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⑦颯太さんの性格ならと我慢していたマリンジャスティスレッドブルマだが、タコの海魔に捕まってから本能が抑えきれなくなっているようだ。浜崎君は正常だったのに、どうしてなのか不思議だった。
「海魔の魔の力だわ!」
颯太先輩がレッドブルマに手をかけたので、ちょっとかわいそうだが蹴り上げた。
「ぐぐぐっふぁああああ・・・」
しつこくマリンジャスティスレッドブルマのレッドブルマから手を離さなかったが痛みで退いた。ほっと安心しているマリンジャスティスレッドブルマに覆いかぶさってきたので、そのまま頭の方に足でお腹を蹴って飛ばした。
「やめなさい、颯太さん!」
「ぐふっ、えへっ、はぁはぁ~」
落ち着けば治るかもしれないので、後ろを向いて去ろうとすると、後ろから腰にアタックされて前に転び、上にのってきた。しかし、手はレッドブルマを脱がそうとしている。
「ごめんなさい、颯太さん!」
マリンジャスティスレッドブルマは、颯太先輩の股間を蹴り上げた。しかし、しれは逆効果だった。うれしそうに股間を抑えて襲ってくる。
「そ、そんなバカな、男なら痛いはずなのに・・・ぃやぁ、颯太さん、もう、やめて!」 マリンジャスティスレッドブルマは、四肢を使って投げたが近かったために、また向かってくる。四つん這いになってマリンジャスティスレッドブルマは這い出すと、背中にのって首を絞めてきた。
「そ、そう、颯太さん、ダメ! く、くる・・し・・い」
意識が消えつつある中で、これに対抗できる能力はないのか考えた。はっとひらめいたマリンジャスティスレッドブルマは恥ずかしかったがやってみた。まず、抵抗をやめた。首絞めがなくなったので、おへそを上に向けた。颯太先輩はまたいで体の上にのって、嫌らしい笑みを浮かべている。
「受け入れるわ、颯太さん、ほら、この胸でおやすみなさい」
マリンジャスティスレッドブルマは颯太先輩の頭を優しく誘導して、変身して巨乳になっている谷間に颯太先輩の顔をうずめた。颯太先輩は顔を左右に振ってまんざらでもないようだ。
「ぅうっ、は~ぁ~、は~ぁ~颯太~さ~ん~・・」
颯太先輩はすやすや眠っている。その顔には邪気はない。
「私の胸には、人を癒す能力があるんだわ、これからも使う日がくるの・・・、ぃやぁあ~ん」
「海魔の魔の力だわ!」
颯太先輩がレッドブルマに手をかけたので、ちょっとかわいそうだが蹴り上げた。
「ぐぐぐっふぁああああ・・・」
しつこくマリンジャスティスレッドブルマのレッドブルマから手を離さなかったが痛みで退いた。ほっと安心しているマリンジャスティスレッドブルマに覆いかぶさってきたので、そのまま頭の方に足でお腹を蹴って飛ばした。
「やめなさい、颯太さん!」
「ぐふっ、えへっ、はぁはぁ~」
落ち着けば治るかもしれないので、後ろを向いて去ろうとすると、後ろから腰にアタックされて前に転び、上にのってきた。しかし、手はレッドブルマを脱がそうとしている。
「ごめんなさい、颯太さん!」
マリンジャスティスレッドブルマは、颯太先輩の股間を蹴り上げた。しかし、しれは逆効果だった。うれしそうに股間を抑えて襲ってくる。
「そ、そんなバカな、男なら痛いはずなのに・・・ぃやぁ、颯太さん、もう、やめて!」 マリンジャスティスレッドブルマは、四肢を使って投げたが近かったために、また向かってくる。四つん這いになってマリンジャスティスレッドブルマは這い出すと、背中にのって首を絞めてきた。
「そ、そう、颯太さん、ダメ! く、くる・・し・・い」
意識が消えつつある中で、これに対抗できる能力はないのか考えた。はっとひらめいたマリンジャスティスレッドブルマは恥ずかしかったがやってみた。まず、抵抗をやめた。首絞めがなくなったので、おへそを上に向けた。颯太先輩はまたいで体の上にのって、嫌らしい笑みを浮かべている。
「受け入れるわ、颯太さん、ほら、この胸でおやすみなさい」
マリンジャスティスレッドブルマは颯太先輩の頭を優しく誘導して、変身して巨乳になっている谷間に颯太先輩の顔をうずめた。颯太先輩は顔を左右に振ってまんざらでもないようだ。
「ぅうっ、は~ぁ~、は~ぁ~颯太~さ~ん~・・」
颯太先輩はすやすや眠っている。その顔には邪気はない。
「私の胸には、人を癒す能力があるんだわ、これからも使う日がくるの・・・、ぃやぁあ~ん」
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