもとに話を進めます、宜しくお願いします。
カワセミの美麗が出るので視聴率は高そうだ。
全) 宜しくお願いします。
ヒ) 怪盗ブラックさんは、真さんの時にコレクトマンさんに助けられたんですよね、その時のお気持ちはどうでしたか。
カ) ジュラクターにやられて自分の人生は終わりだと思った時に、コレクトマンと出会いました。白く大きな翼、白いヘルメット、そして、凛々しい力強い言葉で、とにかくかっこいい、ヒーローそのもので感動でしたよ。
ヒ) 助けてもらって、ある意味、英雄に見えたのに、本当に自分のチ〇ポをお尻にぶち込みたいと思ったのですか。
カ) はい! 白い羽根マントに包まれた時に見たツンと上がった白いコスチュームごしのお尻に魅了されたんです。それと、ヒーローでかっこいいんじゃないですか、それが逆に自分のモノにしたいという気持ちになったんです。
コレクトマンのチ〇ポは、怪盗ブラックによって、長くカリ高になってきた。
ミ)怪盗ブラック、変態よ!
コレクトマンは、ギクッとした。今の行為を見られたら・・・
ヒ)カワセミの美麗さん、まあまあ、落ち着いてください。コレクトマンさん、最初に真さんを見た印象はどうでしたか。
コ) ぅっ、あっ、ああっ、・・・だ、だれであってもジュラクターから守ろうと思っていたので、初めて会った時の印象がない、戦うことで頭がいっぱいだから、次に目を覚ましたら真君がいて助けてくれたことと、夢精のことがあったので、そこで意識した。
怪盗ブラックは、二人に気付かれないように、コレクトマンの腰にある、コレクトキラースティックを取り、コレクトマンの股を切り開いた。ポヨヨ~ンとコレクトマンの勃起チ〇ポがきのこのように飛び出した。真は擦りだす。
「・・・・ぅっ、・・・あうっ、んんっ・・・・」
怪盗ブラックは、コレクトマンの根元から先に絞りだすように擦る。
ヒ) コレクトマンさん、どうしました? 真さんを意識し始めたのはいつですか
コ) あっ~、あっ~、んんっ、そ、それは、初めて真君の部屋に行った時に、今まで知らなかった世界の第一歩が始まった時とカワセミの美麗の秘密クラブがあると聞いて興味本位で行って体験させられたことだ。んんっ~あっ~ぁあっ~~・・
ヒ)コレクトマンさん、大丈夫ですか、ところで、カワセミの美麗さん、怪盗ブラックさんを、どう思いますか。
ミ) 大大大大大、大が百倍ぐらいつくほど嫌い、怪盗ブラックは最低! 胸爆弾って何ですか! 私がいいように弄ばれて、自分で言うのもなんですが、カワセミの美麗は、凜として精神力も強く、あこがれている人が多いんですよ、それなのに屈辱です。
怪盗ブラックは、カワセミの美麗のももに手をあてて、さすり出した。カワセミの美麗はコレクトマンと同じで手をテーブルの上に置いとくように司会者に言われていたが、自分がされていることを、他の人に知られたら嫌なので、しかもテレビで見てる視聴者に知られたくないので、動揺せずに、素早く怪盗ブラックの手の甲をおもいっきり抓って手を机の上に置いた。
カ) いてっ!
怪盗ブラックは手を引いた。
ヒ) 怪盗ブラックさん、胸爆弾をどうやって思いついたんですか。
カ) カワセミの美麗さんは、凜として言葉も力強い、負けん気の強いヒロインです。だから、調子を狂わせるためにやりました。正面から向き合ったら負けてしまいますからカワセミの美麗さんの頭が混乱して考えられないようにし、快感をうえつけたんです。
ヒ) カワセミの美麗さん、気持ち良かったですか?
ミ) 地球を守るために敵をやっつけることだけを考えていたので、気持ちいいかどうかなんて、そもそも考えていません。
怪盗ブラックは、またカワセミの太ももをさすり始めた。カワセミの美麗は足を閉じて感じる内またを触られないようにして平然としている。怪盗ブラックはミニローターを出して、太ももを這わせて、どうしても閉じられないマンスジの中に落とした。カワセミの美麗は怪盗ブラックの方を向いて小声で怒った。
「ぁ~ぁあっ~バカ~テレビ放送中に・・ぁ~ん、やめっ~あっ~あっ~ばれちゃうぅ~あ~ん、取りなさい!」
ヒ) カワセミの美麗さん、どうしましたか?
ミ) 朝から喉の調子が悪くて・・ゴホン、ゴホゴホ~ぁっ~あっ~ぁあ~ん・・・
ヒ) 相当悪い見たいですが、みなさん見ているので、我慢してください、続けます。
カ) 司会者さん、物を床に落としたので拾ってもいいですか?
ヒ) はい、どうぞ
怪盗ブラックは、コレクトマンの方に寄りかかり、コレクトマンのチンポを舐め、フェラチオを始めた。
コレクトマンは小声で喘ぐ。
「ぅっは~、ああっ~んんっ~はぁ~ん、ぃい~気持ち・・・ぁああ~」
怪盗ブラックは、コレクトマンが射精しないようにバンドをして体を起こした。
ミ) 怪盗ブラック、コレクトマンの方を向いて拾っていたけど・・・・、もう、最低!
ヒ) カワセミの美麗さんは、胸爆弾のことを正直に話してくださり、気持ち良くなかったとのこと、さすが、凜としたカワセミの美麗さん、すごい! 快楽を否定するのですね。
ミ) あたりまえです! 快楽に負けない強い精神力を鍛えてもっていま・・・・、えっ、・・・ぁっ、ああっ、ぃやっ・・、あ~あ~あ~ぁあああ~ん・・・
怪盗ブラックがカワセミの美麗が美談をしている最中に股のアンスコの中にミニローターを入れて、スイッチを強にしたのだ。
司会 ヒロイン小説研究所 以下 ヒ)
怪盗ブラック(真) 以下 カ)
コレクトマン 以下 コ)
カワセミの美麗 以下 ミ)
司会のヒロイン研究所が待っている部屋の影に、大きな鳥人間の影が映る。
「あっ、科学バード隊リーダーコレクトマンですね、どうぞ、こちらにお座り下さい、怪盗ブラックこと、真さんは中央にお座りになります。長椅子に三人で狭くてすみません」
「いつ、ジュラクターが出るかわからない。その時には、カワセミの美麗ともども帰る!」
「はい、もちろんです」
コレクトマンは、白の繋ぎ服に腰のベルト、バックル、頭にかぶっているヘルメットは、白のVの字、アンテナが付いている。赤いニーハイブーツと、同じく赤の素肌を隠すロング手袋、目の前はバイザー、そして、白く大きい羽根マントを着けている。
「こんにちは、科学バード隊、三号、カワセミの美麗です」
清楚で落ち着いた雰囲気、しかし、芯は強く勝気で負けん気の強いイギリス人と日本人のハーフの女の子、二十歳だ。羽根マントは、コレクトマンより小さく三角形だった。。ブルーのミニワンピースミニ、白のパンスト、白のアンダースコートとインナーだった。
「カワセミの美麗さんは、ドアからちゃんと入って来られて、本当に凛々しく清楚な方ですね、真ん中は怪盗ブラックさんですので、こちらにお座りください、なお、かっこいい手袋も視聴者に見てもらうので、コレクトマンさんとカワセミの美麗さんは、必ず両手は長机の上に置いてください」
「はい、分かりました」
「コレクトマン、もう、来てたのね、私を置いて先に行くなんて、・・もうっ・・・」
カワセミの美麗は、コレクトマンの後ろを通って自席に着く際、コレクトマンの白いヘルメットを、バシンバシンと叩いた。あいかわらず気の強い美麗だった。
「怪盗ブラックさん、遅いですね、あっ、着ました。気球を片手に掴んで、こっちですよ、窓からどうぞ、コレクトマンとカワセミの美麗さんを挟んで真ん中に座ってください、今日の収録現場は知られていないので、義賊の怪盗でも捕まりません、ご安心ください」
上下黒でコックさんのような帽子、帽子も黒だ。タキシードのような姿である。
「二人とも、正義の味方がこんなところにいたら地球を守れないんじゃないのか、あっ、コレクトマンは、地球を守るよりも、僕のチ〇ポの方が大事だったんだっけ」
「えっ、うそっ、コレクトマン、最低!」
カワセミの美麗はコレクトマンを蔑んだ目で見て、怪盗ブラックへは睨みつける。
「まあまあ、カワセミの美麗さん、落ち着いてください」
「今日は、フェイクニュースなのか事実なのか、三人の出来事について振り返ってみましょう」
怪盗ブラックは座るとすぐにコレクトマンの股間をいじり始めた。コレクトマンは司会とカワセミの美麗に気付かれないように股間を膨らませていく。
テレビ全国中継が始まった。
ヒ)みなさん、こんにちは、フェイクニュース特集、気になるあの人にインタビュー、本日、お集まりいただいたのは、義賊の怪盗ブラックこと、真さん、かっこ良く凛々しい科学バード隊リーダーコレクトマンさん、そして、戦闘専用のブルーのバイクを乗り回す、いつも凜とした科学バード隊、ヒロイン、超絶人気のカワセミの美麗さんです。事前アンケートをもとに話を進めます、宜しくお願いします。
カワセミの美麗が出るので視聴率は高そうだ。
全) 宜しくお願いします。
ヒ) 怪盗ブラックさんは、真さんの時にコレクトマンさんに助けられたんですよね、その時のお気持ちはどうでしたか。
カ) ジュラクターにやられて自分の人生は終わりだと思った時に、コレクトマンと出会いました。白く大きな翼、白いヘルメット、そして、凛々しい力強い言葉で、とにかくかっこいい、ヒーローそのもので感動でしたよ。
ヒ) 助けてもらって、ある意味、英雄に見えたのに、本当に自分のチ〇ポをお尻にぶち込みたいと思ったのですか。
カ) はい! 白い羽根マントに包まれた時に見たツンと上がった白いコスチュームごしのお尻に魅了されたんです。それと、ヒーローでかっこいいんじゃないですか、それが逆に自分のモノにしたいという気持ちになったんです。
コレクトマンのチ〇ポは、怪盗ブラックによって、長くカリ高になってきた。
ミ)怪盗ブラック、変態よ!
コレクトマンは、ギクッとした。今の行為を見られたら・・・
ヒ)カワセミの美麗さん、まあまあ、落ち着いてください。コレクトマンさん、最初に真さんを見た印象はどうでしたか。
コ) ぅっ、あっ、ああっ、・・・だ、だれであってもジュラクターから守ろうと思っていたので、初めて会った時の印象がない、戦うことで頭がいっぱいだから、次に目を覚ましたら真君がいて助けてくれたことと、夢精のことがあったので、そこで意識した。
怪盗ブラックは、二人に気付かれないように、コレクトマンの腰にある、コレクトキラースティックを取り、コレクトマンの股を切り開いた。ポヨヨ~ンとコレクトマンの勃起チ〇ポがきのこのように飛び出した。真は擦りだす。
「・・・・ぅっ、・・・あうっ、んんっ・・・・」
怪盗ブラックは、コレクトマンの根元から先に絞りだすように擦る。
ヒ) コレクトマンさん、どうしました? 真さんを意識し始めたのはいつですか
コ) あっ~、あっ~、んんっ、そ、それは、初めて真君の部屋に行った時に、今まで知らなかった世界の第一歩が始まった時とカワセミの美麗の秘密クラブがあると聞いて興味本位で行って体験させられたことだ。んんっ~あっ~ぁあっ~~・・
ヒ)コレクトマンさん、大丈夫ですか、ところで、カワセミの美麗さん、怪盗ブラックさんを、どう思いますか。
ミ) 大大大大大、大が百倍ぐらいつくほど嫌い、怪盗ブラックは最低! 胸爆弾って何ですか! 私がいいように弄ばれて、自分で言うのもなんですが、カワセミの美麗は、凜として精神力も強く、あこがれている人が多いんですよ、それなのに屈辱です。
怪盗ブラックは、カワセミの美麗のももに手をあてて、さすり出した。カワセミの美麗はコレクトマンと同じで手をテーブルの上に置いとくように司会者に言われていたが、自分がされていることを、他の人に知られたら嫌なので、しかもテレビで見てる視聴者に知られたくないので、動揺せずに、素早く怪盗ブラックの手の甲をおもいっきり抓って手を机の上に置いた。
カ) いてっ!
怪盗ブラックは手を引いた。
ヒ) 怪盗ブラックさん、胸爆弾をどうやって思いついたんですか。
カ) カワセミの美麗さんは、凜として言葉も力強い、負けん気の強いヒロインです。だから、調子を狂わせるためにやりました。正面から向き合ったら負けてしまいますからカワセミの美麗さんの頭が混乱して考えられないようにし、快感をうえつけたんです。
ヒ) カワセミの美麗さん、気持ち良かったですか?
ミ) 地球を守るために敵をやっつけることだけを考えていたので、気持ちいいかどうかなんて、そもそも考えていません。
怪盗ブラックは、またカワセミの太ももをさすり始めた。カワセミの美麗は足を閉じて感じる内またを触られないようにして平然としている。怪盗ブラックはミニローターを出して、太ももを這わせて、どうしても閉じられないマンスジの中に落とした。カワセミの美麗は怪盗ブラックの方を向いて小声で怒った。
「ぁ~ぁあっ~バカ~テレビ放送中に・・ぁ~ん、やめっ~あっ~あっ~ばれちゃうぅ~あ~ん、取りなさい!」
ヒ) カワセミの美麗さん、どうしましたか?
ミ) 朝から喉の調子が悪くて・・ゴホン、ゴホゴホ~ぁっ~あっ~ぁあ~ん・・・
ヒ) 相当悪い見たいですが、みなさん見ているので、我慢してください、続けます。
カ) 司会者さん、物を床に落としたので拾ってもいいですか?
ヒ) はい、どうぞ
怪盗ブラックは、コレクトマンの方に寄りかかり、コレクトマンのチンポを舐め、フェラチオを始めた。
コレクトマンは小声で喘ぐ。
「ぅっは~、ああっ~んんっ~はぁ~ん、ぃい~気持ち・・・ぁああ~」
怪盗ブラックは、コレクトマンが射精しないようにバンドをして体を起こした。
ミ) 怪盗ブラック、コレクトマンの方を向いて拾っていたけど・・・・、もう、最低!
ヒ) カワセミの美麗さんは、胸爆弾のことを正直に話してくださり、気持ち良くなかったとのこと、さすが、凜としたカワセミの美麗さん、すごい! 快楽を否定するのですね。
ミ) あたりまえです! 快楽に負けない強い精神力を鍛えてもっていま・・・・、えっ、・・・ぁっ、ああっ、ぃやっ・・、あ~あ~あ~ぁあああ~ん・・・
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