G 記憶喪失になった魔法美少女戦士フォンティーリア(18禁)

ヒロイン小説研究所

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「心ある限り戦いましょう、魔法美少女戦士フォンティーリア!」
「ここで、魔族でうわさの魔法美少女戦士フォンティーリア会えるとは、俺も運がいいぜ!」
 魔物は、魔法美少女戦士フォンティーリアに隙をあたえずに跳びかかってきた。魔法美少女戦士フォンティーリアは、バトンで避けられずに体の上にのられたが、後ろからバトンで魔物の頭を打ち、さらに柔軟性のある魔法美少女戦士フォンティーリアは足を高く上げてつま先で魔物の脳天を打撃した。
 魔物は転がりながら花の中に隠れたが、魔法美少女戦士フォンティーリアは目を閉じてかすかな動きから魔物を見つけたのだ。
「そこです、お覚悟を! フォンティーリアフラッシュ!」
 確かに正確な場所ではあったが、魔物の姿はない。間一髪の所で魔物は地下に潜ったみたいで、地面に穴が開いていた。
 魔物は、もぐらのように地下を掘って進むことができ、魔法美少女戦士フォンティーリアに気付かれないように足を開いている真下から、ローアングルで魔法美少女戦士フォンティーリアの真っ白なアンスコを覗き込んだ。白いミニスカが円を描き、スラリとした足の先には、H型に白いアンスコが見えた。見てすぐに気付く。
(こいつ、正義のヒロインのくせに、パンツが濡れているぞ、クンクン、あっ、女の愛液、ここに来る前に男とやってたということか、とんだ、変態魔法美少女戦士だ、それなら、この攻撃で、ふふふ・・・)
 魔物は腕を極細にして、アンスコの染みになっている所を目掛けて突き刺した。
「ぁあ~~~ん、アアンッ」
 魔法美少女戦士フォンティーリアは、アンスコとパンツの布ごと、おマンコに突き入れら、体を折るようにして持ち上げられてしまった。足が地面に着けない高さだ。魔法のステッキも衝撃で落としてしまった。
「人間を守る魔法美少女戦士が、男とイチャついていたとはな、魔界に帰ったら報告して笑いものにしてやるぜ!」
 魔法美少女戦士フォンティーリアは、四肢を振って逃げようとするが突き刺されているので動揺していた。まずは、上半身を上げると、突き刺されている所が、さらに奥まで進む。
「ぃやぁ~~、あっ、だめ~」
 また、脱力して四肢がふらふらしている。
「淫乱ヒロイン、胸を揉んでやる、遊んでいた男とどっちがうまいか比べてみろ!」
 魔物は、突き刺したまま、胸を揉み、魔法美少女戦士フォンティーリアの喘ぎ声を出させる。
「あっ、ぁああっ、揉むな! ぃやっ、あ~んん、・・」
「魔法美少女戦士フォンティーリア、手の指輪は婚約指輪か、もう、結婚でもしているのか、大スクープだぞ、われら魔族を倒してきた魔法美少女戦士フォンティーリアが、淫乱で、結婚、・・・婚約、どちらかだったとはな」
「ち、違う・・・、そ、それは、わからない!」
「結婚も、婚約もしないで男とエロいことしてるのか、この変態ヒロイン!」
「ち、違うの・・・」
 魔法美少女戦士フォンティーリアにとどめをさそうとしたが、魔物はやめて降ろした。
「殺すのは後だ、俺も楽しませてもらうぜ」
 魔物は地面に魔法美少女戦士フォンティーリアを放り投げた。魔法美少女戦士フォンティーリアは、地面に落とした魔法のステッキを右手に瞬間移動させた。
 凛々しい姿で立ち上がり、魔法のステッキを魔物に向けた。
「私の心を辱めたこと、許しません」
 魔法のステッキで魔物と対戦し、魔物が倒れた所で必殺技を出した。
「マジカル、フォンティーリアフラッシュ!」
「わぁああああ・・・」

 バ~~~~ン

 魔物は退治したが、ますます次郎の婚約という言葉が気になってきた。
「やはり、このことをはっきりしなければ、魔物とも冷静に戦えませんわ」
 魔法美少女戦士フォンティーリアは、また、次郎のいる所へと向かった。同じことにならないように、次郎の条件を聞かずに知っていることを力づくで聞き出すために。
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