BL ヒーローの愛を盗んだ怪盗(18禁)

ヒロイン小説研究所

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②   
カワセミの美麗は、机の下に手をいれ、アンダースコートに入れられたミニローターを抜いて、線を引っ張り、本体を怪盗ブラックから取り上げた。
ヒ)カワセミの美麗さん、手は視聴者に見えるように、なるべく机のの上にお願いします。
ミ)はい、足が痒かったのて、すみません。
ヒ)いえいえ、それならわかりました。
カ)違います。カワセミの美麗さん、正直に話してください。ミニローターをあそこに当てて気持ち良くなっていたように見えました。
ヒ)怪盗ブラックさん、証拠はあるんですか、テレビ視聴者、みんなが憧れるヒロインが・・そんなことしていたら、大スクープですよ。
カ)ポケットに入っていますよ。

   カワセミの美麗は、焦った、急いでポケットから出したけど、下に置いてあるカバンにいれたら見つかるだろう。なぜなら、テーブルクロスは半分ぐらいまでしか垂れておらず、膝下まで見えないものの、カバンのある真下は見えてしまうのだ。怪盗ブラックが手を出してきた、悔しいが返すしか、自分を守る手だてがない、それでも悔しいから、勝気なカワセミの美麗は、手ではなくて怪盗ブラックの股間にミニローターの先が当たるように、勢いをつけて投げた。

カ)いてぇえええっ~、・・・あっ、カワセミの美麗さんのローターの件、今、考えたら見間違いだとおもいます。すみませんでした。
ヒ)そうですよね、そんな卑猥な物をテレビ中継で、持って感じてるはずないですよ。間違いはだれでもあります、怪盗ブラックさん、気にしないでください。ところで、コレクトマンさん、うわさでは事件解決後、怪盗ブラック、真さんの部屋の窓から出入りしているそうですが、本当ですか?

    怪盗ブラックは、カワセミの美麗とのやり取りをしながらも、右手でコレクトマンのチ○ポの先をカリカリ責めをしていた。

コ)うっ~、ううっ、ぁ~ん・・うっ、はいっ、本当です。
ヒ)何をしているんですか?

   怪盗ブラックは、コレクトマンの先走り汁が出てきたので、竿の下から上へ絞るように擦りだした。

コ)はぅううっ、はぁ~っ、ぅ~んん、え~、科学バード隊は、常に地球の平和を守っていて・・・ぅっはっ~、ぁ~ぁ~、義賊でも悪いことは悪いと・・・はぁ~ん、教えているんだ。
ヒ)あのう~大丈夫ですか、科学バード隊は、地球を守ってお忙しいですから、お体にお気をつけください。ところで、怪盗ブラックさんは、コレクトマンさんの、その・・・お尻の穴に入れたいと言ってましたが、・・・入れられたのですか?
コ)科学バード隊のリーダー、コレクトマンは、そんな卑猥なことはないと、視聴者のみなさんに断言します。

 怪盗ブラックが、ニヤっと笑って、チ〇ポ吸引器を取り付けた。触手なようなものが刺激し、ペニスが伸ばされて気持ち良くなるものだ。

 ヴィ~ン ヴィ~ン  ヴィ~ン ヴィ~ン  ヴィ~ン ヴィ~ン

 隣の席のカワセミの美麗さえも聞こえない音で作動した。コレクトマンは、顔を一斉変えずに前を向いていたが、口がだんだんと半開きになってきた。

「ぅ~う~あっ、あっ、あっ、くぅうううっ・・・・・・・・・」

ヒ)コレクトマンさん、どうしました。
コ)な、なんでも・・・、あぁっ、あぁっ、あぁっ・・・・ない!

 コレクトマン、怪盗ブラック、カワセミの美麗の三人は、腹を机に着けているので、コレクトマンが怪盗ブラックの付けたペニス吸引器で喘いでいることは気付かない。

ヒ)カワセミの美麗さん、先ほどの胸爆弾の話で科学バード隊は、快楽に屈しない精神力をお持ちとか、お話なさっていましたが、女性だったら快楽に屈するんじゃないでしょうか。
ミ)それは男性の偏見です。私は、厳しい訓練を積み重ねて、そして、戦闘専用のブルーのバイクを乗り回し、いつも凜とした科学バード隊、三号、カワセミの美麗、まあ、ヒロインです、超絶人気のカワセミの美麗ですよ、快楽には絶対に屈しません。
ヒ)はい、すみませんでした、失礼しました。テレビをご覧の視聴者のみなさんも安心したことでしょう。

 怪盗ブラックは、気の強いカワセミの美麗にミニローターを投げつけられたことの復讐として、ミニローターのスイッチを押したまま、手に持ち、それをカワセミの美麗の股間、お〇んこに当てた。だが、カワセミの美麗は平気な顔をしている。強く押し当てても平然としていた。怪盗ブラックがカワセミの美麗の耳元でささやく。

「おい、カワセミの美麗、不感症か!」
「私は、科学バード隊、性的なものにも屈しない強い精神力を備えているの!」

 怪盗ブラックは前に、アンダースコートの中にミニローターを入れたら感じていたので、今の理由はありえない。それならば・・・なぜ・・・・。
(わかったぞ! 始めてコレクトマンを触った時に、股間を守るガードがあった。あの時は、そのガードをずらして触った。以後は、普通にずらしていたので意識をしていなかったが、今、カワセミの美麗の股間は、ガードする物がついているんだ!)

 怪盗ブラックは、左手二本指でカワセミの美麗の股間を押した。

「ぃやっ! 何、すんの!」

 カワセミの美麗は小声で言って強く睨んできたが、怪盗ブラックは笑顔で答えた。

ヒ)カワセミの美麗さん、よほど怪盗ブラックさんがお嫌いなんですね、突然、睨んだりして、それに対して、怪盗ブラックさんは笑顔、大人の対応ですね、さすが、義賊、金持ちからお金を奪い、お金に困っている人に配っていらっしゃるお方ですね。
カ)カワセミの美麗さんは、視聴者の多くの男性の方がファンです。ですから、私は睨まれても、カワセミの美麗さんが、好きなんですよ。

 怪盗ブラックは、カワセミの美麗を安心させておいて、コレクトマンの武器、コレクトキラースティックで、カワセミの美麗の羽根マントの後ろに手を入れて腰あたりを気付かれずに切った。
 股間のガードは後ろの腰で結ばれているから解くためだ。

カ)カワセミの美麗さん、羽根マントの中に虫が、今、入っていきましたよ、暖かいからかな、取って差し上げましょう。
ミ)えっ、虫、いやっ!

 怪盗ブラックはカワセミの美麗の羽根マントの中に手を入れて、先ほど切った切口から手を差し入れて、結び目を解き、股間をガードしているものを静かに引き抜いていく。
カワセミの美麗は、あわてて怪盗ブラックに小声で怒りの声をぶつける。

ミ)あっ、バカっ、ガードを取るなんて、恥知らず・・、えっ、ねえっ、ダメっ、取っちゃダメダメ!

 怪盗ブラックの手には、体操選手が平均台競技などの時に股にはめる細長いガードがあった。

ミ)もう、最低!
カ)最高にしてやるよ!
 怪盗ブラックは、カワセミの美麗がギュウット閉じている足の付け根に、振動しているローターの先を押し付けた。

「さっき、股間に投げつけられたお礼だ!」

「・・・ぁああっ、・・・あっ、あっ、あ~ん、・・みんながテレビで見ているのに・・・ああっ、や、やめっ・・・て・・・ぁ~あ~・・・」
「カワセミの美麗、おしっこもらしさん、全国中継の中で、おもらしをしろ!」
「・・・だめっ・・・ああつ、ああ~ん、もう~もう~・・・・」
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