釣りガールレッドブルマ(一般作)

ヒロイン小説研究所

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⑥マリンジャスティスレッドブルマは真っ黒だ。さらに、タコスミはヌルヌルしていて、全身が黒いローションをかけられているようだった。実際に自分の手で体をなぞると、変な気持ちになる。
「あれっ、私って何してるのかしら・・ぁはっ~」
「タコの海魔よ、マリンジャスティスレッドブルマの光沢ハイレグレッドブルマを脱がせ!」
「えっ、人間なら変態よ、やめさせなさい!」
「俺は、海魔だ、手段を選ばぬ!」
 マリンジャスティスレッドブルマは、コスチュームが変わったから能力も増えただろうと考えて、赤いニーハイブーツをカッターとして使った。これは、マリンジャスティスレッドブルマが何の根拠もなくやったら成功したのだ。
「今度は、このアイマスクの真ん中の宝石、または、両手を握って前に出して叫べば、敵を攻撃する何かの技が出るかも!」
「バカめ、偶然が二度も通じないわ! やれ、タコの海魔!」
 マリンジャスティスレッドブルマは、ジャンプして叫んだ。
「マリンジャスティスレッドブルマビ~~~~~ム!」
 両手を組んだ指の先からビームは出たがタコの海魔までたどり着かなかった。
「あれっ、どうして・・・・・」
 タコの海魔は、二人におおい被るように上からゆっくり降りてきた。
「あがいても無駄だ! これで捕まえて動けない所を、ふふふ~レッドブルマを脱がす! やれ!」
「きゃぁああ・・、何とかしなければ・・・もしかして、エネルギーが足りなかったのは赤いアイマスクの宝石がタコスミで汚れたから・・・、それなら海水で洗ってと・・」 マリンジャスティスレッドブルマは洗い終わって太陽の方を見た。その瞬間、間に合わずにタコの海魔はテントのように被って真っ暗になった。
「マリンジャスティスレッドブルマビ~~~~~ム!」
「ふぎゃぁあああ・・・、ぅうぅううう・・」
 タコの海魔は、焼けてタコ焼きの臭いをさせて逃げて行った。
「くっそ~、覚えとけ!」
「無理! 釣り以外、勉強のことは歩いていると忘れる性格なの!」
 マリンジャスティスレッドブルマは、足にヌルヌル感がしたので見た。颯太先輩が起きて、両足をさすっていた。
「ダメっ、颯太さん、このヌルヌル、ぃやぁあ~ん」
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